マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ PR

女性におすすめのマットレス6選【腰痛対策・痩せ型に合うタイプも紹介】

女性におすすめのマットレス6選【腰痛対策・痩せ型に合うタイプも紹介】

「女性用マットレスのおすすめってどれ?」

「女性用マットレスはどうやって選べばいいの?」

ベッドマットレスは女性用・男性用と性別で明確に分かれている訳ではありませんが、女性の体重や体型によっておすすめの製品は変わってきます。

ここでは、女性用のマットレスの選び方とおすすめの製品について解説します。

教授
教授
腰痛持ちや痩せ型などの、状況に合ったマットレスを見つけることが出来るぞい。
この記事で分かること
  • 女性用マットレスの選び方
  • 女性用マットレスのおすすめ6選

女性用マットレスの選び方

女性用マットレスの選び方は次の3つです。

  • 硬さで選ぶ
  • 種類から選ぶ
  • サイズを選ぶ

それぞれの選び方のポイントについて詳しく解説します。

女性用マットレスの選び方①一番は「硬さ」がポイント!腰痛に影響も!

女性用マットレスの選び方①一番は「硬さ」がポイント!腰痛に影響も!女性用マットレスの選び方は「硬さ」がポイントになります。なぜなら、マットレスの硬さが合わないと、腰痛に悪影響を与える可能性があるからです。

教授
教授
硬すぎても、柔らかすぎても駄目なんじゃ。

マットレスが硬すぎる場合、体の圧力が分散されず、腰や背中に集中します。腰に圧力が集中すると大きな負担が掛かってしまい、腰痛に悪い影響を与えます。

一方、マットレスが柔らかすぎると腰が沈み込んで、正しい寝姿勢が維持できなくなり、腰に負担が掛かります。また、柔らかいマットレスだと寝返りがしにくくなり、腰痛に悪影響を与えてしまう場合があります。

つまり、体型・体重に合わない硬さのマットレスを使い続けると腰痛悪化の原因になるのです。

教授
教授
マットレスを選ぶ時は正しい寝姿勢が取れる硬さのマットレスを選ぶべきじゃ。

女性用の選び方②体型・体重に合った種類から選ぶ

女性用の選び方②体型・体重に合った種類から選ぶ女性用マットレスの選び方では、自分の体重に合う素材を使用している製品を選ぶことも大事です。

マットレスに使用されている素材は主に次の6種類です。

特徴
高反発ウレタン素材高反発ウレタン素材
  • プラスチックの一種で、反発力の高い素材
  • 体圧分散性に優れている
  • 腰痛に良い
  • 耐久性が高い
  • 比較的安価で手に入る
低反発ウレタン素材低反発ウレタン素材
  • プラスチックの一種で、反発力の低い素材
  • 寝心地が良い
  • 安価に手に入る
ラテックス素材ラテックス素材
  • マシュマロのような柔らかさと高い反発力を兼ね備えている
  • 体圧分散性が高い
  • 耐久性が高い
  • ダニを寄せ付けない
ボンネルコイル素材ボンネルコイル素材
  • 連結したスプリングで構成されている
  • 耐久性が高い
  • 価格が安い
  • 硬めの感触
  • 通気性が良い
ポケットコイル素材ポケットコイル素材
  • 独立したスプリングで構成されている
  • 体圧分散性が高い
  • 寝心地が良い
  • 耐久性が高い
  • 横揺れしない
  • 通気性が良い
ファイバー素材ファイバー素材
  • 細いチューブ状のポリエチレン
  • 丸洗いが可能
  • 通気性が非常に良い
  • 腰痛に良い

上記のようにマットレスは素材によって特徴が異なり、寝ている人を押し返す反発力も違います。

例えば、体重の重い方が反発力の弱いマットレスを使うと沈みすぎてしまう可能性があります。反対に、体重の軽い方が反発力の強いマットレスを使うと、体が沈まなくて正しい寝姿勢が取れません。

