高反発マットレスおすすめ人気ランキング21選【最強スペックを徹底比較】

高反発マットレスのメリット・デメリット【致命的な欠点はあるの?】

「高反発マットレスがいいって聞くけど実際にどんなメリットがあるの?」
「反対にデメリットがないのかも知りたい・・」

高反発マットレスを検討中の方は、やはりどんなメリット・デメリットがあるのかは気になっていることでしょう。

結論から言うと、高反発マットレスはメリットが多く当サイトとしても非常におすすめです。しかし、当然デメリットもあるのでしっかりと把握しておきましょう。

ここでは、高反発マットレスを他種類のマットレスと相対的に比較したメリット・デメリットを詳しく解説していきます。

高反発マットレスと低反発マットレスとの特徴の違い(それぞれのメリット・デメリット)を知りたい方は次の記事をご覧ください。

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高反発マットレスのメリット

高反発マットレスのメリットは次の4点あります。

高反発マットレスのメリット
  1. 寝返りがしやすく腰に負担がかからない
  2. 体圧分散性が高く寝心地が良い
  3. 比較的リーズナブル
  4. ベッドフレームが不要

メリットを詳しく解説します。

メリット①寝返りがしやすく腰に負担がかからない

高反発マットレスは反発力が高いので、寝返りがしやすいです。

寝返りをする際にマットレスの反発力が体をサポートしてくれるので、少しの力で寝返りを打つことができます。

腰にも余計な負担がかかりませんし、余計な筋肉を使う必要もないので疲れにくいというメリットがあるのが高反発マットレスの大きな特徴です。

メリット②体圧分散性が高く寝心地が良い

高反発マットレスのメリット2つ目は、体圧分散性に優れているものが多いところです。

特に、ウレタンを使っているものは体圧分散が優秀なものが多く、体の一箇所に負荷が集中しにくい構造になっています。

一部に負荷が集中しにくいので、ストレスがかからず寝心地が良く感じられます。

また、正しい姿勢も取りやすいため、腰に負担もかかりにくくなります。

ちなみに、正しい姿勢が取れていないと、次のように腰に負担がかかりやすくなります。

メリット③比較的リーズナブル

高反発マットレスのメリット3つ目は、比較的リーズナブルに高スペックのものが買えるところです。

ポケットコイルやボンネルコイルなどのスプリングマットレスですと、シングルで10万円程度出さないとトップレベルのアイテムは買うことができません。

しかし、高反発マットレスであれば4万円程度で極上の寝心地のトップレベルのアイテムを購入することも可能です。

メリット④ベッドフレームが不要

高反発マットレスのメリットの4つ目は、ベッドフレームがいらないことです。

フローリングや畳に直置きできるので、ベッドフレームを買うコストも不要です。

さらに、ベッドフレームがあると部屋のスペースを大きく使ってしまいますが、高反発マットレスはクローゼットに収納したり、壁に立てかけて置いたりできるので、部屋のスペースを有効活用できます。

もちろん、高反発マットレスをベッドフレームに置いて使うこともできますが、使う使わないが選択できるのはメリットです。

ちなみに、スプリングマットレスはベッドフレームが必須なので、ベッドフレーム代だけでも一般的に5万〜10万円程度コストがかかるというデメリットがあります。

高反発マットレスのデメリット

高反発マットレスのデメリットは次の2点です。

高反発マットレスのデメリット
  1. 洗えない
  2. 油断するとカビが生えやすい

デメリットを詳しく解説します。

デメリット①洗えない

高反発マットレスのデメリットの1つ目は、洗えないということです。

高反発マットレスはウレタン素材が多いですが、水に弱いという性質があります。

もし、高反発マットレスが汚れてしまっても、丸洗いすることはできず、表面的に拭き取る程度しかできません。

そのため、高反発マットレスは、敷きパッドやマットレスプロテクターで保護しておくなどの対策をおすすめします。

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例外として、エアウィーヴなどの洗える高反発マットレスがありますので、次の記事を参考にしてみてください。

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デメリット②油断するとカビが生えやすい

高反発マットレスのデメリットの2つ目は、湿気が溜まりやすいのでカビが生えやすいということです。

カビが生える原因は、寝汗が床まで到達してしまったり、床とマットレスの温度差で床に湿気が溜まることにあります。

溜まった湿気を放置しておくと、かなり高い確率でカビが生えてしまうので要注意です。

対策としては、次のようなものが考えられます。

  • 除湿シートやすのこを使用する
  • マットレス保護アイテムを使用する
  • 定期的に陰干しする

除湿シートやすのこを使用すると、マットレスの下に湿気が溜まりにくくなります。
また、デメリット①で紹介したマットレスプロテクターや敷きパッドを使用するのも効果的です。

上記のアイテムを使用しない場合は、3日に1回程度は陰干しをしておきたいところです。

高反発マットレスのカビ対策については、次の記事も合わせてご覧ください。

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高反発マットレスのメリット・デメリットまとめ

高反発マットレスのメリット・デメリットをまとめると次のようになります。

高反発マットレス
メリット・デメリットの内容
メリット ・寝返りがしやすく腰に負担がかからない
・体圧分散性が高く寝心地が良い
・比較的リーズナブル
・ベッドフレームが不要
デメリット ・洗えない
・油断するとカビが生えやすい

高反発マットレスはデメリットもありますが、保護アイテムや手入れをしっかりすることでカバーすることができますので、致命的な欠点はありません。

一方で、リーズナブルに腰痛対策をできたり、優秀な寝心地を体験できるのは高反発マットレスの大きなメリットと言えます。

高反発マットレス選びで迷っている場合は、次の21メーカーを徹底比較したランキングも参考にしてみてください。