マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

折りたたみマットレスおすすめランキング14選【最強の三つ折りは?】

「収納力が高い折りたたみマットレスが欲しい・・」
「どの折りたたみマットレスがいいんだろう。」

収納力に惹かれて、折りたたみマットレスを検討している人も多いと思います。

ここでは、全14メーカーの折りたたみマットレスを徹底比較し、ランキング付けをしました。

教授
教授
折りたたみマットレス選びで迷っているなら、ぜひ参考にするんじゃ!

折りたたみマットレスはこんな人におすすめ

折りたたみマットレスは、次のような人におすすめです。

折りたたみマットレスがオススメな人
  • マットレスに部屋のスペースを取られたくない人
  • マットレスを毎回収納して、部屋の生活感を消したい人
  • ソファ代わりにしたい人

やはり、収納力が高いというのが折りたたみマットレスの最大のメリットですね。
逆に言うと、収納を重視しない人は折りたたみマットレスでない方が継ぎ目などを感じずに良い場合もあります。

折りたたみマットレスの選び方!腰痛にも良い高反発がおすすめ

折りたたみマットレスの選び方!腰痛にも良い高反発がおすすめ折りたたみマットレスを選ぶ時は、基本的に腰痛にも良い高反発のものがおすすめです。しかし、「折りたたみマットレス+高反発」とはいっても様々ですので、どういうものが良いかというと、次の4つの選び方のポイントがあります。

選び方のポイント4つ 選ぶ観点
寝心地 体圧分散性が高い
厚みは8cm以上
耐久性(密度) 耐久性の高い素材
ウレタンなら密度は30D以上
腰痛対策 反発力は十分か?
厚みは8cm以上
価格・保証 スペックに対してリーズナブル
保証付きか?

三つ折りであれば、コンパクト性はほぼ変わらないので、上記のスペックを比較するのが重要です。
後ほど紹介する折りたたみマットレスランキングもこの4つのポイントを元にランクづけしています。

折りたたみの選ぶポイント①寝心地

折りたたみマットレスを選ぶ際にやはり重要視すべきは「寝心地の良さ」です。寝心地の良いマットレスというのは、次の条件を満たしています。

  • 体圧分散性の高い素材を使っている
  • 厚みが十分ある

基本的に、高品質なウレタン素材は体圧分散性が高いと判断できます。また、厚みが8cm以上あるマットレスなら底つき感は感じにくく、寝心地の良さに好影響を与えてくれます。

教授
教授
反対に、厚みが7cm以下だと底つき感を感じる可能性があるので、寝心地が悪いと感じることが多いのじゃ。

折りたたみの選ぶポイント②耐久性

折りたたみマットレスを選ぶポイントの2つ目は耐久性です。耐久性が悪いと最初は寝心地が良くても短期間でへたってしまい、少しずつ違和感を感じ始めてしまいます。

耐久性は、折りたたみマットレスに多いウレタン素材なら、密度(D)という単位で表されます。その密度(D)が「30D以上」であれば耐久性が高いと判断できます。

また、洗えるファイバー素材に関しては、一般的にウレタン素材よりも耐久性は低い傾向にありますが、製法により高い耐久性を実現しているものもあります。

教授
教授
例を挙げると、エアウィーヴのファイバー素材は耐久性は高いが、エアリーマットレスは低い傾向にあるぞい。

折りたたみの選ぶポイント③腰痛対策

折りたたみマットレスを選ぶポイントの3つ目は、腰痛対策ができるか?です。マットレスが合わないと腰痛になったり、悪化してしまうので是非押さえておきたいポイントです。

腰痛対策ができるマットレスは次の条件を満たしたマットレスになります。

  • 反発力が十分にある
  • 厚みが十分にある
  • 体圧分散性に優れている

人は寝ている時に寝返りを20回ほど打つと言われていますが、その際に適度な反発力があると寝返りをサポートしてくれるので腰に負担がかかりにくく、腰痛対策になります。

また、厚みが十分にないと底つき感が出てしまいますし、体圧分散性が低いと正しい姿勢で寝ることができません。

教授
教授
このように、上記の3つは腰痛対策に重要なポイントなのじゃ。

折りたたみの選ぶポイント④価格・保証

折りたたみマットレスを選ぶポイントの最後は、価格・保証です。次の観点で評価できます。

  • スペックに対して価格は安いか?
  • 保証は付いているか?

