マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【3千円〜2万円限定】安いベッドマットレスのおすすめ10選

【3千円〜2万円限定】安いベッドマットレスのおすすめ10選

「少ない予算だとどのマットレスがいいんだろう」
「安いマットレスで、なるべくいいものが欲しい」

あまりマットレスにお金はかけたくないけど、それなりのものが欲しいという人は多いのではないでしょうか?
でも、どこを見て判断すれば良いか分からない!という人もいると思います。

ここでは、予算2万円以下の人に向けて、安いマットレスを選ぶポイントとおすすめの10選を詳しく解説していきます。

教授
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価格重視の人は要チェックのページじゃ!

安いマットレスはダメ?どんなリスクがある?

安いマットレスはダメ?どんなリスクがある?まず、安いマットレスはどんなリスクがあるのかだけは知っておきましょう。

安いマットレスのリスク①寝心地が悪く快眠できない

安いマットレスの中には、素材が粗悪だったり、品質の問題で寝心地が悪く、快眠できないものも多数あります。

全てがそういうわけではありませんが、もっと上の価格帯に比べてその割合が多いので、選び方を間違えると大失敗・・・ということも有り得るため注意が必要です。

安いマットレスのリスク②耐久性が低いものが多い

安いマットレスを選ぶ上で、もうひとつの大きなリスクとしては、総じて耐久性が低いものが多いということがあります。

3万円を超えるマットレスの場合は、多くのものが5年〜8年といった耐久性を兼ね備えていますが、2万円以下のものだと「3年以内にへたる」ものがほとんどです。

中にはそれなりに耐久性の良いものもありますが、基本的に寿命は低い傾向にあります。

安いマットレスのリスク③肩や腰、体が痛くなる可能性

マットレスは体圧分散性が高いと、体に負荷が感じにくいのですが、安いものは体圧分散性が低いものが多いです。

そうするとやはり体への負荷が大きくなり疲れてしまったり、部分的に痛くなってしまうといったリスクが高いのが特徴になります。

マットレスの価格による違いは次の記事にまとめています。

マットレスはどの値段のものを買えば良い?【平均価格相場や違いも解説】 「マットレスってどのくらいの価格のものを買えば間違いないの?」 「平均ってどのくらい?」 「そもそも高いと何が違うの?」...

2万円以下の値段の安いマットレスを選ぶポイント

では、安くてもなるべく良いマットレスを選ぶために、選ぶポイント3点をご紹介します。

安いマットレスを選ぶポイント①高反発で腰痛に良いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント①高反発で腰痛に良いものを選ぶ安いマットレスを選ぶひとつめのポイントは、高反発のものを選ぶということです。

高反発を選ぶことによって、寝返りが打ちやすくなり、腰に負担がかかりにくいです。
また、腰が沈み込まずに正しい姿勢を維持して眠ることができます。

低反発がどうしても好きという人は仕方がありませんが、それ以外の人は高反発を選ぶのがおすすめです。

安いマットレスを選ぶポイント②なるべく8cm以上の分厚いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント②なるべく8cm以上の分厚いものを選ぶ安いマットレスを買おうとすると、薄いものに目が行ってしまう人もいますが、それは間違いです。薄いマットレスは、底つき感が出てしまうので寝心地を阻害してしまいます。

ただでさえ寝心地が良いとは言えない安いマットレスなので、さらに寝心地を阻害されたら負のループに陥ってしまいます。なるべく、8cm以上の厚みのものを選ぶように意識しましょう。

安いマットレスを選ぶポイント③なるべく寿命が長いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント③なるべく寿命が長いものを選ぶ

安いマットレスは寿命が短いものが多いですが、その中でもなるべく長いものを選ぶのがポイントです。どうやって寿命が長いかを判断するかというと、次の方法があります。

寿命の長さを判断する方法

  • 素材を見る
  • 耐久性テストの結果を見る

素材を見る

まず、素材を見る方法です。

素材は大きく「ウレタンマットレス」と「スプリングコイルマットレス」と分けられますが「スプリングコイル」であれば基本的に耐久性は高いと判断できます。
スプリングコイルの中には、「ボンネルコイル」という連結コイルと「ポケットコイル」という独立型コイルがありますが、ボンネルコイルの方が耐久性としては高いです。
(ただし、ポケットコイルの方が寝心地は良い傾向にあります。)

「ウレタンマットレス」は、密度(D)という数値が高ければ高いほど耐久性はあると判断できます。
一般的に30Dあれば耐久性は十分と言えるでしょう。

耐久性テストの結果を見る

もう一つは公表されている耐久性テストの結果を見ることです。JIS規格という標準規格の8万回プレスの耐久性試験があり、この試験で復元率が95%以上であれば耐久性はある程度高いと判断できます。

安いマットレスは店舗より通販で買うべき?

