マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

折りたたみマットレスおすすめランキング14選【最強の三つ折りは?】

折りたたみマットレスおすすめランキング14選【最強の三つ折りは?】

「収納力が高い折りたたみマットレスが欲しい・・」
「どの三つ折りマットレスがいいんだろう?」

収納力に惹かれて、折りたたみ(三つ折り)マットレスを検討している人も多いと思います。

ここでは、全14メーカーの折りたたみマットレスを基準を明確にして客観的に比較し、おすすめランキングを作成しました。

教授
教授
折りたためるマットレス選びで迷っているなら、ぜひ参考にするんじゃ!

折りたたみマットレスの選び方!腰痛にも良い高反発がおすすめ

折りたたみマットレスの選び方!腰痛にも良い高反発がおすすめ折りたたみマットレスを選ぶ時は、基本的に腰痛にも良い高反発のものがおすすめです。

しかし、「折りたたみマットレス+高反発」とはいっても様々ですので、どういうものが良いかというと、次の4つの選び方のポイントがあります。

選び方のポイント4つ選ぶ観点
寝心地の良さ体圧分散性が高い
厚みは8cm以上
耐久性の高さ(密度)耐久性の高い素材
ウレタンなら密度は30D以上
腰痛対策反発力は十分か?
厚みは8cm以上
価格・保証スペックに対してリーズナブル
保証付きか?

三つ折りであれば、コンパクト性はほぼ変わらないので、上記のスペックを比較するのが重要です。

後ほど紹介する折りたたみマットレスおすすめランキングもこの4つのポイントを元にランクづけしています。

折りたたみの選ぶポイント①寝心地の良さ

折りたたみの選ぶポイント①寝心地の良さ折りたたみマットレスを選ぶ際にやはり重要視すべきは「寝心地の良さ」です。
寝心地の良い折りたたみマットレスというのは、次の条件を満たしています。

  • 体圧分散性の高い素材を使っている
  • 厚みが十分ある(目安8cm以上)

基本的に、高品質なウレタン素材は体圧分散性が高いと判断できます。

また、厚みが8cm以上あるマットレスなら底つき感は感じにくく、寝心地の良さに好影響を与えてくれます。

教授
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反対に、厚みが7cm以下だと底つき感を感じる可能性があるので、寝心地が悪いと感じることが多いのじゃ。

折りたたみの選ぶポイント②耐久性

折りたたみの選ぶポイント②耐久性折りたたみマットレスを選ぶポイントの2つ目は耐久性です。

耐久性が悪いと最初は寝心地が良くても短期間でへたってしまい、少しずつ違和感を感じ始めてしまいます。

耐久性は、折りたたみマットレスに多いウレタン素材なら、密度(D)という単位で表されます。その密度(D)が「30D以上」であれば耐久性が高いと判断できます。

また、洗えるファイバー素材に関しては、一般的にウレタン素材よりも耐久性は低い傾向にありますが、製法により高い耐久性を実現しているものもあります。

教授
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例を挙げると、エアウィーヴのファイバー素材は耐久性は高いが、エアリーマットレスは低い傾向にあるぞい。

折りたたみの選ぶポイント③腰痛対策できる高反発

折りたたみの選ぶポイント③腰痛対策折りたたみマットレスを選ぶポイントの3つ目は、腰痛対策ができるか?です。

マットレスが合わないと腰痛の原因なったり、悪化してしまうので是非押さえておきたいポイントです。

腰痛対策ができるマットレスは次の条件を満たしたマットレスになります。

  • 反発力が十分にある
  • 厚みが十分にある
  • 体圧分散性に優れている

人は寝ている時に寝返りを20回ほど打つと言われていますが、その際に適度な反発力があると寝返りをサポートしてくれるので腰に負担がかかりにくく、腰痛対策になります。

適度な反発力があると寝返りをサポートしてくれる

また、厚みが十分にないと底つき感が出てしまい、腰に違和感を感じやすいです。
体圧分散性が低かったり、反発力が低いと正しい姿勢で寝ることができず、腰に負担がかかる格好になります。

反発力が低いと正しい姿勢で寝ることができない
教授
教授
このように、上記の3つは腰痛対策に重要なポイントなのじゃ。

折りたたみの選ぶポイント④価格・保証

折りたたみの選ぶポイント④価格・保証折り畳みマットレスを選ぶポイントの最後は、価格・保証です。次の観点で評価できます。

  • スペックに対して価格は安いか?
  • 保証は付いているか?

