マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【洗える】高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめ5選!

高反発ファイバーマットレス(エア系)の良し悪しは?【おすすめ4選】

高反発ファイバーマットレス(エア系)はエアウィーヴやエアリーマットレス等に代表される、マットレスの中でも珍しい洗えるタイプです。

「なんとなく、洗えるのは良さそうだけど、他にはどんな特徴があるんだろう?」

こんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点・悪い点やおすすめを詳しく解説していきます!

高反発ファイバーマットレス(エア系)の特徴!良い点と悪い点

高反発ファイバーマットレス(エア系)の特徴!良い点と悪い点

高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点と悪い点から、特徴を確認してみましょう。

高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点

良い点は、大きく分けると4点あります。

良い点①洗えるので常に清潔に使える

まず、最大の特徴であり、メリットと言えるのが『洗える』という点です。

マットレスは従来、丸洗いが難しいというのが常識でした。
ウレタンマットレスは水に弱いのでそもそも丸洗いできませんし、ポケットコイルやボンネルコイルも劣化させずに洗おうと思ったらクリーニング業者にお願いしなくてはいけなくなりますし、費用も1万円以上かかります。

このように、自宅で気軽に洗えるマットレスがない中で登場したのが高反発ファイバーマットレス(エア系)です。
汚れが気になったら自宅のシャワーでいくらでも洗えるのが最大のメリットです。

良い点②カビに強い

高反発ファイバーマットレス(エア系)の中材はポリエチレンを細いチューブ状にしたものが複雑に絡み合って構成されています。

 出典:https://www.toyobo.co.jp

ウレタンとは違って、空洞部分が多く通気性が抜群に良いのでカビが生える心配がほとんどありません。
過剰に手入れをしなくてもカビの心配をしなくても良いというのはメリットです。

良い点③高反発なので腰に負担がかからない

ファイバーマットレスは高反発素材なので、寝返りがしやすいという特徴があります。
寝返りしやすいので、腰に負担がかかりにくいのがメリットです。
これは、高反発ウレタンマットレスと同じです。

良い点④通気性がよく、夏場が涼しい

中材の通気性が抜群に良いので、夏場に蒸れるということがありません。
蒸し暑い夜でも、サラサラとした気持ちいい寝心地で眠ることができるのがメリットです。

高反発ファイバーマットレス(エア系)の悪い点

一方でファイバーマットレスの悪い点は3点あります。

悪い点①ウレタン素材と比べると体圧分散が苦手

ウレタン素材は、体圧分散が優秀なものが多く一点に負荷が集中しないので適度な沈み込みにより、良い姿勢で眠ることができます。

一方で高反発ファイバーマットレス(エア系)は体圧分散が苦手な傾向があり、ちょっと固めな寝心地になってしまうことが多いのがデメリットです。

悪い点②熱に弱い

高反発ファイバーマットレス(エア系)の中材は熱に弱いです。
高温を当てると中材が変形してしまう恐れがあります。
洗う場合の水温も40度以上の温度を推奨されていないことがほとんどです。

ですので、高温が発生する湯たんぽや電気毛布、布団乾燥機などは基本的には使わない方が無難です。

この熱に弱いという点はデメリットです。

悪い点③通気性が良すぎて冬は寒い場合がある

素材の構造上、風が通る隙間ができやすいです。
エアウィーヴなどの高級マットレスの部類は風の通り道ができないほどに密度が高いのですが、安いものだと特に隙間ができやすく、冬は寒い場合があります。

そして上述のとおり、熱に弱く湯たんぽや電気毛布なども使えないため、かなり寒い思いをすることもあるので、その点はデメリットです。

洗えるファイバーマットレスは通気性が良すぎるのでおねしょ対策が必要

ファイバーマットレスは通気性が良すぎてしまい、おねしょもマットレスを素通りしてしまういわばザル状態です。

フローリングや畳がおねしょで劣化してしまう可能性があります。
そこで、お子さんのマットレスにファイバー系のものを使うなら、除湿シートをマットレスと床の間に敷いてあげたり、防水シートを敷いてあげるようにしましょう。

高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめ5選

高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめ4選このように、メリット・デメリットありますが、正直高反発ファイバーマットレス(エア系)の中でも良いもの悪いものはピンキリです。
当サイトとして、一押しのエア系マットレスをオススメ度順にご紹介します。

エアウィーヴ スマートZ

 

価格 シングル:42,900円
セミダブル:51,700円
ダブル:60,500円
素材 エアファイバー
ウレタンフォーム
厚み 9cm
反発力
耐久性

こちらは厚みが9cmあり、一枚で使えるタイプになります。
あまり知られていないモデルですが、カバーも中材(エアファイバー部分のみ)もしっかり洗えます。三つ折りできて、収納力が高いというのも特徴です。
価格も比較的リーズナブルで買いやすいのも魅力ですね。

 

エアウィーヴ スタンダードモデル

価格 シングル:66,000円
セミダブル:79,200円
ダブル:92,400円
素材 エアファイバー
厚み 6cm
反発力
耐久性

ファイバーマットレスで次に一押しがエアウィーヴのスタンダードモデルです。
一枚では使えませんが敷布団の上やマットレスの上に敷いて寝心地を改善するならこのモデルです。
両面が使えて、冬用、夏用に分かれているので、暑すぎたり、寒すぎたりすることもありません。
肩は柔らかめで、腰や足元にかけて標準の硬さに調整されており、体に負荷をかけないように、こだわった作りになってます。

 

エアウィーヴ ベッドマットレス S01

価格 シングル:99,000円
セミダブル:112,200円
ダブル:125,400円
素材 エアファイバー
厚み 18cm
反発力
耐久性

「洗えるベッドマットレスがあったらいいのになあ」
そんな声に応えるべく開発されたのが、この丸洗いできるベッドマットレスです。
自宅で丸洗いできるベッドマットレスはこのエアウィーヴのモデルしか今のところありません。
ベッドマットレスも常に清潔に保ちたいという人はぴったりです。

 

ブレスエアー 高反発プレミアム

価格 シングル:47,088円
セミダブル:112,200円
ダブル:125,400円
素材 ブレスエアー
厚み 18cm
反発力
耐久性

東洋紡が開発した有名なエア系素材、ブレスエアーを採用したマットレスです。
ブレスエアー専門店が販売しており、品質は証明済み。
厚みも10cmと一枚で使うにも十分です。

 

エアリーマットレス

価格 シングル:15,800円(税抜)
セミダブル:19,800円(税抜)
ダブル:22,800円(税抜)
※アイリスプラザでのみ返金保証付
素材 エアロキューブ
厚み 5cm
反発力
耐久性

アイリスオーヤマ製のファイバーマットレスです。
エアロキューブというアイリスオーヤマと、ブレスエアーの東洋紡が共同開発した素材を採用しています。
ブレスエアーと比べると若干耐久性は落ちますが、低価格帯の洗えるマットレスを探している人にはぴったりと言えます。
よく、ミニマリストなどが好んで使用するマットレスです。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。