マットレスの使い方・手入れ方法

マットレスを直置きする方法【カビ&おしゃれに見えない問題の解決策】

マットレスを直置きするのは可能ですが、次の3つの問題点が出てきます。

  1. 分厚いベッドマットレスは直置きに適さない
  2. 直置きするとカビが生えやすい
  3. 直置きするとおしゃれに見えない

ここでは上記の「マットレスを直置きする時に発生する問題の解決策」を詳しく解説していきます。

教授
教授
マットレスを直置きしたいと考えている人は必見じゃ!

ベッドマットレスを直置きしたい時の対処法

分厚いベッドマットレスは直置きすることを想定して作られていませんので、できれば安価でもベッドフレームを使って欲しいのが本音です。

しかし、どうしてもベッドフレームは使わずに直置きしたい場合は次の方法を試してみましょう。

ベッドマットレスをどうしても直置きしたい場合の対処法

  • すのこベッドをベッドマットレスの下に置く
  • やむおえず直置きする場合は陰干しは必ずする

詳しく解説します。

すのこベッドをベッドマットレスの下に置く

すのこをベッドマットレスの下に敷くと、通気性がグンと上がりカビが生えにくくなります。

安価に売っているすのこもあるので、次の記事を参考にしてみてください。

マットレスにすのこベッドは必要なの?【買うならおすすめはコレ】マットレスにすのこベッドを敷くことは、カビ対策に有効です。 一度カビが生えてしまうと、健康にもあまり良くありませんし、気分も良くあ...

やむおえず直置きする場合は陰干しは必ずする

ベッドフレームも、すのこも使えず、どうしてもそのままベッドマットレスを直置きしなくてはいけない場合は必ず2週間に一回ほどはマットレスを立てかけて陰干ししましょう。

陰干しすることでカビが生えにくくなります。

また、合わせて除湿シートも敷くとさらにカビが生えにくくなるのでおすすめです。

ベッドマットレスが重く立てかけるのが難しい場合は、マットレスと床の間に本を挟んで扇風機やドライヤーを当ててあげて湿気を飛ばすようにしましょう。

マットレスを直置きする時のカビ対策

マットレス(敷布団)を畳や床に直置きする時の注意点を洗い出しましたマットレスで直置きするなら、カビ対策は必須です。おすすめのカビ対策を4つピックアップしました。

直置きする時のカビ対策①すのこを敷く

直置きのカビ対策に抜群の効果を発揮するのは「すのこ」です。

マットレスの下にすのこを敷くと、床とマットレスの間に空気の通り道ができるので通気性がよくなり、カビが生えるのを防止してくれます。

ただし、すのこに面している部分はカビが生える場合もあるので、定期的に陰干しするようにしましょう。

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直置きする時のカビ対策②除湿シートを敷く

除湿シートはマットレスの下に敷いて、湿気を除去してくれるアイテムです。

除湿シートに湿気が溜まると色が変わったりするものもあり、直置きしたマットレスをこまめに陰干ししなくとも、除湿シートを週1程度で干してあげればOKになります。

同時にマットレスも干してあげれば完璧です。

直置きする時のカビ対策③敷きパッドやベッドパッドを敷く

敷きパッドというのは、マットレスの上に敷くアイテムで、肌触りを良くし、寝る時の温度を調整してくれるので寝心地もアップしてくれます。

本来の機能である寝心地アップと同時に、マットレスへの寝汗の浸透を防いでくれるので、直置きしたマットレス下に湿気がたまりにくくなって、カビを生えにくくしてくれるんです。

また、ベットパットはシーツの中に入れて、寝心地をアップさせてくれるアイテムです。
汗を吸収してくれるので、直置きマットレスをカビからも守ってくれます。

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直置きする時のカビ対策④マットレスプロテクターを付ける

マットレスプロテクターはシーツの下に装着する、マットレスを汚れから守るアイテムです。

防水性のものを選ぶと、マットレスへの寝汗の侵入を防ぐことができるので、水分が下に溜まるのを抑えてカビが生えにくくなる効果があります。

カビ対策に留まらず、マットレスをしっかり守ってくれて寿命を伸ばすのにも役立つのでおすすめのアイテムです。

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マットレスを直置きしてもインテリアとしておしゃれに見えるコツ

マットレスを直置きしてもインテリアとしておしゃれに見えるコツマットレスを直置きすると、ベッドに敷くよりも生活感が出てしまう傾向にありますが、次のコツを守ると、おしゃれさがグッど引き立ちます。

おしゃれに見えるコツ①カバー(シーツ)の色を部屋に合わせる

マットレスはホワイトのイメージがありますが、カバーの色を変えれば部屋に色を合わせることができます。
部屋の色と同系色のカバーを使うのが直置きでもおしゃれに見えるコツです。

おしゃれに見えるコツ②敷きパッドは使用しない

敷きパッドはマットレスの触り心地をアップしたり、汗からマットレスを守ってくれるのには抜群の効果を発揮します。

しかし、特に直置きしたマットレスに使用する場合は、見た目的におしゃれとは決して言えません。

敷きパッドを使う代わりに、カバーの下につけられるマットレスプロテクターやベッドパッドを使うとおしゃれさと防カビを共存させることができます。

おすすめの直置きできるマットレスは?

直置きに適したマットレスのおすすめは?直置きにおすすめのマットレスの特徴は次の通りです。

直置きにおすすめのマットレスの特徴

  • それなりの厚みがある(10cm以上)
  • 重量が軽い(10kg以下)

薄いマットレスを直置きで使ってしまうと、背中に底つき感が出てしまう場合があります。できれば10cm以上の厚みがあるものがおすすめです。

また、直置きする際はカビ対策でマットレス自体をこまめに陰干しをするというのが重要になってきます。ですので、ある程度持ち運びやすい重さのマットレスを選ぶのがおすすめです。

次のマットレスランキングの1〜5位のアイテムは直置きにもおすすめなので気になる方は参考にしてみてください。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。