マットレスの使い方・手入れ方法

ベッドなしで使えるマットレスは?【ベッドがなくてもおしゃれに見える方法】

マットレスをベッドなしで使おうと考えている方もいるかと思います。

しかし、ベッドなしで使えるマットレスとそうでないマットレスが存在します。

ここでは、ベッドなしで使えるマットレスと使えないマットレス、ベッドなしで使う場合の注意点やおしゃれに見える方法について詳しく解説していきます。

ベッドなしで使えないマットレス

ベッドなしで使えないのは次のマットレスです。

  • ベッドマットレス

ベッドマットレスとは、ボンネルコイルやポケットコイルのような分厚いものを指します。一般的には16cm以上のものはベッドマットレスと言われています。

ベッドマットレスは、ベッドの上に置くように作られており、基本的にベッドなしで床に直接置くのは推奨できません。

絶対にベッドなしがダメというわけではありませんが、見栄えも良くないですし、安定しないので寝心地も多少変わってきます。

ベッドマットレスを利用する場合は、極力ベッドを用意するようにしましょう。

ベッドなしで使えるマットレス

ベッドなしでマットレスを使える場合は次のような場合です。

  • ベッドマットレス以外を利用する場合

ベッドマットレス以外は一般的に厚み16cm未満のものを言います。

例えば、ウレタンやファイバーマットレスがベッドなしでも使えるマットレスの代表例です。(例外あり)

ベッドマットレス以外であれば、床に直接置くこともできますし、ベッドに置いても良いので、自分の好みで使い方を選ぶことが可能です。

ベッドなしで使いたい場合は、ベッドマットレス以外を使うようにしましょう。

ベッドなしでマットレスを使う時の注意点

ベッドなしでマットレスを使う時の注意点は2つあります。

注意点①カビ対策は必須

ベッドなしでマットレスを敷くのなら、カビ対策は必須です。

これは、ベッドなしで敷くとマットレスと床の間に湿気が溜まりやすくカビが生える絶好の環境を作ってしまうからです。

ベッドなしでマットレスを使う時のカビ対策として、具体的には次の方法があります。

ベッドなし時のカビ対策

  • 定期的に陰干しする
  • すのこを使う
  • 除湿シートを使う
  • 敷きパッドやマットレスプロテクターを使う

上記のカビ対策のうち、最低でも陰干しはしておかないとマットレスにカビが生えてしまう可能性は非常に高いです。

マットレスのカビ対策について詳しくは次の記事をご覧ください。

マットレスのカビ取り方法3つ・防止対策4つ【臭いから完全に除去できる】 「マットレスにカビが生えてしまったけど、、完全に除去できるの・・?」 「マットレスがカビ臭い・・」 マットレ...

注意点②マットレスの置き場所を考える

ベッドなしでマットレスを使う場合、置く場所にも注意する必要があります。

具体的には「窓からはなるべく離して置く」というのが重要です。

窓の近くにマットレスを置いてしまうと、窓に溜まった結露が原因で湿気りやすくなってしまうからです。

ベッドなしでマットレスを敷く場合は、窓の近くには置かないようにしましょう。

ベッドなしでマットレスを使ってもおしゃれに見える方法

ベッドなしでマットレスを敷くと、ベッドありの時より見栄えはどうしても見劣りしてしまいます。

そこで、極力ベッドなしでもおしゃれに見える方法を3つご紹介します。

おしゃれに見える方法①シーツの色を部屋と同系色にする

ベッドなしの場合、マットレスに敷くシーツを部屋のイメージカラーと同系色するだけで、グッと見栄えが良くなります。

例えば、白を貴重として部屋であれば、白っぽいシーツを使うことで見栄えが良くなりますし、黒を貴重としたインテリアが多い場合は、ダーク系のシーツを使うことでおしゃれに見えるようになります。

おしゃれに見える方法②すのこや絨毯を敷く

マットレスから少しはみ出す程度にすのこや絨毯を敷くだけで、おしゃれに見えるようになります。これは、ファッションの重ね着と一緒で、すのこや絨毯が差し色になるためです。

すのこはカビ対策にもなりますので、一石二鳥でおすすめです。

おしゃれに見える方法③部屋の物を極力排除する

部屋がごちゃごちゃしていると、ベッドなしでマットレスを置いた時にどうしても雑多な感じが出てしまい、見栄えが良くありません。

すっきりした部屋にポツンとマットレスがあるだけで、おしゃれに見えるようになります。

ベッドなしでマットレスを敷く場合、極力部屋の物は置かないようにしましょう。

ベッドなしで使うのにおすすめのマットレス

ベッドなしで利用するのにおすすめのマットレスは「折りたたみ(三つ折り)」です。

折りたたみ(三つ折り)マットレスをベッドなしで使うのには、次のメリットがあります。

折りたたみをベッドなしで利用するメリット
  • 収納しやすく部屋を広く使える
  • 手入れがしやすい

折りたたみ(三つ折り)マットレスは、折りたたんでコンパクトになるので、押入れやクローゼットに収納しやすく、就寝時以外は部屋を広く使うことができます。

また、コンパクトなので陰干しなどの手入れもしやすいので、カビが生えるリスクも低くなります。

折りたたみ(三つ折り)マットレスは次の記事でおすすめを紹介しているので参考にしてみてください。

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