【21商品比較】高反発マットレスおすすめ人気ランキング!後悔しない寝心地は?

【21商品比較】高反発マットレスおすすめ人気ランキング!後悔しない寝心地は?

【21商品比較】高反発マットレスおすすめ人気ランキング!後悔しない寝心地は?

「高反発マットレスの選び方が分からない・・・」
「高反発マットレスは種類が多すぎて何を選べば良いか分からない・・・」
「高反発マットレスのおすすめが知りたい・・・」

当サイト「マットレス大学」では、高反発マットレスをどうやって選べば良いか分からないという人のために、高反発マットレスの選ぶポイントを明確にし、全21メーカーの人気商品を徹底的に数値化して比較しました。

※以下は比較した21商品の価格と硬さを表したもの

高反発マットレスのおすすめ人気全21メーカーを徹底比較比較結果として、おすすめ高反発マットレスをランキング形式でも紹介しています。

高反発マットレスはよく分からない基準でランキング化されていることが多いですが、当サイトでは高反発マットレス全てのスペックを数値化して比較しているので、信頼性の担保はできているはずです。

教授
教授
高反発マットレスは基準を明確にして選ぶのが大事なのじゃ!

高反発マットレスの選び方

高反発マットレスの選び方で迷う方は、以下の5つのポイントを元に選ぶのがおすすめです。

選び方のポイント
  1. 反発力が合ったものを選ぶ
  2. 密度(耐久性)が高いものを選ぶ
  3. 厚みは8cm以上を選ぶ
  4. 寝心地改善が目的なら厚み4〜7cmを選ぶ
  5. コスパ良くと保証が充実しているものを選ぶ

この5点は高反発マットレスの選び方の軸になるとても重要な要素です。

とにかくすぐにおすすめが知りたい方は、高反発マットレスの比較ランキングに次のボタンで飛んでください。

では、高反発マットレスの選び方について、詳しく解説していきます。

高反発マットレスの選び方①反発力が合ったものを選ぶ

高反発マットレスの選び方①反発力が合ったものを選ぶ高反発マットレスの反発力というのは、N(ニュートン)という単位で表すことができます。ニュートンの数値が高ければ高いほど、反発力も高いということですね。
※参考:高反発マットレスのニュートン数(硬さ)の全知識【選ぶ目安になる】

多くの高反発マットレスでは、このニュートンを開示しています。

ただし、このニュートン(反発力は)高ければ高いほど良いというものでもありません。
体重ごとに、合う目安の数値があります。それがこちらです。

体重合う反発力(ニュートン)
40kg以下90ニュートン以下
41kg〜50kg100〜140ニュートン
51kg〜80kg150ニュートン
 80kg〜100kg180ニュートン前後
100kg以上200ニュートン以上

高反発マットレスの選び方としては、この目安を基準に選ぶのがおすすめです。

柔らか過ぎても硬すぎても姿勢が正しく保てないので、NGです。

硬すぎる・柔らか過ぎるマットレス
教授
教授
適切な反発力の場合は、次のように背骨がまっすぐで寝ることができるのじゃ。
適切な硬さの高反発マットレス

高反発マットレスの選び方②密度(耐久性)が高いものを選ぶ

高反発マットレスの選び方②密度(耐久性)が高いものを選ぶ高反発マットレスの「密度」というのは、ウレタンフォーム素材の耐久性を決める数値で、「D」の単位で表記されます。

この数値というのは高ければ高いほど耐久性が高くて良いのですが、

一般的に「30D以上」が耐久性の高いマットレス

という目安になります。

逆に言うと、25D以下の場合はそこまで耐久性に優れないマットレスです。
参考:高反発マットレスの密度で耐久性が決まる【30D以上のマットレス一覧】

教授
教授
30D以上を選んでおけば、すぐにへたるということはないのじゃ!

