マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

脚付きマットレスおすすめ人気ランキング【寝心地良い人気13選を比較】

「脚付きマットレスっていろんな種類があって選べない・・・」
「そもそも脚付きマットレスにしちゃって大丈夫なのかな?」

脚付きマットレスは、安価で手入れの手間もあまりないので、人気のタイプのマットレスです。
しかし、いろんなメーカーから様々な種類の脚付きマットレスが販売されているのでどれを選べば良いか分からないという人も多いのではないでしょうか?

そこで、脚付きマットレスの評価基準を明確にし、全12メーカーの中でどれが優秀なのかを徹底的に比較してみました。

比較した結果を、ランキング形式で紹介していきます!

脚付きマットレスおすすめランキング比較基準は3つ

脚付きマットレスのおすすめランキングを作成するにあたり、比較基準を3つ設けました。それぞれを100点満点で評価し、その合計点によってランキング化しています。

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  1. 寝心地(100点)
  2. 耐久性(100点)
  3. 価格(100点)

脚付きマットレスの比較基準①寝心地

脚付きマットレスの第一の基準は寝心地です。

脚付きマットレスは「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」のものが多いです。

一般的に体圧分散性が高く寝心地が良いのはポケットコイルと言われています。

ですので基本的には、ボンネルコイルよりもポケットコイルの脚付きマットレスの方を評価していますが、品質なども総合的に見て判断し点数をつけています。

脚付きマットレスの比較基準②耐久性

脚付きマットレスの比較基準の2つ目は耐久性です。

マットレスは定期的にひっくり返すと負荷が分散されるので長持ちしやすいのですが、脚付きマットレスはひっくり返すことができませんので全体的に耐久性は低い傾向にあります。