ただ安いだけでもスペックが悪ければダメですし、スペックが良くても価格が高すぎるならお得とは言えません。また、保証が付いている折りたたみマットレスの方が安心して購入できるので評価は高いです。

教授
教授
やはり、高スペックでリーズナブルなものが一番じゃ。

折りたたみマットレス全14メーカーを徹底比較

折りたたみマットレス全14メーカーを徹底的に比較してみました。選ぶポイントである「寝心地」「耐久性」「腰痛対策」「価格・保証」に点数をつけて比較しています。

商品名 寝心地 耐久性 腰痛対策 価格・保証
東京西川
&Free SA レギュラーハード
90点
80点
80点
50点
厚み9cm
体圧分散性高
高密度ウレタン レギュラー
ハード選べる
S:
¥108,000
SD:
¥129,600
D:
¥151,200
マニフレックス
メッシュウィング
90点
85点
90点
95点
厚み11cm
体圧分散性高
約30D 170N S:
¥32,378
SD:
¥46,332
D:
¥58,806
エムリリー
優反発8cm
90点
95点
85点
97点
厚み8cm
体圧分散性高
50D 表面45N
中心140N
S:
¥26,978
SD:
¥33,458
D:
¥39,938
エアウィーヴ
スマートZ
90点
85点
90点
85点
厚み9cm
体圧分散性高
エアファイバー
高密度ウレタン
高反発素材 S:
¥42,120
SD:
¥50,760
D:
¥59,400
返金保証あり
フランスベッド
スリープファイン
80点
80点
80点
80点
厚み8cm
体圧分散性高
高密度ウレタン 高反発素材 シングルのみ
¥24,800
アイリスオーヤマ
エアリーマットレス9cm
80点
60点
80点
80点
厚み9cm
体圧分散性中
エアロキューブ 高反発素材 S:
¥32,184
SD:
なし
D:
¥53,784
エイプマンパッド
310
80点
80点
80点
90点
厚み10cm
体圧分散性中
密度30D 170N S:
¥19,800
SD:
¥23,700
D:
¥27,750
返金保証あり
スリープマジック
極厚プレミアムマットレス ウェーブタイプ
90点
80点
85点
75点
厚み12cm
体圧分散性高
30D 130N S:
¥43,189
SD:
¥53,989
D:
¥64,789
セルプール
ハイブリッドマットレスex
80点
100点
60点
75点
厚み8cm
体圧分散性高
50D 65N S:
¥38,000
SD:
¥47,500
D:
¥57,000
ドルメオ
エアースプリング
75点
80点
85点
70点
厚み7cm
体圧分散性高
高密度ウレタン 140N〜170N S:
¥40,932
SD:
¥53,892
D:
¥64,692
ニトリ
通気性の良い3つ折りマットレス シングル
60点
50点
70点
80点
厚み5cm
体圧分散性低
ウレタン密度不明 硬さ不明 S:
¥3,990
SD:
¥4,990
D:
¥5,990
無印良品
洗えるマットレス・固クッション・シングル
80点
60点
80点
90点
厚み13cm
体圧分散性中
表記なし 反発力不明 S:
¥49,900
SD:
¥59,900
D:
¥69,900
しまむら
60点
50点
70点
85点
厚み7cm
体圧分散性低
密度不明 反発力不明 S:
¥9,800
SD:
¥12,800
D:
¥14,800
昭和西川
ムアツ 2フォーム 100
85点
80点
75点
70点
厚み9cm
体圧分散性高
高密度ウレタン 110N S:
¥59,400
SD:
¥81,000
D:
¥102,600

 

折りたたみマットレスおすすめ人気ランキングTOP10!!

