マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【硬いのがお好き?】硬めマットレスのおすすめ5選

「硬めのマットレスがいい!どれがおすすめ?」

通常の高反発マットレスに満足できず、さらに硬めが好きな人も中にはいると思います。

ここでは、硬めマットレスはどんな人におすすめなのか?おすすめの硬めマットレスを詳しく紹介していきます。

マットレスは硬めだと腰痛に悪い?

マットレスは硬めだと腰痛に悪いというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、一概にはそうとは言えません。

腰痛に悪いかは、その人の体重によって変わってきます。

具体的には、体重が平均以下(80kg以下)の人は硬めで寝ると腰を痛めてしまう恐れがあります。(あくまで目安です)

これは、次の理由があります。

80kg以下の人が硬めで寝ると腰痛に悪い理由

  • 出っ張っている腰に集中して圧力がかかりやすいから
  • 正しい姿勢で寝れないから

理由について詳しく解説します。

出っ張っている腰に集中して圧力がかかりやすいから

硬めマットレスというのは、体圧分散性が低いです。

体圧分散性が高い場合は、体重がかかる部分(腰など)だけが適度に沈み込み、腰に圧力が集中するということはありません。

しかし、体圧分散性が低いと腰や肩に圧力が集中してしまい、痛める原因になってしまうのです。

80kg以下の方ですと、体が沈み込む圧力がそこまで高くないため、マットレスに押し返されて部分的に負荷がかかりやすいというわけです。

正しい姿勢で寝れないから

正しい姿勢というのは、立っている時の背骨が一直線になっている状態です。

固すぎると、正しい姿勢を維持できず、腰に負担がかかったり起きた時に疲れるということになってしまうのです。

硬めマットレスがおすすめの人

以上を踏まえて、硬めマットレスがおすすめの人を挙げてみると、次のような人になります。

  • 体重が重い人(目安80kg以上)
  • 筋肉質な人
  • 硬めが好き

基本的には、80kg以下の人に関しては硬いマットレスというのはおすすめできませんが上記のような人には合っている可能性が高いです。

硬めのマットレスの基準

そもそも硬めというのは、どのレベルなのかと言う話をします。

ここで言う硬めのマットレスは、次のものが当てはまります。

  • 高反発ウレタンマットレスの硬い部類
  • ボンネルコイルマットレス

高反発ウレタンマットレスにも硬さに差があり、ニュートンという単位で表されます。数値で言うと170N(ニュートン)以上は硬めと言えます。

次の表でざっくりと体重に合ったニュートン数を知ることができます。(※あくまで目安です)

50kg以下の人 100〜150N(ニュートン)
50kg〜80kg未満の人 150N(ニュートン)前後
80kg〜100kg未満の人 180N(ニュートン)前後
100kg以上の人 200N(ニュートン)などの高い反発力

 

高反発マットレスのニュートン数(硬さ)の全知識【選ぶのは簡単】 「ニュートンってそもそも何なの?」 「私はどのニュートン(硬さ)を選べばいいんだろう・・?」 高反発マットレスを...

また、ボンネルコイルマットレスはスプリングの構造的に、面で支える仕組みになっているため、硬めの寝心地で有名です。

超硬めはおすすめできない

世間には300N(ニュートン)以上の超硬めと呼ばれるマットレスがありますが、あまりおすすめできません。
寝心地的には、床で寝ているような感覚になるためです。

体の疲れが取れにくく、相当巨漢でないと合わないと言えます。

硬めマットレスのおすすめ5選

硬めマットレスのおすすめは以下の5つです。

フランスベッド マルチラスハードスプリング

硬さ 硬め
価格 シングル:60,000円
セミダブル:68,000円
ダブル:74,000円
素材 高密度連続スプリング(ボンネルコイル)
厚み 23cm

フランスベッドのマットレスの多くは硬めに作られていますが、その中でも、ひときわ硬めに作られたマットレスです。
ボンネルコイルをさらに進化させた高密度連続スプリングを採用しており、硬さの中でもしっかりと体を支えてくれます。
価格帯もフランスベッドの中ではリーズナブルで、硬め好きから絶大な支持を受けています。

 

モットン(280Nモデル)

硬さ 140N
170N
280N
※上記3種類の硬さから選べる
価格 シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材 ウレタン
厚み 10cm

モットンは、140N、170N、280Nの硬さがあり、自身の好みに合った硬さを選ぶことができます。
硬めが好きな人、体重が重めな人には、280Nが人気です。
また、モットンはその他のスペックも非常に高く、返金保証が90日間付いているのも魅力です。硬さも交換できるため、失敗したくない人にはとてもおすすめです。

 

エイプマンパッド 310

硬さ 170N
価格 シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
素材 ウレタン
厚み 10cm

エイプマンパッド310の反発力は170Nと高く、普通の人には硬いと感じるレベルですが、硬め好きの人にはぴったりです。
返品保証も付いており、モットン同様に試しやすいマットレスになっています。
価格がリーズナブルで人気のマットレスです。

 

西川air01 HARD

硬さ 160N
価格 シングル:41,800円
セミダブル:58,300円
ダブル69,300円
素材 ウレタン
厚み 8cm

東京西川が販売する西川airには、BasicとHardがあり、Basicは130Nですが、HARDは160Nあり、硬め好きの人も満足できる硬さです。
硬めですが、凸凹構造で体圧を分散してくれるので集中して負担がかかりにくく、疲れにくい仕組みになっています。
また、通気性も高いのが特徴です。

 

エアウィーヴ ベッドマットレス

硬さ 硬め
価格 シングル:99,000円
セミダブル:112,200円
ダブル:125,400円
素材 エアファイバー
厚み 18cm

エアウィーヴのベッドマットレスです。
エアウィーヴは、エアファイバーという素材を使っており、体圧分散性がそれほど高くないですが、硬め好きな人が好むような硬さになっています。
また、洗えるベッドマットレスというのは他にはありませんのでその点も魅力です。
硬めのベッドマットレスを探しているという方にはおすすめです。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。