【表あり】マットレスのサイズはどう選ぶ?【各サイズの用途や特徴】

クイーンサイズマットレスのおすすめ20選【ぴったりのベッドも紹介】

「クイーンサイズってどのくらいの大きさなんだろう?」
「どれをどうやって選べば良いか分からない・・」

ゆったり眠りたい人や、ファミリーで一緒に寝る場合、クイーンサイズのマットレスを検討することが多いと思います。

しかし、どのメーカーにクイーンサイズがあるのか分からなかったり、そもそも本当にクイーンで良いのか悩んでいる場合もあるのではないでしょうか?

ここでは、クイーンマットレスのサイズ感やおすすめのマットレス、ベッドフレームまで詳しく解説していきます。

クイーンマットレスのサイズ感と寸法は?シングル2つとどちらが良い?

はじめに、クイーンマットレスのサイズ感と寸法を確認しておきましょう。

サイズ 長さ 推奨人数
セミシングル 80cm
または90cm
195cm 1人
シングル 97cm 195cm 1人
セミダブル 120cm 195cm 1人
ダブル 140cm 195cm 2人
ワイドダブル 150cm 195cm 2人
クイーン 160cm
または170cm
195cm 大人2人 子供1人
キング 180cm 195cm 大人2人 子供1〜2人

クイーンマットレスのサイズは、メーカーごとに横幅が異なる(160cmまたは170cm)ので注意が必要です。
クイーンマットレスは、夫婦やカップルで広々寝たい人、ファミリーで寝たい人におすすめのサイズになっています。

クイーンとシングル2台はどちらが良い?

クイーンとシングル2台を比較すると次のようになります。

サイズ 長さ 推奨人数
クイーン 160cmまたは170cm 195cm 大人2人 子供1人
シングル2台
(ワイドキング)
194cm
(97cm×2台)
195cm 大人2人 子供2〜3人

シングルは2台並べるとクイーンサイズよりも24cm〜34cm大きくなります。
シングル2つ連結した大きさはキングサイズ(幅180cm)よりも大きくなり、ワイドキングサイズになります。

夫婦と子供2〜3人と一緒に寝たいという場合はシングル2台を検討する余地はありますが、それ未満の場合はクイーンサイズで十分です。

クイーンサイズはセミシングル2台と同等のサイズ

クイーンサイズはセミシングル2台と同等のサイズです。

セミシングルには、幅80cmと90cmの2種類があり、2台連結させると160cmか170cmになり、クイーンと同等になるのがお分りかと思います。

セミシングルを2台並べて使うメリットは、動かしやすいので女性も手入れがしやすいというところです。

デメリットは「マットレス同士の隙間が気になることがある」という点ですが、ベッドパッドを使えばほとんど気になりませんし、それでもダメな場合は隙間パッドでフォロー可能です。

マットレスのサイズや特徴に関してもっと詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。→【表あり】マットレスのサイズはどう選ぶ?【各サイズの用途や特徴】

 

ここから先は、クイーンマットレスのおすすめをタイプ別に全部で20選ご紹介していきます。

クイーンサイズマットレスのおすすめ【折りたたみ編】

クイーンの折りたたみマットレスは次の人気アイテムがあります。

マニフレックス メッシュウィング

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
157 × 198 × 11cm
価格 72,600円
素材 エリオセル
反発力 高(170N)
耐久性 高(密度31D)

イタリアの世界最大のマットレスブランド、マニフレックスのメッシュウィングです。反発力が高く、腰痛持ちの方にもぴったりの折りたたみマットレスになります。三つ折りでクイーンサイズは珍しいので必見です。

 

折りたたみマットレスについてさらに知りたい方は、次をご覧ください。

 

クイーンサイズマットレスのおすすめ【ベッドマットレス編】

クイーンサイズのベッドマットレスは次の6アイテムをご紹介します。

フランスベッド ZELTスプリング(セミシングル2台)

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
170 × 195 × 20cm
(85 × 195 × 20cm ×2台)
価格 34,000円 × 2台(68,000円)
素材 高密度連続スプリング
反発力 高(固め)
耐久性

フランスベッドのZELTスプリングのセミシングルを2台並べてクイーンサイズにできます。しっかりした硬さで、価格以上の寝心地を体験することができます。170cmなのでクイーンの中でも大きめで寝ることができるのもポイントです。

 

シモンズ ゴールデンバリュー

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
152 × 195 × 29.5cm
価格 194,920円
素材 ポケットコイル
反発力
耐久性

シモンズの定番マットレス、ゴールデンバリューのクイーンサイズです。厚みも30cm近くあり、寝心地や見た目の迫力も抜群ですが、サイズがやや小さめに作られていることは注意が必要です。

