モットンの口コミ・評判【1000人の体験談で分かるデメリットは3つ】

モットンの使い方を完全解説【ベッド・床で使う場合は?布団併用OK?】

モットンの使い方を完全解説【ベッド・床で使う場合は?布団併用OK?】

「モットンの使い方ってどうすればいいの?」
「直接床に敷くのが良いのか・・・ベッドに敷くのが良いのか・・・」

モットンの使い方は結論からいうと、フローリングや畳の上にそのまま敷いて寝るだけでOKです。また、ベッドの上にモットンを敷いて使っても問題ありません。

ここでは、さらに具体的なモットンの使い方について解説していきます。合わせて、モットンのNGな使い方や長持ちさせる使い方についても紹介していきます。

教授
教授
このページを読めば、モットンの使い方はパーフェクトじゃ!
この記事で分かること
  • モットンの使い方
  • モットンのやってはいけない使い方
  • モットンを長持ちさせる使い方

モットンの使い方【床に敷く場合】

モットンの使い方【床に敷く場合】

モットンをフローリングや畳の上に敷く場合、基本的にそのまま敷いて寝れば問題ありません。

カバーも取り外して洗えるので、特に追加でシーツやカバーも敷かずにそのまま寝ることができます。

モットンの上に枕を置いて、掛け布団を敷いて寝るだけです。

この時、できるだけ仰向けに寝て使うようにすると、しっかり体圧が分散されて体に負荷がかかりにくくなるのでおすすめです。

また、モットンなどのウレタンマットレスは敷きっぱなしにするとカビが生えやすいので、定期的に(3日に一回程度)陰干しするようにしましょう。

モットンの使い方【ベッドで使う場合】

モットンをベッドで使う場合も基本的にベッドフレームの上にそのまま敷いて寝れば問題ありません。

モットンの使い方【ベッドで使う場合】

床での使い方と同様に、仰向けで寝るのがおすすめです。

ベッドフレームで使う場合、すのこ型のものを使うと通気性が良くなり、カビが生えにくいのでさらにおすすめです。

また、すでに使っているベッドマットレスがある場合は、その上にモットンを置いて使うこともできます。

モットンに最適な寝方は仰向け

モットンに最適な寝方は仰向けモットンに最適な寝方は、仰向けで寝ることです。横向きやうつ伏せで寝ても良いのですが、仰向けが一番体圧が分散され、体に負担がかかりにくくなります。

