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低反発マットレスのおすすめランキング【人気9選を徹底比較】

低反発マットレスおすすめランキング【人気9選を徹底比較】

「低反発マットレスってどのメーカーがいいの?」
「どうやって選べば良いの?」
「おすすめを知りたい・・・」

トゥルースリーパーやテンピュールに代表される低反発マットレス。2000年代初期くらいから一時期爆発的に低反発マットレスブームになったことも記憶に新しいです。

低反発マットレスの包み込むような柔らかい寝心地がクセになっているという人も多いかもしれません。

ここでは、低反発マットレスの全9メーカーを明確な基準を持って徹底比較し、ランキング化しました。

教授
教授
低反発マットレス選びで悩んでいる人は必見じゃ!

目次

【※重要】低反発マットレスをおすすめ出来る人は多くない

当サイトとしては、基本的に低反発マットレスはあまり積極的におすすめはしていません。
理由としては、次の2点です。

低反発マットレスをおすすめできない理由

  • 寝返りがしにくく、腰痛に悪いから
  • 寝返りの際に大きな筋力を使うので疲れてしまうから
  • 腰が沈み込んでしまい、正しい姿勢を保てずに腰に負担がかかるから

人は睡眠時に平均で20回程度寝返りをするとされています。低反発マットレスは沈み込みすぎて寝返りがしにくく、体力を消耗し、腰に負担をかけてしまうのです。

確かに低反発マットレスの寝心地は柔らかくてとても良いのですが、起きたら体が疲れていたり、腰に負担がかかっていたりとリスクが大きいです。

昔は低反発マットレスがもてはやされた時代もありましたが、現在は寝返りがしやすく、正しい寝姿勢も保てる高反発マットレスがおすすめです。

ただし、例外として次のような人には、低反発マットレスをおすすめできます。

低反発マットレスがおすすめの人
  • どうしても柔らかいマットレスが好きな人
  • 体重が軽く、骨ばっている人

どうしても柔らかいマットレスでないと寝れないという人は仕方ありません。

また、体重が40kg以下で骨ばっている人は高反発マットレスでは、少し硬すぎるため、低反発マットレスがちょうど良いでしょう。

それ以外の人は基本的には高反発がおすすめです。

 

低反発マットレスの比較基準は3つ

低反発マットレスのランキングを作成する上で、重視した比較基準は次の3点です。

低反発マットレスの比較基準
  • 寝姿勢が歪まないか(100点)
  • 寝返りはしやすいか(100点)
  • 通気性は良いか(100点)

上記の3つの比較基準をそれぞれ100点として300点満点で点数化してランキングにしています。

低反発マットレスの比較基準①寝姿勢が歪まないか

低反発マットレスを選ぶポイント①寝姿勢が歪まないか低反発マットレスを選ぶ際の比較ポイントとして、一番重要なのは寝姿勢が歪まないかということです。

人は立っている時の姿勢で寝るのが、一番体に負担がかからないと言われています。

立っている時の姿勢

低反発マットレスで体が沈み込みすぎてしまうと、正しい寝姿勢(立っている時の姿勢)を維持できず、体に大きく負担がかかる姿勢になってしまいます。

低反発マットレスは体が沈み込みすぎ

ですので、適度に沈み込む程度で、立ち姿勢が維持できるくらいが理想的と言えます。

教授
教授
あまり柔らかすぎる低反発マットレスは腰痛には悪影響なのじゃ!

