マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

ミニマリストにはエアリーマットレスがベスト?【おすすめ5選を紹介】

ミニマリストにはエアリーマットレスがベスト?【おすすめ5選を紹介】

「ミニマリストに憧れるけど、エアリーマットレスってどうなの?」

ミニマリストの持ち物を最小限にまでそぎ落とした生活に憧れている人も多いと思います。

ここでは、ミニマリストがマットレスを選ぶ基準や御用達のマットレスについてご紹介します。

この記事で分かること
  • ミニマリストがエアリーマットレスを選ぶ際の注意点
  • ミニマリストがマットレスを選ぶおすすめ基準
  • おすすめのミニマリストに合うマットレス

ミニマリストがエアリーマットレスを選ぶ際の注意点

ミニマリスト御用達のエアリーマットレスの注意点ミニマリスト御用達である、エアリーマットレスですが選ぶ際に以下の注意点があります。

  • 体重によっては5cm以下のものを選んではいけない
  • 冬は寒いので対策が必要

有名なミニマリストと同じエアリーマットレスを選ぶという考えの方も多いかと思いますが、やや安直かもしれません。

例えば、ミニマリストしぶさんの使っているエアリーマットレスは、厚みが5cmしかありません。

彼は体重が50kgと男性では非常に軽いので5cmでも大丈夫かもしれませんが、それ以上に体重がある方は5cmですと底つき感が出てしまいます。
底つき感

当サイトでは、最低でも7cm、理想は8cm以上の厚みのマットレスを推奨しています。

また、エアリーマットレスは通気性が高く夏は涼しいのですが冬は寒いことがデメリットです。

エアリーマットレスの素材

しかし、湯たんぽや電気毛布などを使うとエアリーマットレスに使われるエアロキューブ素材が変形してしまう可能性があるのでおすすめできません。

冬はエアコンを付けて寝るなど、防寒対策は必要となるので注意しましょう。

ミニマリストがマットレスを選ぶおすすめの基準

ミニマリストの目指す「無駄なものを持たない」「部屋になるべく物を置かない」ことを目指すためには、マットレスを選ぶ時にも基準があります。

ミニマリストがマットレスを選ぶ際の基準

  • 床に直接敷ける高反発
  • 収納しやすくコンパクトな折りたたみ
  • 軽い
  • 厚みは7cmは欲しい(特に体重60kg以上の方)

ミニマリストのライフスタイルに合わせた基準ですね。それぞれについて詳しく見てみましょう。

ミニマリストが選ぶ基準①床に直接敷ける高反発

ミニマリスト基準①床に直接敷ける高反発ミニマリストは、マットレスを敷くためのベッドフレームは持たないという人も多いです。

余計なものを持たないミニマリストが選ぶべきなのは、床に直接敷ける高反発のマットレスです。

高反発であれば、体が沈み込みにくく床に直接敷いても腰に負担がかかりにくいので、ミニマリストにはぴったりのマットレスです。

ミニマリストが選ぶ基準②収納しやすくコンパクトな折りたたみ

ミニマリスト基準②収納しやすくコンパクトな折りたたみ多くのミニマリストは、マットレスを毎日収納したいと思っています。

毎日収納したいなら、マットレスはコンパクトに折りたためるものを選ぶ必要があります

持ち物が少なくても、部屋をマットレスが占領していては本末転倒です。

部屋に物を置いておきたくないというミニマリストには、収納しやすいようにコンパクトに折りたためるマットレスがおすすめです。

ミニマリストが選ぶ基準③軽い

なるべく部屋に物を置きたくないミニマリストは、毎日マットレスを収納したい人が多いので、マットレスの軽さは重要な要素です。

重厚なマットレスだと毎日片付けるだけで大変です。軽いマットレスを選ぶことで、ミニマリストの毎日の負担を軽減してくれます。

ミニマリストが選ぶ基準④厚みは7cmは欲しい(特に体重60kg以上の方)

ミニマリスト基準④厚みは7cmは欲しい(特に体重60kg以上の方)ミニマリストを目指すあまり、マットレスの寝心地を横へ置いてしまってはいけません。
直接床に敷くなら、やはり厚みは7cmは必要です

特に体重が60kg以上の人は、体の沈み込みが強くなって、薄いマットレスでは底付き感を感じやすくなるので要注意です。

ミニマリストはただ物を持たないのではなく、必要な物にはしっかりとした機能性を求めるので、マットレスの寝心地は重視しましょう。

ミニマリストにおすすめのマットレス5選

ミニマリストにぴったりのマットレスを当サイトの基準で厳選しました。

できるだけ部屋に物を置かず、必要最低限のものだけで暮らすミニマリストには必見の5選となっています。

ミニマリストの王道!アイリスオーヤマ エアリーマットレス9cm

価格シングル:29,800円
セミダブル:43,780円
ダブル:54,780円
素材中材:指定外繊維
外カバー:ポリエステル85%、綿12%、その他3%(ニット面)、ポリエステル100%(メッシュ面、詰め物)
折りたたみ可否
重量シングル:7.77kg
セミダブル:9.4kg
ダブル:11kg
厚み9cm
ミニマリスト推奨度 5.0

