マットレスの使い方・手入れ方法

マットレスの防ダニ性はココで判断【防ダニマットレスを選ぶならこの3選】

マットレスの防ダニ性はココで判断【防ダニマットレスを選ぶならこの3選】

「防ダニできるマットレスが欲しい・・・」
「どんなマットレスなら防ダニ性が強いんだろう?」

マットレスを選ぶ上で、ダニが棲みつきにくいというのは重要な要素です。

ここでは、防ダニ性の高いマットレスの特徴と、おすすめの防ダニマットレスを詳しく解説していきます。

マットレスの防ダニ性の高さはここを見る

マットレスの防ダニ性の高さはここを見る防ダニ性の高いマットレスの特徴は3つあります。どれかに当てはまっていれば防ダニ性が高いと言えますので、それぞれ確認してみましょう。

防ダニ性の高い特徴①綿(わた)が使われていない

綿(わた)が使われていないマットレスは、防ダニ性が高いと言えます。逆に言うと、綿(わた)が使われているマットレスはダニが棲みつきやすいとも言えます。

これは、ダニが綿(わた)のように、細かい糸状の繊維が絡みあった空間に身を潜めやすく、好んで棲みつくためです。

綿(わた)が使われているのは、ベッドマットレス(ポケットコイルやボンネルコイル)です。

ベッドマットレスは側生地に次のようにわたが使われている可能性が高いので、ダニが棲みつきやすいと言えます。

側生地に綿(わた)が使われているマットレス

一方で、綿が使われていないのは次のようなマットレスです。

綿が使われていないマットレス

  • ウレタンマットレス
  • ファイバーマットレス
  • ラテックスマットレス

これらのマットレスは、ダニが身を潜めやすい空間がないのでダニは比較的棲みつきにくいと言えます。

防ダニ性の高い特徴②防ダニ加工がされている

防ダニ加工がされているマットレスも、ダニが棲みつきにくいと言えます。

綿が使われているマットレスでも、ダニが入り込みにくく外側を加工していたり、ダニが寄り付きにくい素材を使うことで防ダニを実現することができます。

防ダニ性の高い特徴③通気性が高い

通気性の高いマットレスも防ダニ性が高いと言えます。

例えば、ファイバーマットレスは通気性が抜群に良いので、湿気が溜まりにくくダニが好むジメジメした環境ができにくいのです。

また、ファイバーマットレスは洗うことができるので、ダニが発生したとしても自宅で簡単にダニごと洗い流すことも可能です。

防ダニ効果のあるマットレスのおすすめ3選

防ダニ性の高いマットレスの特徴を踏まえ、おすすめの防ダニマットレスを3つ紹介します。

防ダニマットレス①モットン

防ダニマットレス①モットン
素材 高反発ウレタンフォーム
価格 シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
厚み 10cm
耐久性 高い
保証 90日間返金保証あり(公式サイト限定)
特徴 硬さを選べて交換可能

モットンは腰痛対策に良いとして有名なマットレスです。
高反発ウレタンフォームで作られており、ダニの好む綿(わた)は使われていません。また、ウレタンの中でも通気性が良い加工をされているので、極めてダニが棲みつきにくい構造になっています。
硬さを選べて交換もできる点、返金保証が付いている点で失敗しにくいマットレスです。

 

防ダニマットレス②エアウィーヴ スマートZ(三つ折り)

素材 高反発ファイバー
価格 シングル:42,120円
セミダブル:50,760円
ダブル:59,400円
厚み 9cm
耐久性 高い
保証 30日間返金保証あり(公式サイト限定)
特徴 洗える

エアウィーヴの折りたたみタイプのマットレスです。ファイバー素材とポリエステルで構成されており、ファイバー部分は丸洗いすることも可能なのでダニに悩まずに使用することが可能です。
30日間返金保証も使えるので、試しやすい有名マットレスです。

 

防ダニマットレス③マニフレックス メッシュウイング(三つ折り)

防ダニマットレス③マニフレックス メッシュウイング(三つ折り)
素材 エリオセル (高反発ウレタンフォーム)
価格 シングル:34,485円
セミダブル:47,190円
ダブル:59,895円
厚み 11cm
耐久性
保証 10年
特徴 やや硬め

マニフレックスは世界最大手のマットレスメーカーです。エリオセルという独自のウレタンフォームを使用しており、ダニも棲みつきにいです。こちらのメッシュウィングはカバーの通気性も高いのでより防ダニ性が強いと言えます。コンパクトなので、部屋のスペースを有効活用したい方にもおすすめです。

 

マットレスを防ダニできるカバーはある?

マットレスを防ダニできるカバーはある?マットレスを防ダニできるカバーあります。以下のカバーが該当します。

防ダニマットレスカバーの種類 概要
薬剤加工されているカバー カバーにダニを寄せ付けない薬剤加工が施されているカバー
防水加工されているカバー 水も通さない加工をされているので、水以外のダニも通さないカバー
高密度織りされているカバー 隙間なく織られた素材を使用することでダニの入る隙がないカバー

上記の中で、防ダニの持続性や機能性を考えると、「防水加工されているカバー」がおすすめです。

以下の防水マットレスプロテクターが、防水加工のカバーに該当するので、次の記事を参考にしてみてください。

防水マットレスプロテクターは必要?【おすすめランキング3選も紹介】最近、世間にも浸透し始めたマットレスプロテクターですが次のような疑問がある方も多いと思います。 「マットレスプロテクターって必...

マットレスにダニが発生したらどうすれば良い?

マットレスにダニが発生したらどうすれば良い?防ダニマットレスだからといって、100%ダニが発生しないという保証はありません。

ずっと敷きっぱなしにしていたりなど、環境次第では防ダニマットレスでも十分ダニが発生してしまう可能性はあります。

もし、ダニが発生してしまった場合は、次の方法でダニを駆除することが可能です。

マットレスのダニ駆除方法

  • カバーを高温洗浄する
  • 布団乾燥機を使う
  • ダニスプレーを使用する
  • クリーニング業者を使う

具体的な詳しいダニ駆除方法については、次の記事にまとめています。

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また、事前にダニを防止する対策も有効です。上記記事にて防止対策も紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。