マットレスの使い方・手入れ方法

マットレスカバー(シーツ)は必要?【正しい選び方やおすすめを紹介】

マットレスカバー(シーツ)は必要?【正しい選び方やおすすめ】

「マットレスカバーってそもそも必要?」

「カバーを買うにしてもサイズ感とかもあるよね?」

「マットレスカバー(シーツ)の選び方ってどうすれば良いの?」

マットレスを購入したら、カバー(シーツ)を一緒に検討する方も多いと思います。

このページでは、マットレスカバー(シーツ)の正しい選び方とおすすめのアイテムについて詳しく解説していきます。

また、そもそもマットレスにカバー(シーツ)は必要なのか?という疑問についても回答していきます。

教授
教授
マットレスカバーの疑問を全て解決じゃ!

マットレスカバー(シーツ)はそもそも必要?

マットレスカバー(シーツ)はそもそも必要?<マットレスカバー(シーツ)はそもそも必要なのでしょうか?

当サイト「マットレス大学」の結論としては、次のようになります。

特別な理由がないのであれば、基本は利用した方が良い

その理由としては、マットレスを清潔に保つ上で重要な役割を担っているからです。

カバーを使えば、当然マットレスをカバーなしで使うよりも寝汗の侵入や、汚れの付着を避けることができます。

そしてカバーが汚れてしまっても、簡単に洗うことができるので手入れも楽になります。

ただし、カバー(シーツ)よりもマットレスの保護に役立つアイテムがあるので、それらを使っているのであれば必ずしもカバーが必要と言うわけではありません。

マットレスカバー(シーツ)の正しい選び方

マットレスカバーの正しい選び方マットレスカバー(シーツ)の選び方をご紹介していきます。マットレスカバーを選ぶ時のポイントは2つあります。

マットレスカバーの選び方のポイント

  • 極力ボックスシーツを選ぶ
  • 幅と丈のサイズに注意する
  • 厚み(高さ)に注意する

上記のポイントについて詳しく解説します。

カバー選びのポイント①極力ボックスシーツを選ぶ

マットレスのカバーには「ボックスシーツ」を選ぶのがベターです。

ボックスシーツはマットレスからズレないというメリットがあります。

マットレスにかけるだけのタイプのカバー(フラットシーツ)だと、ズレてストレスになってしまうので極力ボックスシーツを選ぶようにしましょう。

カバー選びのポイント②幅と丈のサイズに注意

マットレスカバー(シーツ)選びの2つ目のポイントは幅と丈(縦横)のサイズに注意するということです。

カバーはフリーサイズではなくシングルやダブルなどのマットレスのサイズに合わせて作ってあります。

次のマットレスのサイズ表を参考に、あなたのお使いのマットレスサイズに合った幅と丈のカバー(シーツ)を選ぶようにしましょう。

シングル 幅 97 x 丈 195 cm
セミダブル 幅 120 x 丈 195 cm
ダブル 幅 140 x 丈 195 cm
ワイドダブル 幅 150〜155 x 丈 195 cm
クイーン 幅 160 x 丈 195 cm
ワイドクイーン 幅 170 x 丈 195 cm
キング 幅 180 x 丈 195 cm
ワイドキング 幅 200 x 丈 195 cm

ただし、マットレスブランドによっては上記のサイズが必ずしも当てはまらないものがあります。

必ずお手持ちのマットレスの実際のサイズを確認するようにしてください。

カバー選びのポイント③厚み(高さ)に注意

マットレスカバー(シーツ)選びで最後に注意しなければならないのが、厚み(高さ)です。

マットレスには幅と長さだけでなく当然、「厚み(高さ)」があります。

そこで、そのマットレスの厚み(高さ)に対応するカバー(シーツ)を選ばなくてはなりません。

カバー(主にボックスシーツ)にも通常高さの表記があります。ボックスシーツの高さの部分を、『マチ』と言うこともあります。

例えば、ボックスシーツに以下のように書いてあれば、マチ(高さ)が10cmということです。

「90×200×10」

ここでのポイントは、使っているマットレスの厚みから5cm余裕を持ったマチ(ボックスシーツの高さ)にするということです。

例えば、お使いのマットレスの厚みが10cmであれば、15cmのマチのあるボックスシーツを選ぶようにしましょう。

シーツの敷く順番などは次の記事を参考にしてみてください。

https://xn--zcktap0g6c0563a9jd.com/how-to-use/ 

マットレスカバー(ボックスシーツ)の【目的別】おすすめは?