ただ安いだけでもスペックが悪ければダメですし、スペックが良くても価格が高すぎるならお得とは言えません。

また、保証が付いている折りたたみマットレスの方が安心して購入できるので評価は高いです。

教授
教授
やはり、高スペックでリーズナブルなものが一番じゃ。

折りたたみマットレス人気全14メーカーを徹底比較

折りたたみ(三つ折り)マットレス全14メーカーを徹底的に比較してみました。選ぶポイントである「寝心地」「耐久性」「腰痛対策」「価格・保証」にそれぞれ100点満点で点数化して比較しています。

点数を元に、おすすめランキングも作成しています。

商品名寝心地耐久性腰痛対策価格・保証
東京西川
&Free SA レギュラーハード
90点
80点
80点
50点
厚み9cm
体圧分散性高
高密度ウレタンレギュラー
ハード選べる
S:
¥108,000
SD:
¥129,600
D:
¥151,200
マニフレックス
メッシュウィング
90点
85点
90点
95点
厚み11cm
体圧分散性高
約30D170NS:
¥32,378
SD:
¥46,332
D:
¥58,806
10年保証
エムリリー
優反発8cm
90点
95点
85点
97点
厚み8cm
体圧分散性高
50D表面45N
中心140N
S:
¥26,978
SD:
¥33,458
D:
¥39,938
3年保証
エアウィーヴ
スマートZ
90点
85点
90点
85点
厚み9cm
体圧分散性高
エアファイバー
高密度ウレタン
高反発素材S:
¥42,120
SD:
¥50,760
D:
¥59,400
返金保証あり
フランスベッド
スリープファイン
80点
80点
80点
80点
厚み8cm
体圧分散性高
高密度ウレタン高反発素材シングルのみ
¥24,800
アイリスオーヤマ
エアリーマットレス9cm
80点
60点
80点
80点
厚み9cm
体圧分散性中
エアロキューブ高反発素材S:
¥32,184
SD:
なし
D:
¥53,784
エイプマンパッド
310
80点
80点
80点
90点
厚み10cm
体圧分散性中
密度30D170NS:
¥19,800
SD:
¥23,700
D:
¥27,750
返金保証あり
スリープマジック
極厚プレミアムマットレス ウェーブタイプ
90点
80点
85点
75点
厚み12cm
体圧分散性高
30D130NS:
¥43,189
SD:
¥53,989
D:
¥64,789
セルプール
ハイブリッドマットレスex
80点
100点
60点
75点
厚み8cm
体圧分散性高
50D65NS:
¥38,000
SD:
¥47,500
D:
¥57,000
ドルメオ
エアースプリング
75点
80点
85点
70点
厚み7cm
体圧分散性高
高密度ウレタン140N〜170NS:
¥40,932
SD:
¥53,892
D:
¥64,692
ニトリ
通気性の良い3つ折りマットレス シングル
60点
50点
70点
80点
厚み5cm
体圧分散性低
ウレタン密度不明硬さ不明S:
¥3,990
SD:
¥4,990
D:
¥5,990
無印良品
洗えるマットレス・固クッション・シングル
80点
60点
80点
90点
厚み13cm
体圧分散性中
表記なし反発力不明S:
¥49,900
SD:
¥59,900
D:
¥69,900
しまむら
60点
50点
70点
85点
厚み7cm
体圧分散性低
密度不明反発力不明S:
¥9,800
SD:
¥12,800
D:
¥14,800
昭和西川
ムアツ 2フォーム 100
85点
80点
75点
70点
厚み9cm
体圧分散性高
高密度ウレタン110NS:
¥59,400
SD:
¥81,000
D:
¥102,600

 

折りたたみ(三つ折り)マットレスおすすめ人気ランキングTOP10!!

おすすめ人気折りたたみマットレスランキングTOP3!!

