マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキング売れ筋20選【硬さの選び方は要注意】

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキング20選【絶対外せない選び方】

「腰痛がひどい・・マットレスを変えるといいって聞いたけど、どんなマットレスがおすすめなの?」

「いろんなサイトを見たけど、本当に腰痛におすすめのマットレスがどれか分からない・・」

腰痛は、マットレスの反発力が合っていなかったり、耐久性の低さによって正しい姿勢た保てなかったり、寝返りが上手く打てないことが原因の可能性があります。

ここでは、腰痛に悩む全国のみなさんのために、腰痛対策に良い人気マットレスを徹底的に調査し、さらに明確な4つののポイントも含めて客観的に比較しました。

助手
助手
その比較結果を元に、腰痛対策に適したおすすめマットレスをランキング形式でご紹介していきます!
教授
教授
6つの選び方も詳しく解説しているので、腰痛対策マットレスを探している方は必見じゃ!

目次

腰痛マットレスの硬さの選び方は超重要

腰痛マットレスの硬さの選び方は超重要腰痛マットレスの選び方で、まず初めに注意してもらいたいことがあります。それは、次の点です。

自分の体重に合った硬さ(反発力)を選ぶこと

どんなに良いマットレスやランキング順位の高いマットレスを選んだとしても、体に硬さ(反発力)が合わなければ腰痛が悪化してしまう可能性があります。

例えば、体重に対して柔らかすぎる(反発力が低すぎる)と腰が沈み込み過ぎてしまって腰に負担をかけてしまいます。

体重に対して柔らかすぎる場合

かといって体重に対して硬すぎても(反発力が高すぎても)一部分に負担がかかり、腰や背中が痛くなってしまう可能性もあります。

体重に対して硬すぎる場合
教授
教授
以下のように、ちょうど良い寝姿勢が取れる反発力のマットレスが腰痛対策には理想的じゃ。
ちょうど良い硬さのマットレスが腰痛対策に良い

腰痛におすすめのマットレスの硬さ

参考までに、腰痛におすすめのマットレスの体重別の合う硬さを載せておきます。

体重 合う反発力(硬さ)※あくまで目安
40kg未満40kg未満 高反発ウレタンマットレス(90ニュートン以下)
・低反発マットレス
40kg〜50kg40kg〜50kg ・高反発ウレタンマットレス(100〜140ニュートン)
・ポケットコイル(やわらかめ)
51kg〜80kg51kg〜80kg ・高反発ウレタンマットレス(150ニュートン)
・ポケットコイル(ふつう)
・ラテックスマットレス
・ファイバーマットレス
80kg〜100kg80kg〜100kg ・高反発ウレタンマットレス(180ニュートン前後)
・ポケットコイルマットレス(かため)
・ボンネルコイルマットレス
・ファイバーマットレス
100kg以上100kg以上 ・高反発ウレタンマットレス(200ニュートン以上)
・ボンネルコイルマットレス

ニュートンとは・・・
ウレタンマットレスの硬さ(反発力)を表す数値のこと。数値が高ければ高いほど反発力は高い(硬い)と言える。

腰痛対策マットレスでの硬さの選び方の重要性については、次の記事でも詳しく解説しています。

本ページのランキングにエントリーした腰痛対策マットレスには、適正体重(おすすめの体重)も載せているので、必ずそこを確認するようにしてください。

腰痛マットレスのおすすめの選び方

腰痛対策できるマットレスの選び方からご紹介します。選び方のポイントは6つあります。

腰痛マットレスの選び方6つのポイント
  1. 反発力が高く寝返りしやすいものを選ぶ
  2. 正しい寝姿勢が保てるものを選ぶ
  3. 耐久性が高いものを選ぶ
  4. 価格と保証の充実度が高いものを選ぶ
  5. 厚みは8cm以上を選ぶ
  6. サイズは十分なものを選ぶ

腰痛マットレスおすすめランキングも、この6つのポイントを基準に比較し、決定しています。

それぞれの選び方のポイントについて詳しく解説します。

腰痛マットレスの選び方①反発力が高く寝返りがしやすいものを選ぶ

腰痛対策のポイント①寝返りがしやすいものを選ぶ腰痛マットレスのおすすめの選び方としては、寝返りがしやすいものを選ぶのことが非常に重要です。

日本理学療法士協会のデータによりますと、人は寝ている時に15回〜35回程度の寝返りをするとされています。

寝返りイメージ

平均すると、人は一晩に20回以上は寝返りをしていることになります。

つまり寝返りしにくいマットレスを選んでしまうと、20回以上に渡る寝返りで体や腰に大きな負担をかけてしまうことになりますので、必ず寝返りのしやすいものを選ぶようにしましょう。

寝返りしやすいマットレスとは?

寝返りしやすいマットレスというのは、次の条件が整っているマットレスです。

寝返りしやすい条件

  • 反発力が十分であること
  • 自分の体重に合った反発力であること

反発力が十分ある高反発マットレスであれば、マットレス自体の反発力で寝返りをサポートしてくれるため、必要最小限の力で寝返りをすることができます。寝返りにかかる力を抑えることで、腰への負担も少なくすることができるので、腰痛にも良いと言えます。

ただし、注意点としては前述した「自分の体重に合った硬さを選ぶ」というのは必須です。

教授
教授
寝返りのしやすさは腰痛対策マットレスを選ぶ上で必要不可欠と言えるのじゃ!

