高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選【最強スペックを徹底比較】

高反発マットレスの使い方!長く使う方法を伝授【多くの人が間違いがち】

「高反発マットレスは布団の下に敷いた方が良いのかな・・?」
「畳や床に直置きするのって大丈夫・・?ベッドに敷いた方が良い・・?」
「高反発マットレスって実際どういう使い方をするのが正しいんだろう・・・」

このように、「高反発マットレスはどんな使い方をすれば快眠できるのか分からない」という人も多いのではないでしょうか?

ここでは、高反発マットレスの使い方で悩むあなたのために、正しい使い方や、長持ちさせる使い方を徹底解説していきます。

 

高反発マットレスの正しい使い方

高反発マットレスの正しい使い方は、マットレスの厚みによって変わってきます。
あくまで目安にはなりますが、8cm以上か、7cm以下かで使い方を変えるのが良いでしょう。

教授
教授
では、具体的な使い方を解説していくぞい。

高反発マットレスの厚みが「8cm以上」の場合の使い方

高反発マットレスの厚みが8cm以上の時の使い方を解説します。

床(畳やフローリング)で使う場合

厚みが8cm以上の場合は畳やフローリングに直置きして寝れば大丈夫です。

ベッドで使う場合

ベッドで使用する時もベッドに直に敷いて寝て問題ありません。
また、もともとあるベッドマットレスの上に敷いても大丈夫です。

ただし、持っているベッドマットレスがへたって柔らかくなってしまっている場合は、高反発の良さが消されてしまうので、使わないことをおすすめします。

高反発マットレスの厚みが「7cm以下」の場合の使い方

高反発マットレスの厚みが7cm以下の場合の使い方を解説します。

床で使う場合

厚みが7cm以下の高反発マットレスの場合、一枚で寝てしまうと寝た時に底つき感を感じる可能性が高いです。
そのため、トッパーマットレス(手持ちの敷布団やマットレスの上に敷いて寝心地を改善するマットレス)として使うのが良いです。

ベッドで使う場合

ベッドで使う際も、高反発マットレスの下に敷布団やマットレスを敷いて使うのが望ましいです。

逆に言うと、もし手持ちの寝具がない場合は厚みは8cm以上のものを買うことをおすすめします。

高反発マットレスが長持ちする使い方3つのポイント

高反発マットレスは使い方で長持ちするかどうかが変わってきます。

高反発マットレスは中材がウレタンのものがほとんどですが、実はウレタン素材は寝汗によって劣化しやすかったり、長年使うとへたってきたりします。

そこで、次の3つの使い方をすることによって、高反発マットレスを長持ちさせることができます。

高反発マットレスが長持ちする使い方①定期的に陰干し

まずは、王道なのですが、定期的に陰干しすることです。
そのほかに特になにも対策をしていない場合は、3日に一回は陰干しするようにしましょう。
でないと、マットレスが劣化するのはもちろんですが、それ以上にカビが生えてしまい、それによってダメになってしまうからです。

それに加えてダニも繁殖しやすくなるため、定期的な陰干しは必ずするようにしましょう。
※高反発ウレタンは、日光に弱いため天日干しはNGです。

高反発マットレスが長持ちする使い方②保護アイテムを使う

高反発マットレスが長持ちする使い方のもうひとつとして「なんらかの保護アイテムを使う」というのが挙げられます。

最低限、カバー(シーツ)は使いたいものですが、それ以上に有効なマットレス保護アイテムが存在します。具体的には、次のようなものです。

カビから高反発マットレスを守るアイテム

カビからマットレスを守るアイテムとして、次の2つが挙げられます。

  • 除湿シート
  • すのこベッド

除湿シートは、高反発マットレスと床の間に敷くものでマットレスを通って流れてきた寝汗を吸収し、カビの発生を防ぐ効果があります。

教授
教授
すのこベッドは、高反発マットレスと、床の間の通気性がよくなり、こちらもカビの発生を防ぐ効果があるんじゃ!
マットレスの下にすのこは必要?【買うならおすすめはコレ】マットレスにカビは天敵です。 一度カビが生えてしまうと、健康にもあまり良くありませんし、気分も良くありませんね。 そのカビ対...

寝汗から高反発マットレスを守るアイテム

寝汗からマットレスを守るアイテムは次の2つがあります。

  • 敷パッド
  • マットレスプロテクター

この中で、マットレスプロテクターが特におすすめで、防水仕様のものだと寝汗だけでなく、カビやダニ、全てからマットレスを守ってくれます。
詳しくは次の記事にまとめています。

防水マットレスプロテクターは必要?【おすすめランキングも紹介】 最近、世間にも浸透し始めたマットレスプロテクター。 でも 「マットレスプロテクターって必要なの?」 「どん...
マットレスの敷きパッドとベッドパッド【違いやおすすめは?】 「マットレスパッドって必要なの?」 「敷きパッドとベッドパッドの違いが分からない・・」 マットレスパッドにつ...

高反発マットレスが長持ちする使い方③裏表を定期的に変更する

高反発マットレスを長持ちさせる使い方として、定期的に裏表を反対にするというのも有効です。

片方だけで寝ていますと、重心がかかる部分(特に腰やお尻の部分)がだんだんと凹んできてしまいます。
それを定期的に裏表変更することによって、負荷のかかる部分を分散することができるので、へたりにくくなるわけです。

高反発マットレスは両面が使えるものがが多いため、この方法で長持ちさせることができます。

まとめ

高反発マットレスの使い方で重要なのは、「厚みで使い方が変わる」、「長持ちする使い方を意識する」ことです。

正しい使い方で、快適な高反発マットレスライフを過ごしましょう。

高反発マットレス選びで迷っている場合は、次のランキングも参考にしてみてください。