マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【3千円〜2万円限定】安いベッドマットレスのおすすめ10選

【3千円〜2万円限定】安いベッドマットレスのおすすめ10選

「安いけど寝心地の良いマットレスってどれなんだろう?」

「マットレスにあまりお金をかけられないけど、なるべく良いいものが欲しい・・」

マットレスにあまりお金はかけたくないけど、それなりのものが欲しいという人は多いと思います。

ここでは、予算2万円以下の人に向けて、安いマットレスの中でも良い物を選ぶポイントとおすすめの10選を詳しく解説していきます。

教授
教授
2万円以下の安いマットレスを探している価格重視の人は要チェックのページじゃ!

目次

安いマットレス(2万円以下)を選ぶポイント3つ

安いマットレスの中でもなるべく良いものを選ぶためのポイントは3点あります。

安いマットレスを選ぶポイント
  1. 高反発で腰痛に良いものを選ぶ
  2. なるべく8cm以上のものを選ぶ
  3. 寿命が長いものを選ぶ

それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

安いマットレスを選ぶポイント①高反発で腰痛に良いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント①高反発で腰痛に良いものを選ぶ安いマットレスを選ぶ一つ目のポイントは、高反発のものを選ぶということです。

高反発を選ぶことによって、寝返りが打ちやすくなり、腰に負担がかかりにくくなります。

寝返り

また、腰が沈み込まずに正しい姿勢を維持して眠ることができますので、その点でも腰への負担は少なくて済みます。

反発力が高いと正しい姿勢を維持できる

低反発がどうしても好きという人は仕方がありませんが、それ以外の人は高反発を選ぶのがおすすめです。

安いマットレスを選ぶポイント②なるべく8cm以上の分厚いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント②なるべく8cm以上の分厚いものを選ぶ安いマットレスを買おうとすると、薄いものに目が行ってしまう人もいますが、それは間違いです。

薄いマットレスは、底つき感が出てしまうので寝心地を阻害してしまいます。

底つき感

ただでさえ寝心地が良いとは言えない安いマットレスなので、さらに寝心地を阻害されたら負のループに陥ってしまいます。

なるべく、8cm以上の厚みのものを選ぶように意識しましょう。

安いマットレスを選ぶポイント③なるべく寿命が長いものを選ぶ

安い物を選ぶポイント③なるべく寿命が長いものを選ぶ安いマットレスは寿命が短いものが多いですが、その中でもなるべく長いものを選ぶのがポイントです。

どうやって寿命が長いかを判断するかというと、次の方法があります。

マットレスの寿命の長さを判断する方法

  • 素材を見る
  • 耐久性テストの結果を見る

素材を見る

安いマットレスの素材は大きく「ウレタン」と「スプリングコイル(ポケットコイル・ボンネルコイル)」と分けられますが「スプリングコイル(ポケットコイル・ボンネルコイル)」であれば基本的に耐久性は高いと判断できます。

「ウレタンマットレス」は、密度(D)という数値が高ければ高いほど耐久性はあると判断できます。

一般的に30Dあれば耐久性は十分と言えるでしょう。

耐久性テストの結果を見る

もう一つは公表されている耐久性テストの結果を見ることです。

JIS規格という標準規格の8万回プレスの耐久性試験があり、この試験で復元率が95%以上であれば、安いマットレスだとしても耐久性はある程度高いと判断できます。

人気の安いおすすめマットレス10選(おすすめ度順)

人気の安いおすすめマットレス10選(おすすめ度順)

3つの選ぶポイントを踏まえ、人気の安いマットレスを厳選しました。オススメ度順に記載しています。

安いマットレス1位「エアツリーマットレス」※シングルのみ

価格 シングルサイズ:19,800円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 8万回プレスJIS規格耐久試験にて復元率 98%
保証 1年
おすすめの方 ・品質の良いマットレスをなるべく安く買いたい人
・シングルサイズで探している人

エアツリーマットレスは、体圧分散性が非常に高いマットレスです。厚みも8cmあり、耐久性も申し分ありません。
体に合わせて表面をカッティング加工(プロファイル加工)されているため、腰への圧迫感を緩和してくれて安眠へと導いてくれます。2万円以下の中ではピカイチで5万〜6万円のマットレスに相当するスペックを備えています。
シングルサイズしかないのが欠点ですが、シングルを探している人には間違いなくおすすめできる価格が安いマットレスです。

 

安いマットレス2位「エイプマンパッド 310」

価格(税込) シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 密度30D
保証 90日間返金保証あり
※返金保証なしだと4,000円引き
おすすめの方 ・返金保証があるマットレスが良い人
・少し硬めのマットレスが良い人

