「費用を抑えて、簡単にマットレスを処分したい」
「どのようにマットレスを捨てればいいのか知りたい」
大きくてかさばるマットレスの処分は、意外と手間がかかります。
そこで本記事では、マットレス処分に役立つ6つの具体的な方法をわかりやすく解説します。さらに、マットレスタイプ別に適した処分法や、実際にマットレスを処分した人々の体験談をアンケート結果と共にご紹介します。これを参考に、あなたに最適な処分方法を見つけてください。
- マットレスタイプごとの処分方法
- マットレスはニトリで処分してもらえるのか
- マットレスの処分方法6つ
※この章ではマットレスの処分方法をお伝えしています。
マットレスをメーカーへの引き取りをお考えの方は下記記事も参考にしてください。
マットレスメーカーへの引き取り方法
目次
- 1 マットレスの処分方法6選|費用・無料で捨てる方法まで解説
- 2 マットレス引き取りサービスとは?無料回収・買い替え時の処分方法などのメリット
- 3 マットレス引き取りサービス対応メーカー一覧|ニトリ・IKEA・無印など
- 3.1 ニトリでのマットレス引き取り
- 3.2 無印良品でのマットレス引き取り
- 3.3 IKEAでのマットレス引き取り
- 3.4 フランスベッドでのマットレス引き取り
- 3.5 ナフコ(TWO-ONE STYLE)でのマットレス引き取り
- 3.6 ディノスでのマットレス引き取り
- 3.7 VENUS BED(ビーナスベッド)でのマットレス引き取り
- 3.8 タンスのゲンでのマットレス引き取り
- 3.9 コアラマットレスの引き取り
- 3.10 島忠でのマットレス引き取り
- 3.11 東京インテリアでのマットレスなどの引き取り
- 3.12 エアウィーヴでのマットレス引き取り
- 3.13 昭和西川(ムアツ布団)でのマットレス引き取り
- 3.14 ヤマダ電機でのマットレス引き取り
- 3.15 カインズでのマットレス引き取り
- 3.16 コーナンでのマットレス引き取り
- 3.17 ベルメゾンでのマットレス引き取り
- 3.18 Amazonでのマットレス引き取り
- 4 【2026年最新】ニトリのマットレス引き取りサービス|無料キャンペーン情報
- 5 マットレス引き取りサービスの利用条件|無料回収できるケースと注意点
- 6 【重要】マットレスを捨てる際の注意点
- 7 マットレス処分方法の違い|スプリング・コイル別
- 8 ニトリのマットレス処分方法と引き取り料金
- 9 解体しやすいマットレスの選び方【次回の処分をラクにする方法】
- 10 【アンケート結果】みんなのマットレス処分事情
- 11 マットレス引き取り・処分のよくある質問
- 12 マットレスの処分についてまとめ
マットレス大学では、編集部が実際に商品を使用・検証したうえでレビュー記事を制作しており、評価は使用感や品質などを総合的に判断し、メリット・デメリットの両面を公平に掲載しています。 読者目線を最優先に、中立・公正な情報提供を行うことを編集方針としています。
▶ 詳しくは 「マットレス大学 記事編集ポリシー」 をご覧ください。
日本最大級の寝具情報メディア「マットレス大学」編集部。
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マットレスの処分方法6選|費用・無料で捨てる方法まで解説
マットレスの処分方法は全部で6パターンです。それぞれの方法と、費用感を詳しく解説していきます。
| 処分方法 | 料金 |
|---|---|
| 自治体で粗大ゴミとして回収 | 1,000円〜3,000円程度 |
| 廃品回収業者(不用品回収業者)を利用 | 10,000円程度(業者による) |
| フリマアプリやジモティーを活用 | 利益が出ることもあれば、赤字になる事もある |
| 新品購入時に引き取りサービスサービスを利用 | 無料〜5,000円程度 |
| 解体して家庭ゴミとして廃棄 | 無料 |
| 買取業者に依頼する | 無料〜黒字になる場合あり |
それぞれの処分方法について、詳しく解説します。
自治体のルールと手続き方法
マットレスを自治体で粗大ゴミとして処分してもらうという処分方法は、次の費用がかかります。
費用:1000円〜3000円程度
例えば、東京都北区の場合、以下の受付センターに依頼することができます。
東京以外の場合は、それぞれの地域(お住いの市)でインターネット検索すればごみ受付センターのHPや電話番号が簡単に見つかります。
多くの自治体では、次の2パターンの処分方法があります。
パターン①コンビニなどでシールを買い、粗大ゴミの日に指定の場所に置いておく
パターン②集積場に直接持っていく(自己搬入)