腰痛マットレスの選び方②正しい寝姿勢が保てる硬さを選ぶ

腰痛対策のポイント②正しい寝姿勢が保てるものを選ぶ腰痛マットレスのおすすめの選び方2つ目は、正しい睡眠姿勢を保てるマットレスを選ぶことです。

正しい寝姿勢というのは、具体的に言うと立っている時と同じ姿勢で、背骨がまっすぐに伸びている状態です。

正しい寝姿勢

正しい睡眠姿勢が保てるマットレスの選び方

正しい姿勢が保てるマットレスの選び方は、次の条件を意識することです。

正しい寝姿勢が保てる条件

  • 体圧分散性に優れていること
  • 自分の体重に合っている硬さであること

体圧分散性が高く、自分の体重に合ったマットレスを使うと、次のように背骨がまっすぐになり、理想的な睡眠姿勢を保つことができます。

理想的な寝姿勢

一方で、体圧分散性が低く、自分の体重にも合っていないと次のように背骨が歪んでいる状態で寝てしまうことになり、腰痛に悪影響をもたらしてしまうのです。

腰痛に悪影響の姿勢

また、体圧分散が優れていれば、どんな体勢で寝ようとも、腰やお尻などの一部に負担が集中することがなく、腰痛にも好影響をもたらします。

普通のマットレスの場合

普通のマットレスの場合

体圧分散が優れたマットレスの場合

体圧分散が優れたマットレスの場合
教授
教授
「正しい姿勢で寝れるマットレス」は、腰への負担を大幅に減らすことができるのじゃ!

腰痛マットレスの選び方③耐久性が高いものを選ぶ

腰痛対策のポイント③耐久性が高いものを選ぶ腰痛対策マットレスのおすすめの選び方の3つ目は、へたりにくい耐久性が高いものを選ぶことです。

いくら買ったばかりの頃は寝返りが打ちやすく、寝姿勢が正しく保てるマットレスでも、すぐにへたってしまえば、正しい姿勢も当然保てませんし、寝返りも打ちにくくなり、腰痛が悪化する可能性もあります。

へたると腰痛に悪い

ですので、長期間に渡って「反発力、厚みを維持できるマットレス」、つまり耐久性の高いものを選ぶ必要があるのです。

シモンズなどの高級ポケットコイルマットレス、ボンネルコイルマットレスはだいたいのものが耐久性が高い傾向にありますが、高反発ウレタンマットレスの耐久性の高さというのは、マットレスの密度で判断する必要があります。

密度は「D(kg/m3)」という単位で表記されています。(DはDensityの略)

一般的に30D以上のものは耐久性が高いとされ、8年程度持つと判断できます。逆にそれ以下のものになると、5年以下の耐久性と判断できます。

マットレスの種類 耐久性
ポケットコイル/ボンネルコイルマットレス 耐久性高い
※安いマットレスの耐久性は低い傾向
ウレタンマットレス 密度30D以上は耐久性高い
教授
教授
本気で腰痛対策をするのであれば、耐久性が低い安物マットレスや密度が低いものは避けた方が無難じゃな。

腰痛マットレスの選び方④価格と保証の充実度が高いものを選ぶ

腰痛対策のポイント④価格と保証の充実度が高いものを選ぶ腰痛マットレスのおすすめの選び方の4つ目は、コスパよく保証の充実度が高いものを選ぶことです。

マットレスでの腰痛対策は、へたってしまうと意味がないということはお伝えしましたが、保証が充実していれば、万が一すぐにへたってしまった場合も、交換や返品でリカバリーすることができます。

マットレスの中には10年保証してくれるものもありますし、全額返金保証が付いているものもあります。

教授
教授
腰痛対策で失敗したくないのなら、なるべく保証が充実しているものを選ぶと安心じゃ。

腰痛マットレスの選び方⑤厚みは8cm以上を選ぶ

腰痛マットレスの選び方⑤厚みは8cm以上を選ぶ腰痛マットレスのおすすめの選び方の5つ目は、最低でも厚み8cm以上のマットレスを選ぶことです。

この理由は、薄すぎるマットレスだと底つき感が出てしまい、寝心地に違和感を与えてしまうからです。

違和感は腰にもストレスを与えることになりますので、腰痛対策マットレスとしては適しません。

教授
教授
最低8cm、10cm以上の厚みのマットレスが理想じゃ!

腰痛マットレスの選び方⑥サイズは十分なものを選ぶ

腰痛マットレスの選び方⑥サイズは十分なものを選ぶ腰痛マットレスのおすすめの選び方6つめとして、サイズは十分なものを選ぶことを心がけましょう。

せっかく腰痛に良いマットレスを購入しても、サイズ感が十分でないと、寝返りが打ちにくかったり、窮屈な思いをして睡眠にストレスを与えてしまいます。

睡眠にストレスがかかると、間接的に腰痛にも悪影響を与えます。

以下の選び方を目安に、サイズは十分なものを選びましょう。

サイズ 長さ 推奨人数
セミシングル 80cm
または90cm
195cm ・小柄女性一人
シングル 97cm 195cm ・女性一人
セミシングル 120cm 195cm ・男性一人
ダブル 140cm 195cm ・男性一人
・夫婦・カップル
ワイドダブル 150cm 195cm ・夫婦・カップル
クイーン 160cm
または170cm
195cm ・大人2人 子供1人
キング 180cm 195cm ・大人2人 子供1〜2人