ですので、しっかりと耐久性が高いものを選びたいところです。

一般的にはポケットコイルよりも、ボンネルコイルの脚付きマットレスの方が耐久性は高いと言われていますが、コイルの品質なども見て評価しています。

脚付きマットレスの比較基準③価格

脚付きマットレスの比較基準の3つ目は価格です。

脚付きマットレスの価格は他の種類のマットレスと比較すると低い傾向にあります。しかし、安いだけで品質が極めて悪いものも中にはあります。

ですので、ただ安いものを評価するのではなく、品質に対してリーズナブルなものを高評価としています。

脚付きマットレスは種類で選ぶのもアリ

脚付きマットレスには次のようなタイプがあります。

種類 イメージ 特徴
分割タイプ 複数に分割できる
移動しやすい
ハイタイプ 下に多く物が置ける
折りたたみタイプ クローゼットなどに収納できる

分割タイプは、脚付きマットレスの上下が分割されており、移動させやすいというメリットがあります。

ハイタイプは脚が長く、下に物を収納することができ、折りたたみタイプは折りたためるので脚付きマットレス自体を収納しやすいというメリットがあります。

これらの種類の中に、必ず欲しいという機能があればその中から選ぶというのもアリです。

脚付きマットレスのおすすめ人気メーカーを徹底比較

脚付きマットレスのおすすめ人気メーカー13社を3つの基準を元に徹底的に比較してみました。

商品名 寝心地 耐久性 価格 種類
ニトリ
脚付きボンネルコイルマットレス
80点
80点
95点
普通タイプ
コイル数
224個
ボンネルコイル SS:
¥9,564
S:
¥11,000
SD:
¥15,176
D:
¥19,250
山善(YAMAZEN)
脚付きマットレス分割
77点
79点
90点
分割タイプ
コイル数
256個
ボンネルコイル ¥15,999
フランスベッド
脚付きマットレス
90点
95点
77点 脚の長さ選択可能(ハイタイプあり)
コイル数
560個
高密度連続スプリング
(ボンネル)
S:
¥43,780
SD:
¥54,780
D:
¥65,780
DCMホーマック
脚付きマットレス
82点
80点
90点
普通タイプ
コイル数
ボンネル208個
ポケット80個
ボンネル+ポケット ¥16,900
モダンデコ
COCOA脚付きマットレスベッド
80点
80点
95点
 普通タイプ
コイル数
256個
ボンネルコイル S:
¥11,999
SD:
¥16,999
D:
¥22,204
ニッセン
運びやすい脚付きマットレス
80点
80点
88点
分割タイプ
コイル数
288個
ボンネルコイル S:
¥16,900
SD:
¥19,900
タンスのゲン
脚付きポケットコイルマットレス
82点 70点
88点
普通タイプ
コイル数
465個
ポケットコイル SS:
¥12,999
S:
¥15,999
SD:
¥26,999
D:
¥29,999
イケア スナルム脚付きマットレス 80点
83点
87点
普通タイプ(脚別売り)
コイル数
不明
ボンネルコイル S:
¥18,990
無印良品
脚付マットレス高密度ポケットコイル
85点
80点
82点
普通タイプ
コイル数
616個
ポケットコイル S:
¥32,900
SD:
¥42,900
D:
¥52,900
ロウヤ
脚付きマットレスハイタイプ
80点
80点
90点
ハイタイプ
コイル数
288個
ボンネルコイル SS:
¥9,990
S:
¥11,990
日本インテリア
ソファーベッド脚付き
75点
70点
85点
ソファタイプ
ウレタン+スプリング ウレタン S:
¥22,800
ルームクリエイト
脚付きマットレス
85点
78点
92点
普通タイプ
コイル数
348個
ボンネルコイル S:
¥11,800
アイリスオーヤマ
脚付き折りたたみベッド高反発
80点
80点
85点
折りたたみタイプ
ウレタン 高反発ウレタン S:
¥17,111

 

脚付きマットレスのおすすめ人気比較ランキングTOP3!!

脚付きマットレスのおすすめ人気比較ランキングは次の通りです!

1位 寝心地抜群「フランスベッド脚付きマットレス」
日本の老舗メーカー、フランスベッドの脚付きマットレスはコイル数も560個と非常に多く、優れた体圧分散を実現しています。
少々硬めの寝心地ですが、ボンネルコイルの弱点を克服した高密度連続スプリングを採用し、寝心地の良さに加えて耐久性もとても高いのが特徴です。
25cmのハイタイプからロータイプまで脚の長さも選べるので、高い収納力が欲しい方にもおすすめです。
点数 262点/300点
素材 高密度連続スプリング(ボンネルコイル)
厚み 23.7cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 硬め
価格 シングル:43,780円
セミダブル:54,780円
ダブル:65,780円
保証 2年保証

 

2位 価格重視なら「モダンデコCOCOA脚付きマットレスベッド」
モダンデコの脚付きマットレスCOCOAは価格が非常に安いので価格重視の方にはとてもおすすめのマットレスです。
日本でもっとも売れている脚付きマットレスという点でもコスパの良さが分かるかと思います。カラー展開も4種類あるので、部屋のトーンに合わせることも可能です。
5年以上の長期間使うのは難しいですが、ワンルーム暮らしの方や一人暮らしの学生さんなどにはぴったりの脚付きマットレスです。
点数 255点/300点
素材 ボンネルコイル
厚み 20cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 硬め
価格 シングル:11,999円
セミダブル:16,999円
ダブル:22,204円
保証 1年保証

 

3位 コスパ良し「ニトリ 脚付きボンネルコイルマットレス」
ニトリの脚付きボンネルコイルマットレスは、コスパ良好のアイテムです。
セミシングルのラインナップもあるので、両方合わせてクイーンサイズにすることも可能です。
無駄な機能を削ぎ落としたシンプルなアイテムだからこそ、万人に受けるデザインと寝心地だと言えます。
こちらも、耐久性が非常に高いとは言えませんが、短期間の使用を前提にするのであれば非常におすすめの脚付きマットレスです。
点数 255点/300点
素材 ボンネルコイル
厚み 19cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) ふつう
価格 セミシングル:9,564円
シングル:11,000円
セミダブル:15,176円
ダブル:19,250円
保証

 

脚付きマットレスのメリット・デメリット

脚付きマットレスのメリットは次の点です。

  • 安価なものが多い
  • 手入れの手間があまりない
  • 下のスペースをうまく使える
  • シンプルでスペースを無駄に取らない
  • 高さ調節が可能な場合もある