比較的安くマットレスを処分できるというメリットがある反面、指定の場所や集積場まで持っていくという手間がかかるのがデメリットです。
廃品回収業者の利用方法
マットレスを廃品回収業者に処分してもらうという方法は、次の料金がかかります。
費用:10,000円程度(業者による)
廃品回収業者に依頼すれば、重いマットレスを業者が自宅から直接運び出してくれるため、自治体回収のように自分で運ぶ手間が省けるのが大きなメリットです。
しかし、一方で、回収してもらう際の費用が高額というデメリットもあります。
費用をあまりかけたくないという人にはおすすめできませんが、「一切手間をかけたくない!」という人や、「ついでにマットレス以外も片付けたい!」という人にはおすすめの方法です。
フリマアプリやジモティーの活用
マットレスをフリマアプリやジモティーで処分する際にかかる料金は次の通りです。
費用:黒字になったり赤字になったり様々
まだ使えるものであれば、メルカリなどのフリマアプリやジモティーで販売するのもありです。
ただし、大きなマットレスは送料も数千円かかるので値段設定によっては売れない可能性もあります。また売れても赤字になってしまう可能性があるので注意しましょう。
梱包や運搬など送る手間がかかってしまうのもデメリットです。
効果的な出品方法と注意点
不要になったマットレスを処分する方法として、売却は有効な選択肢です。まずはマットレスの状態をしっかり確認し、できるだけ綺麗にしてから出品しましょう。カバーの洗濯や表面のシミ・汚れの除去など、清潔感を出すことで買い手に良い印象を与えられます。
また、サイズ・種類・使用期間といった詳細な情報を明記することも重要です。これにより、買い手がマットレスの状態を正確に理解し、取引がスムーズに進みます。
注意点としては、明るい場所で写真を撮影し、マットレスの全体像や重要な部分をしっかりと写すようにしましょう。価格設定は市場価格を参考に、適正な金額を設定することが重要です。高すぎると売れにくく、安すぎると利益が減るため、バランスを取った設定が求められます。さらに、発送方法や送料負担についても事前に確認し、取引時のトラブルを防ぐために明記しておくと良いでしょう。
人気のフリマアプリとその使い方
人気のフリマアプリとしては、メルカリ、ラクマ、ジモティーがあります。メルカリは初心者でも使いやすく、多くの利用者がいるため、マットレスもすぐに売れる可能性が高いです。まずはアプリをダウンロードし、会員登録を済ませましょう。商品の写真を撮り、詳細情報を入力して出品します。価格設定は他の出品者の価格を参考にすると良いでしょう。
ラクマも同様に使いやすいアプリで、手数料が低いのが魅力です。会員登録後、写真と説明文を入力して出品します。ジモティーは地域密着型の掲示板で、大型のマットレスでも直接受け渡しができるため、送料を節約できます。登録後、投稿内容を具体的に記載し、取引場所や日時を明確に設定しましょう。どのアプリでも、誠実な対応を心がけることが大切です。
新品購入時の引き取りサービス
マットレスを新規購入時に引き取りしてもらう費用は次の通りです。
費用:無料〜5,000円程度
新品購入時に古いマットレスを引き取ってもらう場合、手数料は3,000円程度が一般的です。
例えば、ニトリやタンスのゲンでは引き取りを行っています。また、お店やキャンペーン状況によっては無料で引き取ってもらえるという場合もあります。
新しくマットレスを買うお店が決まっているのであれば、引き取ってもらえるか確認してみるのも良いでしょう。
解体して家庭ゴミとして廃棄【捨て方が難しい】
マットレスを自宅で解体して、家庭ゴミとして処分する場合の料金は次の通りです。
費用:無料
時間はかかりますが、マットレスを細かく分解して家庭ゴミとして廃棄する方法もあります。
高反発・低反発ウレタンやラテックスマットレスなど、「スプリングが入っていないスポンジ系(ノンコイル系)のマットレスの場合」に限ります。
ノンコイル系マットレスは、カッターなどで切れば簡単に細かく解体できます。また、無料で捨てられるので、費用を抑えたい方におすすめです。
ボンネルコイル・ポケットコイルマットレスのようなスプリングが入っている場合は、なかなか細かく解体するのが難しいもの。手間がかかり、怪我をする恐れもあるためおすすめできません。
買取業者への依頼
マットレスを買取業者に買取で処分してもらう場合にかかる料金は次の通りです。
費用:無料〜黒字の場合あり
マットレスの状態やそのブランドによっては買取してもらえる場合があります。
処分しようとしているマットレスが美品だったり、高級ブランドのものだった場合には、一度査定してもらうのもおすすめです。</p
もしかすると、お金ももらえて手間をかけずに引き取ってもらえる場合があります。次の買取業者であれば、査定も完全無料なので試す価値ありです。