 

サータ  アニバーサリー36 DX

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
163 × 196 × 23cm
価格 108,000円
素材 ポケットコイル
反発力
耐久性

サータの30周年を記念したマットレスです。サータのクイーンサイズでこの値段はかなり格安で、お得にサータを楽しめる一品と言えます。スプリングの品質も抜群に良いのでコスパが高いベッドマットレスです。

 

コアラマットレス

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
170 × 195 × 23cm
価格 102,000円
素材 ウレタンフォーム
反発力
耐久性

コアラマットレスは知名度急上昇中のオーストラリア原産のマットレスです。寝心地は高反発というよりはやわらかめなので、柔らかめのマットレスが好きな人に合っていると言えます。

 

IKEA ホーヴォーグ

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
160 × 200 × 24cm
価格 19,990円
素材 ポケットコイル
反発力 かため/ふつう
耐久性

IKEAのホーヴォーグは、クイーンマットレスに関わらず非常にリーズナブルなのが特徴です。機能性はそこそこで、安いクイーンサイズのマットレスがほしいという場合はぴったりのアイテムです。

 

ベッドマットレスについてさらに知りたい方は、次をご覧ください。

 

ニトリ NスリープマットレスH2-CR

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
170 × 197 × 30cm
価格 91,565円
素材 ポケットコイル
反発力
耐久性

Nスリープはニトリの中でも高級に位置するマットレスです。セミシングルを2台並べてクイーンサイズを作り出す方式です。ポケットコイルのコイル数も多いので、体圧分散が優れており、寝心地も良いマットレスになっています。

 

クイーンサイズマットレスのおすすめ【トッパー編】

クイーンサイズのトッパーマットレス(マットレスの上に敷き、寝心地を改善するもの)は次のアイテムがあります。

エムリリー 優反発シリーズ 5cm

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
160 × 195 × 5cm
(80 × 195 × 5cm ×2台)
価格 37,356円
素材 ウレタンフォーム
反発力
耐久性

エムリリーの優反発シリーズ5cmはトッパーとしては一押しのアイテムです。セミシングルを2台並べるタイプですが、クイーンサイズの寝心地を改善したいのであれば非常にぴったりの商品です。

 

エアウィーヴ

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
160 × 195 × 6cm
価格 105,000円(要問合わせ)
素材 エアファイバー
反発力
耐久性

もっとトッパーマットレスについて知りたい場合は次をご覧ください、

 

クイーンサイズマットレスのおすすめ【高反発編】

クイーンサイズの高反発マットレスは次の2点のアイテムがあります。

西川エアー 01(セミシングル2台)

 

クイーンサイズ
(幅×長さ×厚み)
160 × 195 × 8cm
(80 × 195 × 8cm ×2台)
価格 41,800円 × 2台(82,600円)
素材 ウレタンフォーム
反発力
耐久性

 

高反発マットレスについてさらに知りたい方は、次のランキングをご覧ください。

 

クイーンサイズマットレスにぴったりのベッドフレームは?

クイーンマットレスのベッドフレームを選ぶ際、サイズは必ず合わせるようにしましょう。特に、マットレスをフレームにはめ込むタイプは、サイズが合っていないと使えないことがあるので注意しましょう。

幅160cmの場合

クイーンサイズの幅160cmに対応したベッドフレームはもっとも多く生産されているサイズになりますので、ある程度豊富な選択肢から選ぶことができるでしょう。

こちらのベッドフレームはデザイン性も高く、通気性も良いので使い勝手が良いアイテムです。ヘッドボードにものが置けるところも便利です。

 

幅170cmの場合

フランスベッドのセミシングルを2台並べたり、コアラマットレスのクイーンサイズの場合は170cmになります。

170cmサイズのクイーンベッドフレームは流通量はそこまで多くはありませんのでやや選択肢は狭まるかと思います。

こちらのクイーンベッドフレームは、スタイリッシュなデザインでローベッドなのでお子さんがいる家庭でも使いやすいタイプになります。
また、角が丸みを帯びているのも、安全性の面で魅力です。

 

クイーンサイズマットレスのカバー(シーツ)の選び方の注意点

クイーンマットレスのカバーはサイズに要注意です。

クイーンマットレスのサイズはメーカーによってブレるため、そのサイズに合ったカバーを選ぶ必要があります。

特に、横幅が170cmに対応したマットレスカバー(シーツ)はあまり販売されていないので、160cmと比べるとアイテムの選択肢が狭まるのには留意しておきましょう。

→【表あり】マットレスのサイズはどう選ぶ?【各サイズの用途や特徴】

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。