高反発マットレスの選び方③厚みは8cm以上を選ぶ

高反発マットレスの選び方③厚みは8cm以上を選ぶ高反発マットレスの厚みは寝心地を左右します。薄いと底つき感が出てしまうためです。

厚みは最低でも「8cm以上」は欲しいところで、7cm以下ですと、マットレスというよりはトッパー(マットレスの上に敷いて寝心地を改善するアイテム)として使う方が良いです。

トッパーについて詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。

マットレストッパーのおすすめランキング7選【失敗しない選び方も解説】 「マットレストッパーのおすすめはどれ?」 「トッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい・・・」 マットレス...
教授
教授
もっと理想を言うならば、高反発マットレスは10cm以上のものがベストじゃ。

高反発マットレスの選び方④寝心地改善が目的なら厚み4〜7cmを選ぶ

高反発マットレスの選び方④寝心地改善が目的なら厚み4〜7cmを選ぶもし、高反発マットレスの用途が既に持っているマットレスの寝心地改善なら、トッパーと呼ばれる薄型のものを選びましょう。

高反発トッパーのイメージ

トッパーマットレスに最適な厚みはおよそ4〜7cmです。手持ちのマットレスに重ねれば格段に寝心地が改善するはずです。

→マットレストッパーのおすすめ比較ランキングはこちら

高反発マットレスの選び方⑤コスパ良くと保証が充実しているものを選ぶ

高反発マットレスの選び方⑤コスパ良くと保証が充実しているものを選ぶ高反発マットレスは価格・返金保証の有無も重要な選ぶポイントで、スペックが高くても、価格が高いとコスパが良いとは言えません。

また、返金保証があると万が一合わなかったとしても返金保証を使ってリカバリーできるのでおすすめです。

教授
教授
スペックが高い割にリーズナブルなものや、保証が手厚くコスパが良いものを選ぶのが一番賢いのじゃ。

特に腰痛持ちなら「反発力(硬さ)」と「厚み」にはこだわる!

高反発マットレスの腰痛対策への効果は次の項目で決まります。

腰痛対策に良い高反発マットレスの条件
  • 「反発力(硬さ)」が十分で、自分に合っている
  • 十分な「厚み」がある

「反発力(硬さ)」は、寝返りのしやすさを左右します。人は一晩に15回〜30回の寝返りをするので、寝返りがしやすくなると、その分腰への負担が軽くなるのです。

教授
教授
ただし、反発力がありすぎると固すぎて床に寝ている感じになるのでNGじゃ。自分の体重に合った硬さを選ぶのが大事じゃ。

また、ある程度「厚み」がないと、底つき感を感じてしまい腰に違和感を持ちやすくなります。

底つき感を感じる

適度な自分に合った反発力と、一定以上の厚みが腰痛をやわらげる最大のポイントと言えます。

プロファイル加工(凸凹)とフラット加工の違いは体圧分散性

高反発マットレスには、表面が凸凹しているプロファイル加工と、平面のフラット加工があり、好みの加工から選ぶこともできます。

プロファイル加工とフラット加工の違いはその違いは、次のようになります。

加工の違いメリットデメリット
プロファイル加工・体圧分散性が高い
・通気性が良い
・寝心地にクセがある
・耐久性がやや劣る
フラット加工・耐久性が高い・体圧分散と通気性はプロファイル加工にやや劣る

プロファイル加工は、体圧分散性と、通気性が良い反面、凸凹した面の寝心地に好き嫌いが分かれます。
また、プロファイル加工は、凸凹した部分の耐久性が低いというデメリットもあります。

教授
教授
どちらが優れているということはないが、実際に寝てみて好みで判断するのが良いのじゃ!