また、モットンには以下の3種類の硬さがあり、それぞれ適正体重が変わります。

硬さ適正体重
140N(やらわかめ)45kg以下
170N(ふつう)46kg〜80kg
280N(かため)81kg以上

体重に合わない硬さだと、正しい仰向け姿勢が取れないので、自分に合った硬さを選ぶようにしましょう。

体重に合わない硬さだと、正しい仰向け姿勢が取れない

モットンは、あとで硬さの交換も可能なので、もし合わなかった場合でも安心してください。

モットンのNGな使い方5つ!上に敷布団はNG

ットンのNGな使い方5つ!上に敷布団はNGモットンにはNGな使い方があります。次の5点です。

モットンのNGな使い方

  • モットンの上に敷布団を敷く
  • 柔らかいマットレスの上に敷く
  • モットンを敷きっぱなしにする
  • 天日干ししてしまう
  • 水洗いしてしまう

なぜNGな使い方なのか解説します。

NGな使い方①モットンの上に敷布団を敷く

NGな使い方①モットンの上に敷布団を敷くモットンの上に敷布団を敷いてしまうと、せっかくの反発力と寝心地が半減してしまいます。

モットンは高反発と優れた体圧分散が長所であり特徴なのですが、敷いた敷布団の反発力や体圧分散に邪魔されてしまうというわけです。

敷布団を使わないと落ち着かない、、という方は、より敷布団に近い雲のやすらぎを検討すると良いでしょう。

NGな使い方②モットンを柔らかいマットレスの上に敷く

NGな使い方②モットンを柔らかいマットレスの上に敷く

モットンをベッドマットレスの上に敷いても良いと前述しましたが、例外があり、低反発のような、柔らかいマットレスの上に敷くのはおすすめできません。

柔らかいマットレスの上に敷くと、モットンの反発力が損なわれてしまうからです。

柔らかいマットレスの上にモットンを敷くのであれば、そのまま敷いてしまった方が反発力も損なわれないのでおすすめです。

NGな使い方③モットンを敷きっぱなしにする

NGな使い方③モットンを敷きっぱなしにする

モットンを敷きっぱなしにすると高い確率でカビが生えてしまいます。モットンの下に溜まった寝汗や湿気がカビが生えやすい環境を作ってしまうからです。

カビが生えないようにできるだけ3日に1回程度、陰干しして使うようにしましょう。敷きっぱなしにする使い方はNGです。

モットンのカビ問題の対処法については次の記事で詳しく解説しています。

モットンのカビ防止法【生えてしまった時の対処法と原因も解説!】 「モットンはカビが生えやすいって本当?」 「カビが生えてしまったらどうすればいいの?」 腰痛対策できると評判のモ...

NGな使い方④天日干ししてしまう

NGな使い方④天日干ししてしまう

モットンは敷きっぱなしにするとカビが生えるので、定期的に干さなくてはなりません。この時に、天日干しをするのは絶対に避けて陰干しにしましょう。

天日干しにしてしまうと、モットンに使われている熱に弱い素材のウレタンが劣化してしまうからです。

ウレタンが劣化すると、マットレスの寿命が短くなってしまうので、絶対に天日干しはやめましょう。

※ちなみに、電気毛布や湯たんぽは使って良いとされていますが、熱すぎない温度で使用するのが無難です。

NGな使い方⑤水洗いしてしまう

NGな使い方⑤水洗いしてしまう

モットンに使われているウレタン素材は水に非常に弱いという性質を持っています。そのため、もしモットンが汚れても水洗いするのは絶対にやめるようにしましょう。

もし、モットンのウレタン部分が汚れてしまった場合は、濡れたタオルで拭き取るくらいしかできないので、しっかりカバーを付けて使用することをおすすめします。

モットンを長持ちさせる使い方

モットンを長持ちさせる使い方モットンを長持ちさせるための使い方は次の2点です。

モットンを長持ちさせる使い方2つ

  1. モットンを保護するアイテムを使う
  2. モットンを定期的に裏返す

それぞれの使い方を解説します。

長持ちさせる使い方①モットンを保護するアイテムを使う

モットンを保護するアイテムを使うというのも長持ちさせる使い方のひとつです。

具体的には次のアイテムを使います。

  • マットレスプロテクター
  • 敷きパッド

上記のアイテムを使うことで、マットレスに寝汗や皮脂の浸透を防ぐことができます。

寝汗や皮脂が浸透すると、マットレスが劣化してしまいますので、劣化の原因を取り除けるこれらのアイテムはモットンを長持ちさせてくれると言えます。

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長持ちさせる使い方②モットンを定期的に裏返す

モットンを長期間使っていると、お尻や腰などの体重がかかりやすいところに負荷が集中してきます。

モットンは非常にへたりにくいのですがやはり何年も使っていると少しずつ少しずつ負荷がかかる部分だけ凹んできてしまいます。

そこで、裏面表面両方使えるモットンを定期的に裏返すようにするとマットレスへの負荷が一部に集中するのを避けられるのでさらに長く使うことができるというわけです。

さらに、頭の位置と足の位置を入れ替えるのもおすすめです。上下、裏表を定期的に変えることをローテーションと言います。

ローテーション方法

ローテーションについて詳しくは次の記事をご覧ください。

マットレスのローテーションのやり方【重くて裏返しできない時の対処法も解説】 「マットレスのローテーションってどうやるの?」 マットレスのローテーションとは、定期的に裏表をひっくり返したり、上...

モットンの収納の仕方は折りたたみがおすすめ

モットンを使ったあと、どこかに収納する場合は折りたたんでしまうのがおすすめです。モットンは、付属のバンドを使えば、次のように折りたたむことができます。

モットンの収納の仕方

コンパクトにできれば、クローゼットや押入れにもしまいやすくなります。

もし、折りたたむのが面倒という場合は、部屋の壁に立てかけて置くのが良いでしょう。

モットンについてさらに詳しく知りたい方は、次の記事を合わせてご覧ください。

モットンの300人の口コミ・評判を本気検証【デメリットは3つ】