【21商品比較】高反発マットレスおすすめ人気ランキング!後悔しない寝心地は?

高反発マットレスの密度で耐久性が決まる【30D以上のマットレス一覧】

高反発マットレスの密度で耐久性が決まる【30D以上のマットレス一覧】

「高反発マットレスの密度って何のこと?」
「密度が耐久性に関係してるってホント・・?」

高反発マットレスを調べていくと、『密度』という単語を目にすることが多いと思います。実は、この密度は高反発マットレスの寿命(耐久性)と深い関わりがあるのです。

ここでは、高反発マットレスの密度とは何か、寿命を伸ばすコツなどを分かりやすく解説してきます。

この記事で分かること
  • 密度の意味
  • 30D以上の高反発マットレス一覧
  • 高反発マットレスを長持ちさせるコツ

 

密度とは?

高反発マットレスの密度とは?高反発マットレスの密度とは、簡単に言うと「使われている素材であるウレタンフォームがどれくらいギュッと詰まっているか?」という指標です。

例えば、ウレタンフォームがスカスカだったら、すぐにへたってしまうのは簡単にイメージできると思います。

逆に、スキマがないくらいギュッと詰まっていれば、簡単にはへたらなそうですよね。

教授
教授
つまり、このウレタンの密度が高いと、耐久性が高いということになるわけじゃ。

密度は、「D(Density)」という単位で表すことができます。「このマットレスの密度は30Dです」等という表記は見たことがあるかもしれませんね。

高反発マットレスの寿命(耐久性)は密度で決まる

高反発マットレスの寿命(耐久性)は密度で決まる高反発マットレスの寿命というのは、平均的に5〜6年と言われています。

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ただ、この寿命(耐久性)は「密度(D)」に左右されます。

では、密度によってどれくらい高反発マットレスの寿命が変わるのかを見ていきましょう。

密度20Dの耐久性の寿命は2〜3年

密度20Dですと、寿命はおよそ2年〜3年程度です。1万円程度の格安高反発マットレスだとこの程度の密度のものが多いです。

密度は寝心地には関係ありませんが、格安マットレスは耐久性は低く、寝心地も悪いという傾向にあります。

密度30Dの耐久性の寿命は5〜8年

密度30Dだと、約5年~8年程度の寿命になります。

このくらいの密度があると、すぐにへたるといった心配はありません。5万円以上の有名高反発マットレスに多い密度レベルです。

密度40Dの耐久性の寿命は8〜10年

40Dの寿命は、およそ8年〜10年と言われています。

このくらいの密度があると、非常に長く使うことができる反面、価格が高くなる傾向にあります。40D以上だと、8万円以上が相場と思っておけば良いでしょう。

密度50Dの耐久性の寿命は10年以上

密度が50Dだと、寿命は10年以上になります。高反発マットレスで、50Dというレベルは高級マットレスに多く、価格も10万円を超えるものが一般的です。

50Dだと、若干オーバースペック気味な気もするのですが、耐久性が高いというのは間違いありません。

高反発マットレスの密度は30D以上は欲しい

高反発マットレスの密度は30D以上は欲しいところです。逆に言うと、30D以上あれば十分長く安心してマットレスを使えることになります。

教授
教授
高反発マットレスを選ぶ時は、30D以上を目安に選ぶようにするのがおすすめじゃ。

へたりにくい密度30D以上の高反発マットレス一覧

へたりにくい密度30D以上の高反発マットレス一覧高反発マットレスの中で、密度30D以上のへたりにくいものを挙げると、次のようになります。

やはり、国内海外での有名高反発マットレスが多いですね。

マットレス名密度価格
雲のやすらぎ35D39,800円〜
モットン31D39,800円〜
マニフレックス30D33,858円〜
エムリリー50D32,378円〜
西川AIR30D41,040円〜
エイプマンパッド30D19,800円〜
スリープマジック
30D43,189円〜
セルプール
50D38,000円〜

耐久性に優れた高密度の高反発マットレスを選ぶなら、上記の密度30D以上のものから選ぶのもおすすめです。

価格もリーズナブルなものをピックアップしています。

当サイトでは、全21メーカーの高反発マットレスをランキング化していますので、気になる方はご覧ください。

 

密度は寝心地に間接的に影響する

「密度が高いと、反発力や寝心地に影響するの?」

密度が高いと、反発力も高そう(硬そう)なイメージを持つ方もいるかもしれませんが、密度が高いからと言って、反発力は変わりません。

また、密度が低くても、高くても寝心地には直接影響はしません。

ただし、密度が低いとへたるスピードも当然早くなるので寝心地が悪化するスピードが早くなります。

教授
教授
そういう意味では密度は寝心地に間接的に影響すると言えるのじゃ。

密度が高くてもヘタれる原因は寝汗や湿気

密度が高い高反発マットレスは10年以上持つ可能性があると解説しました。しかし、実際はそこまで持たずにヘタれるケースが大半だと思います。

なぜなら、ウレタンの弱点とも言える寝汗や湿気がへたりを進行させてしまうからです。

密度30Dで5〜8年の寿命、40Dで8〜10年の寿命というのは、あくまで「寝汗」や「湿気」を考慮していない数値と理解しておきましょう。

高反発マットレスを敷きっぱなしにして、寝汗や湿気を染み込ませたままにしておけば、当然寿命も短くなります。

次の項目で、なるべく密度本来の寿命まで長持ちさせるコツを具体的に解説します。

高反発マットレスを長持ちさせるコツ2つ

高反発マットレスの寿命(耐久性)を伸ばすコツ2つ高反発マットレスは、「密度が高いと寿命が長い(耐久性が高い)」というのは、間違いないのですが、やはり使い方でその寿命は前後してしまいます。

高反発マットレスの寿命を伸ばすコツを2つお話します。

コツ①陰干しはこまめにする

高反発マットレスは、陰干しを怠るとへたりやすくなります。

ウレタンフォームは汗を吸い取りやすく、陰干しをせずに放置すると汗や皮脂の汚れによって劣化し、へたっていきます。※へたるだけではなく、カビも生えやすくなるので注意です。

できれば毎日風通しの良いところでこまめに陰干しをするのが高反発マットレスの寿命を伸ばすことに繋がります。

コツ②マットレスを保護するアイテムを使う

高反発マットレスをこまめに手入れをするのが面倒な人も多いと思います。そんな時は、次のようなマットレスを保護するアイテムを使うのがおすすめです。

  • マットレスプロテクター
  • 敷きパッド
  • ベッドパッド

特に、防水のマットレスプロテクターは、寝汗を通さないためマットレスが寝汗によって劣化するのを防ぐことができます。

ウレタンの天敵とも言える寝汗を防げるので、ぜひ導入したいアイテムです。

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高反発マットレス選びで迷っている場合は、ぜひ参考にしてみてください。