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敷布団のカビ対策完全まとめ【取り方・防止方法】

敷布団のカビ対策完全まとめ【取り方・防止方法】

「敷布団にカビが生えてしまった・・・」
「敷布団のカビ防止をしたい・・」

敷布団は、その構造上、手入れをしないと必ずと言っていいほどカビが生えてしまうので、悩む人はかなり多いでしょう。

ここでは、このように敷布団のカビに悩む人のために、カビ除去方法や防止方法を徹底的に解説していきます。

この記事で分かること
  • 敷布団にカビが生える原因
  • 敷布団のカビ取り方法
  • 敷布団のカビ臭対策
  • カビない敷布団

敷布団にカビが生える原因

敷布団にカビが生える原因敷布団にカビが生える原因は主に2つあります。

  • 寝汗や温度差で発生する「湿気」
  • 「皮脂」や「フケ」など

寝ている間に人間はコップ一杯分の汗をかくと言われていますが、その寝汗が敷布団に染み込むことで湿気が増え、カビが好む環境になってしまいます。また、人間の体温で温かくなった布団の中とフローリングや畳の温度差で湿気が発生することもあります。

そして、皮脂やフケなどは、カビを増やす養分になってしまうのです。

敷布団のカビ取り方法3つ

敷布団のカビ取り方法3つ敷布団はカビが生えても基本的に丸洗いはできないものがほとんどです。
次の3つのカビ取り方法を参考に、除去してみましょう。

  • 重曹を使う
  • カビ除去スプレーを使う
  • 酸素系漂白剤を使う

それぞれのカビ取り方法を詳しく解説します。

敷布団のカビ取り方法①重曹を使う

敷布団のカビを取る一つ目の方法は重曹を使う方法です。次の7つのステップで行います。

  1. スプレーボトルに水300mlと重曹大さじ2杯を入れてしっかり混ぜる
  2. カビに吹きかけるて3分置く
  3. 摘まみ取るようにカビを拭き取る
  4. ある程度取れたら、消毒用エタノールをカビの部分にかけて5分置く
  5. 叩くようにカビを拭き取る
  6. 水で叩くようによく拭く
  7. 敷布団を天日干しにしてよく乾かす

敷布団のカビ取り方法②カビ除去スプレーを使う

敷布団のカビ取りは、市販されているカビ除去スプレーを使う方法も有効です。
※色落ちしないか、事前に裏地などで確認することをおすすめします。

次のステップで行います。

  1. カビ除去スプレーをして、30分置く
  2. カビが落ちるまで繰り返す
教授
教授
カビ除去スプレーは、水拭きしたりしなくても良いので、簡単なのじゃ。

敷布団のカビ取り方法③酸素系漂白剤を使う

敷布団のカビ取り方法の3つ目は、酸素系漂白剤を使います。

酸素系漂白剤と言うと聞きなれない言葉かもしれませんが、コストコで買えるオキシクリーンと言うとピンとくる人も多いかもしれません。

次の手順で行います。

  1. カビが生えてしまった箇所に酸素系漂白剤(オキシクリーン等)を染み込ませる。(染み込ませすぎないこと)
  2. タオル、もしくはキッチンペーパーを使ってカビを摘まむように拭き取る
  3. カビがなくなったら敷布団を干して乾燥させる

敷布団のカビ防止対策!予防方法3つ

敷布団のカビ防止対策!効果的な予防方法3つ敷布団のカビ取りの方法を知ることも大事ですが、カビが発生するのを事前に防止する方法も知っておきましょう。

カビの予防方法は3つあります。

敷布団のカビ防止方法①定期的に天日干しする

敷布団のカビの原因の一つは湿気です。

なので、天日干しすることで湿気をしっかりと無くすのがカビ防止方法のひとつになります。

天気の良い日は毎日天日干しするのが理想ですが、難しい場合は3日に一回くらいを目標に天日干しするようにしましょう。

敷布団のカビ防止方法②すのこを使う

すのこを敷布団の下に敷くのも有効なカビ防止方法です。すのこを敷くことで敷布団と床の間に空間ができ、風通しが良くなって湿気を溜まりにくくしてくれます。

ただし、すのこを敷いたからといって天日干ししないとすのこと接している面にカビが生えてしまうので注意です。

敷布団のカビ防止方法③除湿(吸湿)シートを使う

除湿(吸湿)シートを敷布団と床の間に敷くのもカビ防止方法として有効です。敷布団を通過した寝汗を吸収してくれるので、湿気が溜まりにくくなります。

ただ、こちらも長期間放置していればカビは生えてしまうので注意しましょう。

定期的な天日干しは必須で、すのこと除湿シートはプラスアルファの予防方法と考えておくのじゃ。

敷布団にカビができたら天日干しするだけでも大丈夫?