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高価買取を実現するためのポイント
高価買取を実現するためには、マットレスのメーカーをまずは確認しましょう。サータやシーリーなどの高級メーカーであればかなり高く売れる場合があります。
次に、マットレスの状態を良好に保つことが重要です。カバーを定期的に洗い、汚れやシミを防ぐことで、見た目の評価が上がります。また、使用年数が短いほど高く売れるため、買い替えのタイミングを見極めることも大切です。購入時のレシートや保証書があれば、提示することで信頼性が高まり、買取価格が上がる可能性があります。
さらに、買取業者を選ぶ際には、複数の業者から見積もりを取ることをお勧めします。比較することで、最も高い価格を提示してくれる業者を見つけることができます。オンライン査定を利用すると、自宅にいながら簡単に見積もりを取得できます。また、配送費用がかからない業者を選ぶことで、手元に残る金額が増えます。口コミやレビューを参考にして、信頼できる業者を選びましょう。
マットレス引き取りサービスとは?無料回収・買い替え時の処分方法などのメリット
新しいマットレスを購入する際、古いマットレスの処分に困ることがありますよね。寝心地が悪くなって買い替える際に、多くの方がマットレスの処分を検討しますが、ここで便利なのが「マットレス 引き取り」サービスです。
実は、多くの業者がマットレスの買い替え時に引き取りサービスを提供しており、場合によっては無料で引き取りを行っていることもあります。ここでは、このサービスを利用するメリットを詳しく紹介します。
無料引き取りサービスのメリット
無料引き取りサービスを利用する最大のメリットは、手軽さとコスト削減です。通常、マットレスの処分には費用がかかりますが、無料引き取りサービスを利用することで、この費用を抑えることができます。また、自宅からマットレスを運び出してもらえるため、手間も省けます。特に大きくて重いマットレスの場合、運搬は大変ですが、業者が引き取ってくれるので安心です。
環境に優しいリサイクル
環境に優しい方法として注目されているのが、マットレスの引き取りとリサイクルです。使い古したマットレスは、リサイクル業者によって分解され、再利用可能な素材が取り出されます。スプリングやウレタンフォームなどは、新しい製品の材料として再利用されるため、廃棄物を減らし資源を有効に活用できます。
また、リサイクル業者にマットレスの引き取りを依頼することで、自治体の粗大ごみ収集に出すよりも効率的に資源を活用できます。自治体では埋め立て処分が一般的ですが、リサイクル業者は専門的な設備と技術を用いてマットレスを適切に処理し、埋め立て地の負担を減らし環境保護に貢献します。マットレスの引き取りサービスは、持続可能な社会を目指すための重要なステップです。
マットレス引き取りサービス対応メーカー一覧|ニトリ・IKEA・無印など
マットレスの引き取りサービスは、マットレスを購入するときに、古いマットレスを回収してくれるサービス。業者によって、それぞれ条件や料金が異なります。
| 種類 | 引き取り条件 | 料金 |
|---|---|---|
| 無印良品 | 同種かつ同数のマットレスを購入 | 小型商品:無料 大型商品:4,000円(税込) (吊り下げ時は10,000円) |
| ニトリ | 同数かつ同サイズのマットレスを購入 | 大型商品:4,400円(税込) |
| IKEA | 同数かつ同サイズのマットレスを購入 ※店舗のみのサービス |
無料 |
| フランスベッド | 新しくマットレスを購入 | 7,000円〜1万円 |
| ナフコ | 同数かつ同サイズのマットレスを購入 ※対象商品のみ |
無料 |
| ディノス | 新しく商品購入で同数量を引き取り可能 ※69,800円(税込)以上の対象商品に限る |
無料 |
| VENUS BED | 新しく商品購入 ※ベッド1台の購入で1台分の引き取りのみ受付 |
6,600円(税込) |
| タンスのゲン | 新しく商品を5万以上購入 ※ベッド1台の購入で1台分の引き取りのみ受付 |
9,980円(税込) |
| 東京インテリア | 購入商品と同等・同数の家具のみを有料にて引き取り | 2,000円(税込)~5,000円(税込) |
| カインズ | 店舗・オンライン購入者限定(レシートや明細書が必要) | 無料 |
| コーナン | 領収証やご注文商品発送の購入を証明できる物が必要 | 無料 |
| ベルメゾン | 41,800円以上購入 同じ種類の不要家具を同じ台数引き取り |
大型商品送料7,150円(税込) |
