マットレスの使い方・手入れ方法

マットレスの下にすのこベッドは必要なの?【買うならおすすめはコレ】

マットレスの下にすのこベッドは必要なの?【買うならおすすめはコレ】

「マットレスの下にすのこベッドは必要なの?」
「すのこは使った方が良いと思うけどどれを買えば良いのか分からない・・・」

マットレスのカビ対策にすのこベッドを検討している方も多いと思います。

ここでは、マットレスの下にすのこベッドは必要なのか?買うとしたらどんなすのこがおすすめか?について詳しく解説していきます。

教授
教授
すのこベッドについて詳しくなるんじゃ!
この記事で分かること
  • すのこベッドを選ぶポイント
  • すのこベッドのおすすめ
  • すのこベッドの使い方と注意点

すのこはマットレスのカビ対策に絶対必要なの?

すのこはマットレスのカビ対策に絶対必要なの?すのこはマットレスのカビ対策に必須ではないが、あると良いです。

マットレスの下にすのこを敷くことで、通気性が良くなるのでカビは生えにくくなります。

しかし、すのこは必ずしも必須という訳ではありませんし、すのこがあれば万全というわけでもありません。

すのこがあるからといって、マットレスを敷きっぱなしにしているとすのことの接触面からカビが生えてきてしまいます。

必ず、すのこ以外のカビ対策と併用するようにしましょう。

マットレス用すのこベッドを選ぶポイント2つ

マットレス用すのこベッドを選ぶポイントマットレス用すのこベッドの選び方のポイントとおすすめのすのこベッドをご紹介します。

絶対にこの選び方の通り選ばないといけないというわけではありませんが、ひとつの目安としてご覧ください。

すのこベッドを選ぶポイント①マットレスの下の空間が大きなものを選ぶ

すのこベッドを選ぶポイント①マットレスの下の空間が大きなものを選ぶ引用:rakuten.co.jp

マットレスと床の間の空間が大きなすのこベッドを選ぶと、通気性がとても良くなるためカビが生えにくくなります。

脚付マットレスにカビが生えないのと同じ理屈です。

すのこベッドを選ぶポイント②カビにくい素材を選ぶ

すのこベッドを選ぶポイント②カビにくい素材を選ぶカビにくい素材のすのこを選ぶと良いです。

例えば、吸水性があるすのこであれば、常に湿気を除去してくれるので、カビにくくジメジメした寝床から解放されます。

マットレス用すのこベッドのおすすめ4選

マットレス用すのこベッドの選び方のポイントは2点ありました。この選び方のポイントを踏まえ、当サイト「マットレス大学」でおすすめのすのこベッド4点ご紹介します。

おすすめ①天然木すのこベッド

価格シングル:11,680円
セミダブル:15,980円
ダブル:18,980円
素材天然木
特徴・ヘッドボードあり
・高さ調節可能

こちらはマットレス下の空間が大きい、すのこベッドタイプです。通気性が高くカビが生えにくい上に、非常にシンプルなデザインで簡単に組み立てられるので、女性にもおすすめです。高さも調節でき、ヘッドボードにコンセントが付いている点も魅力です。

 

おすすめ②すのこ型吸湿マット

価格シングル:7,680円
ダブル:16,980円
素材ベルオアシス
特徴・軽い
・直置きに最適

マットレスと床の間に直接挟むタイプのすのこベッドです。吸水力、吸湿力に優れた素材である、ベルオアシスを使ったすのこです。すのこ状になっていることに加え、素材自体吸湿してくれるのでサラサラとした寝心地を維持してくれます。

マットレスを直置きするのであれば、このすのこ型吸湿マットを使うと効果抜群と言えます。通常の木のすのこのイメージとは違うと思いますが、床置きすのこの中ではもっともカビが生えにくいものです。

 

おすすめ③デザインすのこベッド

デザイン性と機能性を兼ね備えたすのこベッドです。6色のパターンがあるのでどんな部屋にもマッチさせることができます。すのこベッドでカビ対策しつつ、おしゃれな部屋にしたいという方におすすめです。

 

おすすめ④天然木ロータイプベッド

価格シングル:39,800円
セミダブル:44,800円
ダブル:49,800円
素材天然木
特徴・おしゃれ
・コンセント付きヘッドボード
・ロータイプ

おしゃれなロータイプのすのこベッドです。すのこの隙間部分が少ないため、通気性という意味ではそこまで高くありませんが、デザイン性が非常に高いベッドになります。どちらかというと、カビ対策よりもデザイン性重視の方におすすめです。

 