上記はあくまで選び方の目安なので、実際に寝てみて判断するのもおすすめです。

教授
教授
どこまでゆっくり寝たいかも含めてサイズは検討するのじゃ。

腰痛マットレスおすすめ人気20選を徹底比較

腰痛マットレスおすすめ人気20選を徹底比較人気の腰痛対策マットレス20選を徹底比較しました。

比較した項目は、選び方のポイントでも触れた『寝返りのしやすさ』『正しい寝姿勢』『耐久性』『価格/保証』の4つです。それぞれ100点満点で点数付けをしています。
※おすすめの適正体重にも目を通すようにしてください。

商品名 寝返り
(100点)
寝姿勢
(100点)
耐久性
(100点)
価格/保証
(100点)
シーリー
クラウンジュエル
シーリー
92点
94点
95点
50点
コイルスプリングの反発力高い 高品質ポケットコイル 高品質ポケットコイル S:237,600円
SD:259,200円
D:286,200円
2年間
腰痛対策におすすめの体重:万人に合いやすい
シモンズ
ゴールデンバリュー
シモンズ
92点
94点
95点
55点
コイルスプリングの反発力高い ポケット
コイル
ポケット
コイル
価格
S:167,400円
SD:178,200円
D:199,800円
2年間
腰痛対策におすすめの体重:万人に合いやすい
モットンモットン 95点
98点
90点
90点
140N
170N
280N
硬さを上記3種類から選べる
・高品質ウレタン
・硬さ交換サービス
密度
約30D
S:39,800円
SD:49,800円
D:59,800円
返金保証付き
腰痛対策におすすめの体重
140N:45kg以下
170N:46〜80kg以下
280N:81kg〜
雲のやすらぎ雲のやすらぎ 90点
92点
92点
90点
150N 点で支える優れた体圧分散構造 密度
35D
S:
39,800円
SD:
49,800円
D:
59,800円
返金保証あり
腰痛対策におすすめの体重:50〜100kg
西川air 01西川エアー 90点
80点
80点
70点
130N
150N
・ウレタン
・点で支える凸凹構造
密度
約30D
前後
S:41,040円
SD:57,240円
D:68,040円
保証なし
腰痛対策におすすめの体重
130N:50〜70kg
160N:60〜90kg
マニフレックス
メッシュウィング
マニフレックス
85点
90点
80点
85点
170N エリオセル 密度
約30D
S:33,858円
SD:46,332円
D:58,806円
10年保証
腰痛対策におすすめの体重:65〜100kg
コアラマットレスコアラマットレス 70点
85点
92点
80点
ニュートン(反発力)
第1層55N
第2層200N
高品質ウレタン 密度
35D
S:70,000円
SD:80,000円
D:90,000円
返金保証あり
腰痛対策におすすめの体重:45〜70kg
サータ
iSeries
サータ
92点
94点
95点
50点
コイルスプリングの反発力高い ポケット
コイル
ポケット
コイル
S:210,600円
SD:232,200円
D:248,400円
2年間
腰痛対策におすすめの体重:万人に合いやすい
エムリリー
優反発11cm
エムリリー
70点
83点
95点
90点
表面45N
中心140N
体圧分散性に優れた優反発ウレタンを採用 50D S:32,378円
SD:39,938円
D:47,498円
3年間
腰痛対策におすすめの体重:45〜70kg
エアウィーヴ
スマートZ
エアウィーヴ
83点
90点
83点
92点
反発力が高いエアファイバー採用 体圧分散性が高いエアファイバー+ウレタン採用 エアファイバーの耐久性高い S:42,120円
SD:50,760円
D:59,400円
返金保証あり
腰痛対策におすすめの体重:50〜80kg
フランスベッド
マルチラススーパースプリング
フランスベッド
80点
75点
92点
75点
コイルスプリングの反発力高い 高密度連続スプリング コイルマットレスで耐久性高い S:32,184円
SD:37,584円
D:42,984円
2年間
腰痛対策におすすめの体重:80〜130kg
アイリスオーヤマ
エアリーマットレスエアリーマットレス
80点
70点
50点
80点
エアロキューブ エアロキューブ エアロキューブの耐久性低い S:32,184円
SD:なし円
D:53,784円
返金保証あり
腰痛対策におすすめの体重:50〜75kg
スリープマジック
スリープマジック
80点
80点
80点
75点
130N ウレタン 30D S:43,189円
SD:53,989円
D:64,789円
3年保証
腰痛対策におすすめの体重:50〜70kg
セルプール
セルプール
50点
80点
95点
50点
65N ウレタン 50D S:38,000円
SD:47,500円
D:57,000円
3年保証
腰痛対策におすすめの体重:45kg以下
ドルメオ
エアースプリング
ドルメオ
92点
85点
60点
65点
140N〜167N 高品質ウレタン 表記なし S:73,064円
SD:88,184円
D:109,784円
3年保証
腰痛対策におすすめの体重:45kg〜85kg
エイプマンパッドエイプマンパッド 75点
75点
83点
95点
170N ウレタン 30D S:19,800円
SD:23,700円
D:27,750円
返金保証あり
腰痛対策におすすめの体重:65kg〜100kg
NELLマットレス 90点
90点
85点
72点
腰部分硬め コイル数多い ポケットコイル S:75,000円
SD:90,000円
D:105,000円
腰痛対策におすすめの体重:万人に合いやすい
ニトリ
高反発マットレス 厚さ10cm
ニトリ
75点
80点
70点
95点
表記なし ウレタン 表記なし S:7,980円
SD:10,000円
D:11,852円
5年保証
腰痛対策におすすめの体重:不明
無印良品
体圧分散ウレタンマット・かため
無印良品マットレス
60点
80点
50点
95点
表記なし ウレタン 表記なし S:7,450円
SD:9,450円
D:11,950円
保証なし
腰痛対策におすすめの体重:不明
敷布団 しまむら
起き楽
しまむら
50点
70点
50点
95点
表記なし ウレタン 表記なし S:9,800円
SD:12,800円
D:14,800円
保証なし
腰痛対策におすすめの体重:不明
昭和西川昭和西川ムアツ
ムアツ 2フォーム 110
70点
85点
80点
65点
110N 高品質ウレタン 高密度 S:75,600円
SD:97,200円
D:124,200円
保証なし
腰痛対策におすすめの体重:50kg以下