安いマットレスは店舗より通販で買うべき?安いマットレスは店舗よりも、通販専門で販売されているものを買うのがおすすめです。店舗で販売しているマットレスは「流通コスト」といって、商品を流通させるために多くのコストを払っている場合が多いです。

一方で、通販は実店舗の費用も不要ですので、削減した分の費用をマットレスの価格に反映して安くすることが可能になります。

なので、安くてモノがいいのは通販専門のマットレスの方が多い傾向にあります。(もちろん、ピンキリではありますが)

人気の安いおすすめマットレス10選(おすすめ度順)

人気の安いおすすめマットレス10選(おすすめ度順)

人気の安いマットレスを厳選して選びました。オススメ度順に記載しています。

エアツリーマットレス(シングルのみ)

価格 19,800円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 8万回プレスJIS規格耐久試験にて復元率 98%
保証 1年

エアツリーマットレスは、体圧分散性が非常に高いマットレスです。体に合わせてカッティングされているため、圧迫感を緩和してくれて安眠へと導いてくれます。
2万円以下の中ではピカイチで5万〜6万円のマットレスに相当するスペックを備えています。
シングルサイズしかないのが欠点ですが、シングルを探している人には間違いなくおすすめできる低価格マットレスです。

 

エイプマンパッド

価格 15,800円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 密度30D
保証 返金保証あり

エイプマンパッドは密度も30Dと十分で耐久性があります。また、厚みも十分の10cm、反発力も170Nと多少硬いですが、トータルして十分すぎるスペックを持っています。エアツリーマットレスがシングルしかないので、セミダブルやダブルサイズを探している人はエイプマンパッドをおすすめします。返金保証があるので、安心して購入できるのも特徴です。

 

ネルコオリジナル高密度ポケットコイルマットレス シングル

価格 9,990円〜
種別 高反発マットレス
素材 ポケットコイルマットレス
厚み 30cm
耐久性 コイルスプリングのため高いと判断
保証 5年

通販の有名店であるネルコ(neruco)がオリジナルで開発したポケットコイルマットレスです。見た目もまさか1万円以下のものとは見えず、睡眠の専門店が日本人向けに研究して作られているので非常にお得感がある一品です。

 

3ゾーン ポケットコイル マットレス

価格 15,900円〜
種別 高反発マットレス
素材 ポケットコイル
厚み 21cm
耐久性 コイルスプリングのため高いと判断
保証

頭、腰、足部分のそれぞれのコイルを使い分けて優れた体圧分散を実現したマットレスです。表面のキルティングが盛り上がっており、その安さからは想像できない包み込まれるような寝心地を体験できます。

 

アイリスオーヤマ 高反発マットレス MAK4-S

価格 7,782円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 4cm
耐久性 裏付けなし
保証

安く良い商品を作ることで有名なメーカー、アイリスオーヤマが手がけた低価格マットレスです。反発力が170Nと非常に高いので腰痛持ちの人もおすすめです。
厚みは4cmと薄いのですが、価格1万円を切る低価格を実現しています。

 

エアリーマットレス 7cm

価格 19,800円〜
種別 高反発マットレス
素材 エアロキューブ
厚み 7cm
耐久性 裏付けなし
保証 返金保証あり

こちらもアイリスオーヤマ製です。厚みは7cmなのでやや物足りないものの、素材が洗えるのがエアリーマットレスの強みです。常に清潔なマットレスで過ごしたいという人はかなりおすすめです。

 

脚付きマットレスベッド ボンネルコイル

価格 10,800円〜
種別 高反発マットレス
素材 ボンネルコイル
厚み 20cm
耐久性 ボンネルコイルのため、高いと判断

脚付きのボンネルコイルマットレスです。1万円には見えない高級感のあるマットレスです。脚付きなので、カビが生える心配がほぼないのがメリットですね。

 

タンスのゲン 高反発折りたたみ10cm

価格 5,680円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 10cm
耐久性 30D

低価格マットレスで有名なタンスのゲン製のマットレスです。
密度が30Dありますので、耐久性は十分と考えられます。
ただし、硬さが190Nありますので女性はかなり硬いはずです。
大柄の男性であれば、気持ちよく寝れる可能性は高いと思います。

 

ニトリ高反発マットレス厚さ7cm

価格 7,389円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 10cm
耐久性 復元率95%(テスト内容不明)

ニトリの高反発マットレスです。厚みは10cmと十分で、復元率も95%と高いように見えるのですがテスト内容が不明です。やはり価格並の耐久性と考えるのが妥当です。

 

しまむら 起き楽

価格 9,800円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 裏付けなし

しまむらで3万個を売り上げたマットレスの起き楽。
安くて厚みもあるのですが、やはり耐久性が心配なところです。

 

安いキング・クイーンサイズのマットレスってあるの?

安いキング・クイーンサイズのマットレスってあるの?

安いマットレスで、キングサイズやクイーンサイズのものはかなり少ないです。キング、クイーンはシングルの倍程度の値段がするのが普通ですので、2万円以下だとかなり品質が低くなるのが実情です。

その中でも、次のマットレスは品質を一定値保っているのでおすすめです。

 

クイーンマットレスのおすすめは次の記事をご覧ください、

クイーンサイズマットレスのおすすめ20選【ぴったりのベッドも紹介】 「クイーンサイズってどのくらいの大きさなんだろう?」 「どれをどうやって選べば良いか分からない・・」 ゆったり眠...

低反発の安いマットレスは特におすすめしない

低反発の安いマットレスは特におすすめしないそもそも当サイトでは、低反発マットレスは腰に負担をかけすぎるのでオススメはしていません。(体重が50k以下の女性は例外です)

寝返りも打ちにくいですし、寝るときの姿勢も歪んでしまうからです。もし、どうしても低反発が良いという場合であっても2万円以下のものは特におすすめしません。最低限、トゥルースリーパーあたりを購入すべきでしょう。

https://xn--zcktap0g6c0563a9jd.com/true-sleeper/

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。