人気の敷布団おすすめランキング16選【腰痛対策もできる最強は?】

敷布団の硬さはどう選ぶ?【硬い場合の対策方法も解説】

「敷布団の硬さってどうやって選べばいいの?」
「硬い敷布団をやわらかく改善したいんだけど・・・」

敷布団の硬さというのは、寝心地にも大きく影響を与えたり、腰痛にも関わってくるためとても重要なポイントです。

ここでは、敷布団の硬さの選び方や硬い敷布団をやわらかく改善する方法などについて詳しく解説していきます。

敷布団の硬さはどう選べば良い?

敷布団の硬さは、次の2点で選ぶと良いです。

  1. 体重で選ぶ
  2. 好みの硬さで選ぶ

詳しく解説します。

硬さの選び方①体重で選ぶ

敷布団の硬さは体重で選ぶのがベストです。

ウレタン素材の敷布団は硬さをニュートン(N)という数値で表されるので次のように選ぶことができます。

50kg以下の人 100〜150N(ニュートン)
50kg〜80kg未満の人 150N(ニュートン)前後
80kg〜100kg未満の人 180N(ニュートン)前後
100kg以上の人 200N(ニュートン)などの高い反発力

そのほかの敷布団であれば、実際に寝てみるのが一番良いですが、目安としては次のように選ぶと良いでしょう。

80kg以下 ポリエステル綿
ウール(羊毛)
キャメル
ウレタンのふつうの硬さ(ニュートン数が140N前後のもの)
ポリエチレン
綿混紡(綿+ポリエステル)
真綿(シルク)
81kg以上 固わた
ウレタンの硬いもの(ニュートン数が170N以上のもの)

上記のように、固わた、ウレタンの硬い敷布団であれば体重が重い人でも沈み込み過ぎずに正しい寝姿勢を保ちやすいです。

硬さの選び方②好みの硬さで選ぶ

人それぞれにはどうしても硬いものじゃないと嫌だとか、やわらかいものじゃないと嫌だという人もいると思います。

硬め、柔らかめの目安を素材別に記載しておくので参考にしてください。

やわらかめ ウール(羊毛)
ウレタンのやわらかめ(ニュートン数が100N前後のもの)
ふつう ポリエステル綿
キャメル
ウレタンのふつうの硬さ(ニュートン数が140N前後のもの)
ポリエチレン
綿混紡(綿+ポリエステル)
真綿(シルク)
 硬め 固わた
ウレタンの硬いもの(ニュートン数が170N以上のもの)

あくまで目安になりますので、上記を目安にして実際に寝てみて選ぶのがベストです。

子供や赤ちゃんには硬めが良い?

子供や赤ちゃんの敷布団にの硬さに悩む人は多いと思いますが、結論を言うと硬めがおすすめです。

とはいえ、そこまで慎重にならずに、「柔らかいものは避ける」というスタンスで選べば大きく間違いはありません。

「柔らかいものは避ける」というのは、具体的には低反発ウレタン素材は避けるようにしましょう。柔らかすぎると寝姿勢を崩してしまうので、成長の妨げになってしまう可能性があるからです。

ウレタンの硬め〜ふつう、木綿やウールなどが吸水性も良いため、汗をたくさんかく子供や赤ちゃんにはおすすめです。

敷布団が硬い時の対策は?

今使っている敷布団が硬い・硬すぎるという人もいると思います。そんな時にできる対処方法は2点です。

硬い時の対策①トッパーを使う

トッパーというのは、薄型のマットレスのことです。トッパーは敷布団やマットレスの上に敷いて寝心地を改善するために使います。

硬い敷布団でも、その上に適切な柔らかさのトッパーを敷くだけですぐに対策できてしまうのでおすすめです。

トッパーについて詳しくは次の記事にまとめています。

マットレストッパーのおすすめランキング7選【最強は高反発?低反発?】 「トッパーで手持ちのマットレスの寝心地を改善したい」 「どんなトッパーを買えば良い?」 マットレストッパーは...

硬い時の対策②打ち直し

硬い敷布団というのは、長年圧縮されて中綿が潰れ、硬くなってしまっていることも多いです。

そういった場合は、打ち直しをすることで改善する可能性があります。

素材によっては打ち直しできないこともありますが、木綿わたなどは打ち直し可能な場合が多いです。

打ち直しの価格目安は次の通りです。

シングルサイズ 9,000円前後
セミダブルサイズ 10,000円前後
ダブルサイズ 13,000円前後

打ち直しが可能な素材の場合は価格を参考にし、検討してみても良いかもしれません。

硬い時の対策②買い替え

硬い敷布団をなんとかするよりも、適切な硬さの敷布団に買い替えた方が良い場合もあります。

具体的には次のような場合は買い替えを検討した方が良いかもしれません。

  • 安価な敷布団を使っている場合
  • 打ち直しできない敷布団を使っている場合

打ち直しには10,000円以上かかることがほとんどですので、安価な敷布団を使っている場合は打ち直し費用がもったいないということになります。

また、高級布団を使っている場合でも、そもそも打ち直しできない素材を使っているのであれば買い直しという選択肢が出てくるでしょう。

次の記事も参考にしてみてください。

敷布団の寿命は何年が目安?【打ち直し・買い換えの判断基準も解説】 「敷布団の寿命ってどのくらいなの?」 今敷布団を使っている人も、これから買おうとしている人も、どのくらいが寿命なの...
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