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキングTOP10

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキングTOP10腰痛マットレスのおすすめ人気20選を4つの基準を踏まえて比較し、点数付けした結果、次のランキングになりました!
※ランキングも重要ですが、自分の体重に合うマットレスを選ぶのが腰痛対策には最も重要だということは忘れないでください。

1位 腰痛対策ならコレ!「モットン」
モットン
腰痛対策に最適なマットレスはモットンという結果になりました。
高反発で寝返りもしやすく、高品質なウレタンを採用しているので体圧分散性も高いです。
腰痛には、自分に合った硬さを選ぶのが重要ですが、モットンは3種類の硬さから選べて途中で交換もできるのが腰痛持ちにはぴったりのサービスです。また、90日間返金保証があるので、腰痛対策マットレス初心者でも安心して試せるのも高評価です。
腰痛対策で失敗したくない方におすすめです。
点数 378点/400点
価格(税込) シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材 高反発ウレタンフォーム
適正体重 50kg以下(140N)
50kg〜80kg(170N)
80kg以上(280N)
硬さ(反発力)が3種類から選べて途中で変更も可能
厚み 10cm
耐久性 高(密度31D)
保証 90日間返金保証あり(硬さ変更も可能)
おすすめの人 ・リーズナブルで品質が高いマットレスを求める方
・保証が充実したマットレスが欲しい方
・腰痛対策で失敗したくない方

 

2位 「雲のやすらぎプレミアム」
雲のやすらぎプレミアムマットレス
寝返りのしやすさ、耐久性、コスパ全ての項目でトップレベルの数値が出ているのが雲のやすらぎです。
特に密度が35Dあり、他のマットレスよりもワンランク上の耐久性を誇ります。
また、この品質でこの価格帯というのも非常に魅力で、コストパフォーマンスも抜群の腰痛対策マットレスと言えるでしょう。
100日間返金保証があるので、万が一合わなければ返金してもらえる安心感があるのもポイントです。
点数 369点/400点
価格(税込) シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材 ウレタンフォーム
羊毛
適正体重 50kg〜80kg(150N)
厚み 17cm
耐久性 高(35D)
保証 100日間返金保証あり
おすすめの人 ・寝心地の良さも重視したい方
・返金保証で低リスクで試したい方
・敷布団に慣れている方

 

おすすめ3位「エアウィーヴ」スマートZ01
エアウィーヴスマートZ01は、エアファイバーを中材に使っており、体圧分散性に優れています。反発力も十分で、寝返りもしやすく、厚みも十分ですので腰痛対策にぴったりの売れ筋マットレスです。腰痛は冷やしてしまうと良くないのですが、エアファイバーは冷えも感じにくい構造になっているのもポイント。エアファイバーは洗えるのでマットレスを清潔に使いたい人にもおすすめです。
折りたたみなので、手入れや移動時もコンパクトで腰に余計な負担をかけません。
また、公式オンラインショップで購入した場合に限り、30日間の返品保証が付いています。気軽に試せるのも大きな魅力です。
点数 78点/100点
価格(税込) シングル:66,000円
セミダブル:79,200円
ダブル:92,400円
素材 エアファイバー
適正体重 50〜80kg
厚み 9cm
耐久性
保証 30日間返金保証あり
おすすめの人 ・洗えるマットレスで清潔に使いたい方
・コンパクトに収納したい方
・返金保証付きのマットレスで低リスクで腰痛対策したい方

 

4位「マニフレックス メッシュウィング」
マニフレックス メッシュウィング
マニフレックスのメッシュウィングも「反発力」「耐久性」「価格」の3項目で高い数値が出ており、腰痛マットレスランキング4位となりました。
スペックはほぼモットンの170Nと変わらない数値で、価格もリーズナブルなのですが、返金保証は付いていません。
とはいえ、10年保証はありますし、腰痛持ちにはかなりコスパの良いマットレスという事実は変わりありません。
収納力もあるタイプので、部屋を有効活用したいという方にもおすすめです。
点数 345点/400点
価格(税込) シングル:33,858円
セミダブル:46,332円
ダブル:58,806円
素材 ウレタンフォーム
適正体重 70kg〜100kg(170N)
厚み 11cm
耐久性 高(30D)
保証 10年
おすすめの人 ・硬めの寝心地が好きな方
・コンパクトに収納したい方

