マットレスの使い方・手入れ方法

マットレスの下にすのこは必要?【買うならおすすめはコレ】

マットレスの下にすのこは必要?【買うならおすすめはコレ】マットレスにカビは天敵です。

一度カビが生えてしまうと、健康にもあまり良くありませんし、気分も良くありませんね。

そのカビ対策に、すのこを思い浮かべる人も多いと思います。

このページでは

「マットレスのカビ対策にすのこって必要なの?」
「買うとしたらどんなすのこを選べば良いの?」

こんな疑問を解決していきたいと思います。

教授
教授
すのこについて詳しくなるんじゃ!

そもそもマットレスのカビ対策にすのこは必要?

マットレスのカビ対策にすのこは必要なのでしょうか?

結論を言うと、必須ではないが、あると良いです。

すのこを使うことで、通気性が良くなるのでカビは生えにくくなります。

しかし、すのこは必ずしも必須という訳ではありません。

マットレス用すのこの使い方と注意点

マットレス用すのこの使い方と注意点をご紹介します。

直置きする場合の【床置きすのこ】の使い方

直置きする場合の【床置きすのこ】の使い方

出典:amazon

フローリング、床に直置きする場合の、床置きすのこの使い方です。

すのことはいっても、マットレスと床の間に空間があまりないので、通気性は良いとは言えません。油断すると、思いのほか早くマットレスにカビが生えてしまうので、こまめに壁に立てかけて陰干しするのが良いです。

また、マットレスとすのこの間に除湿シートを敷くのもかなり有効です。

【すのこベッド】の使い方

【すのこベッド】の使い方

出典:amazon

すのこベッドでも、床置き用の使い方とほぼ変わりません。ただ、床とマットレスの間の空間が広いため、通気性は良いです。

通気性が良いとは言え、すのこに面したマットレス部分はカビる可能性があるので、1週間に一回は陰干しをするようにしましょう。

すのこベッドはマットレスがズレやすいので、ずれる場合は滑り止めシートをマットレスの下に敷くようにしましょう。

すのこ使用の注意点①和室(畳)で使うのはNG

すのこを和室(畳)で使った場合、すのこが寝返りのタイミング等でずれてしまうと、すのこと畳がこすれて畳に傷が付いてしまいます。

そのため、和室(畳)ですのこは使用しないほうが無難です。

すのこ使用の注意点②布団はおすすめできない

すのこにマットレスではなく、布団を使おうと考えている人もいるかもしれませんが、おすすめできません。

なぜかと言うと、布団は厚みがないため、すのこ感を背中で感じやすくなってしまうからです。寝心地が非常に悪くなるため、布団ですのこはおすすめできません。

すのこ以外のカビ対策方法は次にまとめています。

マットレスのカビ取り・対策方法完全まとめ【臭いから完全除去!】 「マットレスのカビを取りたい」 「マットレスにカビが生えない対策ってどんなのがあるの?」 マットレスのカビに...

マットレス用すのこのおすすめは?選び方のポイント

マットレス用すのこの選び方のポイントとおすすめのすのこをご紹介します。

すのこの選び方のポイント①マットレス下の空間が大きなものを選ぶ

これは絶対ではありませんが、マットレスと床の間の空間が大きくなるものを選ぶと、通気性がとても良くなるためカビが生えにくくなります。

すのこの選び方のポイント②カビにくい素材を選ぶ

カビにくい素材のすのこを選ぶと良いです。

吸水性があるすのこであれば、常に湿気を除去してくれるので、カビにくくジメジメした寝床から解放されます。

当サイトおすすめのすのこ

すのこの選び方のポイントを踏まえ、当サイト、「マットレス大学」でおすすめのすのこを2点ご紹介します。

天然木すのこベッド

こちらはマットレス下の空間が大きい、すのこベッドタイプです。

シンプルでおしゃれなデザインで簡単に組み立てられるので、女性にもおすすめです。

 

すのこ型吸湿マット

マットレスと床の間に直接挟むタイプのすのこベッドです。吸水力、吸湿力に優れた素材である、ベルオアシスを使ったすのこです。すのこになっていることに加え、素材自体吸湿してくれるのでサラサラとした寝心地を維持してくれます。

通常の木のすのこのイメージとは違うと思いますが、床置きすのこの中では私が知る限りもっともカビが生えにくいものです。

 

デザインすのこベッド

デザイン性と機能性を兼ね備えたすのこベッドです。6色のパターンがあるのでどんな部屋にもマッチさせることができます。

 

天然木ロータイプベッド

おしゃれなロータイプのすのこベッドです。すのこの隙間部分が少ないため、通気性という意味ではそこまで高くありませんが、デザイン性が非常に高いベッドになります。

 

すのこなしでもOK!マットレスのカビ対策にぴったりな方法

すのこは必ずしも必須というわけではありません。すのこなしの場合のカビ対策には次の方法がおすすめです。

おすすめの方法①除湿シートを敷く

除湿シートを敷くとマットレス下に溜まった湿気を除去してくれるので、非常に有効なカビ対策になります。もちろん、すのこ+除湿シートならさらに万全なカビ対策になります。

おすすめの方法②敷きパッドやマットレスプロテクターで汗を遮断

敷きパッドやマットレスプロテクターを装着すれば、寝汗がマットレスを通って床に到達するのを防ぐことができます。

また、マットレスに汗が浸透しないことによりマットレスそのものの老朽化も防ぐことができるのでおすすめです。

防水マットレスプロテクターは必要?【おすすめランキングも紹介】 最近、世間にも浸透し始めたマットレスプロテクター。 でも 「マットレスプロテクターって必要なの?」 「どん...
マットレスの敷きパッドとベッドパッド【違いやおすすめは?】 「マットレスパッドって必要なの?」 「敷きパッドとベッドパッドの違いが分からない・・」 マットレスパッドにつ...

おすすめの方法③こまめに陰干しをする

陰干しは、基本的には必ずやっていただきたいカビ対策です。

すのこや除湿シートや敷きパッドなどの対策をしていていも、そのまま放置していればカビが生える可能性は当然あります。

週一回程度は、数時間は窓際で壁に立てかけて陰干しするのがおすすめです。もし、難しい場合は、本などをマットレス下に挟み、間に扇風機などで風を送り込むようにすると良いです。

カビ対策について、さらに詳しくは次の記事をご覧ください。

マットレスのカビ取り・対策方法完全まとめ【臭いから完全除去!】 「マットレスのカビを取りたい」 「マットレスにカビが生えない対策ってどんなのがあるの?」 マットレスのカビに...
まとめ

マットレスにすのこは必須ではありませんが、カビ対策の上で有効なアイテムです。

すのこと合わせて、除湿シートや陰干しを行うと、毎日気持ちの良い睡眠ができるはずです。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。