| Amazon | 購入商品と同等・同数を、同一住所にて配送する場合に受付 | 無料 |
上記のとおり、基本的に新しくそこで購入しないとメーカーは引き取りしてくれません。
買い替え時に引き取りを行っているメーカーをそれぞれ詳しくみていきましょう。
ニトリでのマットレス引き取り
ニトリでは、購入商品の同種かつ同数のマットレスであれば4,400円(税込)で引き取りが可能です。
ニトリの引き取り情報はこちらで説明しています
無印良品でのマットレス引き取り
無印良品でもニトリ同様に、購入商品の同種かつ同数のマットレスであれば引き取り可能です。
「対象商品」に限り、新しい商品をお届けする際、購入商品と「同種」かつ「同数」をお引き取りいたします。
【対象のご注文商品】
・脚付マットレス各種
・ベッド各種
・ベッド用マットレス各種
・ソファ(体にフィットするソファは除く)
・テーブル(ダイニングチェア、デスク、折りたたみ式テーブル、子供用テーブル、こたつは除く)
無印良品のネットストアでの購入の場合は、カート付近の「同種家具引き取り」の欄を御覧ください。
無印良品で一台マットレスを購入すれば、一台引き取ってもらえるということです。注意点としては、形状や重量によっては引取できない場合があるのと、吊り下げ等は別途費用が必要になる場合があるようです。
IKEAでのマットレス引き取り
IKEAで引き取ってもらう場合にも同種・同サイズ・同数のマットレスの購入が必要ですが、無料で引き取りしてもらえます。(※購入時に配送サービス5,500円の申込みが必要)
もしIKEAでマットレスを購入予定の場合はぜひ利用しましょう。
新しいソファ・マットレスを購入し、配送サービスをご利用される場合、ご購入商品と同種・同サイズかつ同数のソファ、マットレスをイケアが引き取ります。引き取り後は、リユース・リサイクル、または環境に配慮して適切に廃棄を行います。
ただし、店舗のみのサービスでオンラインストアでは引き取り不可なので注意しましょう。
フランスベッドでのマットレス引き取り
フランスベッドでも、新しくマットレスを購入した場合に限り有料で引き取り可能です。
不用品のお引取りについては、 当店にて新規にベッドなど同等品をご購入いただいた場合に限り、有料にて承っております。
引取可能な不用品は、「ご購入品と大まかなサイズが同じもの」となります。
お引取り希望の場合は、ご注文時の備考欄に「不用商品、サイズ、数量」をご記入ください。
ただし、料金が7000円〜1万円以上と高額になっているので注意しましょう。
次のページで詳細な料金が確認可能です。
ナフコ(TWO-ONE STYLE)でのマットレス引き取り
ナフコでも同種のマットレスを購入した場合は無料で引き取りをしてもらえます。
不要になった家具を引き取ってもらえますか?
対象商品に限り、購入商品と同種同量の商品を無料でお引き取りいたします。
ただ、「対象商品に限り」という記載があるのですが、対象商品というのが何を指しているのが具体的に書いていません。
事前に必ず電話やメールなどで確認するようにしましょう。
ディノスでのマットレス引き取り
ディノスでは、新しく家具を購入した場合は同数量を無料で引き取りをしてもらえます。
ソファー、ベッド、たんすなど大きな家具の買い替えに便利♪
新しく購入した数だけ同じ商品を無料でお引き取りします。送料マーク「C」~「I」のマークが付いた商品で
さらに価格が69,800円(税込)以上の商品でご利用いただけます。
ディノス家具
ただし、69,800円(税込)以上の商品を購入した場合に限ります。また、対象外の場合もあるので注意してください。
VENUS BED(ビーナスベッド)でのマットレス引き取り
VENUS BED(ビーナスベッド)では、新しくベッドを購入時限定で9,800円で引き取りオプションをつけることができます。
※ご注意※ こちらのオプションは有料となります。
・当店にてベッドをご購入いただいたお客様に限ります。
・ベッドと同時にお申し込みをお願いいたします。
・ご不要家具の処分料金につきましては、 地方自治体の一般廃棄物、処理業者などにご依頼いただいた方が安価の場合がございます。事前にお住まいの自治体にお問い合わせいただくことをおすすめします。なお、当店ではお調べいたしかねますので、ご了承ください。
・一部商品につきましては、引取りオプションを承ることができません。
・お住まいの地域、お引取りするベッドの種類、大きさ等によっては引取りをお断りする場合もございます。
・ベッド1台のご購入につき、お申し込みは1回に限らせていただきます。
VENUS BED(ビーナスベッド)
ベッド1台の購入で、一台分のマットレスの引き取りのみ受け付けてもらえます。
タンスのゲンでのマットレス引き取り


