高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選【最強スペックを徹底比較】

高反発と低反発マットレスはどっちがいいの?【違いを徹底比較!】

高反発と低反発マットレスはどっちがいいの?【違いを徹底比較!】

「高反発マットレスと低反発マットレスってどっちがいいの?」
「私にはどっちが合うんだろう?」

このように、高反発マットレスと低反発マットレスの違いが分からなかったり、どっちを買えばいいか悩んでいる人は多いと多います。

先に結論だけ言ってしまうと、当サイト「マットレス大学」では、特別な理由がない限り、高反発マットレスを推奨しています。

 

低反発マットレスとの違いを知ると、高反発がおすすめの理由がよく分かるはずです。

一方で、わずかですが、低反発マットレスを推奨したい方も存在します。

ここでは、マットレスの高反発と低反発の違いと、それぞれのおすすめの人を詳しく解説します。

高反発マットレスと低反発マットレスの違いを徹底比較

高反発マットレスと低反発マットレスの違いを徹底比較高反発マットレスと低反発マットレスの違いを徹底比較するために、それぞれのメリット・デメリットを洗い出しました。

メリット・デメリットの違い

高反発マットレスの良い点・悪い点を挙げてみます。

高反発マットレスのメリット

高反発マットレスのメリットは次の2点です。

①寝返りがしやすい

高反発マットレスは、反発力が強いのが特徴です。反発力が強いことで、寝返りの動作もサポートされ、最小限の力で寝返りすることができます。

最小限の力で寝返りできるので、腰にも負担がかからず、体力も奪われずに済むのです。

②正しい姿勢で眠れる

寝ている時の正しい姿勢は、立ち姿勢だと言われています。

高反発マットレスは、反発力が高く、体圧分散性が高いので体が無駄に沈み込まず、寝るときも正しい姿勢を保つことができるわけです。

正しい姿勢を保つことができると、腰に無駄な負担がかかりません。
また、寝返りのしやすさも腰への負担軽減に貢献してくれます。

高反発マットレスのデメリット

高反発マットレスのデメリットは以下です。

①洗えない

高反発マットレスは水に弱いので洗うことができません。汚れてしまったら、汚れをタオルで拭き取ったり、重曹を使うなどの工夫が必要になります。

また、カバーやマットレスプロテクターを装着し、事前に汚れから本体を守るなども重要になってきます。

②カビが生えやすい

高反発マットレスは通気性が悪いので、マットレスの下に湿気が溜まりやすいです。その湿気が原因となり、カビが生えやすくなります。

敷きっぱなしはNGで、2〜3日に1回は陰干しする必要があります。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスのメリットは次の点です。

「寝心地が良い」

想像するだけでも分かると思うのですが、低反発で柔らかいマットレスというのは、とろけるような寝心地を提供してくれるものが多いです。

低反発マットレスのデメリット

一方で、低反発マットレスの欠点は多く、次の6点です。

①寝返りがしにくい

低反発マットレスは、想像すると分かると思うのですが、体が沈み込み過ぎてしまい、イチイチ寝返りがしづらいです。
人は寝ている時に、個人差はありますが、20回以上寝返りすると言われています。

全被験者の睡眠時間は,1 日当たり 6.2±1.0 時間(平均値±標準偏差)であった。総寝返り回数は 1 日当たり 24±9.8(6―38)回 【平均値±標準偏差(最小値-最大値)】であり,1 時間当たりの寝返り回数は,3.9±1.6(1.1-6.5)回であった。
日本理学療法士協会