エイプマンパッドは密度も30Dと十分で耐久性があります。また、厚みも十分の10cm、反発力も170Nと多少硬いですが、トータルして十分すぎるスペックを持っています。
エアツリーマットレスがシングルしかないので、セミダブルやダブルサイズを探している人はエイプマンパッドをおすすめします。返金保証があるので、安い上に、安心して購入できるのも特徴です。

 

安いマットレス3位「ネルコオリジナル高密度ポケットコイルマットレス」

価格(税込) シングルサイズ:9,990円
セミダブルサイズ:13,900円
種別 高反発マットレス
素材 ポケットコイルマットレス
厚み 30cm
耐久性 コイルスプリングのため高いと判断
保証 5年
おすすめの方 ・安いベッドマットレスを探している方
・ポケットコイルで探している方

通販の有名店であるネルコ(neruco)がオリジナルで開発したポケットコイルマットレスです。
見た目もまさか1万円より安い価格のものには見えず、睡眠の専門店が日本人向けに研究して作られているので非常にお得感がある一品です。

 

安いマットレス4位「3ゾーン ポケットコイルマットレス」

価格 セミシングル:10,300円
シングルサイズ:15,900円
セミダブルサイズ:17,909円
ダブルサイズ:22,410円
種別 高反発マットレス
素材 ポケットコイル
厚み 21cm
耐久性 コイルスプリングのため高いと判断
保証
おすすめの方 ・やや柔らかい寝心地が好きな方
・安いベッドマットレスで探している方

頭、腰、足部分のそれぞれのコイルを使い分けて優れた体圧分散を実現したマットレスです。
表面のキルティングが盛り上がっており、その安さからは想像できない包み込まれるような寝心地を体験できます。

 

安いマットレス5位「アイリスオーヤマ 高反発マットレス MAK4-S」

価格 シングルサイズ:4,780円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 4cm
耐久性 裏付けなし
保証
おすすめの方 ・今の手持ちのマットレスの寝心地を改善したい方

安くて良い商品を作ることで有名なメーカー、アイリスオーヤマが手がけた低価格マットレスです。価格1万円を切る低価格を実現しています。
反発力が170Nと非常に高いので腰痛持ちの人もおすすめです。ただし、厚みは4cmと薄いので、手持ちのマットレスの上に敷いて使用するのが良いでしょう。

 

安いマットレス6位「エアリーマットレス 高反発敷布団 7cm」

価格 シングルサイズ:19,800円
種別 高反発マットレス
素材 エアロキューブ
厚み 7cm
耐久性 裏付けなし
保証 返金保証あり
おすすめの方 ・洗えるマットレスが欲しい方
・ミニマリストを目指す方

こちらもアイリスオーヤマ製の価格が安いマットレスです。厚みは7cmなのでやや物足りないものの、素材が洗えるのがエアリーマットレスの強みです。
ミニマリストさんや、常に清潔なマットレスで過ごしたいという人はかなりおすすめです。

 

安いマットレス7位「脚付きベッドマットレス ボンネルコイル COCOA」

価格 シングルサイズ:10,800円
セミダブルサイズ:16,999円
ダブルサイズ:24,999円
種別 高反発マットレス
素材 ボンネルコイル
厚み 20cm
耐久性 ボンネルコイルのため、高いと判断
保証 1年

脚付きのボンネルコイルマットレスです。1万円には見えない高級感のあるマットレスです。脚付きなので、カビが生える心配がほぼないのがメリットですね。

 

安いマットレス8位「タンスのゲン 高反発折りたたみ 10cm」

価格 シングル:4,999円
セミダブル:7,999円
ダブル:8,999円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 10cm
耐久性 30D

低価格の家具で有名なタンスのゲン製のマットレスです。密度が30Dありますので、耐久性は十分と考えられます。ただし、硬さが190Nありますので女性はかなり硬いはずです。
大柄の男性であれば、気持ちよく寝れる可能性は高いと思います。

 

安いマットレス9位「ニトリ高反発マットレス厚さ7cm」

価格 シングル:7,389円
セミダブル:9,250円
ダブル:11,954
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 10cm
耐久性 復元率95%(テスト内容不明)

ニトリの高反発マットレスです。厚みは10cmと十分で、復元率も95%と高いように見えるのですがテスト内容が不明です。やはり価格並の耐久性と考えるのが妥当です。

 

安いマットレス10位「しまむら 起き楽」

価格 9,800円〜
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
耐久性 裏付けなし

しまむらで3万個を売り上げたマットレスの起き楽。安くて厚みもあるのですが、やはり耐久性が心配なところです。こちらは、現在販売していません。

少しマットレスの予算を上げて品質を確保したい方は次をチェックしてみてください。

 

安いマットレスは良い?ダメ?どんなリスクがある?