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タンスのゲンでも引き取りサービス(有償)を行っていますが、タンスのゲンにて5万以上の商品を購入された方のみのサービスとなっているようです。
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コアラマットレスの引き取り
コアラマットレスでは、引き取りサービスは行っていません。
120日間のトライアル後の商品を返品する場合のみ、コアラマットレスを引き取りに伺うようです。
島忠でのマットレス引き取り
島忠では、大型家具購入時に、有料での引き取りサービスが申し込めます。
但し、同量・同数量での申込みになっているようです。
お買い上げいただいた商品と同等・同数の引取りを無料にて承ります。
対象商品:鍋・フライパン・炊飯器・電子レンジ・ポット・掃除機・石油ストーブ・石油ファンヒーター・DVDプレーヤー・こたつ・座椅子・布団・カーペット・イ草・パンチカーペット・水槽・電球・蛍光灯・ガステーブル・扇風機・空気清浄器・消火器・照明器具・アンテナ・バッテリー・自転車・古い土(お求め頂いた土の空き袋に不要土を入れて、後日レシートと共にお持ちください)・ラティス・植木鉢・ホースリール・シルバーカー・車椅子
※お引取りご対応商品は店舗により異なる場合がございます。ご来店前に店舗までお問合せいただきますようお願い申し上げます。
島忠
東京インテリアでのマットレスなどの引き取り
東京インテリアでも、引取サービスは行っています。
購入家具と同等・同数の家具のみを有料(2,000円~5,000円程度)で行っているようです。
東京インテリア家具ではお買い求めいただいた大型家具の配送時にご不要になった【お買い上げいただいた家具と同等・同数の家具】の不要家具搬出移動サービスをおこなっております(有料)。ご要望の場合は必ずご注文時に販売員にお申し付けください。
東京インテリア
エアウィーヴでのマットレス引き取り
エアウィーヴでは現在、新生活応援フェアとして対象商品の発想や設置、引き取りも無料で行っています。対象の組み立て完成済みベッドマットレスの購入で、不要になった寝具を引き取りしてくれます。
ただし同等品(種類・サイズ・数量)が対象となり、楽天やYahooで購入する際は対象外となるので注意しましょう。
また、フェアは2月10日〜5月6日までの期間限定になるため、通常は行っていません。気になる方は、この機会にチェックしてみましょう。
昭和西川(ムアツ布団)でのマットレス引き取り
ムアツ布団で有名な昭和西川では、現在マットレスの引取サービスは行っていません。ただし、55,000円(税込)以上の購入で、不要になった布団の引き取りは無料で行なっています。
他者の布団でも引き取りしてくれるので、気になる方は確認してみましょう。
ヤマダ電機でのマットレス引き取り
ヤマダ電機では、インテリア家具の引き取りを行っています。マットレスも対象で、料金は3,300円(税込)です。
カインズでのマットレス引き取り
カインズでは利用者限定で不用品の無料引き取りサービスを行っていますが、マットレスは対象外です。
また、カインズ店舗又はオンラインでの購入者限定のサービスとなっています。
カインズでは不要品の無料引き取りサービスを実施しています。
※カインズ店舗で対象の商品をご購入いただいた場合に限ります。
※オンラインショップでご購入いただいた場合、お近くのカインズ店舗にて引き取りを承ります。(配送での引き取りは行っておりません)
※沖縄店舗に限り、消火器・カーバッテリー・自転車・ガステーブルのみの回収となります。
カインズ
コーナンでのマットレス引き取り
コーナンでは購入商品と同等品を引き取るようです。
コーナン店舗では、一部商品の無料引き取りサービスを実施しております。
eショップでご購入いただいた商品も同様に、「領収証※1」またはご注文いただいた際にお送りする「ご注文商品発送のお知らせ」メールをご用意いただき、最寄りの店舗にお引き取りご希望商品をご持参頂きますと、お買い上げ1点につき同等品1点を無料で引き取りいたします。
ベルメゾンでのマットレス引き取り
ベルメゾンでもマットレスの引き取りは行っています。
ただし販売価格が41,800円(税込)以上かつ大型商品送料7,150円(税込)が必要になります。
ベルメゾン発行のカタログやネット販売している家具の購入でも対象で、注文時にサービスを申し込みすることで、同じ種類を同数引き取り可能です。
Amazonでのマットレス引き取り
大型ネットショッピングサイトのAmazonでも大型家具の引き取りを行っています。注文した商品と同等同数が対象です。また、サイズが異なっている場合も引き取りマットレスのサイズが、購入マットレスよりも小さい場合は引き取ってくれるようです。
・類似品目であり、同数である場合。(例: マットレス1点をお届けし、マットレス1点を引き取り)
・サイズが異なる場合でも、引き取り品のサイズがお届け品を下回っている場合。(例: ダブルサイズベッドをお届けしシングルサイズベッドを引き取り)
【2026年最新】ニトリのマットレス引き取りサービス|無料キャンペーン情報


