モットンの口コミ・評判【1100人の体験談でデメリット3つが判明】

モットンのカバー(シーツ)の選び方【滑る・ずれる時の対処法も解説】

モットンの別売り専用カバーを追加で買う方法【市販カバーの選び方も紹介】

「モットンのカバー(シーツ)は一枚じゃ心許ないから追加で購入したい」
「モットンは別売りの専用カバー以外も使えるの?」

モットンの別売りの専用カバーを追加で買えるのか気になっている人は多いのではないでしょうか。
また、代わりになるカバー(シーツ)の選び方を知りたいという場合もあると思います。

ここでは、モットンの専用カバーの購入方法や、その他の市販カバー(シーツ)から選ぶ時のポイントを詳しく解説していきます。

この記事で分かること
  • モットンの別売り専用カバーがどこで買えるか
  • モットンのカバーを市販もので代用するときの選び方
  • モットン専用カバーの洗濯方法
  • モットンのカバーが滑ったりずれる時の対応方法

 

モットンのカバーを市販で買う時の選び方!ニトリもOK

モットンのカバーを市販で買う時の選び方!ニトリもOKモットンのカバーを市販で買う時の選び方のポイントは次の通りです。

モットンのカバー(シーツ)の選び方

  • カバーのサイズを合わせる
  • ボックスシーツを選ぶ

カバーの選び方について、詳しく解説します。

カバーの選び方①モットンとサイズを合わせる

モットンのカバーを選ぶ際に、サイズを合わせるのは超重要です。

モットン本体のサイズは次の通りです。

  • シングル(幅100cm × 長さ200cm × 厚み10cm)
  • セミダブル(幅120cm × 長さ200cm × 厚み10cm)
  • ダブルサイズ(幅140cm × 長さ200cm× 厚み10cm)

横幅と長さについては、一般的な大きさなので特に気にする必要はありませんが、問題はマチと呼ばれる厚み(高さ)部分です。

カバーの高さを間違うと、モットンマットレスが入らなかったり、ブカブカになってしまうこともあります。

ですので、モットンの厚みの10cmに合ったものを選ぶ必要があります。

カバーの商品説明に、厚み10cm用と書いてあるものであれば良いですし、もし書いていないようであれば高さを確認して、10cmよりも5cmほど少し余裕のあるものにしましょう。

カバーの選び方②ずれないように、ボックスシーツを選ぶ

モットンのカバーを選ぶ上で、もうひとつ重要なポイントはボックスシーツを選ぶことです。

ボックスになっていないシーツカバーは、寝ている時にずれてしまってストレスになることがあります。

そこで、ボックスシーツにすることで、ずれることが無くなり、寝ている時のストレスを緩和できるわけです。

モットンにおすすめの市販カバー

モットンにおすすめの市販カバーを挙げてみますので、参考にしてみてください。

上記であれば、厚み10cmにも対応しているボックスシーツタイプなのでモットンにも最適です。生地的にもオールシーズン使えますし、価格も2,000円以下で購入可能です。

また、上記以外のニトリなどのカバーでもサイズが合っていれば問題ありません。

 

モットンのカバーを市販で選ぶ時の注意点

モットンのカバーを市販で選ぶ時の注意点モットンのカバーを専用のもの以外で選ぶ時に、ここだけは注意すべき!という点を2点挙げておきます。

モットンのカバーを選ぶ際の注意点

  • サイズは間違わない
  • 季節感を重視する

詳しく解説します。

注意点①カバーのサイズは間違わない

カバーのサイズは間違わない

モットンのカバーを選ぶポイントでもお話ししましたが、サイズ感は重要です。

モットンとカバーのサイズが合っていないと、寝る時にストレスになったりそもそも使えないということにもなりかねないので、必ず合わせるようにしましょう。

特に厚み部分(マチ部分)を合わせるのを忘れがちなので注意です。モットンの厚み部分(マチ部分)は10cmあるので、それに対応したカバーを買う必要があります。

注意点②カバーの生地の季節感を重視する

カバーの生地の季節感を重視するモットンのカバー選びで見落としがちなのは季節感を無視してしまうことです。

夏なのに、おしゃれそうだからといって暖かそうな生地を選んでしまったり、冬に麻素材の生地を選んでしまって寒い思いをしたりといった失敗をしがちです。

その季節にあったモットンカバーを選ばないと、寝苦しくストレスになってしまう可能があります。

季節にあったものか、そうでなければオールシーズン使える生地を選ぶようにしましょう。

モットンにはカバー以上におすすめなのはプロテクターや敷きパッド

モットンのカバー以上におすすめなのはプロテクターや敷きパッドモットンにカバーを利用してマットレスを保護することは重要ですが、もっと効果的なアイテムがあります。それは次のアイテムです。

