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ウレタンマットレスの特徴とは?【他との違いや独自の欠点も完全解説】

ウレタンマットレスの特徴とは?【他との違いや独自の欠点も完全解説】

「ウレタンマットレスと他のマットレスって何が違うの?」

ウレタンマットレスは、マットレスの中でもメジャーな種類ですが、実際にどんな特徴があるのか、他と何が違うのかハッキリと分かっていない方も多いと思います。

ここでは、ウレタンマットレスの特徴やメリット・デメリット、手入れ方法まで詳しく解説していきます。

教授
教授
ウレタンマットレスの全てが分かるぞい!

目次

ウレタンマットレスとは?スポンジの特徴やコイル系との違いを解説

ウレタンマットレスとは?特徴やコイル系との違いを解説ウレタンマットレスとは、ウレタンフォームというスポンジ素材を中材として使用しているマットレスです。

ウレタンのスポンジは非常にクッション性が高い素材です。

加工の過程で反発力を変えられるためいわゆる「高反発ウレタン」「低反発ウレタン」の2種類に分かれます。

世間で高反発マットレスと言われているものは「高反発ウレタンマットレス」のことで、低反発マットレスと言われているものは「低反発ウレタンマットレス」のことです。

以下の記事で色々な高反発ウレタンマットレスについて比較しています。
→高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選【最強スペックを徹底比較】

以下の記事で様々な低反発マットレスについて紹介しています。
→低反発マットレスおすすめランキング【人気9選を徹底比較】 

ウレタンの特徴とコイル(スプリング)やエア系マットレスとの比較

ウレタンマットレスの特徴と、ポケットコイルやボンネルコイルといったスプリングマットレスとの違いを表でまとめました。

なお、分かりやすくするために、ファイバーマットレス(エアウィーヴなど)、ラテックスマットレスも含めてまとめています。

種類メリットデメリット
高反発ウレタン腰痛対策できる
体圧分散性が高く寝心地が良い
価格がリーズナブル
ベッドフレーム不要
洗えない
カビが生えやすい
低反発ウレタン体圧分散性が高く寝心地が良い
冬が暖かい
価格がリーズナブル
ベッドフレーム不要
腰に悪い
疲れが残る
洗えない
カビが生えやすい
へたりやすい
夏は暑い
ポケットコイル体圧分散性が高く寝心地が良い
通気性が高い
耐久性が高い
クリーニング可能
価格が高め
ボンネルコイル価格がリーズナブル
耐久性が高い
クリーニング可能
寝心地が硬い
横揺れする
ファイバー(エア系)洗える
通気性が良い
冬は寒い
ラテックス体圧分散性が高い
耐久性が高い
カビやすい
重い
価格は高め

上記の表を見て分かるとおり、低反発ウレタンマットレスについてはデメリットが多いので、当サイトでは積極的におすすめはしていません。

一方で、高反発ウレタンマットレスについては致命的なデメリットがなく、品質の良いものは睡眠の質を向上させてくれるのでおすすめです。

ここからは、上記のウレタンマットレスのメリット・デメリットを掘り下げていきましょう。

ウレタンマットレスのメリット・デメリット

ウレタンマットレスのメリット・デメリットウレタンマットレスのメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ウレタンマットレスには以下の2種類があります。

