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マットレスの硬さが腰痛の原因に!【硬さ選びに失敗しない方法】

マットレスの硬さが腰痛の原因に!【硬さ選びに失敗しない方法】

「硬さが原因で腰痛になるの?」

せっかく腰痛対策ができるマットレスを選んでも、自分自身に硬さ(反発力)が合わないと意味がありません。

それどころか硬さが合わないだけで体に悪影響を与える可能性もあります。

ここでは、硬さが合わないとどうなるのか?腰痛マットレスの硬さ選びで失敗しない方法を解説します。

教授
教授
腰痛マットレスの硬さを自分に合わせることの重要性が分かるぞい!
この記事で分かること
  • マットレスの硬さが合わないと腰痛になる理由
  • 腰痛を起こさないマットレスの硬さ選び

マットレスの硬さが合わないと腰痛の原因になる

マットレスの硬さが合わないと腰痛の原因になるマットレスの硬さが原因で腰痛になることは有り得ます。これは、硬すぎる場合と柔らかすぎる場合で腰痛に都合の悪い作用が起きているからです。

次の3パターンについて詳しく解説します。

  • マットレスが硬すぎると腰痛になる理由
  • マットレスが柔らかすぎると腰痛になる理由
  • さが合っている場合は腰痛にならない理由

ひとつずつ見ていきましょう。

マットレスが硬すぎると腰痛になる理由

硬すぎるマットレスは、体圧分散がされず、腰や背中などに圧力が集中します。

腰や背中などに圧力が集中

腰に圧力が集中することで、腰に大きく負担をかけてしまうのです。腰に大きな負担がかかってしまうので腰痛の原因になったり、腰痛が悪化してしまう可能性があります。

マットレスが柔らかすぎると腰痛になる理由

柔らかすぎるマットレスは、次のように腰が沈み込みすぎます。

腰が沈み込みすぎる

腰が沈み込み過ぎてしまうと、正しい姿勢が取れません。長期間前かがみになるような姿勢を取ることになるので、腰に負担をかけてしまい、腰痛の原因になります。

また、柔らかすぎるマットレスは寝返りのたびにグッと体がさらに沈み込むことになり、大きな力を使うことになります。

人は寝ている時に20回程度寝返りをするとされており、その度に大きく体力を使うことになりますし、腰にも思いがけない負担をかけてしまい、これも腰痛の原因になるのです。

硬さが合っている場合は腰痛にならない理由

一方で、硬さが合っている場合は体圧分散性も高くなるので腰に負荷が集中することもありません。

体圧分散性も高くなる

正しい姿勢で眠れるので、長時間腰に負担をかけることもありません。

また、ある程度の硬さ(反発力)があると、寝返りももサポートしてくれるので楽に寝返りを打つことができます。

教授
教授
マットレスの硬さが合うと、腰痛の原因になる要素が排除されるのじゃ。

腰痛対策できるマットレスの硬さは高反発(硬め)が基本

腰痛対策できるマットレスの硬さは高反発(硬め)が基本腰痛対策できるマットレスの硬さというのは、基本は高反発(硬め)です。

やわらかい低反発マットレスは次の理由から、腰痛には逆効果です。

  • 寝返りがしにくく、寝返りの度に腰に負担がかかる
  • 腰が沈み込み過ぎるので、くの字の姿勢で寝ることになり腰に負担がかかる

具体的には、反発力の高い「ポケットコイルマットレス」「ボンネルコイルマットレス」「高反発ウレタンマットレス」「高反発ファイバーマットレス」が腰痛対策をするなら候補に挙がるでしょう。

腰痛を起こさないマットレスの硬さの選び方

反発力の高いマットレスには、主に次の種類がありますが、まずはそれぞれの硬さを知ることが腰痛対策には重要です。それぞれの特徴と硬さ次の通りです。

腰痛対策マットレスの種類硬さ
ポケットコイルマットレスポケットコイルマットレス詰め物やコイルによって変わる
ボンネルマットレスボンネルマットレス硬め
高反発ウレタンマットレス高反発ウレタンマットレス硬さは種類によって幅がある
ニュートン(N)という単位で変わる
高反発ファイバーマットレス高反発ファイバーマットレスやや硬め

では、上記の種類それぞれの選び方を詳しく見ていきましょう。

ポケットコイルマットレスの硬さはこう選ぶ

ポケットコイルマットレスの硬さはこう選ぶポケットコイルマットレスの硬さは万人に合うことが多いです。特に高級なポケットコイルマットレスであれば、だいたいのモデルが腰痛対策になるはずです。

ただし、以下の点には注意するようにしましょう。

  • 詰め物によって硬さが変わる
  • コイルによって硬さが変わる

商品によっては「かため」「ふつう」「やわらかめ」と記載されているものもありますが、かなりざっくりした記載なので実際に店舗で一度寝てみることをおすすめします。

教授
教授
実際に店舗で「寝返りは打ちやすいか?」「正しい姿勢で眠れるか?」を確認するのが良いのじゃ!

ボンネルコイルマットレスの硬さはこう選ぶ

ボンネルコイルマットレスの硬さはこう選ぶボンネルコイルマットレスはその構造上、硬めの寝心地です。

体重が重めの方に丁度良い硬さと言えます。

具体的には80kg以上の体重の方がボンネルコイルマットレスを使うと腰痛には良いはずです。

高反発ウレタンマットレスの硬さはこう選ぶ

高反発ウレタンマットレスの硬さはこう選ぶ高反発ウレタンマットレスの硬さは商品によって大きく幅がありますので、硬さを表すニュートンという単位で判断しましょう。

具体的には、次のように選ぶと良いです。

体重硬さ
50kg以下の人100〜150N(ニュートン)
50kg〜80kg未満の人150N(ニュートン)前後
80kg〜100kg未満の人180N(ニュートン)前後
100kg以上の人200N(ニュートン)などの高い反発力

あくまで目安ですが、大きく外れてはいないはずなので、上記のような目安を持たずに腰痛マットレスを選ぶよりはるかに高い確率で腰痛に良いマットレスを選ぶことができます。

ただし、商品によってはおすすめの硬さは上記と異なる場合があります。その場合は、その商品を販売するメーカーの指示に従うようにしましょう。

高反発ファイバーマットレスの硬さはこう選ぶ

高反発ファイバーマットレスの硬さはこう選ぶ高反発ファイバーマットレスはエアウィーヴに代表されるポリエチレン樹脂で作られた洗えるマットレスのことです。

高反発ファイバーマットレスはやや硬めの寝心地なので50kg〜80kgの腰痛持ちの方に合うと言えます。

まとめ

腰痛対策マットレスの硬さ選びの方法を詳しく解説してきました。

硬さを失敗すると、腰痛には悪影響を与えるのでここで紹介した硬さの目安をよく確認し、購入するようにしましょう。

また、マットレスに返金保証や交換保証などがあるものは失敗のリスクが低いので最初はそういったものから始めてみるのもおすすめです。

次のランキングで紹介している腰痛マットレスは、おすすめの体重も一緒に載せているので参考にしてみてください。