  • 敷きパッド
  • マットレスプロテクター

敷きパッドは次の目的で使うアイテムで、効率的にモットンを保護することができます。

敷きパッドの目的

  • マットレスを保護
  • 温度調節
  • 肌触りの向上

寝汗をしっかりガードしてくれますし、冷感パッドや温感パッドなどを使い分けることで、オールシーズンで快適な眠りを実現することができます。

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また、マットレスプロテクターも、とても効率的にモットンを保護することができ、最悪これだけ付けておけば良いと言えるくらいのアイテムです。

マットレスプロテクターの目的

  • マットレスを寝汗や皮脂から保護
  • ダニの侵入を防ぐ
  • カビの発生を防ぐ

防水のものを選べば、モットンの本体に寝汗が入り込むことがないですし、ダニやカビの侵入を防ぐこともできます。
一枚あると、モットンの寿命を劇的に伸ばすことも可能なアイテムです。

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モットンの別売りカバー(シーツ)はどこで買える?

モットンの別売りカバー(シーツ)はどこで買える?モットンのカバー(別売り専用)は次の方法で買い増すことができます。

購入者限定の案内メールから購入する

実は、モットンのカバーは、購入者限定で追加購入の案内メールが届くのです。

<購入者向けのメール>

購入者向けのメール内容

※販売会社に配慮し、リンクは削除しております。

リンクをクリックすると、購入者限定のプレミアム会員サービスの画面に遷移するのでこちらからモットンの専用カバーを購入することが可能です。

価格は3,280円で2枚注文すると5,560円とさらに安く購入できます。

モットンの専用カバーの特徴は?

モットンの専用カバーの特徴は次の2点です。

  • ベロア生地で触り心地が良い
  • ポリエステル100%なので耐久性が高い
モットンの専用カバーはベロア生地

モットンのカバーはベロア素材を採用しているので、触り心地が抜群で寝心地を阻害することはありません。
冬は暖かく寝れるのですが、夏は暑いという意見もありますので冷感パッドなどで対応する必要があるかもしれません。

モットンのカバーは在庫切れになっていることもある

モットンの専用カバーは在庫切れになっている場合もあります。

モットンのカバーは在庫切れになっていることもある

どうしても欲しい場合は、モットンに入荷予定を直接問い合わせてみることをおすすめします。

モットンのカバーはそもそも追加で買う必要はある?

モットンのカバーはそもそも追加で買う必要はある?モットンのカバーは必ず追加で買う必要はあるかといいうと、そうでもありません。

カバーを洗濯しつつ、モットンを使わない昼間の間に乾かして夜使うということを繰り返せば一枚で回すのも無理ではありません。

しかし、以下の点で複数枚あった方が便利なので、モットン専用のものでなく、安いものでも一枚あった方が良いでしょう。

  • カバーを洗ってその日のうちに乾かない可能性がある
  • モットンの専用カバーはベロア素材なので夏が暑い

カバーを洗っても、梅雨の時期だと半日程度では乾かない可能性もなくはありません。

もしカバーが乾かなかったらドライヤーで無理やり乾かす羽目になったり、生乾きで寝てしまって臭いに悩むことになる可能性もあります。

また、ベロア生地なので夏に使うのは少々寝苦しくなる可能性は高いです。

 

モットンの専用カバーの洗濯方法

モットンの専用カバーの洗濯方法モットンの専用カバーの洗濯方法をご紹介しておきます。
モットンのカバーの洗い方については、公式サイトに記載があります。

モットンのカバーの洗い方についての記載

・外カバーは取り外しが可能です。洗濯の際は、外カバーの表面を傷めないように裏返した上で、ファスナーをしめて洗濯ネットに入れて洗って下さい。
・外カバーは、タンブラ乾燥は避け、形を整えて干して下さい。

モットンのカバーの洗い方をかいつまんで書くと、次のようになります。

  1. カバーを取り外す
  2. カバーを裏返す
  3. ファスナーを閉める
  4. 洗濯ネットに入れて洗う
  5. 形を整えて干す

非常に簡単ですが、こまめに洗わないとマットレスの劣化にも繋がっていきますので、できれば一週間に一回程度の頻度で洗うようにしましょう。

モットンのカバーと敷きパッドが滑る・ずれる時の対処法

モットンのベロアカバーが滑る・ずれる時の対処法モットンの専用カバーはベロア生地なので、上に敷いている敷きパッドが滑ってずれるという人もいるようです。

そんな時は、次のいずれかで対処しましょう。

  • カバーを変える
  • 滑り止めシートをカバーと敷きパッドの間に入れる

カバーをコットンなどの滑りにくい素材に変える、もしくは滑り止めシートをモットンカバーと敷きパッドの四隅に挟むように入れましょう。

 

 

いずれかの方法であれば、ベロア素材で敷きパッドが滑ることもなくなりますよ。マットレスがずれる場合の対策は次の記事で詳しく解説しています。

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モットン本体の口コミ・評判や実際に使った感想はこちらをご覧ください。

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マットレス大学編集部
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