低反発マットレスの比較基準②寝返りはしやすいか

低反発マットレスを選ぶポイント②寝返りはしやすいか低反発マットレスの比較ポイントでは、寝返りのしやすさというのも重要です。

寝返りがしにくいと腰に負担がかかりやすくなりますが、人間というのは、1日に平均20回もの寝返りをしていると言われています。

寝返りがしにくいと、この20回分体が疲れてしまったり、腰に負荷をかけることになります。

低反発マットレスは、そもそも基本的に柔らかく沈み込んでしまうので寝返りはしにくいのですが、その中でもできるだけ寝返りがしやすいものを選ぶべきです。

教授
教授
人の寝返り回数を侮ってはいかんぞい。

低反発マットレスの比較基準③通気性はよいか

低反発マットレスを選ぶポイント③通気性はよいか低反発マットレスの比較ポイントの最後は通気性です。一般的に、低反発マットレスというのは蒸れやすいと言われています。

体に密着するので、汗が逃げるところがないのもその理由です。ですので、なるべく通気性が良いものを選ぶことがポイントになります。

通気性が良くないと、人によっては寝苦しさに悩まされる場合もあるので意外に重要なポイントになります。

教授
教授
冬に暖かいのは良いのじゃが、夏に寝苦しいのは避けたいのう!

おすすめの人気低反発マットレス9メーカーを徹底比較!

低反発マットレスの中でもおすすめの人気9メーカーを「寝姿勢が歪まないか」「寝返りがしやすいか」「通気性が良いか」を基準として、徹底比較しました!

こちらの比較結果を元におすすめランキングを作成しているので、

商品名寝姿勢寝返り通気性価格
トゥルースリーパー
プレミアケア スタンダード タイプ
75点
80点
85点
S:
¥26,784
SW:
¥28,944
W:
¥31,104
テンピュール
フトンデラックス
92点
90点
85点
S:
¥48,600
SW:
¥64,800
W:
¥75,600
ニトリ
低反発マットレス
70点
80点
70点
S:
¥19,900
SW:
¥24,900
W:
¥29,900
無印良品
低反発マットレス
70点
70点
65点
S:
¥7,450
SW:
¥9,450
W:
¥11,950
タンスのゲン
低反発マットレス セミダブル 8cm
70点
70点
60点
S:
¥4,999
SW:
¥6,980
W:
¥7,980
マックスシェアー
マットレス シングル 低反発マットレス 8cm
70点
75点
65点
S:
¥5,940
SW:
¥7,560
W:
¥8,100
アイリスオーヤマ
低反発マットレス ネイビーIRIS MAT8-S
75点
75点
75点
S:
¥9,480
SW:
¥11,980
W:
¥13,800
ヘブンズマットハイグレード
低反発マットレス 8cm
75点
70点
70点
S:
¥10,260
SW:
¥12,210
W:
¥14,260
SLEEple
スリープル プレミアム 低反発 マットレス
75点
75点
75点
S:
¥12,800
SW:
¥15,800
W:
¥18,800

 

低反発マットレスおすすめ比較ランキングTOP9!

低反発マットレスランキングTOP3!!

低反発マットレスを比較した結果、おすすめランキングTOP9は次の通りになりました!

1位 テンピュール フトンデラックス
テンピュールはNASAの認定を受けた唯一のマットレスブランドで、低反発マットレスのキングとも言えるブランドです。包み込むような優しい寝心地が特徴です。
厚みが7cmなので一枚でも使えるボリュームでマットレス兼敷ふとんにもなります。
また、密度が高いためダニが入り込む隙間もないのが清潔で高評価です。
布団感覚で折りたたみできるので収納しやすいですし、見た目の高級感があるのでそのまま部屋に置いても見栄えが良いです。
価格もテンピュールの中ではリーズナブルな点もおすすめポイントです。
点数267点/300点
価格シングル:48,600円
セミダブル:64,800円
ダブル:75,600円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性高(オープンセル構造)
耐久性
厚み7cm
保証5年
おすすめの人・一枚でも眠れる低反発マットレスを求めている方
・平均より高額でも、品質が良くスペックの高いものが欲しい方

 