高反発マットレスのおすすめ人気全21メーカーを徹底比較

高反発マットレスを選ぶ上で重要な「反発力(ニュートン)」「密度」「厚み」「価格・返金保証の有無」の4つのポイントを基準として数値化し、おすすめ人気21メーカーの商品を徹底比較しました。

高反発マットレスを次の基準で比較
  1. 反発力(100点満点)
  2. 密度(100点満点)
  3. 厚み(100点満点)
  4. 価格・返金保証の有無(100点満点)

上記のポイントをそれぞれ100点満点で採点し、比較しています。

商品名反発力
(ニュートン)
密度厚み価格・
返金保証の有無
西川air 01
西川air 01
90点
80点
70点
80点
130N
150N
約30D
前後
8cmS:
¥41,040
SW:
¥57,240
W:
¥68,040
返金保証なし
マニフレックス
メッシュウィング
マニフレックス
85点
80点
80点
100点
170N約30D11cmS:
¥33,858
SW:
¥46,332
W:
¥58,806
返金保証なし
雲のやすらぎ雲のやすらぎ90点
90点
92点
90点
150N35D17cmS:
¥39,800
SW:
¥49,800
W:
¥59,800
返金保証あり
モットンモットン100点
90点
88点
90点
140N(旧100N)
170N(旧140N)
280N(旧170N)
約31D10cmS:
¥39,800
SW:
¥49,800
W:
¥59,800
返金保証あり
コアラマットレスコアラマットレス75点
90点
100点
60点
反発力
第1層55N
第2層200N
35D23cmS:
¥70,000
SW:
¥80,000
W:
¥90,000
返金保証あり
オクタスプリング
オクタスプリング
50点
50点
65点
70点
26N〜69N密度表記なし7cmS:
¥21,384
SW:
¥26,784
W:
¥32,184
返金保証なし
エムリリーエムリリー70点
100点
80点
90点
表面45N
中心140N
50D11cmS:
¥32,378
SW:
¥39,938
W:
¥47,498
返金保証なし
エアウィーヴ
スマートZ
エアウィーヴ
83点
83点
80点
90点
反発力の表記なし密度表記なし9cmS:
¥42,120
SW:
¥50,760
W:
¥59,400
返金保証あり
フランスベッド
スリープファイン
フランスベッド
60点
60点
70点
70点
反発力の表記なし密度表記なし8cmS:
¥24,800
返金保証なし
アイリスオーヤマ
エアリーマットレス9cmエアリーマットレス
50点
50点
75点
80点
反発力の表記なし密度表記なし9cmS:
¥32,184
SW:
なし
W:
¥53,784
返金保証あり
トゥルースリーパー
セロ
トゥルースリーパーセロ
70点
50点
50点
70点
110N表記なし5cmS:
¥24,624
SW:
¥26,568
W:
¥28,944
返金保証なし
エイプマンパッド
310
エイプマンパッド
85点
80点
80点
90点
170N30D10cmS:
¥19,800
SW:
¥23,700
W:
¥27,750
返金保証あり
ボディドクター
Rレギュラーボディドクター
60点
60点
80点
65点
表記なし表記なし11cmS:
¥73,440
SW:
¥91,800
W:
¥113,400
返金保証なし
スリープマジック
極厚プレミアムマットレス ウェーブタイプ
スリープマジック
80点
80点
80点
65点
130N30D12cmS:
¥43,189
SW:
¥53,989
W:
¥64,789
返金保証なし
セルプール
ハイブリッドマットレスexセルプール
60点
100点
70点
75点
65N50D8cmS:
¥38,000
SW:
¥47,500
W:
¥57,000
返金保証なし
ドルメオ
エアースプリング
ドルメオ
90点
60点
65点
65点
140N〜167N表記なし7cmS:
¥73,064
SW:
¥88,184
W:
¥109,784
返金保証なし
ニトリ
高反発マットレス 厚さ10cmニトリ高反発マットレス
50点
50点
80点
90点
表記なし表記なし10cmS:
¥7,980
SW:
¥10,000
W:
¥11,852
返金保証なし
IKEA モルゲダールIKEA モルゲダール60点
60点
90点
75点
表記なし表記なし18cmS:
¥32,990
SW:
¥37,990
W:
¥44,990
返金保証なし
無印良品
洗える固クッション無印良品
60点
60点
50点
90点
表記なし表記なし3cmS:
¥7,450
SW:
¥9,450
W:
¥11,950
返金保証なし
しまむら
しまむら
50点
50点
65点
85点
表記なし表記なし7cmS:
¥9,800
SW:
¥12,800
W:
¥14,800
返金保証なし
昭和西川
ムアツ 2フォーム 110昭和西川 ムアツ
70点
60点
75点
65点
110N表記なし9cmS:
¥75,600
SW:
¥97,200
W:
¥124,200
返金保証なし

高反発マットレスおすすめ比較ランキングTOP10!