  • 高反発ウレタンマットレス
  • 低反発ウレタンマットレス

上記、それぞれの良い点、悪い点を解説します。

高反発ウレタンマットレスのメリット

高反発ウレタンマットレスのメリット高反発ウレタンマットレスの3つのメリットについて詳しく解説します。

メリット①腰痛対策できる

高反発ウレタンマットレスは、反発力が高いので寝返りが打ちやすいです。

人間は寝るときに20回ほどの寝返りを打つと言われており、寝返りが打ちにくいマットレスほど、体力や筋力が必要となり腰に負担がかかってしまいます。

寝返りイメージ

その点、高反発ウレタンマットレスは反発力が寝返りをサポートしてくれるので寝ている間に腰に変な負荷がかからず腰痛に良いとされています。

メリット②体圧分散性が高く寝心地が良い

ウレタン素材の特性として、体圧分散性に優れるというものがあります。

体圧分散とは、体にかかる圧力を分散してくれる素材の性質のことで、この体圧分散が優秀だと身体の一部に負担が集中することがなくなります。

これにより、ウレタンマットレスではどこかが圧迫されるような違和感もなくなり、寝心地が良く感じられるのです。

メリット③価格がリーズナブル

高反発ウレタンマットレスは、比較的価格がリーズナブルです。かなり高品質なものでも、5万円以下で購入することができます。

ポケットコイルマットレスですと高品質なものでは10万円以上するので、リーズナブルでスペックの高いマットレスが欲しい場合は、高反発ウレタンマットレスはおすすめと言えます。

メリット④ベッドフレームがいらない

高反発ウレタンマットレスは、フローリングや畳などの床に直置きしても良く、ベッドフレームを使わなくても大丈夫なように作られています。

そのため、ベッドフレーム代もかからないので経済的です。

部屋のスペースを大きく取るベッドフレームが不要なので、就寝時以外はクローゼットなどにマットレスをしまい、部屋を大きく使うことができる点もメリットと言えます。

高反発ウレタンマットレスのデメリット(欠点)

高反発ウレタンマットレスのデメリット高反発ウレタンマットレスのデメリット2点を詳しく解説していきます。

デメリット①洗えずクリーニングも基本不可

高反発ウレタンマットレスは水に弱いので洗えませんし、クリーニングを受け付けている業者もほとんどありません。

ですので、汚れが付いてしまったり、臭いが気になってきたら濡れたタオルに重曹を付けて表面を拭くなどの工夫が必要になります。

また、マットレスが汚れないように事前に防水プロテクターなどで保護することが大事です。

デメリット②カビが生えやすい

高反発ウレタンマットレスは、通気性が悪いのでマットレスと床に湿気が溜まりやすく、それが原因でカビが生えやすいです。

定期的な陰干しなどのカビ対策は必須で行う必要がある点はデメリットです。

→高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選をチェックする

低反発ウレタンマットレスのメリット

低反発ウレタンマットレスのメリット低反発ウレタンマットレスのメリット4点について詳しく解説します。

メリット①寝心地が良い

低反発ウレタンマットレスは体圧分散性も高く、柔らかい包み込まれるような感覚で寝られるため、寝心地は非常に良く感じられます。

低反発ウレタンマットレスを使っている方の中には、この寝心地が辞められないという方が多いです。

メリット②冬が暖かい

低反発ウレタンマットレスは、柔らかく体が沈み込むため体に接している面積が多いので暖かく感じられます。

また、ウレタン素材の密度が高いので、風を通しにくいというのも、暖かく眠れる理由です。

メリット③価格がリーズナブル

低反発ウレタンマットレスは、価格が安く通常は30,000円〜50,000円でそこそこのものが買えます。

ポケットコイルマットレスなどと比べると、リーズナブルに購入できる点がメリットです。

メリット④ベッドフレーム不要

低反発ウレタンマットレスは、高反発ウレタンと同様にベッドフレームなしでも眠れるように開発されています。

ベッドフレーム不要なので、経済的で部屋のスペースも有効活用できるのが良い点と言えます。

低反発ウレタンマットレスのデメリット(欠点)