敷布団にカビができたら天日干しするだけでも大丈夫?敷布団にカビができてしまった時、天日干しだけすれば滅菌されるのでは?と考える方もいるかもしれませんが、それはNGです。

天日干しだけでは滅菌されないので、自宅でカビ除去する場合は必ず紹介した3つの方法のどれかを使うようにしましょう。

→敷布団のカビ除去方法を見る

敷布団のカビが取れなければクリーニングへ

敷布団のカビが取れなければクリーニングへ敷布団のカビを紹介した方法で取れなければプロにクリーニングを頼むようにしましょう。

特に、広範囲に渡ってカビが生えてしまった場合は、自分の力だけで取り除くのは至難の技です。

ただし、クリーニングに頼むと約10,000円ほどの料金になりますので、買い換えた方がコスパ的に良い場合もあります。

カビが生えてしまった敷布団がまだ新しかったり、高価な敷布団の場合はクリーニングに出した方が良いですが、そうでない場合は買い換えを検討しても良いでしょう。

敷布団がカビ臭い時の対策は?

敷布団がカビ臭い時の対策は?敷布団がカビ臭い時は、表面に見えていないですが、内部にカビが繁殖している可能性が高いです。そんな時は布団乾燥機を試してみましょう。

カビは高熱に弱いとされています。

80度において、30分程度の加熱処理によりほとんどのカビが死滅することがわかる。
カビ対策マニュアル 基礎編|文部科学省

 

80度程度の温度で布団を乾燥させて30分ほど放置すれば、内部のカビは死滅することになります。

ただし、臭いが取れないカビも存在しますし、敷布団の素材が熱に弱いもの(ポリエステルなど)ですとそもそも使うことができませんので、事前に確認してから使うようにしてください。

また、布団乾燥機で臭いが取れない場合は、クリーニングも検討するようにしましょう。

カビが生えた敷布団でそのまま寝るとどうなる?

カビが生えた敷布団でそのまま寝るとどうなる?カビが生えたままの敷布団で寝てしまうと、アレルギーを引き起こしたり肺に悪影響を及ぼしたりします。

睡眠は6〜8時間とる場合が多いので、長時間カビと密接している状態になります。つまり、長時間カビを吸い込み続けることになるので、カビの生えた敷布団を使い続けるのはリスクが高いと言えます。

特に子供やお年寄りなどの場合は、早急にカビを取り除くか、新しい敷布団に買い換えるかした方が良いです。

敷布団はカビが生えてもコインランドリーで丸洗いは基本不可

敷布団はカビが生えてもコインランドリーで丸洗いは基本不可敷布団はにカビが生えたら、コインランドリーで丸洗いすれば良いのでは?と考えるかもしれませんが、基本的に不可です。

理由は次の通りです。

  • キルティング加工されていない敷布団は中の詰め物が寄りやすく、戻せなくなるから
  • ウレタン素材の敷布団はそもそも水で洗えない

キルティング加工というのは、敷布団に模様を出すために、表面と裏面をミシンで縫い合わせていることを指します。キルティング加工していない敷布団だと、コインランドリーを使ったら中の綿などが寄ってしまって二度と戻せなくなってしまうので要注意です。

また、中材にウレタン素材を使っているものは水に弱く、そもそも洗うことができないのでこちらも注意です。中の素材は水洗いできるのか必ず確認するようにしましょう。

コインランドリーで洗える敷布団については、以下の記事で詳しく解説しています。

敷布団をコインランドリーで失敗せずに洗う方法【自宅で洗濯する方法も解説】 「敷布団ってコインランドリーで洗えるの?」 「自宅で敷布団を洗濯できるなら、お金もかからないし最高なんだけど・・」 ...

カビない敷布団ってあるの?

カビない敷布団ってあるの?100%カビない敷布団というのはありませんが、カビにくい敷布団ならあります。それは、ファイバー素材で作られた敷布団です。

ファイバー素材は洗える素材として有名で、最も認知度が高いのはエアウィーヴというブランドです。

 

エアウィーヴは、敷布団も販売しており、とても通気性が良くカビにくい構造になっています。また、エアウィーヴは汚れたりすれば洗い流せるので毎日清潔に使えるというのも特徴です。

ただし、注意点としては汗を通しやすいため、ダイレクトにフローリングや畳に寝汗が行き届きますので、フローリングや畳にカビが生える可能性があります。定期的に畳んで場所は移動するようにしましょう。

 

次の記事で紹介するマットレスは洗えますし、敷布団のように使えるのでおすすめです。

洗えるマットレスのおすすめ7選【全ファイバー素材を比較】 「洗えるマットレスって興味あるけど、寝心地とかは実際どうなの?」 「どのファイバーマットレスがおすすめなの?」 ...

エアウィーヴの公式オンラインショップなら30日間返金保証があるので安心して試せます。

敷布団選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトが総力を挙げて人気15メーカー(16商品)を徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
「寝心地」「耐久性」「腰痛対策」「価格・保証」を総合してどれがおすすめなのか分かりますので、敷布団選びの参考にしてみてください。

 

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マットレス大学編集部
日本最大級の寝具情報メディア「マットレス大学」編集部。10種類以上のマットレスを実際に使用した担当者が記事作成・監修。 全ての人々の睡眠の質が少しでも良くなるように、マットレスや枕などの寝具に関する情報を分かりやすく発信していきます。