人気の高反発マットレスおすすめ比較ランキングTOP10

高反発マットレスのおすすめ全21メーカーの人気商品を比較した結果をランキング形式でご紹介します。

ランキング1位「モットン」
モットン
高反発マットレスランキングで最もレベルが高いNo.1はモットンです。反発力が140N、170 N、280Nと選べるため、体重が100kg以上の人まで対応しています。
腰痛マットレスという異名を取るほどのマットレスで、とくに腰痛を持っている人にはおすすめの高反発マットレスです。
返金保証だけでなく、反発力(硬さ)の交換も途中でできるところも、安心して試せるポイントになっています。
点数368点/400点
価格シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材高反発ウレタンフォーム
適正体重45kg以下(140N:やわらかめ)
46kg〜80kg(170N:ふつう)
81kg以上(280N:かため)
※モットン独自基準
硬さ(反発力)が3種類から選べる
厚み10cm
耐久性高(密度31D)
保証90日間返金保証あり(硬さ変更も可能)
おすすめの人・腰痛にお悩みの方
・硬さ(反発力)で失敗したくない方
・返金・交換保証がある方が安心という方

 

ランキング2位「雲のやすらぎプレミアム」
雲のやすらぎプレミアムマットレス
高反発マットレスランキングNo.2は雲のやすらぎプレミアムです。
反発力(150N)、密度(35D)、厚み(17cm)ともにトップレベルでありながら、価格もリーズナブルであり、弱点がほぼ見当たりません。
体重が80kgくらいまで』の人であれば、ジャストで良い寝心地を感じられるはずです。
また、万が一体に合わないという場合でも、返金保証を採用しているため、安心して試せるというのも高評価の高反発マットレスです。
点数364点/400点
価格シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材高反発ウレタンフォーム
羊毛
適正体重50kg〜80kg(150N)
厚み17cm
耐久性高(35D)
保証100日間返金保証あり
おすすめの人・寝心地抜群の高反発マットレスが欲しい方
・返金保証がある方が安心という方

 

ランキング3位「マニフレックス メッシュウィング」
マニフレックス メッシュウィング
マニフレックスの人気モデル、メッシュウィングも密度(30D)、反発力(170N)、厚み(11cm)ともにレベルが高い高反発マットレスです。
やや反発力が強いので、体重が軽い人は少し固すぎるかもしれませんが、70kg以上の人であれば十分良い寝心地を感じられるはずです。
返金保証こそないものの、イタリアの高級マットレスブランドをリーズナブルに購入できるのが魅力ですね。
三つ折りで収納力抜群なところも人によっては大きなメリットです。
点数338点/400点
価格シングル:33,858円
セミダブル:46,332円
ダブル:58,806円
素材高反発ウレタンフォーム
適正体重70kg〜100kg(170N)
厚み11cm
耐久性高(30D)
保証10年
おすすめの人・硬めの高反発マットレスが好きな方
・収納力が高い三つ折り高反発マットレスを求める方

 

ランキング4位「エムリリー 優反発シリーズ11cm」
エムリリーは高反発マットレスの中でも少し柔らかめのマットレスが好みの人にとてもおすすめです。柔らかめとはいえ、中心部の反発力は十分な140Nあるので、腰への負担は少ないです。
また、密度は圧巻の50Dあるため、非常に耐久力に優れています。
返金保証はありませんが、価格も非常にリーズナブルに設定されているので、マットレス初心者にも買いやすいです。
総合的に万人受けしやすい高反発マットレスと言えます。
点数337点/100点
価格シングル:32,378円
セミダブル:39,938円
ダブル:47,498円
素材優反発ウレタンフォーム
適正体重50kg〜70kg
厚み11cm
耐久性高(50D)
保証3年
おすすめの人・耐久性の高い高反発マットレスを求める方
・柔らかめの寝心地が好きな方