折りたたみマットレスのおすすめ全14メーカーを比較したランキング結果は次の通りです。

1位「エムリリー 優反発シリーズ8cm」
エムリリーは密度が50Dあり、折りたたみマットレスの中では群を抜いた耐久性があります。
また、反発力は表面が柔らかめで中間層が固めなので、包み込むような寝心地に加えて寝返りが楽で腰痛対策もできるという優れものです。
厚みは8cmですが、密度が50Dあり反発力が十分なので、一切底つき感は感じません。
価格も非常に手が出しやすく、コストパフォーマンス抜群の折りたたみマットレスです。
点数367点/100点
素材ウレタンフォーム
厚み8cm
体圧分散性
耐久性高(密度50D)
反発力(硬さ)表面45N
中心140N
価格シングル:26,978円
セミダブル:33,458円
ダブル:39,938円
保証3年保証
おすすめの人・リーズナブルに高品質な折りたたみマットレスが欲しい方
・長く付き合えるマットレスが欲しい方
・硬すぎる寝心地が苦手な方

 

2位「マニフレックス メッシュウィング」
折りたたみマットレス第1位はマニフレックスのメッシュ・ウイングでした。
反発力、密度、厚みなどのスペックが高く価格が安いということはもちろんですが、キャリーハンドルが付いており、持ち運びが楽などの機能性も高く評価できる折りたたみマットレスです。
カバーにメッシュを使っており、通気性が良いので蒸れにくく手入れがしやすいというのもメリットです。
折りたたみマットレスの中ではピカイチの存在となっています。
点数355点/400点
素材ウレタンフォーム
厚み11cm
体圧分散性
耐久性高(31D)
反発力(硬さ)170N
価格シングル:33,858円
セミダブル:46,332円
ダブル:58,806円
保証10年保証
おすすめの人・やや硬めの寝心地が好きな方
・しっかりした厚みの折りたたみマットレスが欲しい方

 

3位「エアウィーヴ」スマートZ
エアウィーヴは洗えるマットレスで有名ですが、その唯一の折りたたみモデルになります。
洗えるので、清潔感が保て、かつ収納力があるマットレスをお探しの人には非常におすすめです。
エアウィーヴは、既存のマットレスの上に重ねて敷くスタンダードタイプが有名ですが、この一枚タイプは一枚で使える上に価格も抑えられているのでお得感もあります。
公式オンラインショップで購入すると、30日間の返金保証もあるもの魅力の一つです。
点数350点/100点
素材エアファイバー
ウレタン
厚み9cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ)高反発
価格シングル:42,120円
セミダブル:50,760円
ダブル:59,400円
保証3年
30日間返金保証等あり(公式オンラインショップ限定)
おすすめの人・洗えるマットレスで常に清潔に眠りたい方
・安心な返金保証で一度試してみたい方

 

4位「エイプマンパッド 310」
エイプマンパッドは発売されてから日が浅い高反発の折りたたみマットレスですが、スペックが高く、価格が安いのが特徴です。
価格が安いため、品質が安定しない部分は多少ありますが、標準以上のクオリティを保っています。
中国で生産するなど、コストカットに努めており実現したこの価格帯が最大の魅力です。
価格重視で折りたたみマットレスを検討するなら外せないマットレスです。
返金保証があるので、初めての方も試しやすいのも人気の理由です。
点数340点/100点
素材ウレタン
厚み10cm
体圧分散性
耐久性高(30D)
反発力(硬さ)170N
価格シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
保証返金保証等あり
おすすめの人・一度折りたたみマットレスを返金保証付きで試してみたい方

 

5位「スリープマジック」ウェーブタイプ
スリープマジックはRISEという会社が開発しています。
ウェーブタイプというのが折りたたみマットレスです。横から見るとよくわかるとおり、12cmと厚みが十分あり、しっかりと体を支えてくれるので腰痛持ちの方にもおすすめできます。
もう少し価格が抑えられていればTOP3に食い込めるほどのスペックを持った折りたたみマットレスです。
とは言え、特別価格が高いわけでもないので十分検討の余地はあります。
点数335点/100点
素材ウレタン
厚み12cm
体圧分散性
耐久性30D
反発力(硬さ)130N
価格シングル:43,189円
セミダブル:53,989円
ダブル:64,789円
保証3年
おすすめの人・厚み12cmのボリュームマットレスを折りたたみで体感したい方

 