2026年3月現在、ニトリでは引き取り無料キャンペーンは実施していません。過去に無料の引き取りキャンペーンを行なっていたという情報もありますが、確定情報は残っていません。
マットレスの引き取りサービスがあるメーカーで解説している通り、ニトリにて購入した商品の同種かつ同数のマットレスのみ4,400円(税込)で引き取ってもらうことができます。
マットレス引き取りサービスの利用条件|無料回収できるケースと注意点


マットレスの処分にもコストがかかるため無条件で引き取りしてくれるメーカーはありません。
【重要】マットレスを捨てる際の注意点


マットレスを処分・捨てる際は以下の事を気をつけて作業をお願いします。
- 重量物です!細心の注意を!
- 移動する時は複数人で行う
- 経路の確保(大きくて出せない場合があります)
- 滑り止めの付いた手袋を使う(怪我・落下の防止)
- マットレスは場所を取ります。壁や家具には気をつけて
- 分解する時はマスク必須!(ダニ・カビの恐れ)
- 使用している寝具の近くではできるだけ分解しない(ダニやカビの恐れ)
- ベッドマットレスを車で運ぶ時はサイズを測って(意外と大きいです)
当日に慌てないようにしっかり準備を行い無理をせず、お怪我の無いように作業をお願いします。
※後半のアンケートにて処分した方の経験談を掲載しています。参考にしてください。
法律や条例の遵守
マットレスを処分する際には、法律や条例の遵守が非常に重要です。まず、自治体ごとに粗大ゴミの処分方法や回収日が異なるため、住んでいる地域のルールを確認しましょう。適切な手続きを踏まないと、不法投棄と見なされ罰金が科せられることがあります。特に、許可なく公共の場所に廃棄することは法律違反ですので、必ず自治体の指示に従って処分してください。
さらに、リサイクル業者に引き取ってもらう場合は、事前にその業者が正規の許可を受けているか確認しましょう。違法な業者を利用すると、後々トラブルに巻き込まれる可能性があります。
マットレス処分方法の違い|スプリング・コイル別


マットレスにはさまざまな種類があります。処分方法も種類ごとに異なるので以下の2種類の分けて解説します。
- ノンコイルマットレス(高反発・低反発ウレタン・ラテックスマットレス)
- スプリングマットレス(ポケットコイル、ボンネルコイル、脚付き等)
ノンコイルマットレスの処分
ノンコイルマットレスには、高反発・低反発ウレタン、ラテックス、ファイバーなどがあります。処分方法をまとめると次のようになります。
| ノンコイルマットレスの処分方法 | 方法 |
|---|---|
| おすすめの処分方法 | 解体して家庭ゴミとして廃棄 |
| 高級マットレスの場合 | 買取業者に依頼してみる |
| その他の処分方法 | 自治体で粗大ゴミとして回収 新品購入時に引き取りしてもらう 廃品回収業者 フリマアプリやジモティーを使う |
高反発・低反発問わずに、ウレタンやラテックスマットレス(いわゆるノンコイル系のマットレス)を使われている方に一番おすすめの処分方法は、無料でできる「解体して家庭ゴミとして廃棄」です。
ウレタンはスポンジタイプのため、自分で細かく解体するのはそこまで難しくはありません。費用がかからないのでおすすめです。
解体が難しいご家庭は、粗大ごみとして指定の日に出す。または、買い替え時に、販売店に相談してみると良いでしょう。
また、高級マットレスを使っている場合は「買取業者に依頼する」というのも一度試してみるのもアリです。もしかすると思わぬ高値がつくかもしれません。
ウォーターベッドマットレスの処分
ウォーターマットレスの解体や処分は、難しくはありません。
水を抜き、小さくまとめたら、家庭ごみで処分が可能です。
コイルスプリングマットレスの処分


スプリングマットレスには、ポケットコイルやボンネルコイルがあります。処分方法を次の表にまとめました。
| スプリングマットレスの処分方法 | 方法 |
|---|---|
| おすすめの処分方法 | 自治体で粗大ゴミとして回収 廃品回収業者 |
| 高級マットレスの場合 | 買取業者に依頼してみる |
| その他の処分方法 | 新品購入時に引き取りしてもらう フリマアプリやジモティーを使う |
スプリング入りマットレスは、解体して家庭ゴミで廃棄処分というわけにはいきません。
おすすめの処分方法は、「自治体で粗大ゴミとして回収」してもらうか、「廃品回収業者」で回収してもらう方法です。
マットレスを持ち運ぶのがそこまで苦でないのなら、自治体で粗大ゴミとして回収してもらうのが費用は安いです。大きなタイプや重いもので持ち運びが難しいなら、廃品回収業者に収集を依頼した方が良いでしょう。
また、高級マットレスや高級ベッドを使っているのであれば、まずは「買取業者に依頼する」という選択肢もありです。高級マットレスやベッドなら高値で売れる可能性もあります。
買い替えを検討しているなら、次のマットレスランキングも参考にしてみてください。
ニトリ等の圧縮マットレスの処分方法(コイル/ノンコイル)
ニトリや多くのマットレスメーカーで増えてきている「圧縮マットレス」は梱包方法の1つですので、処分する場合はマットレスの素材によって違います。
ボンネルやポケットなどの金属類・高反発・低反発のウレタン類など処分方法が違うので、わからない場合は購入メーカーや店舗に相談してみてください。
ニトリのマットレス処分方法と引き取り料金