おすすめ人気折りたたみマットレスランキングTOP3!!

折りたたみマットレスのおすすめ全14メーカーを比較したランキング結果は次の通りです。

1位「エムリリー 優反発シリーズ8cm」
エムリリーは密度が50Dあり、折りたたみマットレスの中では群を抜いた耐久性があります。
また、反発力は表面が柔らかめで中間層が固めなので、包み込むような寝心地に加えて寝返りが楽で腰痛対策もできるという優れものです。
厚みは8cmですが、密度が50Dあり反発力が十分なので、一切底つき感は感じません。
価格も非常に手が出しやすく、コストパフォーマンス抜群の折りたたみマットレスです。
点数 367点/100点
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
体圧分散性
耐久性 高(密度50D)
反発力(硬さ) 表面45N
中心140N
価格 シングル:26,978円
セミダブル:33,458円
ダブル:39,938円
保証 3年保証

 

2位「マニフレックス メッシュウィング」
折りたたみマットレス第1位はマニフレックスのメッシュ・ウイングでした。
反発力、密度、厚みなどのスペックが高く価格が安いということはもちろんですが、キャリーハンドルが付いており、持ち運びが楽などの機能性も高く評価できる折りたたみマットレスです。
カバーにメッシュを使っており、通気性が良いので蒸れにくく手入れがしやすいというのもメリットです。
折りたたみマットレスの中ではピカイチの存在となっています。
点数 355点/400点
素材 ウレタンフォーム
厚み 11cm
体圧分散性
耐久性 高(31D)
反発力(硬さ) 170N
価格 シングル:33,858円
セミダブル:46,332円
ダブル:58,806円
保証 10年保証

 

3位「エアウィーヴ」スマートZ
エアウィーヴは洗えるマットレスで有名ですが、その唯一の折りたたみモデルになります。清潔感が保てて、かつ収納力があるマットレスをお探しの人には非常におすすめです。エアウィーヴは、既存のマットレスの上に重ねて敷くスタンダードタイプが有名ですが、この一枚タイプは一枚で使える上に価格も抑えられているのでお得感もあります。公式オンラインショップで購入すると、30日間の返金保証もあるもの魅力の一つです。
点数 350点/100点
素材 エアファイバー
ウレタン
厚み 9cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 高反発
価格 シングル:42,120円
セミダブル:50,760円
ダブル:59,400円
保証 3年
30日間返金保証等あり(公式オンラインショップ限定)

 

4位「エイプマンパッド 310」
エイプマンパッドは発売されてから日が浅い高反発の折りたたみマットレスですが、スペックが高く、価格が安いのが特徴です。
価格が安いため、品質が安定しない部分は多少ありますが、標準以上のクオリティを保っています。
中国で生産するなど、コストカットに努めており実現したこの価格帯が最大の魅力です。
価格重視で折りたたみマットレスを検討するなら外せないマットレスです。
点数 340点/100点
素材 ウレタン
厚み 10cm
体圧分散性
耐久性 高(30D)
反発力(硬さ) 170N
価格 シングル:19,800円
セミダブル:23,700円
ダブル:27,750円
保証 返金保証等あり

 

5位「スリープマジック」ウェーブタイプ
スリープマジックはRISEという会社が開発しています。ウェーブタイプというのが折りたたみマットレスです。横から見るとよくわかるとおり、12cmと厚みが十分あり、しっかりと体を支えてくれるので腰痛持ちの方にもおすすめできます。もう少し価格が抑えられていればTOP3に食い込めるほどのスペックを持った折りたたみマットレスです。とは言え、特別価格が高いわけでもないので十分検討の余地はあります。
点数 335点/100点
素材 ウレタン
厚み 12cm
体圧分散性
耐久性 30D
反発力(硬さ) 130N
価格 シングル:43,189円
セミダブル:53,989円
ダブル:64,789円
保証 3年

 