2位 トゥルースリーパー プレミアムケア
2000年代初頭の低反発マットレスブームの火付け役となったトゥルースリーパー。
現在でも根強い人気を誇っているマットレスです。
その人気はやはり寝心地の良さにあります。
また、テンピュールよりも低価格で購入できるのも支持されている理由でしょう。
低反発マットレスの中でも平均点以上のスペックがあるため、リーズナブルに高品質の低反発マットレスが欲しいという人にはおすすめです。
ただし、厚みが5cmしかないので一枚で敷くと底つき感を感じる可能性が高いので、組み合わせて使うことをおすすめします。
点数240点/300点
価格シングル:26,784円
セミダブル:28,944円
ダブル:31,104円
クイーン:33,880円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み5cm
保証10年
返金保証あり
おすすめの人・価格と品質のバランスの良い低反発マットレスが欲しい方
・今お使いのマットレスの寝心地を改善したい方

 

3位 SLEEpleプレミアム 低反発マットレス
SLEEple(スリープル)は日本製の高品質低反発マットレスです。
かなり低価格に関わらず、平均レベルのスペックを持ち合わせているため、低反発マットレスをとりあえず試してみたいという入門者の人にはおすすめできます。
ただし、厚みは5cmしかないので、一枚で敷くと底つき感を感じる可能性は高いです。
今のお持ちの寝具の寝心地を改善したいとういう人で、あまりお金をかけたくないという人は試して見る価値はあります。
点数225点/300点
価格シングル:12,800円
セミダブル:15,800円
ダブル:18,800円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み5cm
保証
おすすめの人・今お使いのマットレスの寝心地をリーズナブルに改善したい方

 

4位 アイリスオーヤマ 低反発マットレス MAT8-S
エアリーマットレスで有名なアイリスオーヤマの低反発モデルです。
硬さは85ニュートンなので低反発マットレスとしては硬めの部類に入り、寝返りはしやすい方と言えます。
厚みも8cmと低反発マットレスの中ではボリュームが十分あるタイプですので、一枚で使いたいとという人にもおすすめです。
最初の状態がロール状で圧縮されているので、簡単に寝室にも持っていけるので、その点も楽です。
点数225点/300点
価格シングル:9,480 円
セミダブル:11,980円
ダブル:13,800 円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み8cm
保証
おすすめの人・一枚で眠れるリーズナブルな低反発マットレスが欲しい方

 

5位 ニトリ低反発ウレタンマットレス(フルム)
ニトリの低反発ウレタンマットレスです。
詰め物に低反発ウレタンと穴あきウレタンという2種類の素材を使っています。
リバーシブルになっており、片面は夏用の冷感タイプのカバーで、もう片面は冬用のニットタイプになっており、オールシーズンで快適に使えるのが特徴です。
厚みも19cmと極厚なので、一枚でも使える低反発マットレスになっています。圧縮パックなので受け取りも楽なのも魅力です。
点数220点/300点
価格シングル:19,900円
セミダブル:24,900円
ダブル:29,900円
素材低反発ウレタンフォーム
穴あきウレタン
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み19cm
保証5年
おすすめの人・オールシーズン快適に眠りたい方

 

6位 ヘブンズマットハイグレード
ヘブンズマットハイグレード低反発マットレスの特徴は密度が50Dあるところです。
密度はマットレスの耐久性を表す単位で、50Dというのは非常に耐久性が高いことを示しています。
この低価格で50Dの低反発マットレスはほとんどないと言えるレベルです。
マットレス自体の厚みも8cmあり、ヘブンズマット一枚で寝ても底つき感は感じにくいはず。
コスパがとても良い低反発マットレスに仕上がっていると言えます。
点数215点/300点
価格シングル:10,260円
セミダブル:12,210円
ダブル:14,260円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性高(密度50D)
厚み8cm
保証初期不良のみ7日間

 