ニトリは店舗も多いので、こんな風に思っている人も多いと思います。ニトリで新しいマットレスを購入すれば、配達時に4,400円で引き取ってもらえます。
購入された家具(組立家具は除く)と引取りする家具が同数量または同容量までであれば1注文につき4,400円(税別)で引取りができます。(一部地域を除く)
ニトリホームページ
もし、ニトリでマットレスを購入するのであれば、検討しても良いでしょう。
ニトリでのマットレス引き取り
ニトリでは、購入商品の同種かつ同数のマットレスであれば4,400円(税込)で引き取りが可能です。

購入された家具(組立家具は除く)と引取りする家具が同数量または同容量までであれば1注文につき4400円(税込)で引取りができます。(一部地域を除く)


ニトリでの引き取りサービス申し込み方法
●店舗で購入の場合
- 店舗での購入の場合は、スタッフに希望を伝える
- ニトリネットから問い合わせを行う
●通販サイト(ニトリネット)で購入の場合
購入時カートに追加後、カートを確認すると「引取りサービスを利用する」にチェックを入れます


※商品によっては、「引取りサービスを利用する」の項目が表示されない商品もあります
ニトリ引取りサービスでの注意点
※ただし以下の注意点があります
- 同容量での引き取り(例)「ニトリでシングルを買ってダブルを引き取ってもらう」ということはできない
- 不要家具のみの引き取りは不可
- 宅配を利用の場合は不可
- 購入製品とジャンルが違うものは不可
- 店舗への持ち込み不可
ニトリのマットレスについては次の記事に詳しくまとめています。
解体しやすいマットレスの選び方【次回の処分をラクにする方法】
フランスベッドでは処分する時の事を考え、解体・分解しやすい『ライフトリートメントマットレス』を販売しています。
環境型のマットレスは今後増えてくるようですので、購入・買い替え時は選択肢の1つとして考えてみてはいかがでしょうか?
【アンケート結果】みんなのマットレス処分事情
マットレス大学では、ランダムに選出した男女655名に対し、「マットレスの処分」についてアンケート調査しました。
調査概要
調査方法:インターネットアンケートサイトにて
調査期間:2023年1月23日~25日
調査対象:日本国内の20歳~60歳の男女
※調査結果:PRTIMESにて発表 こちら
マットレスの処分アンケート項目
今回のアンケートでは男女655名に対し、次の調査を行いました
- マットレスの処分経験
- マットレスの処分方法
- マットレスの処分費用
- マットレスの処分理由
- マットレスの使用年数
- 処分したマットレスのタイプ
- 買い替えたマットレスのタイプ
- マットレスを処分した際の苦労話
マットレスの処分経験
マットレスの処分経験がある方は以下の通りです


マットレスの処分の経験がある方は全体の95%とかなり多いようです。
マットレスの処分方法
マットレスの処分方法は以下の通りです


処分方法で多かったのは
- 家庭ごみとして廃棄・・57.4%と最も多く
- 次に、業者に引き取り・・12.8%となりました
マットレスの処分費用
マットレスを処分した際のかかった費用は以下の通りです


処分に必要だった費用としては0円が最も多く全体の49%でした
マットレスの処分理由
マットレスの処分理由は以下の通りです


マットレスを処分した理由として最も多いのは
- 買い替え・・45.2%
- 引っ越し・・20%
マットレスの使用年数
処分したマットレスの使用年数は以下のようになりました


マットレスの使用年数で最も多かったのは、5年の27.2%でした。
処分したマットレスのタイプ
処分したマットレスのタイプは以下の通りです


処分したマットレスのタイプは
- 低反発ウレタン・・29.3%
- ボンネルコイル・・27.2%
- ポケットコイル・・24.6%の順でした
買い替えたマットレスのタイプ
新しく買い替えたマットレスタイプは以下のようになりました