 

5位「エムリリー 優反発シリーズ11cm」
エムリリー優反発シリーズ11cmは、1位〜4位のマットレスと比べると表面はやや柔らかめの寝心地です。
しかし、中心部の反発力が高いので寝返りもしっかりサポートしてくれますし、体圧分散性もとても高いので腰痛持ちにもぴったりのマットレスと言えます。
特に密度が「50D」なので10年レベルで使えるほどへたりにくく、長期間、購入時と同じ姿勢と寝心地で使うことができます。
点数 338点/400点
価格(税込) シングル:32,378円
セミダブル:39,938円
ダブル:47,498円
素材 優反発ウレタンフォーム
適正体重 50kg〜70kg(表面45N/中心140N)
厚み 11cm
耐久性 高(50D)
保証 3年
おすすめの人 ・やや柔らかめの寝心地が好きな方
・耐久性を重視する方

 

5位「NELLマットレス」
NELLマットレスは体圧分散性と寝返りのしやすさを追求した腰痛対策マットレスです。
コイル数が多く、その数は有名なマットレスを凌ぎます。
腰部分に硬めのポケットコイルを配置しているので、寝返りがしやすく腰痛にも良いのが特徴です。120日の返金保証があり、試しやすいのもおすすめポイントです。
点数 338点/400点
価格(税込) シングル:75,000円
セミダブル: 90,000円
ダブル:105,000円
クイーン:130,000円
キング:150,000円
120日間返金保証あり
素材 ポケットコイル、ウレタン、不織毛
適正体重 万人に合う
厚み 21㎝
耐久性
備考
おすすめの人 ・コイル数が多いマットレスを体感したい方
・腰痛対策しつつ、高級マットレス並の寝心地を味わいたい方
・返金保証で安心したい方

 

6位「シモンズ」ゴールデンバリュー プレミアム
シモンズのゴールデンバリューは、万人に合った柔らかさと反発力を持つ人気のポケットコイルマットレスです。
高級有名マットレスだけあり、腰痛に良いだけでなく寝心地も抜群。一方でシングルサイズでも15万円を超える価格のため、腰痛対策重視の方は予算が合わない人も多いかもしれません。もし、予算が合う場合はとてもおすすめの腰痛対策もできる高級ベッドマットレスです。
点数 336点/400点
価格(税込) シングルサイズ:167,400円
セミダブルサイズ:178,200円
ダブルサイズ:199,800円
クイーンサイズ:240,400円
素材 ポケットコイル
適正体重 万人に合う
厚み 29.5cm
耐久性
備考 2年
おすすめの人 ・予算が15万円以上ある方
・腰痛対策しつつ、極上の寝心地を味わいたい方

 

7位「東京西川 air01」
東京西川 air01
西川エアー01は表面が凸凹加工されており、点で支えられる形になるので体圧分散に優れています。また、硬さも2種類から選べるので、自分に合った硬さを選べる確率が上がり、腰痛持ちには嬉しいです。
価格帯もリーズナブルなのも評価できるポイントです。
ただし、保証が付いていないのと、厚みが8cmしかないので、底つき感が出る可能性がある点は注意すべきです。検討している場合は、慎重に選ぶのが良いでしょう。
点数 329点/400点
価格(税込) シングル:41,040円
セミダブル:57,240円
ダブル:68,040円
素材 ウレタンフォーム
適正体重 60kg〜90kg(160N)
50kg〜70kg(130N)
厚み 8cm
耐久性 高(30D)
保証 なし
おすすめの人 ・点で支えるウレタンマットレスを体感したい方

 

8位「コアラマットレス」
コアラマットレスは、人気急上昇中の高反発ベッドマットレスです。
表面が55Nなので柔らかめの寝心地ですが、2層目が200Nというかなりの反発力なので寝返りのサポートはしっかりしてくれます。

体圧分散性も非常に優れていて正しい寝姿勢を保つことも可能です。
120日間のトライアル期間があり、気軽に試すことができるのも腰痛持ちには嬉しいサービスです。

点数 329点/400点
価格(税込) シングル:70,000円
セミダブル:80,000円
ダブル:90,000円
クイーンサイズ:100,000円
素材 ウレタンフォーム
適正体重 45〜70kg(第1層55N/第2層200N)
厚み 23cm
耐久性 高(35D)
保証 120日間トライアルあり(東京・大阪限定)
おすすめの人 ・柔らかめの寝心地が好きな方
・長期間のトライアル期間で試してみたい方

 

9位「エイプマンパッド」
エイプマンパッドはリーズナブルに腰痛対策ができるのが魅力のマットレスです。シングルで2万円以下という格安で、スペックも腰痛マットレスとしては悪くありません。170Nということで少々硬めではありますが、寝返りもしっかりサポートしてくれます。価格相応のウレタンを使っているので、特別体圧分散性が高いわけではありませんが、90日間返金保証があるので試しやすい腰痛マットレスです。
点数 328点/400点
価格 シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
素材 高反発ウレタンフォーム
適正体重 80kg〜100kg(170N)
厚み 10cm
耐久性 高(30D)
保証 90日間返金保証あり
おすすめの人 ・価格重視でリーズナブルに腰痛対策したい方

 

