マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

フローリングにおすすめのマットレス厳選13選【一枚で寝れる】

フローリングにおすすめのマットレス厳選13選【一枚で寝れる】

「フローリングに敷けるマットレスってどれがあるの?」
「直接フローリングに敷けるマットレスのおすすめが知りたい」

マットレスの中には、ベッドフレームに載せるタイプや布団のようにフローリングに直接敷けるタイプ、使用中の寝具の上から敷いて使うタイプと3種類あります。

ここでは、フローリングにおすすめのマットレスの条件や、厳選した13選をご紹介しています。

教授
教授
フローリングに直接マットレスを敷いて使おうと思っている人は必見じゃ。
この記事で分かること
  • フローリングに適したマットレスの条件
  • フローリングにおすすめのマットレス
  • フローリングでマットレスを使う時の注意点

目次

フローリングにおすすめのマットレスの条件は?

マットレスをフローリングに直接敷いて使う場合におすすめする条件は次の4点です。

フローリングにおすすめのマットレスの条件

  1. ノンコイルマットレスであること
  2. 高反発であること
  3. 厚みが8cm以上であること
  4. 収納性が高いこと

上記、それぞれの条件について詳しく見てみましょう。

フローリングの推奨条件①ノンコイルマットレスであること

ノンコイルマットレスであることフローリングにおすすめのマットレスの条件の一つは、ノンコイルであることです。

マットレスには、スプリングが入っているコイルマットレスと、ウレタンなどのノンコイルマットレスがあります。

種類
ノンコイルマットレス高反発ウレタン
低反発ウレタン
ラテックス
ファイバー
コイルマットレスポケットコイル
ボンネルコイル

コイルマットレスをフローリングに敷くと、次の点で弊害があります。

コイルマットレスをフローリングに敷いた時の弊害

  • コイルが湿気で錆びてしまう
  • 湿気を除去する手入れを頻繁にするのが困難

マットレスをフローリングに直接敷くと、湿気がこもりやすくなりますが、コイルマットレスに使われるコイル(スプリング)は金属製のため、湿気でさびてしまい折れやすくなってしまうのです。

また、コイルマットレスは金属のコイルが中に入っており、重量がかなりあるので移動させるのに大きな労力がかかり困難です。

湿気がこもりやすいので手入れは頻繁に必要ですが、陰干しなどをするのにも大きく労力がかかって現実的ではありません。

教授
教授
フローリングに直接敷くなら、ノンコイルマットレスを選ぶのが確実におすすめじゃ!

フローリングの推奨条件②高反発で腰痛にも良い影響があること

高反発であることフローリングにおすすめのマットレスの条件の二つ目は、高反発で腰痛にも良い影響があることです。

高反発マットレスは、次の3つの特徴があります。

  • 寝返りが打ちやすい
  • 沈み込みにくいので、正しい姿勢を維持しやすい
  • 底つき感を感じにくい

この3つの特徴があることで、腰に負担がかかりにくく腰痛にも良いのです。

高反発マットレスは、高い反発力で寝返りをサポートしてくれるので、あまり腰や体に負担をかけずに寝返りができます。

また、低反発マットレスよりも体の姿勢を維持しやすいです。

フローリングに腰がつく感じ(底つき感)も感じにくいので、腰に負担がかかりにくいです。

教授
教授
適度な反発力のあるマットレスなら、寝返りを妨げず、理想的な寝姿勢を保ってくれるので、腰に負担がかかりにくく腰痛にも良いのじゃ!

フローリングの推奨条件③厚みが8cm以上であること

厚みが8cm以上であることフローリングにおすすめのマットレスの条件の三つ目は、厚みが8cm以上であることです。

フローリングに直接敷く場合、薄いマットレスだと底付き感があって寝心地が悪く感じられます。

一方で、最低8cmの厚みのあるマットレスを選べば、フローリングの底付きを感じる可能性は非常に低いです。

教授
教授
フローリングの底つき感を感じたくなければ、最低でも8cm以上のマットレスを選ぶのじゃ!