7位 マックスシェアー 低反発マットレス8cm
マックスシェアーの低反発マットレスは非常に低価格が特徴です。
硬さはかなりやわらかめのイメージなので、寝返りがしやすいとは言えません。
耐久性もそこまで高くないですが、一枚で使えてとてもリーズナブルなので、価格重視の人にはおすすめできる低反発マットレスです。
サイズラインナップもキングサイズまであるので、大きめの低反発マットレスを探していたという人は検討の余地はあるかもしれません。
点数210点/300点
価格シングル:5,940円
セミダブル:7,560円
ダブル:8,100円
クイーン:10,120円
キング:11,000円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み8cm
保証1年

 

8位 無印良品 体圧分散ウレタンマット・やわらかめ
無印良品の低反発マットレスの特徴はウレタンが凸凹にカットされており、体圧分散性を重視した作りになっているところです。
厚みは3cmのため、マットレストッパーとしての役割で使用しますので、一枚での使用はできません。
ただ、現在手持ちのマットレスや敷ふとんの寝心地を手軽に改善したいとう場合は、コスパ的にもおすすめできる低反発マットレスです。
点数205点/300点
価格シングル:7,450円
セミダブル:9,450円
ダブル:11,950円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み3cm
保証不良または汚破損品の場合30日以内

 

9位 タンスのゲン 低反発マットレス 8cm
低価格家具で有名なタンスのゲンの低反発マットレスです。
やはり価格はトップレベルに安いのが特徴です。ただし、安さ相応の品質でもあるので、長く使いたいという人にはおすすめはできません。
一方で、とりあえず低反発マットレスを試してみたいという人や、お金に余裕のない学生さんなどであれば、十分検討の余地のあるアイテムです。
8cmも厚みがあるので、一枚でも眠ることができます。
点数200点/300点
価格シングル:4,999円
セミダブル:6,980円
ダブル:7,980円
素材低反発ウレタンフォーム
寝姿勢
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み8cm
保証

 

低反発マットレスで悩んだらテンピュールがおすすめ!

 

低反発マットレスで悩んでいるのであれば、次の理由からテンピュール フトンデラックスがおすすめです。

テンピュールがおすすめの理由
  • 厚みが7cmで一枚でも使える
  • 体圧分散性が高いので正しい寝姿勢を維持しやすい
  • 低反発の中では寝返りが打ちやすい
  • 折りたたみ可能で収納力が高い
  • 耐久性が非常に高い
  • 見た目の高級感がある

テンピュール フトンデラックスは体圧分散性が高いので、低反発マットレスの中では、寝返りの打ちやすさと正しい寝姿勢の維持しやすさがとても評価できます。

また、耐久性が高く長期間使えるので、コスパも良いです。収納力も高く見た目も良いので低反発マットレスで迷っているのであればとてもおすすめできるアイテムです。

教授
教授
低反発マットレスの中では値段が張る方じゃが、その分失敗はないぞい!

 

安い低反発マットレスのおすすめは?

2万円以下の安い低反発マットレスは低品質のものが多いです。

低反発マットレスはただでさえ腰痛に悪影響を与えやすいのでので、安くてさらに品質の悪いものとなると腰への負担が大きくなり基本的にはおすすめできません。

もし、低反発マットレスの安いものを検討中であれば、最低でも2〜3万円程度のトゥルースリーパーシリーズがおすすめです。

 

安い低反発マットレスを特におすすめしない理由については次の記事にさらに詳しくまとめています。

安い低反発マットレスを推奨しない理由【買うなら最低ラインはコレ】 「低反発マットレスが欲しいけど、できるだけ安いのがいい・・」 「安過ぎる低反発マットレスはやめた方がいいのかな・・・?」 ...

低反発マットレスのクイーンやキングサイズのおすすめは?

