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マニフレックスの寿命は何年?【耐久性を徹底検証】

「マニフレックスのマットレスや枕の寿命って何年ぐらい?」

「寿命を伸ばす方法ってあるの?」

マニフレックスのマットレスや枕は快適な寝心地を体験できます。なるべく長く使い続けるためには、マニフレックスの寿命や耐久性を知っておくことが重要です。

ここでは、マニフレックスマットレスや枕の寿命、耐久性について解説します。

教授
教授
マニフレックスの寿命を伸ばす方法も解説するぞい!
この記事で分かること
  • マニフレックスのマットレスや枕の寿命
  • マニフレックスの長期保証について
  • マニフレックスマットレスや枕の手入れの方法

マニフレックスの寿命は?耐久性を解説

マニフレックスの寿命は?耐久性を解説マニフレックスの寿命はマットレスと枕で異なります。それぞれ、順番に解説します。

マニフレックスマットレスの寿命

マニフレックスマットレスの寿命は密度から推測すると5年~8年と判断できます。

密度とは…
密度とは使用している中材の比重のことで、数字+D(密度を表すDensityの頭文字)で表記される。数値が高いほど密度が高く、耐久性に優れ、寿命が長いマットレスになる。

教授
教授
次の表は密度と寿命の大まかな目安じゃ
寿命の目安
密度25D 3年~5年
密度30D 5年~8年
密度40D 8年以上
密度50D 10年以上

例えば、マニフレックスのメッシュ・ウィングは密度が31Dのため、使い方にもよりますが寿命の目安は6年~8年と判断できます。

マニフレックス枕の寿命

マニフレックス枕の寿命は、おおよそ3年程度です。

マニフレックスでは販売している枕のほとんどに長期保証が付いており、すべて3年保証となっています。

また、マニフレックスの枕を購入した方の口コミなどを分析すると、3年目で汚れやへたりが目立ち、買い替えるケースが多いことからも3年が寿命だと判断できます。

マニフレックスの寿命の見極め方

マニフレックスのマットレスや枕を使用した後のへたりが目立つようになったら寿命だと判断できます。

マニフレックスでは独自に開発した次世代高反発フォーム「エリオセル」をマットレスや枕に使用しています。

硬すぎず、柔らかすぎない高反発な素材で、気温の変化にも強いですが、使い続けると反発力が弱まり、へたりが目立つようになります。

マットレスや枕がへたってしまうと、睡眠の質が悪くなります。マニフレックスマットレスや枕を使用していて、へたりが気になるようでしたら、別のアイテムを購入しましょう。

保証期間は長いが使えるハードルは高め

マニフレックスのマットレスや枕は長期保証が付いており、保証期間内なら製品を交換してくれます。

枕だと最長3年、マットレスだと最長15年の長期保証で、寝具の製品保証としては長期間です。

しかし、マニフレックスの保証期間は長いですが、使えるハードルは高く、次のような場合でないと新しい製品と交換されません。

  • 横からはっきりと凹みが確認できるような状態
  • 押しても戻ってこない弾力のない状態

さらに、新し製品と交換してもらうには、マニフレックスを購入したお店に送付し、検査を受けてへたりを確認してもらう必要があります。

また、次のようなケースでは新しい製品と交換されません。

  • 経年での汗など湿気による感触の軟化
  • カビの発生
  • 側地の破れや汚れ

マニフレックス側が通常の使用において復元力が低下したと判断されないと交換されないため、長期保証で交換される可能性はそれほど高くありません

教授
教授
長期保証を利用する際は保証書と送り状(納品書)が必要じゃから、無くさないようにするんじゃ。

マニフレックスの寿命を伸ばす方法

マニフレックスの寿命を伸ばす方法マニフレックスのマットレスや枕の寿命を延ばす方法は次の4つです。

  • こまめに陰干しする
  • 除湿シートを使う
  • ローテーションさせる
  • マットレス保護アイテムを使う
教授
教授
正しいやり方を覚えておけば、長持ちできるぞい!

方法①こまめに陰干しする

マニフレックスのマットレスや枕の寿命を伸ばすには、こまめに陰干しをすることが大事です。

マニフレックスの中材は汗による湿気により、カビが発生しやすくなり、劣化しやすくなります。

そのため、週に3回ほど風通しの良い場所で陰干しをすると、カビやダニの発生を抑制し、寿命を伸ばすことができます。

教授
教授
天日干しだと中材が劣化する恐れがあるからNGなのじゃ!

方法②除湿シートを使う

マニフレックスのマットレスや枕の寿命を伸ばす方法として、除湿シートを使うこともおすすめです。

除湿シートとは寝具を汗や湿気を吸い取る製品で、マットレスにカビが発生するのを防いでくれます。

マニフレックスでは除湿や消臭、抗菌効果に優れたマ二シート・ドライという除湿シートが販売されています。

マットレスの下に敷く、マットレスの保護アイテムとの中に挟む、上に乗せるなど、寝具の状態に合わせて使用することができます。

教授
教授
サイズさえ合えば、別メーカーの除湿シートを使うこともできるぞい!

方法③ローテーションさせる

マニフレックスのマットレスや枕の寿命を伸ばすなら、定期的にローテーションさせることも重要です。

ローテーションとは…
ローテーションとは、マットレスの寿命を伸ばすために、定期的に前後裏表を入れ替えること。

ローテーションをすることで、体圧のかかる場所が固定されず、へたりが発生するのを防げます。

教授
教授
マニフレックのマットレスは両面タイプなので、裏表をひっくり返して使用できるんじゃ。

方法④マットレス保護アイテムを使う

マニフレックのマットレスの寿命を伸ばす方法として、マットレス保護アイテムも使用してみましょう。

マットレスプロテクターや敷きパッドといったマットレスを保護するアイテムは、寝具を汗や湿気といった汚れから守ってくれます。

上記にある除湿シートと組み合わせることで、マットレスを二重に守ってくれるので、マニフレックスのマットレスを購入する際は検討してみましょう。

教授
教授
マニフレックスのマットレスはカビが発生しやすいので、対策はやっておくべきじゃ。

マニフレックスの口コミ・評判やメリット・デメリットを知りたい場合は次の記事をご覧ください。
→【カビが心配?】マニフレックスマットレスの口コミ・評判を徹底評価