マットレスの使い方・手入れ方法

防水マットレスプロテクターは必要?【おすすめランキングも紹介】

最近、世間にも浸透し始めたマットレスプロテクターですが次のような疑問が出てきている人も多いと思います。

「マットレスプロテクターって必要なの?」

「どんなマットレスプロテクターを使えば良いの?」

このページでは、マットレスプロテクターの必要性や使い方、おすすめの選び方やランキングなどを詳しくご紹介していきます。

教授
教授
マットレスプロテクターの全てが分かるぞい!

マットレスプロテクターはそもそも必要?

マットレスプロテクターはそもそも必要?マットレスプロテクターは結論から言うと、必須ではありませんが、マットレス保護としてはかなりおすすめのアイテムです。

マットレスプロテクターは、カバー(シーツ)をかぶせるよりも、寝汗や汚れを防ぐ力が抜群に高いので、マットレスアイテムの中で非常に優先度としては高いものになります。

「マットレスは極力劣化させたくない!」と思っているのであれば、マットレスプロテクターは必ず使うようにしましょう。

マットレスプロテクターの使い方!敷く順番は?

マットレスプロテクターの使い方!敷く順番は?マットレスプロテクターを使うときに、一番悩むのは敷く順番ではないでしょうか?

正しい順番としては、「マットレスとベッドパッドの間」になります。詳しい順番は次の通りです。

アイテム 敷く順番 使用目的
敷きパッド 一番上 肌触りや温度の調整
シーツ(カバー)



マットレスの汚れを防ぐ
ペッドパッド 寝心地アップ、マットレス保護(寝汗から守る)
マットレスプロテクター 汚れを防ぐ、マットレス保護(寝汗から守る)
マットレス本体 寝心地を大きく左右
除湿シート 一番下 カビを防ぐ

マットレスプロテクターは防水に特化しており、肌触りには特化していないため、プロテクターの上にシーツや敷きパッドを敷くことによって肌触りを向上させるというのが正しい使い方になります。

逆に言うと、肌触りの良いマットレスプロテクターを使っていれば、マットレスプロテクターだけ使っても良いということになります。

マットレスプロテクターの選び方!防水は必須!

マットレスを守るためには、マットレスプロテクターは防水のものを選ぶのが必須です。

防水のものを選ぶ前提で、選び方のポイントは次の5つになります。

プロテクターを選ぶポイント①吸水力が高い

プロテクターを選ぶポイント①吸水力が高いマットレスプロテクターは、吸水性が高いものを選ぶというのがポイントです。
吸水性がが低いと、シーツが寝汗を吸収してしまい蒸れやすく寝心地が悪くなってしまいます。
マットレスプロテクターそのものの吸水性が高いものを選ぶのが良いです。
吸水性が高い素材としては「綿(コットン)」や「テンセル」という化学繊維などがあります。

プロテクターを選ぶポイント②通気性が高い

プロテクターを選ぶポイント②通気性が高い防水なのに通気性が高いというと、矛盾しているようにも聞こえますが、水は通さずに水蒸気は通すという素材が理想です。
なぜなら、そういった素材でないと、ムレてしまうからです。
防水・通気性を兼ね備えたものはなかなかないですが、これが理想的です。

プロテクターを選ぶポイント③伸縮性が高い

プロテクターを選ぶポイント③伸縮性が高い伸縮性が高いマットレスプロテクターを選ぶのもポイントです。
これは伸縮性がないと、寝心地を阻害してしまうためです。
せっかくマットレス本体の寝心地が良いのに、マットレスプロテクターのせいで寝心地が悪くなったということがないように伸縮性が高いものを選びましょう。

プロテクターを選ぶポイント④高温に強い

プロテクターを選ぶポイント④高温に強い高温に強いものを選ぶと、高温洗濯ができてダニの駆除も簡単になります。
ダニは50度以上の熱でほとんどが死滅しますので、高温に強いマットレスプロテクターを選んで高温洗濯ができるようにするのが望ましいです。

プロテクターを選ぶポイント⑤速乾性がある

プロテクターを選ぶポイント⑤速乾性がある速乾性があるものを選ぶのもポイントです。

これは洗った後に乾きやすいものの方がお手入れが楽だからです。できるだけ乾きやすいものを選ぶようにしましょう。

マットレスプロテクターのおすすめランキング

マットレスプロテクターのおすすめランキング

マットレスプロテクターのおすすめランキングを、上記で紹介した選び方を踏まえて作成しました。

ランキング1位【プロテクト・ア・ベッド】マットレスプロテクター・クラシック
プロテクト・ア・ベッドの吸水性、速乾性に優れたマットレスプロテクターです。
防水効果は抜群なのに、水蒸気は通してくれる設計になっているので常にサラサラの寝心地を実現できます。
伸縮性も高く、マットレス本来の寝心地が阻害されることもありません。
また、当然耐熱性も高いので高温洗濯が可能というメリットもあります。
このマットレスプロテクターがあればシーツは不要というコスパも良いアイテムです。
総合評価 5.0
価格 5,400円〜6,480円
吸水性 5.0
通気性 5.0
伸縮性 5.0
耐熱 5.0
速乾性 5.0

 

ランキング2位 スペイン製マットレスプロテクター
スペイン製のマットレスプロテクターです。表面の触り心地が良いので、そのまま寝ても大丈夫なプロテクターです。
吸水性、通気性、伸縮性ともに、ハイレベルなマットレスプロテクターのひとつです。
ダニを通さない層、防水してくれる層を含む、三層構造になっており汚れやダニをしっかりとガードしてくれます。
液体だけでなく、臭いの元まで完全に防いでくれるので嘔吐やおねしょにも安心です。
総合評価 4.0
価格 5,780円〜6,480円
吸水性 4.0
通気性 4.0
伸縮性 4.0
耐熱 4.5
速乾性 4.0

 

ランキング3位 IKEA(イケア) KUNGSMYNTAマットレスプロテクター
家具メーカーのIKEAのマットレスプロテクターです。
価格は安めですが、通気性や速乾性が高いのが特徴です。
ただ、吸水性については少々低めですのでその点は留意してください。
また計上はボックスシーツではなく敷きパッド型ですので、側面の汚れはガードすることができないことにも注意が必要です。

総合評価 3.5
価格 4980円
吸水性 3.0
通気性 4.0
伸縮性 3.0
耐熱 3.0
速乾性 4.0

 

まとめ

マットレスプロテクターについて、必要性や使い方、おすすめの選び方やランキングまでご紹介してきました。

マットレスプロテクターを導入すると、マットレスの劣化が格段に遅くなるので、ここで紹介した選び方を参考にぜひ導入してみてください。

教授
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マットレスが長持ちするぞい!
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当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。