フローリングの推奨条件④収納性が高いこと

収納性が高いことマットレスをフローリングに敷くのにおすすめの条件は、収納性が高いことです。

具体的には、次のようなマットレスがおすすめです。

  • 三つ折りに折りたためるマットレス
  • クローゼットや押入れに収納できるマットレス

このような収納性の高いマットレスを選べば、睡眠中以外は片付けてしまえば部屋を広く使うこともできます。

部屋のスペースを有効活用するため、フローリングに直接敷くマットレスは収納性が高いものをおすすめします。

フローリングに敷ける人気マットレスのおすすめ比較ランキング厳選13選

フローリングに敷けるマットレスのおすすめ13選を、ランキング形式でご紹介します。

フローリングにおすすめ1位「腰痛マットレス モットン」

価格シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材中材:ウレタンフォーム
外カバー:ポリエステル100%
厚み10cm
収納性
保証・90日間返品保証
・硬さも変更可能
おすすめの人・腰痛に悩んでいる方
・硬さで失敗したくない方

モットンは高反発マットレスで、高い反発力優れた体圧分散性を兼ね備えたマットレスです。
反発力によって、自然な寝返りをサポートし、体圧を分散させることで腰への負担を軽減するので、結果的に腰痛に良い影響が期待できます。
体重や好みに合わせて、硬さが3種類用意されており、合わないと思ったら途中で変更も可能なので、自分に合ったものに極めて高い確率で出会えます。
ウレタンフォームの欠点である通気性の悪さも、発泡のサイズを調整することで改善させています。
モットンは、フローリングで使用する際に重要な厚みや通気性も、十分クリアしているマットレスだと言えます

 

フローリングにおすすめ2位「エムリリー優反発シリーズ8cm」

価格セミシングル:25,278円
シングル:27,478円
セミダブル:34,078円
ダブル:40,678円
素材中材:優反発 高反発ウレタンフォーム
外カバー:ポリエステル90%、ポリウレタン10%
厚み8cm
収納性
保証3年保証
おすすめの人・リーズナブルに長く付き合えるマットレスをお探しの方
・収納性が高い三つ折りが良い方

エムリリー優反発シリーズは低反発と高反発の良いところを併せ持った次世代ウレタンフォームが採用されています。
体のカーブに沿いながらも、適度な反発力で体を支えて寝返りを妨げません
通気性の面では、高反発層ではウレタンの気泡同士がつながっているオープンセル構造が採用され、複数の空気穴も開けられているので、空気循環に優れています。
厚みは3種類展開されていますが、この8cmのタイプが3つ折りできる上にフローリングに直接敷いても快適に使用できるのでおすすめです。

 

フローリングにおすすめ3位「雲のやすらぎプレミアム(マットレスタイプ)」

価格シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材中材:ポリエステル(マイティトップ混)、羊毛、高反発ウレタン
側生地:綿100%
厚み17cm
収納性
保証100日間返金保証
おすすめの方・返金保証できる製品で安心したい方
・分厚く寝心地の良いマットレスを求める方

雲のやすらぎプレミアムは、5層構造、厚み17cmのボリュームで、寝心地の良さと理想の寝姿勢を保つ機能の両方を実現した寝具です。
厚みが17cmなのでフローリングに敷いても一切底つき感はありません。
分厚いのでかさばりやすく、収納性は高いとは言えませんが、ギリギリゴムバンドを使えば折りたたみは可能です。

 

フローリングにおすすめ4位「エアウィーヴ スマートZ」

価格シングル:42,900円
セミダブル:51,700円
ダブル:60,500円
素材中材:ポリエチレン樹脂、ポリエステル100%
外カバー:ポリエステル100%
厚み9cm
収納性
保証30日間お試し、3年保証
おすすめの人・洗えるマットレスで清潔に使いたい方
・暑がりや汗っかきの方
・収納性の高いマットレスを求める方

エアウィーヴ スマートZは、エアウィーヴのカバーから中材まで洗えて清潔な状態を保てる特徴はそのままに、フローリングや畳の上に直接敷くためのマットレスに仕上げられています。
エアファイバーとポリエステルクッションの2層構造で、折りたたんで収納しやすい厚みでありながらも底付き感を感じさせません
独自のエアファイバーは90%以上が空気なので、通気性も抜群で、フローリングで使用するのに適しています。

 

フローリングにおすすめ4位「マニフレックスメッシュウィング」

価格セミシングル:31,460円
シングル:34,485円
シングルロング:44,044円
セミダブル:47,190円
ダブル:59,895円
クイーン:72,600円
素材中材:高反発ウレタンフォーム「エリオセル©」
側生地:ポリエステル100%
厚み11cm
収納性
保証10年保証
おすすめの人・やや硬めの寝心地が好きな方
・多彩なサイズを求める方
・収納性を重視する方