買い替えたマットレスで最も多かったのは、低反発ウレタンの25.8%でした。次に多かったのは高反発ウレタン18.8%でウレタン系が人気のようです。
マットレス処分時のエピソードやトラブル
マットレスを処分した際のフリー回答で多かった意見としては以下の通り。
- 大きくて重いので大変
- マットレスのタイプを聞かれ即答できなかった
- ゴミ捨て場まで運ぶのが大変
- 通路の曲がりが通りにくい(コイル系マット)
- カッターで細かくするのが大変(ウレタン系マット)
- 業者におまかせした
少数意見としては以下の通り。
- 粗大ごみ処理券の購入
- 処分方法を調べるのが大変
- 当日ゴミとして出せずクリンセンターへ出さなければならなかった
- 惜しく感じた
- 譲渡先を見つけるのが大変だった
アンケート結果から見るマットレスの処分事情
今回、マットレスの処分についての調査により、次の事がわかりました。
- マットレスの処分経験があるのは全体の95%
- マットレスの処分方法で一番多かったのは家庭ごみとして廃棄57.4%
- マットレスの処分費用で一番多かった金額は0円で49%
- マットレスの処分理由で多かったのは買い替えで45.2%
- 処分したマットレスの使用年数で最も多かったのは約5年27.2%
- 処分したマットレスのタイプで多かったのは低反発ウレタンで27.2%
- 買い替えたマットレスのタイプで多かったのは低反発ウレタン25.8%
マットレスを廃棄して買い替えるのは非常に負担になっている事が今回の調査でわかりました。
コイル系マットレスは、大きさと重量があるため、部屋からの搬出と廃棄場所で悩むようです。
一方、ウレタン系マットレスの場合、細かく刻みゴミ袋が増え、カビの発生があると体への負担も大きく、気軽に廃棄する事ができないとの声がありました。
メーカーでは買い替え時に引き取る場合もありますが、同店購入と同サイズのみ引き取り等制限がある場合も多く、利用しづらい事もあるようです。
廃棄方法としては、家庭ゴミとして廃棄する方法が全体の57.4%と最も多く、多くの人がこの方法で処分しています。
特に寝心地良く高性能なマットレスは重量が重いものが多く、持ち運ぶのに体への負担も大きくなります。また、収集場所まで運ぶためにトラックをレンタルする必要があり、追加の費用がかかることもあります。
体への負担や怪我のリスクを考えると、多少費用がかかるものの、廃品業者に依頼するのも一つの選択肢です。
また、廃棄するマットレスは「低反発ウレタン」が多く、低反発の為に痛みやすく廃棄サイクルも短いと考えられます。新たに購入するマットレスでも「低反発ウレタン」「高反発ウレタン」が多く、今までの寝心地と同じ物や廃棄の時の苦労も考えて「ウレタン系」の方が処分はしやすいでしょう。
廃棄時に「マットレスのタイプを聞かれて困った」「処分方法を調べるのが大変だった」という意見もありました。購入時には廃棄のことも考慮し、マットレスの種類やタイプに注意を払うと、廃棄の際に困ることが少なくなります。
マットレス引き取り・処分のよくある質問
Q1: マットレスの引き取りサービスはどのように申し込むのですか?
A1: マットレスの引き取りサービスは、購入時に店舗やオンラインで申し込むことができます。たとえば、ニトリでは、購入時にカートに「引き取りサービス」を追加することで申し込みが可能です。詳しくは各メーカーの公式サイトをご確認ください。
Q2: 引き取りサービスは無料ですか?
A2: 引き取りサービスの料金はメーカーによって異なります。一部のメーカーでは新しいマットレスを購入する際に古いマットレスを無料で引き取るサービスを提供しています。例えば、IKEAでは同数かつ同サイズのマットレスを無料で引き取ることができます。具体的な料金については、各メーカーの公式サイトで確認してください。
Q3: 引き取りできないマットレスの条件は?
A3: 引き取りできないマットレスには、汚れや破損があるもの、特定のサイズや種類(例:特殊な形状のマットレス)が含まれます。事前にメーカーに確認し、引き取り条件を把握しておくことが重要です。
Q4: マットレスの引き取り時に注意すべきことは?
A4: 引き取り時には、以下の点に注意してください:
引き取りするマットレスが指定された条件を満たしているか確認する。
新しいマットレスの購入と同時に引き取りサービスを利用すること。
引き取り日を事前に確認し、スケジュールを調整すること。
Q5: 環境に優しいマットレスの処分方法は?
A5: 環境に優しい方法として、リサイクル業者にマットレスを引き取ってもらうことが推奨されます。多くのリサイクル業者は、マットレスを分解して再利用可能な素材を取り出し、廃棄物を減らす取り組みを行っています。
マットレスの処分についてまとめ
マットレスの処分は、なるべくお金をかけたくないものですが、作業の手間も考慮して選ぶのがポイントです。費用を抑えることは大切ですが、マットレスの処分を一人で行うのは大変です。今回の記事を参考に、一番良い方法を選んでみてください。
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