低反発ウレタンマットレスのデメリット低反発ウレタンマットレスのデメリット5点について詳しく解説します。

※ちなみに当サイトでは、致命的なデメリットが多いので、低反発ウレタンマットレスは推奨していません。

→当サイトのマットレスおすすめ総合ランキングを見る

デメリット①腰に悪い

低反発ウレタンマットレスは反発力が低く、腰が沈み込んだ姿勢で寝ることになります。

腰が沈み込んだ姿勢

この状態ですと、沈み込んだ部分に負担が集中するので腰に悪いのです。また、寝返りも打ちにくく、寝返りの度に腰に負担がかかることになります。

低反発マットレスは腰に悪いと言われるのはこのためです。

デメリット②疲れが残る

低反発ウレタンマットレスは反発力がないので寝返りするのに大きな体力と筋力を使います。

人は睡眠中に平均20回も寝返りするため、その度に体力と筋力が消耗することになり、疲れが取れないのです。

低反発マットレスで寝ていて疲れが取れない原因はここにあります。

デメリット③洗えないずクリーニングも不可

低反発ウレタンマットレスは高反発ウレタン同様に水洗いできません。

ウレタンは水に弱いため、汚れたら表面を拭くなどをするしかありません。クリーニングにも出せないので注意が必要です。

デメリット④暑い夏は対策が必要

低反発ウレタンマットレスは冬に暖かい反面、夏は暑いです。

これは、体が沈み込むのでマットレスに接触する面積が大きいのと、通気性が悪く蒸れるためです。

夏は冷却敷きパッドを敷いたり、空調をコントロールするなどの対策が必要になります。

デメリット⑤カビが生えやすい

低反発ウレタンマットレスは通気性が悪いので非常にカビが生えやすいです。

寝汗やマットレスと床の温度差で溜まった湿気が原因で、少し敷きっぱなしにしてしまうとすぐにカビが生えてしまいます。

カビ防止の手入れをこまめにする必要があるのがデメリットです。

デメリット⑥へたりやすい

低反発ウレタンマットレスは、寝ている間は常に沈み込んでいる状態のため、その形を記憶しやすいのでへたりやすいという特徴があります。

早いと3年以内にへたってしまうものが多いです。

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ウレタンマットレスのおすすめは?

ウレタンマットレスのおすすめは?ウレタンマットレスは次の理由から「高反発ウレタンマットレス」がおすすめです。

  • 寝返りがしやすく腰に負担がかかりにくい
  • 腰やお尻が沈み込み過ぎず、正しい姿勢を維持しやすい

低反発ウレタンマットレスは、上記とは逆の理由で腰に負担がかかりやすいのであまりおすすめはできません。

次の記事で、おすすめの高反発ウレタンマットレスを紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

→高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選をチェックする

ウレタンマットレスの手入れ方法!洗濯・クリーニングは不可

ウレタンマットレスの手入れ方法!洗濯は不可ウレタンマットレスは洗濯もクリーニングもできません。なので、こまめに手入れすることが重要です。

具体的な手入れ方法は次の通りです。

ウレタンマットレスの手入れ方法

  • 約3日に一度陰干しする
  • シーツや敷きパッドは2週間に一回取り替える
  • ベッドパッドは1ヶ月に一回程度取り替える
  • ローテーションする

上記、ウレタンの手入れ方法について詳しく解説します。

ウレタンの手入れ①3日に一度陰干しする

ウレタンマットレスは、湿気が溜まりやすくすぐにカビが生えてしまうので、3日に一回程度の陰干しは徹底しましょう。

マットレスの詳しい干し方については、次の記事に詳しくまとめています。

マットレスは絶対干すの?【干し方や干さないで済む方法とは?】マットレスを干すのが面倒と考えている人も多いと思います。 最初に結論を言うと、マットレスは基本的に定期的に干すものですが、マットレ...

ウレタンの手入れ②シーツや敷きパッドは2週間に一回取り替える

ウレタンマットレスに使っているシーツや敷きパッドは、2週間に一回程度の頻度で洗うか取り替えるのがおすすめです。

ウレタンの手入れ③ベッドパッドは1ヶ月に一回程度取り替える

ウレタンマットレスにベッドパッドを使っている方は少ないかもしれませんが、もし使っている場合は、1ヶ月に一回は取り替えるようにしましょう。

シーツや敷きパッドと違い、シーツの下に敷くものなので取り替えの頻度はそこまで多くなくても大丈夫です。

ウレタンの手入れ④ローテーションする

ウレタンマットレスがへたりにくいように、定期的にローテーションをさせることもおすすめします。

ローテーションは、マットレスの頭、脚部分や裏表を定期的に入れ替えることです。ローテーションをすることにより、一箇所に負荷が集中するのを避け、ウレタンマットレスを長持ちさせることができます。

ローテーションの方法については、次の記事に詳しくまとめています。

マットレスのローテーションのやり方【裏返しだけじゃ長持ちしない?】マットレスのローテーションとは、定期的に裏表をひっくり返したり、上下(頭と足の位置)を入れ替えすることを言います。 マットレスはロ...