10位「フランスベッド マルチラススーパースプリング」
フランスベッドマルチラススーパースプリングは、ハードというだけあり、硬めの寝心地のマットレスです。
体重が重い人にちょうど良いマットレスというイメージで、80kg以上の人であれば腰に負担をかけずに眠れる硬さなので腰痛対策もできます。フランスベッドの中でも価格はかなりリーズナブルな部類で、コスパも良好。
適正体重に当てはまる方は検討してみても良いのではないでしょうか。
点数 327点/400点
価格 シングル:30,024円
セミダブル:34,344円
ダブル:34,798円
素材 高密度連続スプリング
適正体重 80kg〜130kg程度
厚み 16cm
耐久性
保証 2年
おすすめの人 ・硬めの寝心地が好きな方

 

腰痛マットレスで迷ったらコレ!モットンがおすすめの理由

腰痛対策できるマットレスの中で、なぜモットンがおすすめなのか、その理由をまとめてみました。

腰痛対策にモットンがおすすめの理由
  • 硬さを選べて交換も可能なので、失敗しにくい
  • 反発力が十分で、寝返りがうちやすい(140N/170N/280Nの3種類)
  • 密度が高く、耐久性も十分(31D)
  • 体圧分散に優れており、寝姿勢が正しくキープできる(高品質ウレタン)
  • 価格もリーズナブル
  • 厚みが10cmあり、一枚で使っても底つき感は感じない
  • 万が一体に合わなくても90日間の返金保証がある

当サイト「マットレス大学」が腰痛対策にモットンをおすすめする最大の理由は、何と言っても3種類の硬さを選べて交換もできるサービスが付いている点です。

いくら良いマットレスを選ぼうとも、硬さが自分に合わないと意味がありませんが、モットンは、3種類から硬さを選べて交換もできる日本で唯一のマットレスなので失敗のリスクがかなり低いです。

教授
教授
万が一腰痛が改善しなかった場合も返金保証があるという安心感もあり、失敗のリスクを抑えるという面でも理想的なマットレスと言えるのじゃ。

 

マットレスが腰痛の原因って本当?

今使っているマットレスが腰痛や肩こりの原因というのは十分有り得ます。

原因は次の2つです。

  • 体重に合わないマットレスを使っている
  • へたったマットレスを使っている

体重に合わない柔らかいマットレスや、へたったマットレスを使っていると、寝ている時に腰が必要以上に沈み込んでしまい、理想的な姿勢で眠ることができません。理想的な姿勢というのは、立っている時の姿勢です。

正しい寝姿勢

また、反発力がないマットレスを使っていると、寝返りをする際に、いちいち身体中の筋肉を駆使しなければならず、当然腰にも負担がかかってきます。

一方で、硬すぎるマットレスも正しい姿勢を維持できずに腰痛・肩こりの原因になるので注意が必要です。

マットレスを変えて腰痛が改善したという口コミが多数ある

高反発マットレスや高級マットレスの口コミを見ると
「マットレスを変えただけで腰痛が楽になるとは思わなかった!」
という口コミが多く見受けられます。

こういったところからも、マットレス、寝具が原因で腰痛が起きている人は多くいることがわかります。

→腰痛マットレスの口コミはこちら

腰痛対策には高反発マットレスがおすすめの理由

腰痛対策には高反発マットレスがおすすめの理由腰痛対策には、低反発よりも高反発マットレスの方がおすすめです。

腰痛対策には高反発マットレスの方がおすすめの理由

  • 高反発マットレスはは、腰が沈み込みにくく、正しい姿勢が保てる
  • 寝返りがしやすく、腰への負担が少ない

反発力が高い高反発マットレスは、腰やお尻が沈み込んでしまうこともなく、姿勢が一定に保たれます。

腰痛マットレスは低反発より高反発がおすすめ

また、反発力が高いので寝返りもサポートしてくれるため、寝返り時の腰への負担も軽減してくれます。

腰痛対策には、睡眠時の腰への負担軽減をするのが良いため、確実に低反発よりも高反発マットレスの方がおすすめと言えます。

柔らかい低反発マットレスは腰痛対策にならない

一時期、低反発マットレスが注目されていた時代がありました。

テレビ通販でもバンバン宣伝していたトゥルースリーパーはあまりにも有名ですので、知っている方も多いのではないでしょうか?今はテンピュール社の低反発マットレスも有名です。

しかし、結論を言うと低反発ベッドマットレスで腰痛はよくなりません。むしろ悪化してしまう可能性すらあります。

というのも、低反発マットレスは反発力がないため、腰やお尻部分が沈み込んでしまい、姿勢が歪んで寝ている間中、腰に負担がかり続けてしまうのです。
また、低反発マットレスだと沈み込んだ部分が壁のような役割をしてしまい、寝返りがとても打ちにくくなります。

人は一晩で20回ほどの寝返りをすると言われているので、その度に疲労が蓄積していきますし、腰にもよくありません。

低反発マットレスが合うという人も中にはいますが、一般的にはこういった理由から腰痛対策には向きません。

教授
教授
小柄体型で、低体重の人以外は、基本的に低反発マットレスはおすすめできないのじゃ。

次の記事では、低反発マットレスはどんな方におすすめなのかを解説しています。

低反発マットレスは腰痛が悪化する3つの理由【一部例外あり】 「低反発マットレスは腰痛が悪化するって聞いたけど本当?」 「腰痛対策するなら低反発マットレスはやめたほうが良い?」 ...

