高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選【最強スペックを徹底比較】

高反発マットレスのニュートン数(硬さ)の全知識【選ぶのは簡単】

「ニュートンってそもそも何なの?」
「私はどのニュートン(硬さ)を選べばいいんだろう・・?」

高反発マットレスを選んでいると、ニュートンという単語を良く聞くようになると思います。このニュートンは、高反発マットレスを選ぶ上で非常に重要な指標です。

ここでは、高反発マットレスのニュートン(硬さ)について、詳しい内容と、選び方について解説していきます。

高反発マットレスのニュートン数(硬さ)とは?

高反発マットレスのニュートン数というのは、そのマットレスの「硬さ」を表しています。寝てみて、「柔らかく感じる」とか、「硬く感じる」とかそういった硬さのことです。

ニュートンは「N」という単位で表すことができて、例えば、100Nと表記されるのが普通です。

ニュートン数が高ければ高いほど、そのマットレスは硬いということになります。
硬いというのは、反発力が高いと言い換えることもできます。

例えば、低反発マットレスはニュートン数は低く、反発力も低く、硬さも「柔らかい」と言うことができます。

 

高反発マットレスのニュートン数は体にどんな影響がある?

ニュートン数というのは、体にどんな影響があるのでしょうか?答えは、「ニュートン数によって、腰や体に負担がかかるか、かからないか」という影響があります。

例えば、ニュートン数が低い(柔らかい)低反発マットレスであれば、体が沈み込み過ぎてしまって、次のように負担が一点に集中してしまいます。

また、ニュートン数が低い(柔らかい)と、寝返りをする時に、筋力が必要になってきてしまい、体や腰に負担がかかります。

このニュートン数の低さが腰痛や睡眠疲労の原因になったりするのです。

一方で、ニュートン数(硬さ)がある程度高ければ、反発力も高いので、次のように正しい姿勢で眠ることができ、腰にも負担がかかることがありません。

当サイトで、柔らかい低反発マットレスをおすすめしないのは、こういった理由があるためです。

高反発マットレスのニュートン数(硬さの数値)は高ければ良いわけではない

ここまで読むと、「高反発マットレスはニュートン数、つまり硬さの数値が高ければ高いほど良いんだ!」と思うかもしれませんが、そうではありません。

硬すぎてしまうと(反発力が強過ぎてしまうと)、次のように出っ張っている部分に痛みを感じたり、圧迫感を感じてしまう可能性があるからです。

ですので、自分の体重に合ったニュートン数(硬さ)を選ぶのが一番重要になってきます。

高反発マットレスの200ニュートンはかなり硬い

高反発マットレスで200ニュートンという数値を見たことがある人もいるかもしれませんが、ここまでくるとかなり硬いです。

消費者庁の基準値で見ると、次のように110ニュートンから「かため」という判断なので、200ニュートンは相当硬いということが想像できるはずです。

110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)以上110ニュートン(11重量kg)未満 ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ
消費者庁ホームページ

また、この表から、75ニュートンより低い数値は、低反発マットレスに属すると考えることができますね。

高反発マットレスのニュートン数は体重に沿って選ぼう!

では、高反発マットレスのニュートン数はどうやって選べばいいのか?というところですが、次の表をご覧ください。

50kg以下の人 100〜150N(ニュートン)
50kg〜80kg未満の人 150N(ニュートン)前後
80kg〜100kg未満の人 180N(ニュートン)前後
100kg以上の人 200N(ニュートン)などの高い反発力

上記はあくまで目安ではありますが、この表のとおり選んでおけば、大きな失敗はないはずです。
(ただし、メーカーが独自に適正体重を出している場合があるので、そこはその基準に従いましょう。)

自分の体重にちょうど良いニュートン数を選ぶことによって、次のように歪みのない姿勢を維持して眠ることができます。

教授
教授
合わない硬さを選ぶと、腰痛の原因になってしまうので要注意じゃ!

次の高反発マットレスのランキングは、「硬さ(ニュートン)」「厚み」「密度」全てを考慮して21商品を比較しています。

高反発マットレス選びに迷っている場合は、ぜひ参考にしてみてください。