マットレス用すのこベッドの使い方

マットレス用すのこベッドの使い方をご紹介します。

直置きする場合の【床置きすのこ】の使い方

直置きする場合の【床置きすのこ】の使い方

出典:amazon

フローリング、床に直置きする場合の、床置きすのこの使い方です。

すのことはいっても、マットレスと床の間に空間があまりないので、通気性は良いとは言えません。

油断すると、思いのほか早くマットレスにカビが生えてしまうので、こまめに壁に立てかけて陰干しするのが良いです。

また、マットレスとすのこの間に除湿シートを敷くのもかなり有効です。

【すのこベッド】の使い方

【すのこベッド】の使い方

出典:amazon

すのこベッドでも、床置き用の使い方とほぼ変わりません。ただ、床とマットレスの間の空間が広いため、通気性は良いです。

通気性が良いとは言え、すのこに面したマットレス部分はカビる可能性があるので、1週間に一回は陰干しをするようにしましょう。

すのこベッドはマットレスがズレやすいので、ずれる場合は滑り止めシートをマットレスの下に敷くようにしましょう。

すのこベッドを使用する際の注意点

マットレスにすのこベッドを使用する際の注意点は次の3つです。

  • 和室(畳)で使うのはNG
  • 敷布団はおすすめできない
  • マットレス表面にできるカビには効かない

3つの注意点について詳しく解説します。

すのこ使用の注意点①和室(畳)で使うのはNG

すのこ使用の注意点①和室(畳)で使うのはNGすのこを和室(畳)で使った場合、すのこが寝返りのタイミング等でずれてしまうと、すのこと畳がこすれて畳に傷が付いてしまいます。

そのため、和室(畳)ですのこは使用しないほうが無難です。

すのこ使用の注意点②敷布団はおすすめできない

すのこ使用の注意点②敷布団はおすすめできないすのこにマットレスではなく、敷布団を使おうと考えている人もいるかもしれませんが、おすすめできません。

なぜかと言うと、敷布団は厚みがないため、すのこの感覚を背中で感じやすくなってしまうからです。寝心地が非常に悪くなるため、布団ですのこはおすすめできません。

すのこの感覚を背中で感じやすくなってしまう

敷布団を使う場合は、すのこ以外のカビ対策をしましょう。

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すのこ使用の注意点③マットレス表面にできるカビには効かない

マットレスは、湿気が多い部屋で寝ていると表面にカビが生えることがあります。この表面のカビはすのこベッドでは防止することはできません。

表面のカビ防止には、すのこではなく敷パッドやベッドパッドを使うようにしましょう。

敷パッドやベッドパッド

すのこベッドに敷くマットレスは何がおすすめ?ベストな厚みは?

すのこベッドに敷くマットレスは何がおすすめ?ベストな厚みは?すのこベッドにマットレスを敷く場合、「どのようなタイプでどのくらいの厚みが良いの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、すのこベッドに敷くマットレスタイプや厚みは特に決まりもなく、何を敷いても問題ありません。

強いて言うのであれば、以下のようなタイプのマットレスはカビが生えやすいため、すのこを利用する意味は大きいと言えます。

すのこベッドの利用価値が高いマットレス

  • 高反発ウレタンマットレス
  • 低反発ウレタンマットレス

上記のようなマットレスを使う場合、カビ対策としてすのこベッドは積極的に使うと良いでしょう。

すのこだけでは不十分!マットレスのカビ対策にぴったりな方法

すのこだけでは不十分!マットレスのカビ対策にぴったりな方法</p> <h3>マットレスのカビ対策は、すのこだけで十分というわけではありません。すのこ以外でのカビ対策も重要になってきます。

そこで、すのこなしでマットレスを使う場合のカビ対策におすすめの方法をご紹介します。

すのこを使わないカビ対策①マットレスをこまめに陰干しをする

すのこを使わないカビ対策①マットレスをこまめに陰干しをするマットレスの陰干しは、基本的には必ずやっていただきたいカビ対策です。

すのこや除湿シートや敷きパッドなどの対策をしていていも、そのまま放置していればカビが生える可能性は当然あります。

週一回程度は、数時間は窓際で壁に立てかけて陰干しするのがおすすめです。もし、難しい場合は、本などをマットレス下に挟み、間に扇風機などで風を送り込むようにすると良いです。

すのこを使わないカビ対策②除湿シートを敷く

すのこを使わないカビ対策②除湿シートを敷く除湿シートを敷くとマットレス下に溜まった湿気を除去してくれるので、非常に有効なカビ対策になります。

もちろん、すのこ+除湿シートならさらに強力なカビ対策になります。

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すのこを使わないカビ対策③敷きパッドやマットレスプロテクターで汗を遮断

すのこを使わないカビ対策③敷きパッドやマットレスプロテクターで汗を遮断敷きパッドやマットレスプロテクターを装着すれば、寝汗がマットレスを通って床に到達するのを防ぐことができます。

また、マットレスに汗が浸透しないことによりマットレスそのものの老朽化も防ぐことができるのでおすすめです。

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まとめ

マットレスにすのこは必須ではありませんが、カビ対策の上で有効なアイテムです。

すのこと合わせて、除湿シートや陰干しを行うと、毎日気持ちの良い睡眠ができるはずです。

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