6位「フランスベッド」スリープファイン
フランスベッドのスリープファインは価格もリーズナブルでスペックもそれなりに高いです。ウレタンを波型にカットしており、体圧分散性が高く、かための面とやわらかめの面のリバーシブル構造で機能性も豊か。ただし、シングルサイズしかないのがデメリットです。一人用の折りたたみマットレスを探している人は一考の余地あり。
点数 310点/100点
素材 ウレタン
厚み 8cm
体圧分散性 高(波形カット)
耐久性
反発力(硬さ) 片面高反発
価格 シングルサイズのみ:24,800円
備考 返金保証等あり

 

7位「無印良品」洗えるマットレス・固クッション
無印良品の洗えるマットレス・固クッションは文字通り洗えます。中材として、ポリエチレンの立体構造を使用しており、洗えるのに加えて体圧分散性も高いです。高さも13cmと極厚で寝心地も良いのですが、一点、価格の高さだけが気になるところです。洗える極厚の折りたたみマットレスが欲しい!という人は検討すべきマットレスと言えます。
点数 310点/100点
素材 ポリエチレン
厚み 13cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 高反発
価格 シングル:49,900円
セミダブル:59,900円
ダブル:69,900円
クイーン:79,900円
保証

 

8位「セルプール」
セルプールも実は本体が洗えるマットレスです。継ぎ目がありませんが、しっかり折りたたみ可能です。三つ折りというよりは、敷布団を折りたたむ感じで収納します。
耐久性が非常に高く、密度が50Dあるというのあ有名ですが、反発力が物足りないのが少々残念なところです。体重の軽い女性や小柄な人で折りたためるマットレスを探しているのであれば、検討の余地ありといったところでしょうか。
点数 295点/100点
素材 ウレタン
厚み 8cm
体圧分散性
耐久性 高(50D)
反発力(硬さ) 65N
価格 シングル:38,000円
セミダブル:47,500円
ダブル:57,000円
備考 3年

 

9位「ドルメオ」三つ折 敷ふとん 2層
ドルメオは世界的に有名なイタリアの寝具ブランド。一定のスペックを保ちながら軽くて持ち運びやすいのが魅力です。
人は立っている時の姿勢が一番の寝姿勢と言われていますが、適度に沈み込んでくれるドルメオの折りたたみマットレスは、理想の寝姿勢を取りやすいです。
点数 310点/100点
素材 ウレタン
厚み 7cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 140N〜170N
価格 シングル:40,932円
セミダブル:53,892円
ダブル:64,692円
備考 3年

 

10位「昭和西川」ムアツ 2フォーム100
昭和西川のムアツはマツコデラックスさんがイメージキャラクターを務めていることでおなじみです。このムアツは面で支えるのではなく、点で支えることをコンセプトに開発されています。2フォーム100は100ニュートンという柔らかめの素材で作られた折りたたみマットレスです。体圧分散性も高いので、やわらかめが好きな人は検討の余地ありです。
点数 310点/100点
素材 ウレタン
厚み 9cm
体圧分散性
耐久性
反発力(硬さ) 100N
価格 シングル:59,400円
セミダブル:81,000円
ダブル:102,600円
保証

 

折りたたみマットレスならエムリリーがおすすめ

折りたたみマットレス選びで迷っているなら、エムリリーの優反発シリーズがおすすめです。

折りたたみはエムリリーがおすすめの理由
  • 反発力が十分あり、腰痛にも良い
  • 耐久性が非常に高い(密度50D)
  • 底つき感がない(厚み8cm)
  • 価格がスペックに対してとてもリーズナブル(3万円以下)
  • 3年保証が付いている

これらの理由から、折りたたみマットレスを考えているのであればエムリリーが一番おすすめです。

 

折りたたみマットレス カバーはどうやって選ぶ?

折りたたみマットレスのカバー選びは、基本的に通常のマットレスと変わりません。

ポイントは次の3点です。

  • ボックスシーツを選ぶ
  • 幅と丈のサイズに注意する
  • 高さ(厚み部分)に注意する

詳しくは次の記事にまとめてありますので、参考にしてみてください。

マットレスカバー(シーツ)は必要?【正しい選び方やおすすめ】 「マットレスカバーってそもそも必要?」 「カバーを買うにしてもサイズ感とかもあるよね?」 「選び方ってどうすれば...