ミニマリストのブログなどでもよく紹介されていて、ミニマリスト御用達と言われているのがアイリスオーヤマ エアリーマットレスです。
厚みが9cmで床に敷いても底付き感がなく、厚みがある割に重量が軽くコンパクトに三つ折りできるのもミニマリストに喜ばれる理由です。
表と裏の仕上げが春夏用と秋冬用になっており、一つのマットレスでオールシーズン快適に使用できるのも、余計なものを持たずに済むので嬉しいですね。
耐久性も高く、中材まで丸洗いできるのもポイントです。

 

デザイン性も高い!エムリリー 優反発 8cm

価格セミシングル:25,278円
シングル:27,478円
セミダブル:34,078円
ダブル:40,678円
素材中材:優反発 高反発ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル90%、ポリウレタン10%
折りたたみ可否
重量セミシングル:5.4kg
シングル:6kg
セミダブル:8kg
ダブル:10kg
厚み8cm
ミニマリスト推奨度 5.0

エムリリー 優反発 8cmは、マットレスを床に直接敷きたいけれど、柔らかい寝心地を諦めたくないミニマリストにおすすめのマットレスです。
柔らかい寝心地が好みでも、低反発マットレスは、床に直接敷くには底付き感が出てしまう上に、腰に負担がかかってしまうのでおすすめできません。
エムリリー優反発なら、低反発と高反発の良いところを併せ持っているので、やさしい柔らかさがありながらもしっかり体を支えてくれて底付き感も防いでくれます。
三つ折りでコンパクトになる上に、重量も軽めで収納も楽に行えるのでミニマリストにもぴったりです。

 

ミニマリストに嬉しい洗えるマットレス!エアウィーヴ スマートZ

価格シングル:42,900円
セミダブル:51,700円
ダブル:60,500円
素材中材:ポリエチレン樹脂、ポリエステル100%
外カバー:ポリエステル100%
折りたたみ可否
重量シングル:8.5kg
セミダブル:10.5kg
ダブル:12kg
厚み9cm
ミニマリスト推奨度 5.0

エアウィーヴ スマートZは「たたんで収納したい」という声に応えて開発されたマットレスなので、ベッドフレームを持たないミニマリストに適したマットレスです。
床に敷くことを前提としているので、厚さ9cmの中身はポリエステルクッション部とエアファイバー部の2層になっており、底付き感や冷えを感じにくくなっています
それでいて、優れた体圧分散性と通気性などの機能や、丸洗いできるなどのエアウィーヴの良さも持ち合わせているマットレスです。

 

軽くて持ち運びやすい!マニフレックス メッシュウィング

価格セミシングル:31,460円
シングル:34,485円
シングルロング:44,044円
セミダブル:47,190円
ダブル:59,895円
クイーン:72,600円
素材中材:高反発ウレタンフォーム「エリオセル©」
側生地:ポリエステル100%
折りたたみ可否
重量セミシングル:5.5kg
シングル:7kg
シングルロング:7.5kg
セミダブル:8kg
ダブル:9kg
クイーン:10kg
厚み11cm
ミニマリスト推奨度 4.5

マニフレックス メッシュウィングは、床に直接布団を敷く日本のライフスタイルに合わせた日本国内限定のマットレスなので、床に直接マットレスを敷きたいミニマリストにおすすめです。
厚みが11cmでしっかりとした快適な寝心地なのに、重量は7.5kgと軽めなので毎日の収納も楽に行えるのがポイントです。
通気性の高い素材が採用されていて、蒸れずに1年中快適に使用できます。10年保証が付いている程、芯材が変形しにくく耐久性の高い、ミニマリストにも合ってるマットレスです。

 

コスパも良くミニマリストにおすすめ!ニトリ高反発三つ折りマットレス

価格シングル:8,138円
セミダブル:10,175円
ダブル:13,139円
素材中材:ウレタンフォーム
側生地:ポリエステル100%
折りたたみ可否
重量シングル:4.5kg
セミダブル:5.8kg
ダブル:6.8kg
厚み7cm
ミニマリスト推奨度 4.0

ニトリ高反発三つ折りマットレスの重量は、シングルで4.5kgとかなり軽く、三つ折りでコンパクトにもなるので、毎日マットレスを収納するミニマリストには最適です
高反発の中でもやや硬めで、体をしっかり支えて理想的な寝姿勢を維持してくれます。
価格がリーズナブルなのも大きな魅力です。
注意が必要なのが、厚みが7cmで、マットレスの上に布団を敷く使い方が推奨されているので、大柄な人には底付き感が出てしまう可能性があります。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。