マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【洗える】高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめ6選!

【洗える】高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめ6選!

「洗えるマットレスって興味あるけど、寝心地とかは実際どうなの?」
「どのファイバーマットレスがおすすめなの?」

高反発ファイバーマットレス(エア系)はエアウィーヴやエアリーマットレス等に代表される、マットレスの中でも珍しい「洗える」タイプです。

洗えるのは良さそうだけど、寝心地やメリット・デメリットなどが気になるという方は多いと思います。

ここでは、洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点・悪い点や、おすすめ製品をランキング形式で詳しく紹介していきます。

教授
教授
洗えるマットレスに興味がある人は、要チェックじゃ!

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の特徴!良い点と悪い点

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の特徴!良い点と悪い点洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点と悪い点から、特徴を確認してみましょう。

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の良い点

洗えるファイバーマットレスの良い点は、大きく分けると4点あります。

  • 洗えるので常に清潔に使える
  • カビに強い
  • 高反発なので腰に負担がかからない
  • 通気性がよく、夏場が涼しい

上記を詳しく解説します。

良い点①洗えるので常に清潔に使える

ファイバーマットレスの最大の特徴であり、メリットと言えるのが『洗える』という点です。

マットレスは従来、丸洗いが難しいというのが常識でした。

例えば、ウレタンマットレスは水に弱いのでそもそも丸洗いできませんし、ポケットコイルやボンネルコイルも劣化させずに洗おうと思ったらクリーニング業者にお願いしなくてはいけなくなりますし、費用も1万円以上かかります。

このように、自宅で気軽に洗えるマットレスがない中で登場したのが、高反発ファイバーマットレス(エア系)です。

ファイバーマットレスは、汚れが気になったら自宅のシャワーでいくらでも洗えるのが最大のメリットです。

良い点②カビに強い

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)に使われる中材は、ポリエチレンを細いチューブ状にしたものが複雑に絡み合って構成されています。

 出典:https://www.toyobo.co.jp

このファイバー素材はウレタンとは違って、空洞部分が多く通気性が抜群に良いのでカビが生える心配がほとんどありません。

過剰に手入れをしなくてもカビの心配をしなくても良いというのはメリットです。

良い点③高反発なので腰に負担がかからない

洗えるファイバーマットレスに使われる中材は、高反発素材なので、寝返りがしやすいという特徴があります。

寝返りしやすいので、腰に負担がかかりにくいのがメリットです。これは、高反発ウレタンマットレスと同様のメリットと言えます。

良い点④通気性がよく、夏場が涼しい

洗えるファイバーマットレスは、中材に空洞部分が多く、通気性が抜群に良いので、夏場に蒸れるということがありません。

蒸し暑い夜でも、サラサラとした気持ちいい寝心地で眠ることができるのがメリットです。

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の悪い点

洗えるファイバーマットレスの悪い点は3点あります。

悪い点①ウレタン素材と比べると体圧分散が苦手

洗えるファイバーマットレスは、マットレスの中でも体圧分散性が低い部類に入ります。

体圧分散性の高いマットレス素材はウレタンです。ウレタンは体圧分散が優秀で一点に負荷が集中しないので、適度な沈み込みにより良い姿勢で眠ることができます。

一方で、高反発ファイバーマットレス(エア系)は体圧分散が苦手な傾向があり、ちょっと固めな寝心地のものが多いのがデメリットです。

悪い点②熱に弱い

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)の中材は熱に弱いです。高温を当てると中材が変形してしまう恐れがあります。

洗う場合の水温も40度以上の温度を推奨されていないことがほとんどです。

ですので、高温が発生する湯たんぽや電気毛布、布団乾燥機などは基本的には使わない方が無難です。

悪い点③通気性が良すぎて冬は寒い場合がある

洗えるファイバーマットレスに使われるファイバー素材の構造上、風が通る隙間ができやすく通気性が抜群に良いです。

通気性の良さはメリットにもなるのですが、逆に冬には風通りが良すぎて寒く感じてしまうというデメリットにもなります。

エアウィーヴなどの高級マットレスの部類は風の通り道ができないほどに密度が高いので、寒さを感じにくいのですが、安いものだと特に隙間ができやすく、冬は寒いという製品が多いです。

そして上述のとおり、熱に弱く湯たんぽや電気毛布なども使えないため、かなり寒い思いをすることもあるので、その点はデメリットです。

洗えるファイバーマットレスは通気性が良すぎるのでおねしょ対策が必要

洗えるファイバーマットレスは通気性が良すぎてしまい、おねしょもマットレスを素通りしてしまういわばザル状態です。

フローリングや畳がおねしょで劣化してしまう可能性があります。

そこで、お子さんのマットレスにファイバー系のものを使うなら、除湿シートをマットレスと床の間に敷いてあげたり、防水シートをシーツの下に敷いてあげるようにしましょう。

