モットンの200人の口コミ・評判を本気検証【デメリットは3つ】

モットンの専用カバーを追加で買う方法【市販カバーの選び方も紹介】

「モットンのカバーは一枚じゃ心許ない・・・」
「カバーを追加で購入したい」
「専用カバー以外も使えるの?」

モットンを購入した人も、検討中の人もカバーを追加で買えるのか気になっている人は多いのではないでしょうか?
また、代わりになるカバーの選び方を知りたいという場合もあると思います。

ここでは、モットンの専用カバーの購入方法や、その他の市販カバーから選ぶ時のポイントを詳しく解説していきます。

モットンの別売りカバー(シーツ)はどこで買える?

モットンのカバーは次の方法で買い増すことができます。

購入者限定の案内メールから購入する

実は、モットンの購入者限定でカバーの追加購入の案内メールが届きます。

<購入者向けのメール>

※販売会社に配慮し、リンクは削除しております。

リンクをクリックすると、購入者限定のプレミアム会員サービスの画面に遷移するのでこちらからモットンの専用カバーを購入することが可能です。

価格は3,280円で2枚注文すると5,560円とさらに安く購入できます。

モットンの専用カバーの特徴は?

モットンの専用カバーの特徴は次の2点です。

  • ベロア生地で触り心地が良い
  • ポリエステル100%なので耐久性が高い

モットンはベロア生地を採用しているので、触り心地が抜群で寝心地を阻害することはありません。
冬は暖かく寝れるのですが、夏は暑いという意見もありますので冷感パッドなどで対応する必要があるかもしれません。

モットンのカバーは在庫切れになっていることもある

モットンの専用カバーは在庫切れになっている場合もあります。

在庫切れになっていなくとも、もっと安いカバーを使いたいという人もいるかもしれません。そこで、モットン専用カバー以外の市販カバーの選び方を次に解説していきます。

モットンのカバーを市販で買う時の選び方!ニトリもOK

モットンのカバーを市販で買う時の選び方のポイントは次の通りです。

  • サイズを合わせる
  • ボックスシーツを選ぶ

詳しく解説します。

サイズを合わせる

モットンのカバーを選ぶ際に、サイズを合わせるのは超重要です。

モットン本体のサイズは次の通りです。

  • シングル(幅100cm × 長さ200cm × 厚み10cm)
  • セミダブル(幅120cm × 長さ200cm × 厚み10cm)
  • ダブルサイズ(幅140cm × 長さ200cm× 厚み10cm)

横幅と長さについては、一般的な大きさなので特に気にする必要はありませんが、問題は厚み(高さ)です。
カバーの高さを間違うと、マットレスが入らなくなったり、ブカブカになってしまうこともあります。

ですので、モットンの厚みの10cmに合ったものを選ぶ必要があります。

カバーの商品説明に、厚み10cm用と書いてあるものであれば良いですし、もし書いていないようであれば高さを確認して、10cmよりも5cmほど少し余裕のあるものにしましょう。

ずれないように、ボックスシーツを選ぶ

モットンのカバーを選ぶ上で、もうひとつ重要なポイントはボックスシーツを選ぶことです。

ボックスになっていないシーツカバーは、寝ている時にずれてしまってストレスになることがあります。

そこで、ボックスシーツにすることで、カバーがずれることが無くなり、寝ている時のストレスを緩和できるわけです。

モットンにおすすめのカバー

モットンにおすすめのカバーを挙げてみますので、参考にしてみてください。

上記であれば、厚み10cmにも対応しているボックスシーツタイプなのでモットンにも最適です。生地的にもオールシーズン使えますし、価格も2,000円以下で購入可能です。

また、ニトリなどでサイズを合わせて買うのでも何の問題もありません。

モットンのカバーを選ぶ時の注意点

モットンのカバーを選ぶ時に、ここだけは注意すべき!という点を2点挙げておきます。

  • サイズは間違わない
  • 季節感を重視する

詳しく解説します。

サイズは間違わない

カバーを選ぶポイントでもお話ししましたが、サイズ感は重要です。

サイズが合っていないと、寝る時にストレスになったりそもそも使えないということにもなりかねないので、必ず合わせるようにしましょう。

生地の季節感を重視する

カバー選びで見落としがちなのは季節感を無視してしまうことです。

夏なのに、おしゃれそうだからといって暖かそうな生地を選んでしまったり、冬に麻素材の生地を選んでしまって寒い思いをしたりといった失敗をしがちです。

その季節にあったカバーを選ばないと、寝苦しくストレスになってしまう可能があります。

季節にあったものか、そうでなければオールシーズン使える生地を選ぶようにしましょう。

モットンのカバー以上におすすめできるアイテムとは?

モットンにカバーを利用してマットレスを保護することは重要ですが、もっと効果的なアイテムがあります。それは次のアイテムです。

  • 敷きパッド
  • マットレスプロテクター

敷きパッドは次の目的で使うアイテムで、効率的にモットンを保護することができます。

敷きパッドの目的

  • マットレスを保護
  • 温度調節
  • 肌触りの向上

寝汗をしっかりガードしてくれますし、冷感パッドや温感パッドなどを使い分けることで、オールシーズンで快適な眠りを実現することができます。

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また、マットレスプロテクターも、とても効率的にマットレスを保護することができ、最悪これだけ付けておけば良いと言えるくらいのアイテムです。

マットレスプロテクターの目的

  • マットレスを寝汗や皮脂から保護
  • ダニの侵入を防ぐ
  • カビの発生を防ぐ

防水のものを選べば、モットンの本体に寝汗が入り込むことがないですし、ダニやカビの侵入を防ぐこともできます。
一枚あると、モットンの寿命を劇的に伸ばすことも可能なアイテムです。

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モットンのカバーはそもそも追加で買う必要はある?

いろいろとカバーについてお話しましたが、そもそもモットンに追加のカバーは絶対に必要なのでしょうか?

正直なところ、絶対に必須ではありません。

カバーを洗濯しつつ、モットンを使わない昼間の間に乾かして夜使うということを繰り返せば一枚で回すのも無理ではありません。

しかし、もし乾かなかったり、ベロア生地なので夏が暑くて寝苦しくなってしまうことを考えると、季節にあったカバーを一枚追加しておくことはおすすめします。

モットンの専用カバーの洗濯方法

最後に、モットンの専用カバーの洗濯方法をご紹介しておきます。
モットンのカバーの洗い方については、公式サイトに記載があります。

・外カバーは取り外しが可能です。洗濯の際は、外カバーの表面を傷めないように裏返した上で、ファスナーをしめて洗濯ネットに入れて洗って下さい。
・外カバーは、タンブラ乾燥は避け、形を整えて干して下さい。

モットンのカバーの洗い方をかいつまんで書くと、次のようになります。

  1. カバーを取り外す
  2. カバーを裏返す
  3. ファスナーを閉める
  4. 洗濯ネットに入れて洗う
  5. 形を整えて干す

非常に簡単ですが、こまめに洗わないとマットレスの劣化にも繋がっていきますので、できれば一週間に一回程度の頻度で洗うようにしましょう。

モットンのカバーが滑る・ずれる時の対処法

モットンのカバーはベロア生地なので、滑ってずれるという人もいるようです。そんな時は、次のいずれかで対処しましょう。

  • カバーを変える
  • 滑り止めシートを100円均一で購入

いずれかの方法であれば、ベロア生地で滑ることもなくなりますよ。

モットン本体の口コミや実際に使った感想はこちらをご覧ください。