 

ランキング5位「エアウィーヴ」スマートZ
エアウィーヴは浅田真央選手や錦織圭選手などがイメージキャラクターを務めることで有名なマットレスです。
大きな特徴は丸洗いできることで、スマートZ含めた全てのタイプのマットレスが洗えるのが魅力です。
公式オンラインショップで購入すると、30日返金保証がついてくるので、エア系マットレス初心者でも試しやすいです。
品質も良く一考の価値がある高反発マットレスです。
点数336点/100点
価格シングル:42,120円
セミダブル:50,760円
ダブル:59,400円
素材エアファイバー+ポリエステル
適正体重特になし
厚み9cm
耐久性
保証30日間返金保証あり
おすすめの人・洗える高反発マットレスが欲しい方
・収納力の高い三つ折り高反発マットレスが欲しい方

 

ランキング6位「エイプマンパッド」
エイプマンパッドの魅力はその価格の安さにあります。
反発力は170Nでやや硬いものの、スペックは標準以上を備えています。
折りたたみ式なので、収納もしやすく部屋を広く使えるメリットもあります。
また、返品保証も付いているため、もし合わなかった場合でも返金してもらうことができます。
とりあえず、価格重視で品質の良いものを!と考えている人にはおすすめの高反発マットレスです。
点数335点/100点
価格シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
素材高反発ウレタンフォーム
適正体重80kg〜100kg(170N)
厚み10cm
耐久性高(30D)
保証90日間返金保証あり
おすすめの人・価格重視でそれなりの品質のものが欲しい方

 

ランキング7位「西川エアー air01」
西川エアー air01
西川エアーは寝具で有名な西川が販売する人気の高反発マットレスです。
厚みが少々物足りないところではありますが、それ以外のスペックは非常に高いです。
硬さも130Nと150Nから選べるので、多くの人に受け入れられやすい高反発マットレスになっています。
ウレタンフォームを凸凹にカットした、点で支える構造(プロファイル加工)になっており、体圧分散性が非常に高く、寝心地もとても良いです。
点数325点/100点
価格シングル:41,040円
セミダブル:57,240円
ダブル:68,040円
素材高反発ウレタンフォーム(プロファイル加工)
適正体重60kg〜90kg(160N)
50kg〜70kg(130N)
厚み8cm
耐久性高(30D)
保証なし
おすすめの人・老舗の安心感がある高反発マットレスが良い方

 

ランキング8位「コアラマットレス」

コアラマットレスは極厚の23cmの厚みが特徴の高反発ベッドマットレスです。
硬さが55Nと200Nの2層に別れており、表面は柔らかめですが、底からの反発力が高いので寝返りは打ちやすいです。
高反発マットレスの中では柔らかめなので、やわからい寝心地が好きな人にはおすすめできます。
密度35Dなので、耐久性も高く、返金保証があるので気軽に試せるのも特徴です。厚みがあるので、ベッドフレームに置いて使うことを推奨します。
点数320点/100点
価格シングル:70,000円
セミダブル:80,000円
ダブル:90,000円
素材高反発ウレタンフォーム
適正体重45kg〜70kg(第1層55N/第2層200N)
厚み23cm
耐久性高(35D)
保証120日間返金保証あり
おすすめの人・寝心地がやわらかいマットレスが好きな方

 

ランキング9位「スリープマジック」
スリープマジックは高橋尚子さん、桑田真澄さんも推奨しているとおり、「厚み」「密度」「ニュートン」ともに高いレベルのマットレスです。
折りたたみできる収納力もあり、機能性に優れた高反発マットレスです。
保証がないのが少々難点ですが、耐久性も30Dなので十分高いです。
12cmという厚みはウレタン高は発マットレスの中ではかなり厚い方で底つき感なく眠ることができます。
点数315点/100点
価格シングル:43,189円
セミダブル:53,989円
ダブル:64,789円
素材高反発ウレタンフォーム
適正体重50kg〜70kg(130N)
厚み12cm
耐久性高(30D)
保証なし
おすすめの人・厚みがしっかりした高反発マットレスが欲しい方