安いマットレスはダメ?どんなリスクがある?安いマットレスはどんなリスクがあるのかを知っておきましょう。具体的なリスクは3つあります。

安いマットレスを選ぶリスク

  • 寝心地が悪く快眠できないことがある
  • 耐久性が低いものが多い
  • 肩や腰、体が痛くなる可能性

上記、安いマットレスのリスクについて詳しく解説していきます。

安いマットレスのリスク①寝心地が悪く快眠できないことがある

安いマットレスの中には、素材が粗悪だったり、品質の問題で寝心地が悪く、快眠できないものも多数あります。

全ての安いマットレスがそういうわけではありませんが、もっと上の価格帯に比べてその割合が多いので、選び方を間違えると大失敗・・・ということも有り得るため注意が必要です。

安いマットレスのリスク②耐久性が低いものが多い

安いマットレスを選ぶ上で、もうひとつの大きなリスクとしては、総じて耐久性が低いものが多いということがあります。

3万円を超えるマットレスの場合は、多くのものが5年〜8年といった耐久性を兼ね備えていますが、2万円以下の安いものだと「3年以内にへたる」ものがほとんどです。

中にはそれなりに耐久性の良いものもありますが、基本的に寿命は低い傾向にあります。

安いマットレスのリスク③肩や腰、体が痛くなる可能性

マットレスは体圧分散性が高いと、体に負荷が感じにくいのですが、安いものは体圧分散性が低いものが多いです。

そうするとやはり体への負荷が大きくなり疲れてしまったり、部分的に痛くなってしまうといったリスクが高いのが特徴になります。

マットレスの価格による違いは次の記事にまとめています。

マットレスはどの値段のものを買えば良い?【平均価格相場や違いも解説】 「マットレスってどのくらいの値段のものを買えば間違いないの?」 「平均価格ってどのくらい?」 「そもそも値段が高いと何が...

マットレスが安い店は?店舗より通販で買うべき?

安いマットレスは店舗より通販で買うべき?安いマットレスは次の理由から、店舗よりも通販専門で販売されているものを買うのがおすすめです。

通販の方が流通コストが省かれているので、安いマットレスでも品質の良いものが多いため

店舗で販売しているマットレスは「流通コスト」といって、商品を流通させるために多くのコストを払っている場合が多いです。

一方で、通販専門店は実店舗の運営費用も不要ですので、削減した分の費用をマットレスの価格に反映して安くすることが可能になります。

なので、安くてモノがいいのは通販専門のマットレスの方が多い傾向にあります。(もちろん、ピンキリではありますが)

教授
教授
ちなみに10万円以下の高級なマットレスは、価格も価格なので、失敗のリスクを考慮し、一度店舗で寝心地を試してから買うのがおすすめじゃ。

安いキング・クイーンサイズのマットレスってあるの?

安いキング・クイーンサイズのマットレスってあるの?安いマットレスで、キングサイズやクイーンサイズのものはかなり少ないです。

キング、クイーンはシングルの倍程度の値段がするのが普通ですので、2万円以下だとかなり品質が低くなるのが実情です。

その中でも、タンスのゲンの高反発マットレスは安いながらも品質を一定値保っているのでおすすめです。ただし、反発力が高いので少々硬めのマットレスになります。

価格 クイーンサイズ:11,999円
キングサイズ:13,999円
種別 高反発マットレス
素材 ウレタンフォーム
厚み 10cm
耐久性 30D
保証 1年

 

クイーンサイズ、キングサイズのおすすめマットレスは次の記事をご覧ください、

クイーンサイズマットレスのおすすめ20選【ぴったりのベッドも紹介】 「クイーンサイズってどのくらいの大きさなんだろう?」 「どれをどうやって選べば良いか分からない・・」 ゆったり眠...
キングサイズマットレスのおすすめ9選とベッド3選【高級から激安まで】 「キングサイズマットレスは我が家に合うのかな?」 「おすすめのキングサイズマットレスが知りたい・・・」 キン...

低反発の安いマットレスは特におすすめしない

低反発の安いマットレスは特におすすめしないそもそも当サイトでは、低反発マットレスは腰に負担をかけすぎるのでオススメはしていません。(体重が50k以下の女性は例外です)

寝返りも打ちにくいですし、寝るときの姿勢も歪んでしまうからです。もし、どうしても低反発が良いという場合であっても2万円以下のものは特におすすめしません。

最低限、トゥルースリーパーあたりを購入すべきでしょう。トゥルースリーパーは次の記事を参考にしてみてください。

→トゥルースリーパー全種類の口コミ・評判を徹底評価【腰痛にはNG?】 

低反発マットレスのおすすめは次の記事をご覧ください。

低反発マットレスのおすすめランキング【人気9選を徹底比較】 「低反発マットレスってどのメーカーがいいの?」 「どうやって選べば良いの?」 「おすすめを知りたい・・・」 ト...
マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。