モットンの口コミ・評判【300人の体験談で分かるデメリットは3つ】

モットンの使い方を完全解説【ベッド・床で使う場合は?布団併用OK?】

「モットンの使い方ってどうすればいいの?」
「直接床に敷くのが良いのか・・・ベッドに敷くのが良いのか・・・」

モットンの使い方は結論からいうと、フローリングや畳の上にそのまま敷いて寝るだけでOKです。また、ベッドの上にモットンを敷いて使っても問題ありません。

ここでは、さらに具体的なモットンの使い方について解説していきます。合わせて、モットンのNGな使い方や長持ちさせる使い方についても紹介していきます。

教授
教授
このページを読めば、モットンの使い方はパーフェクトじゃ!

モットンの使い方【床に敷く場合】

モットンをフローリングや畳の上に敷く場合、基本的にそのまま敷いて寝れば問題ありません。

この時、できるだけ仰向けに寝て使うようにすると、しっかり体圧が分散されて体に負荷がかかりにくくなるのでおすすめです。

また、モットンなどのウレタンマットレスは敷きっぱなしにするとカビが生えやすいので、定期的に(3日に一回程度)陰干しするようにしましょう。

モットンの使い方【ベッドで使う場合】

モットンをベッドで使う場合も基本的にベッドフレームの上にそのまま敷いて寝れば問題ありません。

床での使い方と同様に、仰向けで寝るのがおすすめです。

ベッドフレームで使う場合、すのこ型のものを使うとカビが生えにくいのでさらにおすすめです。

また、すでに使っているベッドマットレスがある場合は、その上にモットンを置いて使うこともできます。

モットンのNGな使い方!布団はNG?

モットンにはNGな使い方があります。次の2点です。

モットンのNGな使い方

  • モットンの上に敷布団を敷く
  • モットンを敷きっぱなしにする

なぜNGな使い方なのか解説します。

NGな使い方①モットンの上に敷布団を敷く

モットンの上に敷布団を敷いてしまうと、せっかくの反発力と寝心地が半減してしまいます。

モットンは高反発と優れた体圧分散が長所であり特徴なのですが、敷いた敷布団の反発力や体圧分散に邪魔されてしまうというわけです。

敷布団を使わないと落ち着かない、、という方は、より敷布団に近い雲のやすらぎを検討すると良いでしょう。

NGな使い方②モットンを柔らかいマットレスの上に敷く

モットンをベッドマットレスの上に敷いても良いと前述しましたが、例外があり、低反発のような、柔らかいマットレスの上に敷くのはおすすめできません。

柔らかいマットレスの上に敷くと、モットンの反発力が損なわれてしまうからです。

柔らかいマットレスの上にモットンを敷くのであれば、そのまま敷いてしまった方が反発力も損なわれないのでおすすめです。

NGな使い方③モットンを敷きっぱなしにする

モットンを敷きっぱなしにすると高い確率でカビが生えてしまいます。モットンの下に溜まった寝汗や湿気がカビが生えやすい環境を作ってしまうからです。

カビが生えないようにできるだけ3日に1回程度、陰干しして使うようにしましょう。

モットンのカビ問題の対処法については次の記事で詳しく解説しています。

モットンのカビ防止法【生えてしまった時の対処法と原因も解説!】 「モットンはカビが生えやすいって本当?」 「カビが生えてしまったらどうすればいいの?」 モットンのカビ問題は気に...

モットンを長持ちさせる使い方

モットンを長持ちさせるための使い方は次の2点です。

モットンを長持ちさせる使い方2つ

  1. モットンを保護するアイテムを使う
  2. モットンを定期的に裏返す

それぞれの使い方を解説します。

長持ちさせる使い方①モットンを保護するアイテムを使う

モットンを保護するアイテムを使うというのも長持ちさせる使い方のひとつです。

具体的には次のアイテムを使います。

  • マットレスプロテクター
  • 敷きパッド

上記のアイテムを使うことで、マットレスに寝汗や皮脂の浸透を防ぐことができます。

寝汗や皮脂が浸透すると、マットレスが劣化してしまいますので、劣化の原因を取り除けるこれらのアイテムはモットンを長持ちさせてくれると言えます。

長持ちさせる使い方②モットンを定期的に裏返す

モットンを長期間使っていると、お尻や腰などの体重がかかりやすいところに負荷が集中してきます。

モットンは非常にへたりにくいのですがやはり何年も使っていると少しずつ少しずつ負荷がかかる部分だけ凹んできてしまいます。

そこで、裏面表面両方使えるモットンを定期的に裏返すようにするとマットレスへの負荷が一部に集中するのを避けられるのでさらに長く使うことができるというわけです。

モットンについてさらに詳しく知りたい方は、次の記事を合わせてご覧ください。

モットンの200人の口コミ・評判を本気検証【デメリットは3つ】