低反発と高反発マットレスの違いは次の記事にさらに詳しくまとめています。

低反発と高反発マットレスの違い【どっちがいいか分かりやすく比較】高反発マットレスと低反発マットレスの違いを徹底的に比較し、どっちがいいのかを分かりやすく解説していきます。高反発と低反発、どっちを買うべきか悩んでいる方は参考にしてみてください。...

高反発マットレスで腰痛が悪化することがある!?

今までの解説と少し矛盾するかもしれませんが、高反発のマットレスで腰痛が悪化する可能性はゼロではありません。悪化する場合は、次の理由があると考えられます。

腰痛悪化の理由①体が慣れようとして一時的に悪化する

柔らかいマットレスから高反発マットレスに変更した場合、体がマットレスに慣れるまで一時的に体や背中、腰が痛くなる場合があります。
しかし、この場合は一時的なので1〜2週間程度すると、腰痛はなくなっていきます。

ですので、低反発などの柔らかいものから高反発マットレスに変えて腰痛が悪化した場合、1〜2週間は様子を見てみることをオススメします。

腰痛悪化の理由②マットレスが硬すぎる

マットレスが硬すぎて、体が全く沈み込まずに腰が浮いている状態になっていると、姿勢が歪んでしまうので腰痛が悪化する可能性があります。

この場合は、反発力(ニュートン)が少し低いものを選ぶ必要があります。

基本的には、次の体重別のおすすめのニュートン数を選ぶのが目安です。

体重 合う反発力(ニュートン)
40kg以下 90ニュートン以下
41kg〜50kg 100〜140ニュートン
51kg〜80kg 150ニュートン
80kg〜100kg 180ニュートン前後
100kg以上 200ニュートン以上

ただし、メーカーや体圧分散の度合いによって上記に100%当てはまるわけではないので、最初はなるべく返金保証があるマットレスがおすすめです。

高反発マットレスで腰痛悪化しないために知るべき重要ポイント3つと原因 「高反発マットレスで腰痛悪化したって口コミを見つけた・・」 「高反発マットレスは腰痛に良いって聞いたけど本当なの?」 ...

ニトリの安いマットレスは腰痛におすすめ?

ニトリの安いマットレスは腰痛に悪い?ニトリの安いマットレスは腰痛におすすめできるのか、それともおすすめできないのかを詳しく解説していきます。

ニトリの安い折りたたみマットレスの腰痛へのおすすめ度

ニトリの安い折りたたみマットレスの腰痛へのおすすめ度

引用:nitori-net.jp

ニトリの折りたたみマットレスは1万円以下販売している低価格帯のマットレスです。
中には2000円以下のものもあり、価格としては圧倒的なリーズナブル感を出しています。

しかし、そもそも折りたたみマットレスについては腰痛の方は継ぎ目部分に違和感を感じる可能性もあります。

また、低価格帯のものはそれなりの材質しか使っておらず、耐久力も低いためすぐにへたってしまう可能性も高いです。

教授
教授
そこまで寝心地を重視しないのであればコスパは抜群ですが、正直なところ腰痛持ちの方にはおすすめとは言えないのじゃ。

ニトリの安い高反発マットレスの腰痛へのおすすめ度

ニトリの安い高反発マットレスの腰痛へのおすすめ度

引用:nitori-net.jp

ニトリの高反発マットレスは安いものでは3,000円〜1万円程度ですが、やはり安いマットレスだと、耐久性が低く腰痛おすすめとは言えません。

一方で、ニトリで10万円程度のポケットコイル(ベッドマットレス)であれば、コイル数も十分ですので、腰痛対策には申し分ないレベルの品質が保たれていると言えるでしょう。

しかし、10万円を超えてきてしまうと、コストパフォーマンス的にやはりあまり良いとは言えませんね。

教授
教授
ニトリのマットレスに10万円以上出すのであれば、シモンズなどの高級マットレスを購入する方がおすすめじゃ。
高級ベッドマットレスおすすめ比較ランキング!最高の寝心地14選 「高級ベッドマットレスってどれがおすすめなの?」 「普通のマットレスと高級マットレスってどんな違いがあるの?」 「高級ベ...

ニトリのマットレスについては次の記事に詳しくまとめています。

ニトリのマットレスの口コミ・評判【徹底評価したおすすめ6選!2021年最新】ニトリ マットレスの口コミ・評判を徹底的に評価しました。「寝心地重視」「価格重視」それぞれのおすすめマットレスや、気になるQAなどもまとめて解説しています。ニトリマットレスを検討している人は参考になるはずです。...

安いマットレスのおすすめは次の記事で詳しく紹介しています。

腰痛マットレスを実際に使った人の口コミ・評判を紹介

腰痛マットレスを実際に使った人の口コミ・評判を紹介腰痛マットレスを使って実際に改善したという人たちの口コミ・評判を紹介します。実際の口コミを見れば、マットレスで腰痛が良くなるというイメージもつきやすいはずです。

これらの口コミで分かるように、マットレスが腰痛に効いたという人はたくさんいます。

しっかり自分に合うものを選んで、腰痛のない快適な睡眠生活を手に入れましょう!

