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フローリングでもOKな敷布団はこちら【敷く時の注意点も解説!】

フローリングでもOKな敷布団はこちら【敷く時の注意点も解説!】

「敷布団で寝たいけど、家がフローリングだからマットレスの方が良いのかな?」

ご家庭の寝室がフローリングでも敷布団で寝ることは可能です。

しかし、フローリングに合った敷布団を購入する必要がありますし、敷く時の注意点もいくつかあります。

ここでは、フローリングでも敷ける敷布団の選び方と、フローリングに敷く時の注意点を解説していきます。

教授
教授
合わせて、フローリングにおすすめの敷布団も紹介するので、参考にするのじゃ!

フローリングにも敷ける敷布団の選び方

フローリングにも敷ける敷布団の選び方フローリングにも敷ける敷布団の選び方は次の条件に当てはまるものを選びましょう。

フローリングOKの敷布団の選び方のポイント

  • 高反発素材であること
  • 厚みが8cm以上であること

これらに該当する敷布団であればフローリングに敷いても底つき感がなく、気持ちよく眠ることができます。

選び方のポイント①高反発素材であること

フローリングにも適した敷布団の条件は、高反発素材であることです。反発力が低いと、次の点でフローリングに敷く敷布団としては不適切です。

  • 底つき感が出る
  • 寝返りがしにくい

低反発にしてしまうと、体が沈み込んでしまい固いフローリングを感じやすくなってしまいます。

また、寝返りがしにくく、寝返りのたびに余計な筋肉や力を使ってしまうので疲れやすかったり腰に負担をかけることになってしまうのです。

選び方のポイント②厚みが8cm以上であること

フローリングに敷く敷布団の厚みは、8cm以上が理想的です。

厚みが8cm未満の敷布団ですと畳の上に敷くならまだしも、フローリングに敷くと底つき感を感じて寝心地が悪すぎます。

教授
教授
フローリングに敷布団を敷くのであれば、ここで挙げた2つの条件は最低限守るべきじゃ。

敷布団をフローリングに敷く時の注意点

敷布団をフローリングに敷く時の注意点敷布団をフローリングに敷く時の注意点が3つありますので、必ず確認しておきましょう。

注意点①湿気・カビ対策は必ずおこなう

敷布団をフローリングに敷く際は、湿気・カビ対策は必ずおこないます。具体的には次の対策を行いましょう。

  • 定期的に天日干しする
  • すのこを使う
  • 除湿シートを使う

フローリングに敷布団を敷きっぱなしにすると、カビが生える可能性が非常に高いので、定期的な天日干しは必ず行うようにしましょう。

定期的な天日干しに加えて、すのこや除湿シートを使えばカビが生える可能性がかなり低くなります。

さらに詳しいフローリングに敷いた敷布団のカビ対策については、次の記事も参考にしてみてください。

敷布団のカビ対策完全まとめ【取り方・防止方法】 「敷布団にカビが生えてしまった・・・」 「敷布団のカビ防止をしたい・・」 敷布団は、その構造上、手入れをしないと...

注意点②底つき感を感じて痛い場合は薄型マットレスを使う

フローリングに敷布団を敷く際は、当記事で紹介した敷布団の選び方を元に選べば底つき感を感じる可能性は低いです。

しかし、もし底つき感を少しでも感じて痛いという場合は薄型のマットレス(マットレストッパー)を上に敷いて対策しましょう。

マットレストッパーのおすすめランキング7選【高反発を選ぶべき理由】 「マットレストッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい」 「どんなマットレストッパーがおすすめなの?」 マ...

もし、マットレス系は使いたくないということであれば、敷布団を2枚重ねて使っても良いでしょう。

注意点③寒い場合は対策する

フローリングは畳よりも冷気が伝わりやすいです。ですので、冬にフローリングで敷布団を使って寒い場合は以下の対策を行いましょう。

  • 断熱シートを敷布団とフローリングの間に敷く
  • 敷布団の上に温感パッドを敷く

断熱シートを敷布団の下に敷くことにより、冷気をシャットアウトし寒さ対策することができます。

また、敷布団の上に温感パッドを敷くのも寒さ対策には有効です。

フローリング用におすすめの敷布団

フローリング用でも使える敷布団を挙げるなら、次の6選がおすすめです。

昭和西川ムアツふとん

素材ウレタンフォーム
厚み8cm
価格シングル:38,000円(税別)
セミダブル:53,000円(税別)
ダブル:63,000円(税別)
保証なし

昭和西川のムアツふとんの適度な反発力のあるモデルです。厚みも8cmあるので、フローリングでも底つき感は感じにくい仕様になっています。
値段もリーズナブルですし、見た目もマットレスに近いのでフローリングでも違和感なく使用できます。

 

雲のやすらぎプレミアム

雲のやすらぎプレミアム
素材高反発ウレタンフォーム
羊毛
厚み17cm
価格シングル:39,800円(税込)
セミダブル:49,800円(税込)
ダブル:59,800円(税込)
保証100日間返金保証あり
※公式サイト限定

雲のやすらぎの厚みは17cmなので、底つき感は一切なくフローリングでも雲のような寝心地を体感できます。高反発のウレタンフォームに羊毛も使われているため、保温性が高く底冷えにも対応しているので、フローリングにぴったりの敷布団と言えます。

 

モットン

モットン
素材高反発ウレタンフォーム
厚み10cm
価格シングル:39,800円(税込)
セミダブル:49,800円(税込)
ダブル:59,800円(税込)
保証90日間返金保証あり(硬さ変更も可能)
※公式サイト限定

モットンは敷布団というよりマットレス寄りのアイテムですが、厚みも十分で高反発なのでフローリングにはぴったりです。自分に合った硬さも選べて変更も可能なので、腰痛持ち方にも非常に人気です。

 

エアウィーヴ四季布団

素材エアファイバー
厚み8cm
価格シングル:97,200円(税込)
セミダブル:116,640円 (税込)
ダブル:136,080円 (税込)
シングルロング:104,760円 (税込)
保証3年保証
30日間返金保証あり
※公式オンラインショップ限定

エアウィーヴの四季布団も8cmと意外と厚みがあるので、フローリングでも一枚敷が可能です。エアウィーヴは風通しが良いので冬は寒いと思われがちですが、保温性も高く夏は涼しく冬は暖かい仕様になっています。フローリングでもおしゃれに見える外観も魅力です。

 

安眠工場 日本製キャメル敷布団

素材キャメル 50%
帝人・防ダニポリエステル 50%
厚み記載なし
価格シングル:24,624円(税込)
セミダブル:30,024円(税込)
ダブル:35,424円(税込)
クイーン:40,824円(税込)
キング:46,224円(税込)
保証なし

安眠工場というメーカーのキャメルを50%使ったボリューミーな敷布団です。へたりにくく、分厚いので底つき感を感じずに使い続けることができます。価格も品質から見るとリーズナブルなので、昔ながらの敷布団をフローリングで使いたいという方にはぴったりです。

 

大東寝具 プロファイル固わた敷布団(四層)

素材ウール50%
吸汗ポリエステル50%
厚み11cm
価格シングル:27,000円(税込)
セミダブル:32,400円(税込)
ダブル:37,800円(税込)
保証なし

大東寝具の敷布団ですが、11cmとしっかり厚みがあるので、フローリングでも問題なく使えます。ウールが50%入っているため、ややへたりに弱い部分はありますが手入れをちゃんとすれば長期間使うこともできます。

 

次の記事で上記敷布団について詳しく、厚みや素材が書いてあるので参考にしてみてください。

→人気の敷布団おすすめランキング16選【腰痛対策もできる最強は?】