折りたたみマットレスの捨て方ってどうするの?

折りたたみマットレスの捨て方についても、通常のマットレスと基本的には変わりません。

  • 自治体で粗大ゴミとして回収
  • 廃品回収業者に依頼
  • フリマアプリを使う
  • 新品を購入した時に引き取り
  • 自力で解体して家庭ゴミで出す
  • 買取業者に買い取ってもらう

このどれかの選択肢になります。
捨て方についてさらに詳しい内容は次の記事で解説しています。

ベッドマットレスの処分方法全6パターン【費用は?ニトリもOK?】 「マットレスの処分方法ってどうすれば良いの?」 「できるだけ安く手間をかけずにマットレスを処分したい」 「マット...

折りたたみマットレスのデメリットとは?

折りたたみマットレスのデメリットは次の点です。

寝る際に、折りたたみ部分に違和感を感じる場合がある

折りたたみマットレスは折りたたむ部分が溝になってしまうため、どうしても違和感を感じてしまいます。

これが、寝る際に不快感になる人もいるため、デメリットとなり得るわけです。

ただし、マットレスの上に敷きパッドを敷いたりと対策をすれば、ある程度は気にならなくなるのでリカバリーは可能です。

折りたたみマットレス使用者の口コミ・評判は?

折りたたみマットレスの口コミ・評判はどのようなものがあるのか、調査してみました。

折りたたみマットレスの口コミ・評判を調査すると、このような意見がありました。

折りたたみマットレスは部屋を広く使えるので、ミニマリストにも人気です。また、簡易的なソファーとしても使えるというメリットもありますね。

折りたたみマットレスの使い方!すのこベッドや和室で使う時の注意点

折りたたみマットレスを使うにあたり、注意するべき点を確認しておきましょう。

すのこベッドで使う時の注意点

すのこベッドで使う時の注意点

基本的に、折りたたみマットレスをすのこベッドで使うのは問題ありません。
通常のマットレス同様に使えばOKです。

注意点としては次の通りです。

  • 和室ではすのこベッドは使わない
  • すのこベッドを使っているからといって敷きっぱなしにしない

詳しくは次の記事を見ていただくと良く分かるかと思います。

マットレスの下にすのこは必要?【買うならおすすめはコレ】マットレスにカビは天敵です。 一度カビが生えてしまうと、健康にもあまり良くありませんし、気分も良くありませんね。 そのカビ対...

和室で使う時の注意点

和室で使う時の注意点

折りたたみマットレスは、和室に直置きして使うことも可能です。

和室で使う時の注意点としては次の通りです。

  • 十分な厚みのマットレスを選ぶ
  • フローリングよりもこまめに陰干しする

和室の畳の上だから、マットレスは薄くても底つき感は感じにくいのでは?と考える人もいますが、できれば10cm以上の厚みは欲しいところです。

いくら畳の上だとしても、やはり薄いマットレスは底つき感を感じてしまうからです。

また、畳というのは湿気を吸収しやすく、カビやすいためフローリングに置く時よりもこまめに陰干しすることをおすすめします。

具体的には、できれば2日に一回は陰干しして欲しいところです。

低反発の折りたたみマットレスならテンピュール

低反発の折りたたみマットレスならテンピュール当サイトとしては、基本的に低反発マットレスはおすすめしていません。

というのも、低反発マットレスは腰が沈み込み過ぎてしまうため、腰に負担がかかったり寝返りがしにくく腰痛に良くないことが最近の研究で明らかになっているからです。

しかし、中には「どうしても低反発マットレスの方が体に合う気がする!」と言う人もいるでしょう。

そんな人にはテンピュールの低反発がおすすめです。

もちろんコンパクトに折りたためますし、寝ている時の姿勢をある程度保つことができるところがおすすめポイントです。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。