6位「フランスベッド」スリープファイン
フランスベッドのスリープファインは価格もリーズナブルでスペックもそれなりに高いです。
フランスベッドはボンネルコイルが有名なので、こちらのウレタンマットレスは珍しい商品です。
ウレタンを波型にカットしており、体圧分散性が高く、かための面とやわらかめの面のリバーシブル構造で機能性も豊かです。
ただし、シングルサイズしかないのがデメリットです。
一人用の折りたたみマットレスを探している人は一考の余地ありと言えます。
点数310点/100点
素材ウレタン
厚み8cm
体圧分散性高(波形カット)
耐久性
反発力(硬さ)片面高反発
価格シングルサイズのみ:24,800円
備考返金保証等あり

 

7位「無印良品」洗えるマットレス・固クッション
無印良品の洗えるマットレス・固クッションは文字通り洗えます。
中材として、ポリエチレンの立体構造を使用しており、丸洗いできるのに加えて体圧分散性もそれなりに高いです。
厚みも13cmと極厚で一枚で寝ても底つき感も感じずに問題ないのですが、一点、価格の高さだけが気になるところです。
洗える極厚の折りたたみマットレスが欲しい!という人は検討すべきマットレスと言えます。
点数310点/100点
素材ポリエチレン
厚み13cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ)高反発
価格シングル:49,900円
セミダブル:59,900円
ダブル:69,900円
クイーン:79,900円
保証

 

8位「セルプール」
セルプールも実は本体が洗えるマットレスです。
継ぎ目がありませんが、しっかり折りたたみ可能です。ウレタンで洗えるマットレスは非常に珍しいです。
三つ折りというよりは、敷布団を折りたたむ感じで収納します。
耐久性が非常に高く、密度が50Dあるというのは有名ですが、反発力が物足りないのが少々残念なところです。
体重の軽い女性や小柄な人で折りたためるマットレスを探しているのであれば、検討の余地ありといったところでしょうか。
点数295点/100点
素材ウレタン
厚み8cm
体圧分散性
耐久性高(50D)
反発力(硬さ)65N
価格シングル:38,000円
セミダブル:47,500円
ダブル:57,000円
備考3年

 

9位「ドルメオ」三つ折 敷ふとん 2層
ドルメオは世界的に有名なイタリアの寝具ブランドです。
一定のスペックを保ちながら軽くて持ち運びやすいのが魅力です。
人は立っている時の姿勢が一番の寝姿勢と言われていますが、適度に沈み込んでくれるドルメオの折りたたみマットレスは、理想の寝姿勢を取りやすいです。
点数310点/100点
素材ウレタン
厚み7cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ)140N〜170N
価格シングル:40,932円
セミダブル:53,892円
ダブル:64,692円
備考3年

 

10位「昭和西川」ムアツ 2フォーム100
昭和西川のムアツはマツコデラックスさんがイメージキャラクターを務めていることでおなじみのウレタンで作られたマットレスです。
このムアツは面で支えるのではなく、点で支えることをコンセプトに開発されています。
2フォーム100は100ニュートンというやや柔らかめの素材で作られた折りたたみマットレスです。
体圧分散性も高いので、やわらかめが好きな人は検討の余地ありです。
点数310点/100点
素材ウレタン
厚み9cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ)100N
価格シングル:59,400円
セミダブル:81,000円
ダブル:102,600円
保証

 

折りたたみマットレスならエムリリーがおすすめ

折りたたみマットレス選びで迷っているなら、次の理由からエムリリーの優反発シリーズがおすすめです。

折りたたみはエムリリーがおすすめの理由
  • 反発力が十分あり、腰痛にも良い
  • 耐久性が非常に高い(密度50D)
  • 底つき感がない(厚み8cm)
  • 価格がスペックに対してとてもリーズナブル(3万円以下)
  • 3年保証が付いている

折りたたみマットレスの外せないポイントを全てクリアしており、満足度が非常に高いマットレスです。

教授
教授
これらの理由から、折りたたみマットレスを考えているのであればエムリリーが一番おすすめじゃ。

 

折りたたみ(三つ折り)マットレスはこんな人におすすめ

折りたたみ(三つ折り)マットレスは、次のような人におすすめです。

折りたたみマットレスがオススメな人
  • マットレスに部屋のスペースを取られたくない人
  • マットレスを毎回収納して、部屋の生活感を消したい人
  • ソファ代わりにしたい人