ウレタンの手入れ⑤汚れた場合は汚れにあった洗い方をする

ウレタンマットレスに次のような汚れが付くことがあるかもしれません。

  • 食べ物のシミや臭い
  • 血液
  • おねしょ
  • カビ
  • ダニ

上記のような汚れが付いた場合は、それぞれに合った洗い方をする必要があります。次の記事に詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

【完全版】マットレスの洗い方【コインランドリーで洗濯できる?】 「マットレスって洗濯できるの?」 「洗い方ってどうやればいいの?」 マットレスの汚れが気になっていても、果たして...

ウレタンマットレスはカビ対策が重要

ウレタンマットレスはカビ対策が重要ウレタンマットレスはカビが生えやすいので事前に対策することが重要です。

まず、定期的な陰干しは必須で行って欲しいのですが、それ以外にも以下のようなカビ対策があります。

ウレタンマットレスのカビ対策

  • 定期的な陰干し(必須)
  • 除湿シートを敷く
  • 敷きパッド・ベッドパッドを敷く
  • マットレスプロテクターを使う
  • すのこベッドを使う

上記の対策と陰干しを組み合わせると、カビが生える確率をグンと抑えることができます。

具体的なカビ対策方法は次の記事にまとめていますので、合わせてご覧ください。カビが生えた時の除去方法も解説しています。

マットレスのカビ取り方法3つ・防止対策4つ【臭いから完全に除去できる】 「マットレスに黒カビが生えてしまったけど、、完全に除去できるの・・?」 「マットレスがカビ臭い・・」 マット...

ウレタンマットレスのダニ対策

ウレタンマットレスのダニ対策ウレタンマットレスは湿気がたまり蒸れやすいので、ダニが住みつく環境になってしまいやすいです。

こまめな陰干しは当然ですが、以下のダニ対策をおこなうのが有効です。

ウレタンマットレスのダニ対策

  • 防ダニシーツを使う
  • マットレスプロテクターを使う

防ダニシーツやマットレスプロテクターを使うと、ウレタンマットレスへのダニの侵入を防ぐことができるので、快適に眠ることができます。

すでにダニの住処になっているウレタンマットレスからのダニ除去方法や詳しい防ダニについては、次の記事で詳しく解説しています。

放置厳禁!マットレスのダニ対策【退治方法4つと防止方法3つを徹底解説】マットレスのダニ対策について徹底解説します。4つの効果的なダニの退治方法から3つの防止方法まで分かりやすく紹介しています。マットレスに棲みついたダニが気になっている方や、防止を徹底したいという方にはとても参考になるはずです。...

新品ウレタンマットレスの臭いの消し方

新品ウレタンマットレスの臭いの消し方ウレタンマットレスは、開封後にウレタン独特の臭いをしばらく発することがあります。

数日経つと臭いは消えるのですが、その間臭くてウレタンマットレスが使えない!という方は以下の臭いの消し方を試してみましょう。

新品のウレタンマットレスの臭いの消し方

  • 掃除機をかける
  • 布団乾燥機を使う(使用可能なもののみ)
  • 半日風通しの良いところで陰干しする
  • ベッド下に消臭剤を設置しておく

上からできるものを試していくようにしましょう。

上記、新品ウレタンマットレスの臭いの消し方の詳細については、次の記事に詳しくまとめています。

マットレスの臭いの消し方【新品ウレタン臭から使用中に付いた臭いまで】「マットレスの臭いが気になって眠れない・・」という方のために、マットレスの臭いの消し方をご紹介していきます。 具体的には、新品のウ...

ウレタンマットレスの寿命は?