教授
教授
整骨院やヨガなどに通うコストと比較しても、ベッドマットレスでの腰痛対策はリーズナブルにできておすすめじゃ。

腰痛におすすめのマットレス【機能別】

腰痛におすすめのマットレスを以下の機能別にご紹介します。

  • マットレストッパー
  • 折りたたみ(三つ折り)マットレス

腰痛におすすめのマットレストッパー

腰痛におすすめのマットレストッパー腰痛におすすめのマットレストッパーは次の条件に合うものがおすすめです。

腰痛におすすめのトッパーの条件

  • 高反発
  • 4cm以上の厚みがある
  • 耐久性が高い

腰が沈み込んでしまって正しい寝姿勢が保てない低反発は避けるようにしましょう。

また、4cm以上ないと下のマットレスや敷布団の柔らかさを感じてしまい、あまり意味がありません。

教授
教授
耐久性が低いと、すぐにへたってしまい、腰に負担をかけることになるので、極力丈夫なもの(密度が高いもの)がおすすめじゃ。

マットレストッパーのおすすめに関しては次の記事をご覧ください。

マットレストッパーのおすすめランキング7選【失敗しない選び方も解説】 「マットレストッパーのおすすめはどれ?」 「トッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい・・・」 マットレス...

腰痛におすすめの折りたたみ(三つ折り)マットレス

腰痛におすすめの折りたたみマットレス

腰痛におすすめの折りたたみマットレスを2選ご紹介します。

①マニフレックスメッシュウィング

腰痛におすすめの折りたたみマットレスは次のマニフレックスメッシュウィングです。

マニフレックス メッシュウィング
価格(税込) シングル:33,858円
セミダブル:46,332円
ダブル:58,806円
素材 ウレタンフォーム(エリオセル)
適正体重 70kg〜100kg(170N)
厚み 11cm
耐久性 高(30D)
保証 10年

マニフレックスメッシュウィングはやや硬めですが、しっかりと腰をサポートしてくれるので、腰痛にもおすすめできる折りたたみマットレスです。
耐久性も高いので、へたりによる腰への悪影響も少ないのもポイントです。

 

②エアウィーヴ スマートZ01

腰痛におすすめの折りたたみマットレス②エアウィーヴ スマートZ01
価格(税込) シングル:66,000円
セミダブル:79,200円
ダブル:92,400円
素材 エアファイバー
適正体重 50〜80kg
厚み 9cm
耐久性
保証 30日間返金保証あり

エアウィーヴスマートZ01は洗えるのが特徴の腰痛におすすめの折りたたみタイプです。厚み十分で、一枚でも敷けてコンパクトに収納できるのでスマートに使用可能です。エアウィーヴは洗えるマットレスの中でもかなり寝心地が良く、しっかりした反発力を持っているので腰痛にも良いでしょう。

 

折りたたみマットレスが気になる方は次の記事も参考にしてみてください。

女性におすすめの腰痛マットレスの条件

女性が選ぶべき腰痛マットレスの種類は、次の2つです。

女性が選ぶべき腰痛マットレス

  • ポケットコイルマットレス
  • 高反発ウレタンマットレス(150N以下)

女性は比較的体重が軽い方が多いと思います。

ポケットコイルであれば、女性でも硬すぎず沈み込みすぎず、適切な姿勢を保つことができるでしょう。

また、150N以下の高反発ウレタンマットレスであれば女性も合う可能性が高いです。

教授
教授
45kg以下の体重の女性は、低反発マットレスも視野に入れても良いのじゃ。

腰痛の妊婦さんにおすすめのマットレス

日本助産学会の資料によると、妊婦の70%程度が腰痛になっているというデータがあるほど妊婦さんにとって腰痛の悩みポピュラーです。
妊娠期の体重増加と腰痛発症時期との関連及び対処法

妊婦の腰痛の原因のひとつとして、体重増加による姿勢の変化があります。いつもとは違う部分(お腹、腰)が重くなるのでその部分が圧迫されてつらい、という現象が起こるのです。

妊婦が寝ている時は腰がつらい

それを解決するためには、妊婦に合ったマットレスが有効。次のようにお腹、腰だけを柔らかくしたマットレスを使えば、負担が軽くなります。

腰だけを柔らかくしたマットレス

この構造を実現したマットレスは、次の西川リビング開発のエンジェルサポートがおすすめです。

エンジェルサポートマット

 

腰痛ベッドマットレス選びに悩んでいるなら、硬さを選べるモットンがおすすめ!

腰痛マットレス選びに悩んでいるなら、硬さを選べるモットンがおすすめ

腰痛対策マットレスは様々な角度から見ても、モットンがおすすめと言えます。

マットレスを自分に適したものに変えると、睡眠時の腰への負担が劇的に減るので腰痛を改善できる可能性が高いです。

特に、モットンのように、反発力が高く、体圧分散に優れているものであれば使ってすぐに効果を実感できる可能性もあるでしょう。

しかし、どんなマットレスにも言えますが、100%腰痛対策をできるとは言い切れません。

そういったリスクも踏まえ、硬さを選べて交換もできて、90日間の返金保証があるモットンはかなり腰痛対策に適したマットレスと言えます。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。

 

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マットレス大学編集部
日本最大級の寝具情報メディア「マットレス大学」編集部。10種類以上のマットレスを実際に使用した担当者が記事作成・監修。 全ての人々の睡眠の質が少しでも良くなるように、マットレスや枕などの寝具に関する情報を分かりやすく発信していきます。