教授
教授
つまり、マットレスの素材ごとにある程度の適正体重が決まっておるのじゃ。

体重ごとに合うマットレスの素材をまとめましたので、参考にしてください。

体重に合うマットレスの素材
40㎏未満 ・低反発ウレタン
40㎏以上50㎏未満 ・高反発ウレタン(100N〜150N)
・ポケットコイル(やわらかめ)
50㎏以上80㎏未満 ・高反発ウレタン(150N前後)
・ポケットコイル(ふつう)
・ラテックス
・ファイバー
80㎏以上100㎏未満 ・高反発ウレタン(180N前後)
・ポケットコイル(かため)
・ボンネルコイル
・ファイバー
100㎏以上 ・高反発ウレタン(200N以上)
・ボンネルコイル

一般的に、体重の重い方はボンネルコイルやポケットコイルなどの硬い素材が、体重の軽い方は低反発ウレタンや高反発ウレタン(低ニュートン)の柔らかいマットレスが合うと言われています。

ただし、上記の表はあくまでも目安です。自分に合うかどうか、実際に寝具店で寝てみたり、返品保証の付いているマットレスを購入したりして試してみましょう。

女性用の選び方③サイズを選ぶ

女性用の選び方③サイズを選ぶ女性用マットレスの選び方では、自分の体格にあったサイズを選ぶことも重要になります。

基本的にマットレスの縦幅は約195cmです。メーカーや素材による大きな違いはありません。

つまり、シングルやセミダブルなどのサイズは、マットレスの横幅の違いになります。自分の体格に合わないサイズ(横幅)のマットレスを購入すると、寝返りが打ちづらくなり、睡眠の質が悪くなります。

体格ごとに合うマットレスのサイズをまとめましたので、参考にしてください。

横幅×縦幅 マットレスのサイズ
痩せ型 80cm~90cm×195cm セミシングル
普通 97cm×195cm シングル
大柄 120cm×195cm セミダブル
教授
教授
パートナーや子供と一緒に眠りたい方は、ダブル以上のマットレスがおすすめじゃ。
マットレスのサイズ規格一覧表【ベッドが合わない時の対処法も解説】マットレスのサイズはどう選べば良いか?それはあなたの状況によってベストサイズは変わってきます。このページでは、それぞれのマットレスサイズがどのような状況の人にぴったりなのかを詳しく解説していきます。...

女性用マットレスのおすすめ人気6選!腰痛持ち・痩せ型に適してるのは?

女性用マットレスのおすすめの人気6選を順番に紹介します。痩せ型や腰痛におすすめのもの紹介します。

痩せ型女性におすすめ「テンピュールフトンデラックス」

価格(税込) 56,430円
素材 低反発ウレタンフォーム
適正体重 40㎏未満
厚み 7cm
耐久性 高い
保証 無し

「テンピュールフトンデラックス」は、テンピュールの包み込むような優しい寝心地や反発力はそのままに、布団のように使用できる女性用マットレスです。体圧分散性に優れており、正しい寝姿勢を維持しやすくなっています

厚みが7cmもあり、しっかりとしたマットレスのように見えますが、パーツが7つに分解できるので三つ折りに畳んで収納できます。低反発ウレタンを使用しているので反発力が弱く、痩せ型の女性におすすめのマットレスです。

 

腰痛持ちにおすすめの高反発マットレス「モットン」

モットン
価格(税込) シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
素材 ウレタンフォーム
適正体重 ソフト(140N) :45kg以下
レギュラー(170N) :46kg~80㎏以下
ハード(280N) :81㎏~
厚み 10cm
耐久性 高い
保証 90日間返金保証あり(公式サイト限定)

「モットン」は、3種類の硬さ(反発力)から選ぶことができるため、自分に合った硬さを見つけやすい女性用マットレスです。反発力が高いため寝返りがしやすく、体圧分散性に優れているので理想的な寝姿勢をキープできるので、腰痛持ちの方におすすめです

耐久性が高いのもポイントで、8万回の耐久試験でもへたりにくいという結果が出ており、長期間使用できます。90日間の返金保証があるので、使っていて合わないと感じたら返品できるのも魅力的です。

 

ちょうど良い中反発「エムリリー優反発11cm」

価格(税込) セミシングル:35,980円
シングル:38,980円
セミダブル:47,980円
ダブル:56,980円
素材 ウレタンフォーム
適正体重 45kg〜80kg
厚み 11cm
耐久性 高い
保証 無し