ウレタンマットレスの寿命は?ウレタンマットレスの寿命は「高反発ウレタン」と「低反発ウレタン」で変わってきます。また、「高品質」か「低品質」かでも変わってきます。

次の表に目安の寿命をまとめました。

種類品質(価格帯)寿命
高反発ウレタン高品質
(シングルサイズ30,000円以上目安)
6〜8年
低品質
(シングルサイズ30,000円以下目安)
3年程度
低反発ウレタン高品質
(シングルサイズ30,000円以上目安)
3〜5年
低品質
(シングルサイズ30,000円以下目安)
1〜2年

上記のとおり、低反発ウレタンマットレスは比較的寿命が低いです。また、当然ですが品質の低いものよりも高いものの方が寿命は長くなります。

あくまで目安ですが、参考になるはずです。

マットレスの寿命は何年?タイプ別に解説【買い替え時期のサインは?】 「マットレスの寿命って何年くらいなの?」 「寿命の長いマットレスを知りたい」 「そろそろうちのマットレスは買い替え時期な...

ウレタンマットレスの捨て方・処分方法

ウレタンマットレスの捨て方・処分方法ウレタンマットレスの捨て方は主に6種類あります。

  1. 自治体で粗大ゴミとして回収
  2. 廃品回収業者(不用品回収業者)を使う
  3. フリマアプリやジモティーを使う
  4. 新品購入時に引き取りしてもらう
  5. 解体して家庭ゴミとして廃棄←おすすめ
  6. 買取業者に依頼する

この捨て方の中で、ウレタンマットレスは解体して家庭ゴミとして処分するのがおすすめです。

というのも、ウレタン素材はコイル系(スプリング系)のマットレスと比べて切断しやすいからです。

切断して解体するのが面倒な場合は他の方法で処分することになりますが、詳しくは次の記事をご覧ください。

ベッドマットレスの処分方法全6パターン【費用は?ニトリもOK?】 「マットレスの処分方法ってどうすれば良いの?」 「できるだけ安く手間をかけずにマットレスを処分したい」 「マット...

ウレタンマットレスのQ&A

ウレタンマットレスにまつわる、よくあるQAをまとめました。

ウレタンマットレスは布団乾燥機は使える?

ウレタンマットレスは布団乾燥機を使えるものと使えないものがあるので、メーカーのホームページなどで確認するようにしましょう。

また、布団乾燥機が使えるウレタンマットレスでも、ウレタンは高温に弱いため、温度を下げて使用する(50度未満の使用)ことをおすすめします。

ウレタンマットレスは電気毛布は使える?

ウレタンマットレスは電気毛布についても、使えるタイプと使えないタイプのマットレスがあります。

こちらも布団乾燥機同様にメーカーへの確認が必須です。

ウレタンマットレスの硬さ(反発力)はどう判断すれば良い?

ウレタンマットレスの硬さはニュートン(N)という単位で表すことができます。

消費者庁のホームページを参考にすると、以下の目安で判断できます。

110ニュートン(11重量kg)以上 かため
75ニュートン(7.5重量kg)以上110ニュートン(11重量kg)未満 ふつう
75ニュートン(7.5重量kg)未満 やわらかめ
消費者庁ホームページ

メーカーによっては独自の基準を設けているため、ウレタンマットレス全てに上記が当てはまるわけではありませんが、ひとつの目安にしてみてください。

もっと詳しいウレタンマットレスのニュートンについての解説は次の記事をご覧ください。

高反発マットレスのニュートン数(硬さ)の全知識【選ぶのは簡単】 「高反発マットレスの硬さってどれを選べばいいんだろう・・?」 「硬さを調べると出てくるニュートンってそもそも何なの?」 ...

カバーはどんなものを使えば良い?

ウレタンマットレスのカバーには、ボックスシーツを使うのがおすすめです。

元々ウレタンマットレスに付いているカバーが洗える場合は、そのまま使っても良いですが、洗えない場合や、洗っている最中の替えのカバーが欲しい場合は次の記事を参考にボックスシーツを選んでみてください。

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マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
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