マニフレックスメッシュウィングは、フローリングや畳に直接寝具を敷く日本のライフスタイルに合わせた商品で、マニフレックスの中でもやや硬めのマットレスでしっかり体を支えてくれます。
床に敷くことを前提とされたマットレスなので、フローリングにももちろん適しています。
側生地には通気性と発散性に優れた素材が採用されているため、湿気の溜まりやすいウレタンマットレスでも1年中快適に使用可能です。
3つに分割されたマットレスで構成されているので、折りたたみ時もコンパクトになり、限られたスペースでも収納可能です。

 

フローリングにおすすめ5位「西川air01」

価格80cm幅、90cm幅:44,000円
シングル:44,000円
セミダブル:60,500円
ダブル:77,000円
素材中材:ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%(表)、ポリエステル65%、綿35%(裏、側面)
厚み8cm
収納性
保証特記事項無し
おすすめの人・プロファイル加工(凸凹)に抵抗がない方

西川air01は体に直接触れる面が凹凸構造で、約1200個の点で体圧を分散させながら、下部の層で体をしっかり支えてくれます。
硬さが2種類展開されているので、体格や好みで自分に適したものが選べます。
上下に貫通した通気孔36カ所と、高通気素材レフレフォームによって縦、横どちらにも湿気を逃がせるので、通気性は抜群です。
公式HPでもフローリングに敷くコーディネート例が紹介されており、フローリングに敷くのに適していると言えます。

 

フローリングにおすすめ6位「エイプマンパッド310」

価格シングル:15,950円
セミダブル:19,140円
ダブル:22,407円
素材中材:APPU硬質フォーム
側生地:ポリエステル100%
厚み10cm
収納性
保証90日返品保証(有料)
おすすめの人・返金保証で安心したい方
・価格重視の方

エイプマンパッド310は高密度で耐久性が優れており、なおかつ低価格で販売されているマットレスです。硬さは170Nで、高反発の中でも硬めに分類されます。
厚みも10cmと十分でフローリングに敷いても全く問題ありません。
側生地はメッシュ素材が使われていて、湿気は逃がしやすくなっていますが、中材はウレタンフォームなので、清潔に使用するためにはこまめに陰干しすることをおすすめします。

 

ゼロキューブマットレス

価格セミシングル:26,980円
シングル:27,980円
セミダブル:36,980円
ダブル:39,980円
素材中材:ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%
厚み10cm
収納性
保証特記事項無し

ゼロキューブマットレスは、キューブと呼ばれるなだらかな四角錐のような形状にカッティングされた独特の凹凸構造をしていて、体を点で支えることで体圧が分散されるマットレスです。10cmの厚みがフローリングでもしっかりと体を支えてくれます。
キューブとキューブの間の溝が通気を促してくれ、メッシュ素材のカバーですばやく湿気を逃がしてくれます。
収納は筒状に巻いてバンドで止める形になるため、布団のように積み重ねての収納が難しいのが難点です。

 

スリープル アキレスプロファイルマットレス

価格セミダブル:16,280円
ダブル:18,480円
素材中材:ウレタンフォーム
中綿:ポリエステル100%
側生地:ポリエステル65%・綿35%
厚み10cm
収納性
保証特記事項無し

スリープル アキレスプロファイルマットレスはスリープルとアキレス社のコラボレーションで作られたフローリングにもおすすめのマットレスです。
頭部、腰部、脚部で硬さが異なり、それぞれの部位に適した硬さ、弾力性で正しい寝姿勢を維持してくれます。
凹凸加工で体圧分散と、通気性が優秀な点も特徴です。
クッション性が高く厚みも十分なので、敷布団のようにフローリングに直接敷いても十分に使用できます。

 

スリープマジック極厚プレミアムマットレス

価格シングル:28,589円
セミダブル:35,739円
ダブル:42,889円
素材中材:ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%
厚み12cm
収納性
保証30日間返品保証

スリープマジック極厚プレミアムマットレスはマットの形状が波型構造で、「線」で支えることで体圧分散が優秀なマットレスです。
波型構造が通気性をアップさせてくれており、フローリングでも湿気が溜まりにくく設計されています。
12cmという厚みで、フローリングに直接敷いてもこれ一つで快適に使用できます。