マットレスカバー(シーツ)について、目的別のおすすめをご紹介してきます。次のような方は参考になると思います。

マットレスカバーを使う目的

  • 防水、防カビ、防ダニしたい
  • おしゃれなカバーが欲しい
  • 折りたたみマットレスに使うカバーが欲しい

それぞれにおすすめのマットレスカバーを見ていきましょう。

【防水・防カビ・防ダニ】におすすめのマットレスカバー

価格 シングル:3,800円
セミダブル:4,300円
ダブル:4,900円
クイーン:6,000円
種類 ボックスシーツ
対応の厚み(高さ) 10cm〜25cm
洗濯機丸洗い 可能

カビやダニ、水からマットレスを守りたい場合は、防水のボックスシーツがおすすめです。
こちらのマットレスカバーは、防水加工でマットレスを寝汗やお子様のおねしょからしっかり守ってくれます。さらに、カビやダニも入り込めないようになっています。
防水にも関わらず、洗濯機丸洗い可能なので手入れも簡単でおすすめです。

 

【おしゃれ】なカバーが欲しい場合のおすすめ

価格 シングル:3,300円
セミダブル:3,800円
ダブル:4,300円
クイーン:4,600円
種類 ボックスシーツ
素材 マイクロファイバー
対応の厚み(高さ) 10cm〜25cm
洗濯機丸洗い 可能

おしゃれなマットレスカバー(シーツ)が欲しい場合、次のポイントに気をつけることをおすすめします。

  • 派手な色を選ばない
  • 安っぽい生地を選ばない

色としては、黒やブラウン、紺などがおしゃれに見えやすい色です。
部屋の色調に合わせて選ぶようにしましょう。また、安っぽい生地は一気におしゃれ感を奪います。
夏は暑いかもしれませんが、マイクロファイバーやベロアなどの高級感のある生地を使うと、おしゃれに見えやすいのでおすすめです。

 

【折りたたみ(三つ折り)】におすすめのマットレスカバー

価格 シングル:1,980円
セミダブル:2,200円
ダブル:2,400円
クイーン:4,600円
種類 三つ折り用シーツ
素材 ポリエステル
対応の厚み(高さ) 10cm専用
洗濯機丸洗い 可能

折りたたみ(三つ折り)マットレスは、3つのブロックに分かれており、特殊なカバーの形をしています。
あまり折りたたみマットレスに特化したカバーは販売していないので、お使いのものが厚み10cmの場合はこちらがおすすめです。

 

マットレスカバーの手入れ方法!洗濯の頻度は?

マットレスカバーの手入れ方法!洗濯の頻度は?マットレスカバー(シーツ)の手入れ方法を詳しく解説します。

まずは洗濯ができるか確認

マットレスカバー(シーツ)が洗濯できるか、洗濯表示を確認しましょう。

2016年12月から洗濯表示は新しく変わっているので、次の表示を参考にしてください。

まずは洗濯ができるか確認

マットレスカバー(シーツ)の洗濯する頻度

マットレスカバー(シーツ)の洗濯の頻度は週1回が理想です。

人は一晩で200ml(コップ一杯分)の寝汗をかくといわれており、当然カバーにも浸透していきますのでこのくらいのペースで洗った方が良いです。

面倒かもしれませんが、清潔を保つためには、週一回の洗濯をおすすめします。

カバー(シーツ)に洗濯機を使えない場合の手入れ方法

マットレスカバー(シーツ)に洗濯機を使えない場合は手洗いを行いましょう。

ほぼないとは思いますが、手洗いも不可の場合にはクリーニングに出すしかありませんので、購入時に確認した方が無難です。

マットレスとカバー(シーツ)の間にベッドパッドを敷くことも多い

マットレスに使うアイテムはカバー(シーツ)だけでなくベッドパッドや敷きパッドなど多く存在します。

中には、カバー(シーツ)やベッドパッドをどの順番で敷いたら良いか分からないという方もいると思いますが、次のように敷きます。

カバー(シーツ)とベッドパッドを敷く順番

つまり、マットレスとシーツの間にベッドパッドを敷いて、シーツの上に敷きパッドを敷く形になります。

敷きパッドやベッドパッドは必ずしも敷く必要はありませんが、マットレスを保護したり、寝心地を向上するという意味ではおすすめのアイテムです。

マットレスに使用する全アイテムの敷く順番は次の記事に分かりやすくまとめていますのでご覧ください。

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マットレスカバー(シーツ)よりもマットレス保護に役立つアイテム

マットレスカバー(シーツ)よりもマットレス保護に役立つアイテムマットレスカバーを使うよりも、マットレスを保護できるアイテムをご紹介します。

敷きパッド

マットレスカバーよりもマットレスを保護できるアイテムとしては、まずは敷きパッドです。
マットレスの上に敷いて肌触りをよくしたり、温度調整をして寝心地をよくしてくれるアイテムです。

カバー(シーツ)を付けるよりも寝汗の侵入を防いでくれるため、マットレスの保護にも大きく効果を発揮します。

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ベットパッド

敷きパッドに似ているのですが、ベッドパットはカバーの中に入れて使うため肌触りや温度調整はしてくれません。

その代わり、寝心地の感触をアップしてくれて、寝汗からもマットレスを守ってくれます。

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マットレスプロテクター

マットレスプロテクターは、主にマットレスに直接装着して、汚れを防ぐのに使われます。防水のものを使えば、かなりマットレスを保護できるので当サイトでは非常におすすめのアイテムです。

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まとめ

マットレスカバー(シーツ)の選び方や手入れ方法、おすすめなどをご紹介してきました。

敷きパッドや、マットレスプロテクターを使わないのであれば必ずカバーはつけるようにしましょう。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

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コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。