 

ランキング10位「セルプール」
セルプールはそのスペックはもちろんのこと、マットレス自体が洗えるという異色の高反発マットレスです。
常に清潔に使っていたいという女性に特に人気です。
耐久性も50Dと非常に高く、10年近くの長期間に渡って使用できるのも大きな魅力です。
反発力は物足りないため、柔らかめの寝心地が好きな方におすすめできる高反発マットレスです。
点数305点/100点
価格シングル:38,000円
セミダブル:47,500円
ダブル:57,000円
素材中反発ウレタンフォーム(プロファイル)
適正体重45kg〜60kg(65N)
厚み8cm
耐久性高(50D)
保証なし
おすすめの人・柔らかめの寝心地が好きな方
・洗えるマットレスが良い方

 

高反発マットレスで迷っているのであれば、おすすめはモットン!

高反発マットレスで迷っているのであれば、次の理由からモットンがおすすめです。

高反発マットレスにモットンがおすすめの理由
  • 3種類の硬さから選べて交換も可能(日本で唯一のサービス)
  • 耐久性が非常に高い(31D)
  • 底つき感は一切なしの厚み(10cm)
  • 寝返りがしやすく腰痛対策にも良い
  • 価格がリーズナブル(3万円台)
  • 万が一合わなかった場合のために、90日間返金保証あり

高反発マットレスの中では全てのスペックがハイレベルかつ、リーズナブルです。
返品だけでなく、硬さやサイズの交換もできるので、後悔する可能性がもっとも低いマットレスと言えます。

教授
教授
後悔している人が少ない裏付けとして、評価も高いぞい。
モットンの評価

万が一、合わなかった場合の90日間の返金保証が付いているのもおすすめポイントです。

※90日間返金保証つきは公式サイトのみ 

高反発マットレス【機能・タイプ別】のおすすめランキング

高反発マットレスの中でも、次のような特殊な機能を持ったものが存在します。

  • 折りたたみ機能(三つ折りマットレス)
  • 洗える機能(ファイバーマットレス)
  • 重ねて敷いて寝心地を改善する機能(トッパーマットレス)

上記の機能別のおすすめについてランキング化した記事をご紹介していきます。

高反発の折りたたみ(三つ折り)マットレスのおすすめ

高反発の折りたたみ(三つ折り)マットレスのおすすめ高反発マットレスの中でも、折りたたみ(三つ折り)がおすすめなのは次のような方です。

  • 睡眠時以外は高反発マットレスを収納し、部屋を有効活用したい方

高反発の折りたたみマットレスは、簡単に畳めて押入れやクローゼットに収納しやすいのが魅力です。

一方で、継ぎ目に違和感を感じやすいので腰痛持ちの方は避けた方が良いかもしれません。

教授
教授
高反発の折りたたみマットレスは次の記事で比較し、ランキング化しているので参考にしてみてみるのじゃ。

洗える高反発ファイバーマットレスのおすすめ

洗える高反発ファイバーマットレスのおすすめ高反発マットレスの中でも、洗えるファイバー素材がおすすめなのは次のような方です。

  • 常に清潔に気持ちよく眠りたい方
  • 硬めの寝心地が好きな方

高反発ファイバーマットレスの最大の特徴はいつでも自宅ですぐに洗えて、清潔に使える点です。

また、体圧分散性はウレタンなどに比べると低く、やや硬めの寝心地というのが特徴です。

教授
教授
高反発ファイバーマットレスは以下の記事でおすすめを紹介しているので参考にしてみるのじゃ。

高反発マットレストッパー(薄型)のおすすめ

高反発マットレストッパーのおすすめ高反発マットレストッパー(薄型)は既に持っているマットレスの寝心地を改善するものです。

高反発マットレストッパーは次の観点で選ぶと良いでしょう。

  • 厚みは十分あるか?
  • 耐久性は高いか?
  • コスパは良いか?
教授
教授
具体的にどの高反発マットレストッパーが良いかは、次のトッパーランキングを参考にしてみるのじゃ。ちなみに、ランキング上位はすべて高反発のもので構成されているぞい。
マットレストッパーのおすすめランキング7選【失敗しない選び方も解説】 「マットレストッパーのおすすめはどれ?」 「トッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい・・・」 マットレス...