低反発マットレスで、クイーンサイズやキングサイズを作っているメーカーやモデルは限られます。

クイーンサイズのおすすめ低反発

低反発マットレスのクイーンサイズは次のモデルがおすすめです。

テンピュール エリート25

クイーンサイズ価格396,000円
素材ウレタン
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み25cm
保証10年

テンピュールの低反発ベッドマットレスです。低反発マットレスの中で最上級の寝心地で、10年スパンで使用できます。
クイーンサイズということもあり、かなり高額ですが、予算がある方は一度店舗で実際に横になって判断してみてください。

 

ただし、非常に高額なので予算がないという方は、低反発マットレスランキングの2位で紹介したトゥルースリーパープレミアケアのクイーンサイズをおすすめします。

キングサイズのおすすめ低反発

低反発マットレスのキングサイズはあまり取り扱っているメーカーはありませんが、取り扱っているメーカーの中で探すと、以下のマットレスがおすすめです。

クイーンサイズ価格11,000円
素材ウレタン
寝返りのしやすさ
通気性
耐久性
厚み8cm

一枚物でキングサイズの低反発マットレスが欲しいのであればおすすめです。暑さが8cmあるので、1枚でも底つき感を感じにくいでしょう。
ただし、かなり安価なため、耐久性はかなり低く寝心地も品質の良いものには劣るということは理解しておきましょう。

マックスシェアーのキングマットレスを詳しく見る

また、シングルサイズ(幅97cm)の低反発マットレスを2枚並べるとワイドキング(200cm)になるので、キングサイズが欲しい方は参考にしてみてください。

低反発マットレスの定義とは?高反発マットレスとの違い

低反発マットレスは、反発力の低いマットレスのことです。主にウレタン素材で作られることが多いです。

具体的には、次の消費者庁ホームページを参考にするのならば75ニュートン以下を低反発マットレスとすることができます。
(ニュートンは硬さ・反発力を表す単位でNと表記される)

110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)以上110ニュートン(11重量kg)未満 ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ
消費者庁ホームページ

メーカーの基準や考えなどにもよるので、必ずしも75N(ニュートン)以下が低反発マットレスというわけではありませんが、ひとつの目安になります。

また、高反発マットレスと比較すると、低反発マットレスは次のような違いがあります。

高反発マットレス低反発マットレス
メリット
  • 寝返りがしやすい
  • 正しい姿勢で眠れる
  • 寝心地が良い
デメリット
  • 洗えない
  • カビやすい
  • 寝返りしにくい
  • 正しい姿勢を保てない
  • へたりやすい
  • 夏場は暑くて寝苦しい
  • 洗えない
  • カビやすい
価格4万〜10万 3万〜6万

低反発マットレスは腰に負担がかかりやすいという致命的なデメリットがあるので、高反発マットレスの方がおすすめです。

もっと詳しい低反発マットレスと高反発マットレスの違いは次の記事にまとめています。

マットレスは高反発と低反発どちらを選ぶべき?【違いを分かりやすく解説】 「高反発マットレスと低反発マットレスの違いってなに?」 「私にはどっちが合うんだろう?」 このように、高反発マッ...

低反発マットレスは腰痛が悪化するって本当?

低反発マットレスは腰痛が悪化するというような噂を聞いたことはないでしょうか?

実はこの話は間違っておらず、確かに低反発マットレスが腰痛悪化の原因になることがあります。

低反発マットレスが腰痛の悪化に繋がるのは、次の理由からです。

低反発マットレスで腰痛が悪化する理由

  • 体が沈み込み過ぎて寝姿勢が歪む
  • 寝返りがしにくい

低反発マットレスはその言葉通り反発力がないため、体がマットレスに沈み混むことになります。

すると、正しい寝姿勢が保てず、腰痛の原因になったり、悪化を招く可能性があるのです。

また、寝返りもしにくく、寝返りするたびに腰に負担がかかってしまうことになり、腰痛が悪化すると言われています。

低反発マットレスが腰痛に悪い理由について詳しくは次の記事にまとめています。

低反発マットレスで腰痛が悪化する理由3つ【使っても良い人の条件とは?】 「低反発マットレスは腰痛が悪化するって聞いたけど本当?」 ひと昔前までは、トゥルースリーパーをはじめとした低反発マ...
教授
教授
当サイトでは基本的に低反発マットレスをおすすめしておらんのじゃ!