一方で脚付きマットレスのデメリットは次の点です。

  • 寿命が短め
  • 物を置く場所がない
  • 寝心地はやや劣る
  • 高級感はない
  • 落下しやすい

脚付きマットレスは安くて手入れの手間もあまりないので使いやすいというメリットがある一方で、寿命が短く寝心地は他の種類のマットレスより劣るという面があります。

ワンルームの一人暮らしの方や学生さんには使い勝手がよく非常におすすめですが、ファミリーで使うには少々機能面が少ないという印象です。

脚付きマットレスのメリット5つとデメリット5つ【寿命が短さが致命的?】 「脚付きマットレスが欲しいけど、思いがけないデメリットがあったら嫌だなあ・・」 脚付きマットレスは、マットレスの中でも...

脚付きマットレスのカバー(シーツ)のおすすめは?

脚付きマットレスのカバー(シーツ)を選ぶのであれば、ボックスシーツ一択です。

ホテルのようなフラットシーツはつけられないのでサイズに注意してボックスシーツを選ぶようにしましょう。

また、ボックスシーツを選ぶ際は、縦横のサイズだけでなく、厚みのサイズにも注意して選びましょう。

脚付きマットレスベッドの使い方は?布団を敷いても良い?

脚付きマットレスのおすすめの使い方は、ベッドパッドを敷いてその上にボックスシーツを被せる方法です。
ベッドパッドを敷くことで寝汗の侵入を防げるので脚付きマットレスの劣化を防ぐことができます。

逆にNGなのは布団を上に敷いて寝ることです。寝心地も阻害しますし、脚付きマットレスの表面に湿気が溜まりカビも生えやすくなります。

脚付きマットレスの長持ちする正しい使い方は次の記事に詳しくまとめています。

脚付きマットレスのタイプ別の便利で正しい使い方【長持ちさせる秘訣】 「脚付きマットレスの正しい使い方が知りたい・・」 脚付きマットレスはシンプルでとても使い勝手が良いですが、正しい使い方...

脚付きマットレスはカビが生えにくい?

脚付きマットレスは下に空間があり、通気性が非常に良いのでカビがとても生えにくい構造になっています。

また、マットレス自体もボンネルコイルやポケットコイルといった通気性が良いマットレスが多いので、カビが生えにくいマットレスと言えるでしょう。

しかし、絶対にカビが生えないというわけではありません。脚付きのカビが生える原因や対策方法については、次の記事に詳しくまとめています。

脚付きマットレスのカビ対策5つ【カビが生えた場合の対処法も解説】 「脚付きマットレスってカビ対策はどうすればいいんだろう?」 「あまり気にしなくてもいいのかな?」 脚付きマットレスは...

脚付きマットレスの口コミは?

家具の配置状況によっては、ヘッドボードがない脚付きマットレスは枕が落ちたりの弊害もあります。

一方で、脚付きマットレスを快適に利用している人も多いですね。

脚付きマットレスの処分方法

脚付きマットレスは主に次の5つの処分方法があります。

  1. 粗大ゴミとして回収
  2. 新品購入時に引き取り
  3. 廃品回収業者で処分
  4. 買取業者に買い取ってもらう
  5. フリマアプリなどで売る

自分で解体して処分するということも不可能ではないですが、ポケットコイルやボンネルコイルを自己解体するのは相当な労力がかかるのでおすすめできません。

マットレスの詳しい処分方法は次の記事にまとめています。

ベッドマットレスの処分方法全6パターン【費用は?ニトリもOK?】 「マットレスの処分方法ってどうすれば良いの?」 「できるだけ安く手間をかけずにマットレスを処分したい」 「マット...

安い脚付きマットレスはおすすめしない?

1万円以下の安すぎる脚付きマットレスは正直なところあまりおすすめはできません。

全てではないですが、品質が悪いものに当たる可能性が高いためです。

脚付きマットレスに限らず、安すぎるマットレスというのはコイルの品質が低いものを使っていることが多いので、すぐに寝心地が悪くなり、結局買い替えを余儀なくされる・・・ということもありますので注意しましょう。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。