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低反発マットレスのメリット3つ・デメリット5つ【致命的な欠点あり?】

「低反発マットレスって本当に良いの?」
「低反発マットレスのメリットとデメリットが知りたい・・」

実は、低反発マットレスを当サイトではおすすめはしていません。

しかし、低反発マットレスのメリット・デメリットを知ってから決めたいという方は多いと思います。

ここでは、低反発マットレスのメリット3つとデメリット5つについて詳しく解説していきます。

このページを読むと、当サイトが低反発マットレスをおすすめしない理由も分かってくると思います。

低反発マットレスのメリットは3つ

低反発マットレスのメリットは以下の3つあります。

メリット
  • 寝心地が良い
  • 冬は暖かい
  • 低体重の人には合う

詳しく見ていきましょう。

メリット①寝心地が良い

低反発マットレスの最大のメリットは寝心地が良いということです。

反発力が少ない分、体がマットレスにフィットするので、包みこまれるような感触ですぐに眠くなるという人も多いと思います。

メリット②冬は暖かい

低反発マットレスは熱を逃しにくい構造になっているのと、体が沈み込むため、マットレスが体にフィットして接する面積が大きくなるため、冬でも暖かいというのがメリットです。

メリット③低体重の人には合う

低反発マットレスは、体重が軽い方(40kg以下)には、体の沈み込みや柔らかさがちょうど良く感じるはずです。

逆に、40kg以下の方が高反発マットレスを使うと、体の出っ張っている部分が硬くて痛いという可能性もあるので、体重が軽い人(特に骨ばった人)は低反発マットレスが合う可能性が高いです。

低反発マットレスのデメリットは5つ

低反発マットレスのデメリットは次の5つあります。

デメリット
  • 腰痛に悪影響
  • 夏は暑い
  • へたりやすい
  • 洗えない
  • 疲れが取れない

上記5つのデメリットについて詳しく解説していきます。

デメリット①腰痛に悪影響

低反発マットレスは体が沈みこみ過ぎてしまい、以下のような状態に陥ります。

  • 寝返りがしにくい
  • 正しい寝姿勢が保てない

人は一晩に20回程度の寝返りをすると言われているので、その度に体、特に腰に負担がかかることになります。

また、正しい寝姿勢は立っている時の姿勢と言われているのですが、沈み込みすぎると体がくの字に曲がってしまいますので歪んだ姿勢になってしまいます。

低反発マットレスは腰によくないと言われるのはこれらが理由です。

デメリット②夏は暑い

低反発マットレスは熱を逃しにくい構造になっているものが多いため、冬は暖かくて良いのですが、夏はものすごく暑いです。

これが嫌で低反発マットレスを卒業したという人もいるくらいのデメリットになります。

デメリット③へたりやすい

低反発マットレスは反発力がないので、体重がかかればかかった分だけ凹んでしまい、元に戻りづらいです。

凹み部分に癖が付きやすいので他のマットレスと比べるとへたりやすいと言えます。

デメリット④洗えない

低反発マットレスはウレタン素材で出来ていることがほとんどです。

ウレタン素材は水に弱く、水洗いできないという特徴があるので、汚れてしまってもタオルで拭くくらいしか対処できないのでデメリットになります。

デメリット⑤疲れが取れない

低反発マットレスは、体が沈み込み過ぎてしまい、寝返りも打ちにくいです。

寝返りの度に大きく筋力を使ってしまうことになるので、寝ているのに疲れが取れないという現象が起こりやすいです。

むしろ寝て疲れてしまったということにすらなりかねません。

低反発マットレスのメリット・デメリットまとめ

低反発マットレスのメリット・デメリットをまとめると次のとおりになります。

低反発マットレス
メリット
  • 寝心地が良い
  • 低体重の人には合う
  • 冬は暖かい
デメリット
  • 腰痛に悪影響
  • 夏は暑い
  • へたりやすい
  • 洗えない
  • 疲れが取れない

低反発マットレスは上記のように、メリットもありますがデメリットの方が多いです。

さらに、デメリットの中でも「腰痛に悪影響」「疲れが取れない」といった致命的とも言えるものがあるので、当サイトでは積極的におすすめはできないということになります。

ただし、体重が40kg以下の方については低反発マットレスの反発力でも沈み込みすぎずに快適に眠れる可能性が高いですので、低体重の方は検討してみても良いでしょう。

低反発マットレスのおすすめは次の記事をご覧ください。