「エムリリー優反発11cm」は、密度が50Dと非常に高く、耐久性に優れた女性用マットレスです。他のマットレスと比較しても耐久性は高く、非常にへたりにくいので長期に渡って使用できます。

内部の反発力が140Nと適度な硬さになっているのもポイントで、高反発・低反発マットレスが合わなかった方にピッタリな中反発マットレスと言えます。体圧分散も高く、寝返りもしやすいので腰痛対策のマットレスとしてもおすすめです。

 

3分割構造で寝心地が選べる「IWONU(イウォーヌ)」

IWONU(イウォーヌ)マットレスは、寝心地と腰痛対策に拘った製品です。中材が、頭・腰・脚で3分割されており、その部位それぞれの硬さを変更でき、自分の好みに合わせて調整可能です。ダブルサイズやクイーンサイズは、更に右側・左側も分かれており、パートナーと寝る場合でも、それぞれの好みに調整できます。
中材は高反発ウレタンが敷き詰められていますが、上部のカバーの部分はふかふかで柔らかくしっとりした寝心地の為女性にも人気があります。
価格(税込) セミシングル:66,000円
シングル:77,000円
セミダブル:88,000円
ダブル:99,000円
クイーン:110,000円
素材 ウレタンフォーム(オープンセル構造)
硬さ 硬さ(N)/ウレタン密度
(D (kg/m3) )
メモリーフォーム :60~75N/35D
ソフト面(グレー) :120 N/29 D
サポート面(ピンク):170 N/31 D
ハード面(水色)  :180 N/31 D
復元率:97%
厚み 22cm
耐久性 密度高め
保証 120日間トライアル
10年保証

コスパの良いポケットコイル「NELLマットレス」

価格(税込) シングル:75,000円
セミダブル: 90,000円
ダブル:105,000円
クイーン:130,000円
キング:150,000円
素材 ポケットコイル
適正体重 不明
厚み 21㎝
耐久性 高い
保証 120日間の返金保証

「NELLマットレス」は、他の高級マットレスと比べてポケットコイルの数が圧倒的に多く、コストパフォーマンスに優れた女性用マットレスです。ポケットコイルの数が多いほど体圧分散性は向上するので、腰痛対策のマットレスとしてもおすすめです。

腰の部分に硬めのポケットコイルを配置しているので、睡眠中の寝返りをサポートしてくれます。到着してから120日間まで返金保証という、長めの返品保証があるので試しやすいのも魅力的なポイントになります。

 

医療メーカーが開発!【メディテムマットレス】


メディテムマットレスは医療メーカーの「大衛株式会社」が一般向けに開発したマットレスです。硬いだけのマットレスとは違い、ソフトな寝心地で入眠しやすく、体圧分散性能にも優れ寝返りもしやすく設計されています。

価格 シングルサイズ:40,000円
素材 高反発ウレタン(150N)
厚み 17cm
保証 100日間お試し
おすすめの人 ・腰痛にお悩みの方
・やわらかめのマットレスが好みの方

 

 

 

痩せ型女性はマットレストッパーで寝ても良い?

痩せ型女性は厚みの少ないマットレストッパー一枚で寝ても、底つき感なく眠れるの?という疑問を持っている人もいると思います。

しかし、痩せ型女性でもマットレストッパー一枚で寝るのはおすすめできません。基本は7cm以上のマットレスを使うようにしましょう。

手持ちのマットレスが固いなどで、痩せ型女性がマットレストッパーを使う場合は、硬すぎない商品がおすすめです。

次のマットレストッパーおすすめランキングを参考にしてみてください。

→マットレストッパーおすすめランキング7選 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。

 

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マットレス大学編集部@
日本最大級の寝具情報メディア「マットレス大学」編集部。 家具店に勤務・ベッド通販サイトの店長を12年努めた、担当者が記事作成・監修。 経験を活かし、全ての人々の睡眠の質が少しでも良くなるように、マットレスや枕などの寝具に関する情報を分かりやすく発信していきます。