やはり、収納力が高いというのが折りたたみマットレスの最大のメリットですね。

逆に言うと、収納力を重視しない人は折りたたみマットレスでない方が継ぎ目の違和感を感じるリスクがないので、フラットなマットレスの方が良いでしょう。

安い折りたたみ(三つ折り)マットレスのおすすめ2選!激安ならコレ

折りたたみマットレスは、2万円以下の安いものから10万円近くする高いものもあります。

価格重視の方に2万円以下の安い折りたたみマットレスを紹介するならば、次の2点がおすすめです。

エイプマンパッド 310

素材高反発ウレタンフォーム
価格シングル:15,950円
セミダブル:19,140円
ダブル:22,407円
厚み10cm
耐久性高(密度30D)
反発力高(170N)
体圧分散性
保証返金保証ありは+約4,000円
特徴スペック高くリーズナブル

エイプマンパッドの310(折りたたみ)は返金保証あり・なしが選べて、なしを選ぶと15,950円で購入できます。価格重視でスペックがなるべく高い折りたたみマットレスが欲しいという方にはとてもおすすめの製品です。

 

タンスのゲン 高反発三つ折りマットレス

素材高反発ウレタンフォーム
価格シングル:4,980円
厚み10cm
耐久性
反発力高(174N/255N)
体圧分散性
保証
特徴硬さを選べる

タンスのゲンの三つ折りマットレスです。シングルサイズしかありませんが、非常に安価で購入できます。一人暮らしの学生さんなど、高いマットレスを買う余裕のないという方には最低限のスペックを備えているのでおすすめです。

 

折りたたみマットレスの口コミ・評判を調査してみた

折りたたみマットレスの口コミ・評判はどのようなものがあるのか、調査してみました。

折りたたみマットレスの口コミ・評判を調査すると、「部屋が広くなった」「腰が痛くなくなった」などの意見がありました。

折りたたみマットレスは収納性が高く部屋を広く使えるので、ミニマリストからも人気で評判も高いです。

教授
教授
簡易的なソファーとしても使えるというメリットもあるのじゃ!

折りたたみマットレスに関するQ&A

折りたたみマットレスに関するよくあるQAをまとめました。折りたたみマットレスを使っている方や、これから使う方は参考にしてみてください。

折りたためるマットレスの収納性以外のメリットは?

折りたたみマットレスのメリット・デメリットは次の点です。

内容
メリット・コンパクトに収納可能
・持ち運びが簡単
・ソファー代わりにも使える
デメリット・つなぎ目の部分に違和感を感じる可能性
・品質が低い・薄いものは底つき感を感じる

折りたたみマットレスは敷布団のように折りたたんで収納できるので部屋を効率的に使えるのが最大のメリットです。

一方で、折りたたみマットレスは折りたためる部分が溝になってしまうため、違和感を感じる可能性があります。

これが、折りたたみマットレス最大のデメリットです。

ただし、マットレスの上に敷きパッドを敷いたりと対策をすれば、ある程度は気にならなくなるのでリカバリーは可能です。

さらに詳しい折りたたみマットレスのメリット・デメリットは次の記事にまとめています。

折りたたみ(三つ折り)マットレスのメリット4つとデメリット3つ【注意すべき点あり】 「折りたたみマットレスのメリット・デメリットって何があるの?」 「気付いてないデメリットがあるかもしれない・・・」 ...

折りたたみマットレスの使い方は?床でそのまま寝るのもあり?

折りたたみマットレスは床にそのまま寝るのでも問題ないですし、ベッドの上に敷いて使っても良いです。

ただし、折りたたみマットレスをせっかく使うのであれば、部屋を効率的に使うという観点から床にそのまま寝ることをおすすめします。

ベッドを使ってしまうと、部屋のスペースをベッドが取ってしまうため折りたたみマットレスの良さを奪ってしまうからです。

折りたたみマットレスでそのまま床に寝る時の注意点は次の記事にまとめています。

折りたたみマットレスは床に置いてそのまま寝るべき?【注意点も紹介】折りたたみ(三つ折り)マットレスを利用する際、ベッドを使わずに床に置いてそのまま寝ようと考えている方もいるかと思います。 結論とし...