腰痛対策であれば、確実に高反発マットレスがおすすめです。

→高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選をチェックする

腰痛に特化したマットレスも参考にしてみてください。

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキング20選【選び方は要注意】 「腰痛がひどい・・マットレスを変えるといいって聞いたけど、どんなマットレスがいいの?」 「ブログとかいろいろ見たけど分...

低反発マットレスは疲れる?

低反発マットレスは腰痛の原因になるだけではなく、「寝ても疲れが取れない」という現象を起こしてしまいます。

低反発マットレスで疲れる原因は次の通りです。

低反発マットレスで疲れる原因

  • 寝返りで大きな体力と筋力を使ってしまうから

人間は一晩で寝返りを20回ほど打つと言われていますが、反発力のない低反発マットレスでは寝返りがしにくく大きく体力と筋力を使ってしまいます。

知らず知らずに体力を奪われることになり、朝起きたら疲れている・・・という状態に陥ってしまうわけです。

教授
教授
この理由からも、低反発マットレスではなく高反発マットレスがおすすめなのじゃ!

→高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選をチェックする

低反発マットレスはの寿命はどれくらい?

低反発マットレスの寿命は短いです。これは、低反発ウレタンがへたりやすい性質があるからです。

品質が高いものでも、3〜5年程度になるでしょう。品質が悪いものになると1年〜2年という場合もあります。

他のタイプのマットレスとの寿命の比較は次の記事をご覧ください。

マットレスの寿命は何年?タイプ別に解説【買い替え時期のサインは?】 「マットレスの寿命って何年くらいなの?」 「寿命の長いマットレスを知りたい」 「そろそろうちのマットレスは買い替え時期な...

低反発マットレスの使い方

低反発マットレスの使い方は基本的には、敷布団やマットレスの上に敷くことになります。これは、多くの低反発マットレスが厚さが3〜4cm程度で、一枚で使うと底つき感を感じてしまうからです。

ですので、フローリングの上に一枚で使うというような使い方はあまりおすすめできません。とくに薄い低反発マットレスは必ず、マットレスや敷布団の上に敷くようにしましょう。

低反発マットレスがずれる場合はどうすれば良い?

低反発マットレスが寝ている間にベッドや床からずれる場合、次のような対策をすることができます。

  • 滑り止めシートをうまく使う
  • ずれ防止クリップを利用する

詳しいずれる際の対策は次の記事にまとめていますので参考にしてみてください。

マットレス・ベッドがずれる原因とずれ防止対策【100均で対策可能?】 「マットレスやベッドがずれるからすごいストレス・・・」 「どうにかしてズレ防止したい・・・」 寝返りを打つと、マ...

低反発マットレスのダニが心配?手入れや洗濯方法は?

低反発マットレスを清潔に使いたい人のために、手入れ方法や洗い方を解説します。

低反発マットレスの手入れ方法

低反発マットレスの手入れ方法は、基本的に通常のマットレスと変わりません。
主に次を意識すると良いです。

  • 定期的に陰干しする
  • カバーや敷きパッドを交換する
  • 掃除機をかける

マットレスの手入れ方法については、次の記事で詳しく解説しています。

マットレスの掃除方法完全ガイド【定期的な手入れ・血など汚れ別に紹介】 「マットレスってどうやって掃除・手入れすれば良いの?」 「マットレスに血がついちゃった」 マットレスの掃除・手入...

低反発マットレスのダニが気になる場合は、次の記事をご覧ください。

放置厳禁!マットレスのダニ対策【退治方法4つと防止方法3つを徹底解説】マットレスのダニ対策について徹底解説します。4つの効果的なダニの退治方法から3つの防止方法まで分かりやすく紹介しています。マットレスに棲みついたダニが気になっている方や、防止を徹底したいという方にはとても参考になるはずです。...

低反発マットレスの洗い方は?コインランドリーでも可能?