口コミ・評判が良いおすすめ高反発マットレス

口コミ・評判が良いおすすめ高反発マットレス

高反発マットレスの口コミ・評判を、当サイトでは徹底的にリサーチしています。

その中で、低価格のものから、高価格のものまでの高反発マットレスの口コミの傾向を次の記事にまとめ、比較しました。

教授
教授
口コミから分かる『高反発ファイバーマットレス』と『高反発ウレタンマットレス』の特徴も分かりやすくまとめているぞい。

また、口コミ・評判で評価が高い高反発マットレスをランキング形式で紹介もしています。

腰痛におすすめの高反発マットレス

高反発マットレスは、腰痛持ちの方にもおすすめです。

次の記事では、腰痛におすすめの高反発マットレスに厳選して

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキング20選【硬さの選び方は要注意】腰痛対策におすすめのマットレス20商品を比較し、ランキング化しました。腰痛マットレスを選ぶときの失敗しない選び方も解説しているので、腰痛持ちの方はぜひ参考にしてみてください。...

高反発マットレスで価格が安い商品はあまりおすすめできない

高反発マットレスで価格が安い商品(2万円以下の激安のもの)は、それなりの素材しか使っていないため、次のリスクがあり、あまりおすすめはできません。

安い高反発マットレスのリスク

  • 寝心地が悪い
  • 耐久性が低い
  • 体や腰が痛くなる

人生の3分の1が睡眠なので、こういったリスクを取ることは基本的にはおすすめはできませんが、高反発マットレスにそこまでお金をかけられないという人もいると思います。

そういった人は、次の3,000円〜2万円の安いマットレスのおすすめ10選に記載してある、高反発マットレスを参考にしてみてください。

高反発マットレスとは?特徴を解説

高反発マットレスとはそもそもどんな特徴があるのかを知っておきましょう。

ここでは「どんな素材が使われているのか?」「メリットとデメリット」についてご紹介していきます。

高反発マットレスに使われる素材の種類

高反発マットレスと言うと、一般的には次の2つの素材のものを指します。

一般的な高反発マットレス素材イメージ
高反発ウレタンマットレス高反発ウレタン
高反発ファイバーマットレス高反発ファイバー

また、広い括りで言うと、次の3種類の素材も高反発マットレスと分類することができます。

広い括りの高反発マットレス素材イメージ
ポケットコイルマットレスポケットコイル
ボンネルコイルマットレスボンネルコイル
ラテックスマットレスラテックス

高反発マットレスの素材について、以下の記事で特徴をまとめているので、選ぶ際の参考にしてみてください。

高反発マットレスのメリット・デメリット

高反発マットレスのメリット・デメリットをまとめると次のようになります。

内容
メリット・寝返りがしやすく腰に負担がかからない
・体圧分散性が高く寝心地が良い
・比較的リーズナブル
・ベッドフレームが不要
デメリット・洗えない
・油断するとカビが生えやすい

高反発マットレスはコスト面とスペック面にメリットがある代わりに、手入れの面でデメリットがあります。

一部洗えるものもありますが、上記は多くの高反発マットレスに当てはまる内容です。

詳しい内容は次の記事にまとめているので合わせてご覧ください。

高反発マットレスは他の種類と比べると通気性は低い

高反発マットレスの多くは、通気性が悪いものが多く蒸れやすいのは事実です。特に、ウレタン系の高反発マットレスは中に湿気がこもりやすい構造になっています。
※プロファイル加工(凸凹加工)は多少通気性は良い