また、折りたたみマットレスは和室の畳で使うのも問題ないですが、その際の注意点も知っておきましょう。

折りたたみマットレスは和室で使える?

和室で使う時の注意点

折りたたみマットレスは和室(畳)で使うのも適していると言えます。

ただし、折りたたみマットレスを和室に直置きして使う時には、以下に注意していただきたいです。

  • 十分な厚み(最低7cm)のマットレスを選ぶ
  • フローリングよりもこまめに陰干しする

和室の畳の上だから、マットレスは薄くても底つき感は感じにくいのでは?と考える人もいますが、最低7cm、できれば8cm以上の厚みは欲しいところです。

いくら畳の上だとしても、やはり薄い折りたたみマットレスは底つき感を感じてしまうからです。

また、畳というのは湿気を吸収しやすく、カビやすいためフローリングに置く時よりもこまめに陰干しすることをおすすめします。

具体的には、できれば2日に一回は陰干しして欲しいところです。

次の記事も参考にしてみてください。

和室にマットレスを使う時の全注意点【知らないと畳がダメになる】 「畳部屋の場合、どんなマットレスを使えば良いの?」 「畳でマットレスを使う時に気を付ける点があれば知りたい・・・」 ...

三つ折りマットレスはカビが生えやすい?

三つ折りマットレスはカビが生えやすいです。

というのも、三つ折りマットレスは、床に直置きするのでどうしても床とマットレスの間に湿気が溜まりやすいのでカビが生えやすい環境になってしまうのです。

ですので、三つ折りマットレスは敷きっぱなしにせずに、必ず3日に一回はカビ防止のために陰干しするようにしましょう。

マットレスのカビ防止方法については、次の記事に詳しくまとめています。

マットレスのカビ取り方法3つ・防止対策4つ【臭いから完全に除去できる】 「マットレスに黒カビが生えてしまったけど、、完全に除去できるの・・?」 「マットレスがカビ臭い・・」 マット...

折りたたみマットレス カバーはどうやって選ぶ?

折りたたみマットレスのカバー選びは、基本的に通常のマットレスと変わりません。

カバーを選ぶポイントは次の3点です。

  • ボックスシーツを選ぶ
  • 幅と丈のサイズに注意する
  • 高さ(厚み部分)に注意する

折りたたみマットレスは床に直置きすることが多く、フラットなシーツにしてしまうとずれやすくなるので、ボックスシーツがおすすめです。

また、当然ですが縦、横、高さのサイズは合わせるようにしましょう。

詳しくは次の記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

マットレスカバー(シーツ)は必要?【正しい選び方やおすすめを紹介】 「マットレスカバー(シーツ)ってそもそも必要?」 「カバーを買うにしてもサイズ感とかもあるよね?」 「マットレスカバー(...

折りたたみマットレスの捨て方ってどうするの?

折りたたみマットレスの捨て方についても、通常のマットレスと基本的には変わりません。

  • 自治体で粗大ゴミとして回収
  • 廃品回収業者に依頼
  • フリマアプリを使う
  • 新品を購入した時に引き取り
  • 自力で解体して家庭ゴミで出す
  • 買取業者に買い取ってもらう

このどれかの選択肢になります。
捨て方についてさらに詳しい内容は次の記事で解説しています。

ベッドマットレスの処分方法全6パターン【費用は?ニトリもOK?】 「マットレスの処分方法ってどうすれば良いの?」 「できるだけ安く手間をかけずにマットレスを処分したい」 「マット...

低反発の折りたたみマットレスはどれがおすすめ?

低反発の折りたたみマットレスならテンピュール当サイトとしては、基本的に低反発マットレスはおすすめしていません。

というのも、低反発マットレスは腰が沈み込み過ぎてしまうため、腰に負担がかかったり寝返りがしにくく腰痛に良くないことが最近の研究で明らかになっているからです。

しかし、中には「どうしても低反発マットレスの方が体に合う気がする!」と言う人もいるでしょう。

そんな人にはテンピュールの低反発がおすすめです。

もちろんコンパクトに折りたためますし、寝ている時の姿勢をある程度保つことができるところがおすすめポイントです。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。