低反発マットレスはコインランドリーなどで洗濯はできません。

なぜなら、ウレタン素材が洗濯すると劣化してしまうからです。

しかし、汚れてしまった低反発マットレスを洗いたいという場面は出てくると思います。そんな時は、次の記事のマットレスの洗い方を参考にしてみてください。

【完全版】マットレスの洗い方【コインランドリーで洗濯できる?】 「マットレスって洗濯できるの?」 「洗い方ってどうやればいいの?」 マットレスの汚れが気になっていても、果たして...

クリーニングはできる?

低反発マットレスはクリーニングは基本的にはできません。

低反発マットレスに使われているウレタン素材が水に極度に弱いため、ほとんどのクリーニング業者で断られてしまうからです。

一部、クリーニング可能な業者もありますが、10,000円ほどはかかりますので基本的には買い替えをした方が費用対効果は高いと考えられます。

低反発マットレスの捨て方

低反発マットレスの捨て方は普通のマットレスと変わりません。

自治体に粗大ゴミとして出したりもできますが、低反発マットレスであれば自分で細かく分解して家庭ゴミで出すというのが簡単でしょう。また、買取業者やフリマアプリを使うという手もあります。

処分方法については、次の記事で詳しく解説しています。

ベッドマットレスの処分方法全6パターン【費用は?ニトリもOK?】 「マットレスの処分方法ってどうすれば良いの?」 「できるだけ安く手間をかけずにマットレスを処分したい」 「マット...

低反発マットレスのメリット・デメリットまとめ

低反発マットレスのメリットとデメリットは次の通りです。

メリット

  • 寝心地が良い
  • 低体重の人には合う
  • 冬は暖かい

デメリット

  • 腰痛に悪影響
  • 夏は暑い
  • へたりやすい
  • 洗えない
  • 疲れが取れない

低反発マットレスのメリット・デメリットについての詳細は次の記事にまとめています。

低反発マットレスのメリット3つ・デメリット5つ【致命的な欠点あり?】 「低反発マットレスのメリットとデメリットが知りたい・・」 「デメリットによっては低反発はやめようかな・・・」 実...

薄い低反発マットレスはトッパーとして使うべき

低反発マットレスは5cm程度の薄いモデルが多いです。特に有名なトゥルースリーパーは5cm程度の薄いモデルが主力商品として売り出されています。

薄い低反発マットレスをそのまま一枚で使う方も見受けられますが、本来はトッパーとして使うべきです。

トッパーというのは、マットレスや敷布団の上に敷いて寝心地を改善する薄型マットレスのことです。

薄い低反発マットレスを一枚で使うと底つき感が出て、著しく睡眠を阻害してしまう可能性が高いのでおすすめできません。

薄いマットレスで寝心地を改善したい場合は、以下のトッパーマットレスの記事も参考にしてみてください。

マットレストッパーのおすすめランキング7選【高反発を選ぶべき理由】 「マットレストッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい」 「どんなマットレストッパーがおすすめなの?」 ...

低反発マットレスの口コミ・評判を調査

低反発マットレスの口コミ・評判を調査し、ピックアップしてみました。

低反発マットレスに多い口コミは、「寝心地は気持ちいいけど、腰に悪い」というものです。

低体重の方にはおすすめできるアイテムですが、それ以外の方には、やはり積極的におすすめできません。

やはり低反発マットレスじゃないと・・・という方はテンピュールがおすすめ!

 

基本的には低反発マットレスはおすすめできませんが「どうしても低反発マットレスじゃないと・・・」という方には、テンピュール フトンデラックスがおすすめです。

NASAの認定を受けた唯一のマットレスブランドが作る低反発マットレスはやはり寝心地抜群です。

テンピュールは低反発マットレスの中でも寝返りがしやすいので、腰への負担を最小限に抑えてくれます。

体圧分散、耐久性、収納性など、あらゆる面をとってもテンピュールは優秀な低反発マットレスと言えます。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。