 

エアリーマットレス9cm HG90

 

価格シングル:32,780円
セミダブル:48,158円
ダブル:60,258円
素材中材:指定外繊維
外カバー:ポリエステル85%、綿12%、その他3%(ニット面)、ポリエステル100%(メッシュ面、詰め物)
厚み9cm
収納性
保証60日間返品保証

エアリーマットレスの中材は、チューブ状の繊維同士が空気を含むように絡み合った「3次元スプリング構造」でできており、適度な硬さと体圧分散性を持ったマットレスです。
体をしっかり支えて、寝返りの妨げにならないため、フローリングでも快適な睡眠をサポートしてくれます。透湿性は敷布団の37倍で、マットレスの内部に湿気が溜まるのを防ぎます。
厚みも9cmでフローリングの上に敷いても底付き感はなく、中材と外カバーが洗えるのも嬉しいポイントです。

 

 

タンスのゲン 純高反発 10cm

価格6,980円
素材中材:高反発ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%
厚み10cm
収納性
保証特記事項無し

タンスのゲン 純高反発 10cmは低価格なのに高密度で品質のよいマットレスです。
高反発マットレスの中でも210Nと硬めの寝心地で、肩や腰のカーブを保つ理想の寝姿勢を維持してくれます。
反発力も強く、寝返りをサポートしてくれるので質の良い睡眠が得られます。
厚みが10cmあるので、フローリングに直接敷いても快適に使用できます。

 

ニトリ 高反発三つ折りマットレス

 

価格シングル:8,138円
セミダブル:10,175円
ダブル:13,139円
素材中材:ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%
厚み7cm
収納性
保証1年保証

ニトリ 高反発三つ折りマットレスはやや硬めの高反発ウレタンマットレスです。
寝心地や収納性、お手入れのしやすさなどのバランスの取れたマットレスだと言えます
基本的に敷布団の下に敷くタイプのマットレスなので、7cmの厚みがありますが、単体でフローリングに敷くには少し物足りなく感じるかもしれません。

 

フローリングにマットレスを敷く時の注意点

フローリングにマットレスを敷く時の注意点は2つあります。

注意点①カビ対策は必須でやること

フローリングにマットレスを敷く際の最大の注意点は、カビ対策をすることです。

フローリングに敷けるマットレスは大体ウレタンで作られているのものが多く、湿気が溜まりやすくできています。

なぜ湿気が溜まりやすいかというと、次のように、寝汗が床まで浸透して溜まってしまったり、マットレスと床の温度差で湿気が発生してしまうからです。

この湿気が原因でカビが生えてしまうので、次のようなカビ対策は必ず行うようにしましょう。

マットレスのカビ対策

  • 定期的に(3日に1回程度)陰干しする
  • 除湿シートを使う
  • すのこベッドを使う
  • マットレス保護アイテムを使う

特に、陰干しは必須で行いたいカビ対策です。

その他の対策についても、導入することでカビが生える確率はグンと落ちるのでおすすめです。

詳しいマットレスのカビ対策については、次の記事にまとめています。

マットレスのカビ取り方法3つ・防止対策4つ【臭いから完全に除去できる】 「マットレスに黒カビが生えてしまったけど、、完全に除去できるの・・?」 「マットレスがカビ臭い・・」 マット...

注意点②ダサく見えないようにする

フローリングに直接マットレスを敷くと、ベッドフレームに敷く時よりもインテリア感が薄れてダサく見えやすいという問題点があります。

特に気にしないという方であれば良いですが、見た目も気にする方は、次の点を意識して部屋をコーディネートすると見栄えもよくなるでしょう。

  • マットレスカバーの色を部屋のメインカラーに合わせる
  • 敷きパッドは使用しない
  • 部屋を極力シンプルにする

上記を意識するだけで、見た目はだいぶ変わるはずです。

フローリングにマットレスを直置きする際の注意点について、さらに詳しく知りたい場合は次の記事をご覧ください。

直置きできるマットレスの見分け方【カビ&おしゃれに見えない問題の解決策】 「マットレスって直置きできるの?」 特に一人暮らしの方や限られた部屋数しかない方は、マットレスを直置きしたいと考え...
マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。