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめランキング6選

洗える高反発ファイバーマットレス(エア系)のおすすめランキング6選洗えるファイバーマットレス(エア系)の中でも、良いもの悪いものはピンキリです。

当サイトとして、一押しの洗えるファイバーマットレスをおすすめ度順ランキング形式にてご紹介します。

洗えるファイバーマットレス1位 「エアウィーヴ スマートZ(折りたたみ)」

 

価格シングル:42,900円
セミダブル:51,700円
ダブル:60,500円
素材エアファイバー
ウレタンフォーム
厚み9cm
反発力
耐久性

こちらは厚みが9cmあり、一枚で使えるタイプになります。
あまり知られていないモデルですが、カバーも中材(エアファイバー部分のみ)もしっかり洗えます。三つ折りできて、収納力が高いというのも特徴です。
価格も比較的リーズナブルで買いやすいのも魅力ですね。

 

洗えるファイバーマットレス2位「エアウィーヴ スタンダードモデル」

価格シングル:66,000円
セミダブル:79,200円
ダブル:92,400円
素材エアファイバー
厚み6cm
反発力
耐久性

ファイバーマットレスで次に一押しがエアウィーヴのスタンダードモデルです。
一枚では使えませんが敷布団の上やマットレスの上に敷いて寝心地を改善するならこのモデルです。
両面が使えて、冬用、夏用に分かれているので、暑すぎたり、寒すぎたりすることもありません。
肩は柔らかめで、腰や足元にかけて標準の硬さに調整されており、体に負荷をかけないように、こだわった作りになってます。

 

洗えるファイバーマットレス3位「エアウィーヴ ベッドマットレス S01」

価格シングル:99,000円
セミダブル:112,200円
ダブル:125,400円
素材エアファイバー
厚み18cm
反発力
耐久性

「洗えるベッドマットレスがあったらいいのになあ」
そんな声に応えるべく開発されたのが、この丸洗いできるベッドマットレスです。
自宅で丸洗いできるベッドマットレスはこのエアウィーヴのモデルしか今のところありません。
ベッドフレームに洗えるマットレスを敷いて、常に清潔に保ちたいという人はぴったりです。

 

洗えるファイバーマットレス4位「ブレスエアー 高反発プレミアム」

価格シングル:47,088円
セミダブル:112,200円
ダブル:125,400円
素材ブレスエアー
厚み18cm
反発力
耐久性

東洋紡が開発した有名なエア系素材、ブレスエアーを採用したマットレスです。
ブレスエアー専門店が販売しており、品質は証明済み。
厚みも10cmと底つき感を感じずに一枚でも使えます。フローリングや畳に洗えるマットレスを使用したいという方にはぴったりのファイバーマットレスです。

 

洗えるファイバーマットレス5位「エアリーマットレス」

安いもので探している方におすすめ!エアリーマットレス
価格シングル:15,800円(税抜)
セミダブル:19,800円(税抜)
ダブル:22,800円(税抜)
※アイリスプラザでのみ返金保証付
素材エアロキューブ
厚み5cm
反発力
耐久性

アイリスオーヤマ製のファイバーマットレスです。エアロキューブというアイリスオーヤマと、ブレスエアーの東洋紡が共同開発した素材を採用しています。
ブレスエアーと比べると若干耐久性は落ちますが、低価格帯の洗えるマットレスを探している人にはぴったりと言えます。よく、ミニマリストなどが好んで使用するマットレスです。

 

洗えるファイバーマットレス6位「無印良品 洗えるマットレス・固クッション」

価格シングル:49,900円(税込)
セミダブル:59,900円(税込)
ダブル:69,900円(税込)
素材ポリエチレン立体構造
厚み13cm
反発力
耐久性

無印良品から販売されている洗えるタイプのマットレスです。寝心地は硬めですが、クッション性もほどよくあり、寝返りしやすく腰にも良い影響を与えてくれます。
厚みもしっかり13cmあるので、底つき感も一切なく快適に眠ることができるファイバーマットレスです。

 

洗えるファイバーマットレス(エア系)の口コミ・評判は?

洗えるファイバーマットレスの口コミ・評判をSNSからピックアップしました。

洗えるファイバーマットレスは、腰に負担がかからないという口コミが多くありました。

しかし、冬の寒さについての口コミ・評判は製品によって様々です。

例えば、エアリーマットレスは、冬は寒いという口コミが多いですが、エアウィーヴは暖かいという口コミが多いです。

価格的にはエアリーマットレスの方が有利ですが、冬が寒いというデメリットが許容できない場合は、エアウィーヴがおすすめと言えます。

洗えるマットレスはニトリで買える?

洗えるマットレスは、ニトリでは販売していません。

カバーを取り外して、カバーのみ洗えるマットレスはニトリでも取り扱っていますが、中材までガシガシ洗えるタイプは過去も含めて製造していません。

 

安い洗えるファイバーマットレスであれば、エアリーマットレスがおすすめです。

洗えないマットレスを洗いたいという方は次の記事を参考にしてみてください。

【完全版】マットレスの洗い方【コインランドリーで洗濯できる?】 「マットレスって洗濯できるの?」 「洗い方ってどうやればいいの?」 マットレスの汚れが気になっていても、果たして...
マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。