マットレスの使い方・手入れ方法

マットレス直置きの全注意点洗い出し!【すのこでカビ対策は必須?】

マットレス直置きの全注意点洗い出し!【すのこでカビ対策は必須?】

「マットレス(敷布団)を直置きしたいけど、注意点はあるの?」

様々な事情で、ベッドを使えず、マットレスを直置きしたいという人は、こんな疑問をかかえている場合が多いです。

そこで、このページではマットレスを直置きする場合の注意点、対策を全て解説していきたいと思います!

教授
教授
マットレスを直置きしたい人必見じゃ!

マットレス(敷布団)を畳や床に直置きする時の注意点を洗い出しました

マットレス(敷布団)を畳や床に直置きする時の注意点を洗い出しましたマットレスを畳や床に直置きする時の注意点を洗い出してみると、次の2点が浮かび上がりました。

  • マットレス下にカビが生えやすくなる
  • インテリアとしておしゃれに見えない場合がある

詳しく見ていきましょう。

直置きの注意点①マットレス下にカビが生えやすくなる

一つ目の注意点は、マットレス下にカビが生えやすくなることです。

マットレスを直置きすると次の2つ理由でカビが生えやすくなります。

  • 寝汗がマットレスを通り、床まで到達してしまってマットレスと床の間に水分が溜まりやすい
  • 寝ている時のマットレスの温度と、フローリングの温度に差が出てしまい、結露ができやすい

これらの原因から、マットレスの下にカビが生えやすくなってしまうんです!

直置きの注意点②インテリアとしておしゃれに見えない場合がある

ベッドを使った場合と比べると、マットレスの直置きはインテリアとしてもおしゃれに見えない場合があります。
特に気にしないという人は問題ないですが、見栄えを気にする人も多いと思いますので、後で直置きでもおしゃれに見えるコツを解説します。

マットレスで直置きするなら!カビ対策におすすめのアイテム5つ

マットレスで直置きするなら!カビ対策におすすめのアイテム5つ

マットレスで直置きするなら、カビ対策は必須です。
カビ対策におすすめのアイテムを5つピックアップしました。

①すのこ

直置きのカビ対策に抜群の効果を発揮するのは「すのこ」です。

マットレスの下にすのこを敷くと、床とマットレスの間に空気の通り道ができるので通気性がよくなり、カビが生えるのを防止してくれます。

ただし、すのこに面している部分はカビが生える場合もあるので、定期的に陰干しするようにしましょう。

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②除湿シート

除湿シートはマットレスの下に敷いて、湿気を除去してくれるアイテムです。

除湿シートに湿気が溜まると色が変わったりするものもあり、直置きしたマットレスをこまめに陰干ししなくとも、除湿シートを週1程度で干してあげればOKになります。

同時にマットレスも干してあげれば完璧です。

③敷きパッド

敷きパッドというのは、マットレスの上に敷くアイテムで、肌触りを良くし、寝る時の温度を調整してくれるので寝心地もアップしてくれます。

それと同時に、マットレスへの寝汗の浸透を防いでくれるので、直置きしたマットレス下に湿気がたまりにくくなって、カビを生えにくくしてくれるんです!

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④マットレスプロテクター

マットレスプロテクターはシーツの下に装着する、マットレスを汚れから守るアイテムです。

防水性のものを選ぶと、マットレスへの寝汗の侵入を防ぐことができるので、水分が下に溜まるのを抑えてカビが生えにくくなる効果があります。

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⑤ベッドパット

ベットパットはシーツの中に入れて、寝心地をアップさせてくれるアイテムです。
汗を吸収してくれるので、直置きマットレスをカビからも守ってくれます。

マットレスを直置きしてもインテリアとしておしゃれに見えるコツ

マットレスを直置きしてもインテリアとしておしゃれに見えるコツ

マットレスを直置きすると、ベッドに敷くよりも生活感が出てしまう傾向にありますが、次のコツを守ると、おしゃれさがグッど引き立ちます。

おしゃれに見えるコツ①カバー(シーツ)の色を部屋に合わせる

マットレスはホワイトのイメージがありますが、カバーの色を変えれば部屋に色を合わせることができます。
部屋の色と同系色のカバーを使うのがおしゃれに見えるコツです。

おしゃれに見えるコツ②敷きパッドは使用せず、マットレスプロテクターを使う

敷きパッドはマットレスの触り心地をアップしたり、汗からマットレスを守ってくれるのには抜群の効果を発揮します。

しかし、見た目的におしゃれとは決して言えません。

敷きパッドを使う代わりに、カバーの下につけられるマットレスプロテクターを使うとおしゃれさと防カビを共存させることができます。

直置きに適したマットレスのおすすめは?

直置きに適したマットレスのおすすめは?直置きに適したマットレスはどんな特徴があるのでしょうか?
直置きおすすめの特徴は次の通りです。

直置きにおすすめの特徴①それなりの厚みがある

直置きにおすすめのマットレスの特徴として、ひとつめはそれなりの厚みがあることです。薄いマットレスを直置きで使ってしまうと、背中に底つき感が出てしまう場合があります。

できれば10cm以上の厚みがあるものがおすすめです。

直置きにおすすめの特徴②重量が軽い

マットレスを直置きする場合は、通気性が悪いため、ベッドを使うよりもカビが生える可能性が高くなります。

アイテムを使ってカビ対策をすることももちろん有効ですが、何よりマットレス自体をこまめに陰干しをするというのが重要になってきます。

しかし、マットレスの重さが思いと、陰干しさせるのも一苦労です。
ですので、ある程度持ちやすい重さのマットレスを選ぶのがおすすめです。

まとめ

マットレスを直置きする時の注意点をご紹介してきました。

中でもカビ対策は必須です。

ここで紹介したアイテムを使ったり、こまめに陰干しをすることで、直置きでも清潔なマットレスを維持していきましょう。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。