ポケットコイルやボンネルコイルといったベッドマットレスは内部がスプリングなので、通気性は高反発マットレスよりも良いです。

しかし、対策をすれば簡単に蒸れ感を払拭することができるので、致命的なデメリットとは言えません。

次の記事で、高反発マットレスが蒸れる時の対策をまとめているので、参考にしてみてください。

高反発マットレスの正しい使い方

高反発マットレスの使い方は、「マットレスの厚み」によって違います。次のように厚みによって、用途が違うからです。

高反発マットレスの厚み用途
8cm以上・一枚で使う
・ベッドに敷いても良い
7cm以下・マットレストッパーとして手持ちのマットレスの寝心地改善に使う

高反発マットレスはベッドに敷かずに直置きできるのが特徴です。

マットレストッパーは、手持ちマットレスの寝心地改善に使う薄型マットレスのことです。トッパーについては、次の記事で詳しく解説しています。

また、使用方法によって高反発マットレスが長持ちするかも決まってくるので、使い方は重要です。

高反発マットレスの使い方について、詳しくは次の記事にまとめています。

高反発マットレスにおすすめの周辺アイテム

高反発マットレスに良く使うおすすめの周辺アイテムを3種類ご紹介します。

敷きパッド

敷きパッドは冷感のものや温感のものを使用し、寝る際の温度調整をしてくれるアイテムです。同時に、マットレスへの寝汗などの浸透を防ぎ、劣化防止の役割もしてくれます。

マットレスプロテクター

マットレスプロテクターは、マットレス本体を寝汗や皮脂、外部のあらゆる汚れから守ってくれるアイテムです。

高反発マットレスを長く使いたいなら、ぜひ使用したいアイテムです。

除湿シート

除湿シートは、高反発マットレスの下に溜まりやすい湿気を吸収し、カビが生えてしまうのを防止してくれます。

高反発マットレスの陰干しを頻繁にするのが面倒という方は、除湿シートはぜひ使っておきたいアイテムです。

高反発マットレスのよくあるQA

教授
教授
高反発マットレスのよくあるQAをまとめてみたぞい。

高反発マットレスはへたる?平均的な耐久性はどのくらい?

高反発マットレスの耐久性は平均的に言うと5〜6年で寿命をむかえる程度と言われています。

高反発ウレタンマットレスの耐久性は「密度」という指標によって異なるので、詳しくは次の記事をご覧ください。

寿命の長い高反発マットレスも一覧で紹介しています。

高反発ウレタンマットレスのニュートン数って何?

高反発マットレスには、ニュートン数という指標があります。

ニュートンは、高反発マットレスの反発力を示す単位で「N」とも表すことができます。

教授
教授
ニュートンの数値が高ければ高いほど、反発力が高い(硬い)ということになるのじゃ。

ニュートンについては、次の記事にまとめています。

高反発マットレスが原因で腰痛が悪化することはあるの?

高反発マットレスは、基本的には腰痛対策にも優れたマットレスです。

しかし、高反発マットレスが次の条件に当てはまると、腰痛が悪化するということも起こり得ます。

腰痛が悪化する条件

  • 硬すぎる
  • 薄すぎる
  • 柔らかすぎる
  • へたってしまっている
教授
教授
つまり、体重に合ったマットレスを使わないと腰痛が悪化する可能性があるということじゃ。

この辺りについて詳しくは次の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。

次の腰痛対策マットレスのおすすめに、適正体重も記載しているので合わせて参考にしてみてください。

高反発マットレスと低反発マットレスの違いは?どちらが良いの?

高反発マットレスが基本的におすすめです。

高反発マットレスよりも低反発マットレスの方が寝心地が良さそうに見えたり、腰に良さそうと考えている人もいるかもしれません。

しかし、確かに低反発は寝心地が良いものも多いのですが、現在の研究では腰に負担がかかりすぎるということが分かっています。

教授
教授
なので、確実に高反発マットレスの方がおすすめと言えるのじゃ。

高反発と低反発の詳しい違いや、高反発マットレスの方が良い詳しい理由は次の記事にまとめています。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

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コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。