マットレスの使い方・手入れ方法

マットレス・ベッドのズレ防止対策とずれる原因【100均で対策可能?】

「マットレスやベッドがズレてストレスになる・・・」

寝返りを打つと、マットレスやベッドがズレてしまい、いちいち直すのが面倒・・・といった経験がある方も多いのではないでしょうか?

ここでは、マットレスやベッドのズレ防止対策について、わかりやすく徹底解説していきます。

教授
教授
これでマットレスやベッドがズレるストレスもなくなるぞい!

ベッド・マットレスがずれる場合のズレ防止対策

ベッドやマットレスがずれる場合のズレ防止対策について、次のパターンで解説していきます。

  • ベッドの上でマットレスがずれる場合のズレ防止対策
  • ベッド自体がずれる場合のズレ防止対策
  • すのこベッドでマットレスがずれる場合のズレ防止対策
  • 連結したマットレスがずれる場合のズレ防止対策
  • 敷きパッド・ベッドパッドがずれる場合のズレ防止対策

ひとつずつ見ていきましょう。

ベッドの上でマットレスがずれる場合のズレ防止対策

ベッドの上でマットレスがずれる場合のズレ防止対策は、次のアイテムを使うと良いです。

 

 

メッシュ型の滑り止めシートです。

同じような商品は100円均一でも販売していますが、100円均一のシートは滑り止め機能が弱くイライラしてしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか?

その点、こちらの滑り止めシートであれば高いズレ防止効果が期待できます。

使い方としては、マットレスとベッドの間に滑り止めシートを敷くだけです。ベッドにほこりが溜まっていると、滑る原因になってしまうので一度綺麗に拭き取ってから敷くことをおすすめします。

また、マットレスや敷布団を直接床や畳に敷いている時に気になるズレも滑り止めシートで解決できます。

ベッド自体がずれる場合のズレ防止対策

ベッド自体がズレてしまうという場合のズレ防止対策も、滑り止めシートを使うのが有効です。

滑り止めシートを小さくカットして、ベッドの脚と床の間に挟めばOKです。

脚のないタイプのベッドなら、上下や四隅に滑り止めシート敷いてズレを防止するようにしましょう。

ちなみに、壁にベッドをくっつけ過ぎててしまうと、密接した部分に湿気がたまりやすくなり、カビの原因になるので5cmは離してベッドを設置することを推奨しています。

すのこベッドでマットレスがずれる場合のズレ防止対策

すのこベッドを使っていてマットレスがずれる場合も前述した滑り止めシートが役に立ちます。

滑り止めシートを横幅10cm程度に長めにカットしましょう。カットした滑り止めシートを4隅に巻きつけるように装着し、最後にテープで止めます。

画像の赤枠のあたりに滑り止めシートを巻きつければ高いズレ防止効果が期待できます。

連結したマットレスがずれる場合のズレ防止対策

「マットレスを連結したけど、ズレて困る・・」という場合にはマットレスバンド(ベルト)を使用するのが有効です。

マットレスバンドについては次の記事に詳しくまとめています。

マットレスバンドの用途2つを徹底解説【選ぶポイントと注意点】 「マットレスバンドが欲しいけど、どんなのを選べば良いの?」 「マットレスの隙間を埋めるにはバンドだけで十分なの?」 ...

ベッドパッド・敷きパッドがずれる場合のズレ防止対策

ベッドパッドや敷きパッドがずれる場合のズレ防止対策は、次のアイテムを使うのが有効です。

 

 

ズレ防止クリップを四隅に取り付けることで、ベッドパッドや敷きパッドが固定されてズレなくなります。

基本的に、ベッドパッドや敷きパッドには四隅に最初からゴムが付いているので、ズレ防止機能がありますが、ゴムが付いていなかったり、長さが合わずにズレてしまうという場合は上記のクリップを使用してみてください。

ベッドでマットレスがズレる原因とは?

多くの人が悩んでいるのは、ベッドに敷いたマットレスがズレてしまう現象でしょう。
ベッドに敷いてあるマットレスがズレる原因は、次の2点が考えられます。

  • マットレスが軽い
  • マットレスカバー(シーツ)がすべりやすい

詳しく解説します。

ズレる原因①マットレスが軽い

低反発や高反発のウレタンマットレスなどは、厚みがあるベッドマットレスと比べると軽いので、寝返りなどで動きやすくなります。

さらに加えて、体重が重い方であればあるほど寝返り時の反動が大きいのでマットレスはズレやすくなるのです。

この場合、ズレ対策で紹介した滑り止めシートで対策すれば大丈夫です。

ズレる原因②マットレスカバー(シーツ)がすべりやすい

マットレスがズレるもうひとつの原因はカバー(シーツ)がずべりやすいということです。

シルクのようなテロテロで触り心地の良い生地は摩擦の抵抗が少ないのでどうしてもズレやすくなってしまいます。

ズレ対策で紹介した、滑り止めシートを使うのも有効ですが、マットレスカバーをタオル生地などに変えてみるのも有効な方法です。

ベッド・マットレスがずれる原因とズレ防止対策まとめ

ベッド・マットレスがずれるといっても、様々なパターンがあります。

ずれるパターン ズレ防止対策の内容
ベッドの上でマットレスがずれる場合 滑り止めシートをマットレスの下に敷く
ベッド自体がずれる場合 滑り止めシートをベッドの下に敷く
すのこベッドでマットレスがずれる場合 滑り止めシートをすのこに巻きつける
連結したマットレスがずれる場合 マットレスバンドを使用する
敷きパッド・ベッドパッドがずれる場合 ズレ防止クリップを四隅に取り付ける

ベッド・マットレスがズレるパターンごとに、上記のズレ対策を行えばストレスは減るはずです。

教授
教授
ズレ防止対策をしっかりおこなって、またひとつ寝心地アップじゃ!