低反発マットレスでは、この20回の寝返りの度に体に負担がかかることになるので、大きなデメリットになります。

②正しい姿勢を保てない

低反発マットレスは、反発力がなく柔らかいため、当然体が沈み込むことになります。

特に、腰やお尻部分は深く沈み込んでしまうため、正しい姿勢(立ち姿勢)が保つことができません。

寝ている間中に腰や体に負担をかけている状態になりますので、これもデメリットです。

③へたりやすい

低反発マットレスは寝ているだけで、グッと体の形に変形するのが特徴ですね。

この変形幅が大きいため、高反発マットレスよりもへたりやすいというのがデメリットになります。

ものによっては、1年持たないというものもありますので、注意です。

④夏に使うと暑すぎる

低反発マットレスは体にフィットしてくるという特徴があります。つまり、体にマットレスが触れる面積が広いというわけです。

その分、夏場はかなり暑く感じてしまうこともあり、寝苦しさすらあります。

⑤洗えない

低反発マットレスは、高反発と同様にウレタンでできており、水に弱く洗うことができません。

⑥カビが生えやすい

こちらも高は発マットレスと同様に、通気性が悪いのでマットレスの下に湿気が溜まりやすく、カビやすいという特徴があります。

価格の違い

高反発マットレスと低反発マットレスでは、価格に次のような違いがあります。

高反発マットレス 低反発マットレス
高価格帯 4万〜10万 3万〜6万
低価格帯 1万〜3万 1万〜2万

上記のように、高反発マットレスの方が低反発マットレスよりも全体的に高額になります。

ただし、他のポケットコイルなどと比べると両方ともリーズナブルな種類のマットレスと言えます。

高反発マットレスと低反発マットレスの違いまとめ

高反発マットレスと低反発マットレスの違いを表にまとめると、次のようになります。

高反発マットレス 低反発マットレス
メリット
  • 寝返りがしやすい
  • 正しい姿勢で眠れる
  • 寝心地が良い
デメリット
  • 洗えない
  • カビやすい
  • 寝返りしにくい
  • 正しい姿勢を保てない
  • へたりやすい
  • 夏場は暑くて寝苦しい
  • 洗えない
  • カビやすい
価格 4万〜10万  3万〜6万

表にすると良く分りますが、低反発マットレスはデメリットが目立ちます。

特に、寝返りがしにくい点と、正しい姿勢が保てない点は腰痛に悪いので致命的なデメリットです。

この違いから、当サイトでは断然高反発マットレスをおすすめしています。

 

腰痛や肩こりに良いマットレスは高反発、低反発どっち?

腰痛や肩こりに良いマットレスは高反発、低反発どっち?ここまで読むとお分りかと思いますが、肩こりや腰痛に良いマットレスは、高反発マットレスです。

高反発マットレスは次の点で肩こり、腰痛持ちの人におすすめです。

  • 腰や肩への負担が少ない姿勢で眠れる
  • 寝返りの時の腰や肩への負担が少ない

腰痛、肩こり持ちの人は寝ている時に腰や肩に負担をかけないことが最重要事項であり、それができるのは、高反発マットレスです。

逆に、低反発マットレスは悪化してしまうおそれもあるため、おすすめできません。

腰痛持ちや肩こり持ちの人は高反発マットレス一択になります。

【結論】マットレスは高反発と低反発どっちがおすすめ?

【結論】マットレスは高反発と低反発どっちがおすすめ?改めて結論を言うと、当サイトでは断然「高反発マットレス」をおすすめします。

ただし、例外的に低反発マットレスがおすすめの人もいます。具体的に低反発マットレスがおすすめの人をご紹介します。

高反発よりも低反発マットレスがおすすめの人

高反発よりも低反発マットレスがおすすめの人は、次の方です。

低反発マットレスがおすすめの人

  • 柔らかいマットレスがどうしても好みな人
  • 体重が軽く(40kg以下)、骨ばっている人

中にはどうしても柔らかいマットレスの方がいい!低反発じゃないと寝れない!という人は低反発マットレスを使っても良いでしょう。

また、体重が軽過ぎて、骨ばっている人は高反発マットレスを使うと硬過ぎて痛いので、低反発マットレスの方が良い場合もあります。

低反発マットレスのおすすめランキングは次をご覧ください。

それ以外の人は高反発マットレスが断然おすすめ

上で挙げた低反発マットレスがおすすめの人に当てはまる人以外は、高反発マットレスの方が断然おすすめです。

高反発マットレスのおすすめランキングは次をご覧ください。