マットレスの選び方・基礎知識

マットレスの失敗しない選び方!【全6種類それぞれの特徴を完全解説】

マットレスの種類と失敗しない選び方!【全6種類それぞれの特徴を完全解説】

「マットレスの種類が色々ありすぎて選び方が分からない・・・」

世間には複数の種類のマットレスが出回っているので、選び方をどうすれば良いか検討が付かないという方も多いと思います。

しかし、実はマットレスの種類は大きく分けると6種類しかなく、選び方のポイントを抑えれば自分が選ぶべきマットレスにたどり着くことができます。
※以下の表から、各種類のマットレスの詳しい解説に飛べます

素材 特徴 メリット・デメリット
(※青字がメリット・赤字がデメリット)
高反発ウレタン 反発力高
体圧分散に優れる
比較的軽い
・腰痛に良い(寝返りしやすい/正しい姿勢を維持できる)
・軽いので手入れしやすい
・価格がリーズナブル
・カビが生えやすい
低反発ウレタン 反発力低い
体にフィットする
通気性が低い
・寝心地が良い
・冬は暖かい
・腰痛に悪い(寝返りしにくい/姿勢が崩れる)
・夏が暑い
ポケットコイル 点で支える構造
体圧分散が優秀
価格が高め
・体圧分散に優れる
・横揺れしない
・腰痛に良い(寝返りしやすい/正しい姿勢を維持できる)
・価格が高め
ボンネルコイル 面で支える構造
寝心地が硬め
価格が安め
振動が伝わりやすい
・耐久性高い
・価格がリーズナブル
・通気性が良くカビにくい
・横揺れしやすい
・硬めの寝心地が嫌いな人は合わない
・ギシギシ音がしやすい
高反発ファイバー 洗える
通気性が抜群
寝心地は硬め
・汚れても丸洗いできる
・カビやダニに強い
・腰痛に良い(寝返りしやすい/正しい姿勢を維持できる)
・硬めの寝心地が嫌いな人は合わない
ラテックス 柔らかさと反発力が共存
通気性低い
価格が高め
・寝心地が良い
・腰痛に良い(寝返りしやすい/正しい姿勢を維持できる)
・耐久性高い

・価格が高い
・安物はゴム臭が強い
・ゴムアレルギーに注意

ここでは、マットレスの失敗しない選び方と、6種類のマットレスの特徴・メリット・デメリットについての詳細を徹底的にわかりやすく解説していきます。

教授
教授
マットレスの選び方をマスターして、自分に合ったマットレスに出会うのじゃ!

マットレスの選び方のポイント4つ

マットレスの選び方のポイントは4つあります。

マットレスの選び方のポイント
  1. 体重に合った硬さ(反発力)を選ぶ
  2. 目的に合った厚みを選ぶ
  3. 耐久性が高いものを選ぶ
  4. 体格や人数に合った横幅サイズを選ぶ

この4つはマットレスを選ぶ時の注意点とも言えます。それぞれ詳しく解説していきます。

選び方のポイント①体重に合った硬さ(反発力)を選ぶ

選び方のポイント①体重に合った硬さ(反発力)を選ぶマットレスの選び方で、まず注意しなければならないのは、体重に合った硬さ(反発力)を選ぶということです。

体重に合わない、硬すぎる・柔らかすぎるマットレスを選んでしまうと、正しい姿勢が保てなかったり、寝返りがしにくかったりで、腰痛に悪影響をもたらしてしまいます。

硬すぎる・柔らかすぎるマットレスを選んでしまうと、正しい姿勢が保てない

具体的には体重別に以下の硬さ(反発力)が目安になります。

体重 合う硬さ(反発力)のマットレス
40kg以下
骨ばった体型
・低反発ウレタン(90ニュートン以下)
41kg〜50kg ・ポケットコイル
・高反発ウレタン(100〜140ニュートン)
・ラテックス
51kg〜80kg ・ポケットコイル
・高反発ウレタン(150ニュートン前後)
 80kg〜100kg ・ポケットコイル
・ボンネルコイル
・高反発ウレタン(180ニュートン前後)
100kg以上 ・ポケットコイル(硬め)
・ボンネルコイル
・高反発ウレタン(200ニュートン以上)

※ニュートンという言葉が出てきますが、これは、ウレタンマットレスの硬さ(反発力)を意味しています。ニュートン数が高ければ高いほど反発力が高く硬いということになります。

高反発マットレスのニュートン数(硬さ)の全知識【選ぶのは簡単】 「ニュートンってそもそも何なの?」 「私はどのニュートン(硬さ)を選べばいいんだろう・・?」 高反発マットレスを...

上記の表は目安であり、マットレスメーカー独自で最適な体重を算出している場合もあります。メーカーから適切な体重の案内がある場合は、それに従うようにしましょう。

選び方のポイント②目的に合った厚みを選ぶ

選び方のポイント②目的に合った厚みを選ぶマットレスの選び方で気を付ける2点目は目的に合った厚みを選ぶということです。

マットレスは厚みによって使用目的や使い方が異なるので、あなたに合ったものを選ぶ必要があります。

具体的には以下がマットレスの厚みごとの使用目的・用途になります。

厚み 使用目的・用途
3cm以下 ・手持ちのマットレスの寝心地改善。「マットレスパッド」と呼ばれる。
4〜7cm ・手持ちのマットレスの寝心地改善。「マットレストッパー」と呼ばれる。
8〜10cm ・1枚で床や畳に直置きするタイプのマットレス
(ベッドフレームに敷けなくもない)
11〜15cm ・床や畳に直置きでも、ベッドフレームに敷いても良いタイプのマットレス
16cm以上 ・ベッドフレームに敷く用のベッドマットレス
(厚みがあればあるほど豪華に見えるが重い)

例えば、4〜7cmの厚みのマットレストッパーを一枚で敷いて使ってしまうと、底つき感が出るなどのマイナスの影響が出る可能性が高いです。

ですので、マットレスの選び方としては上記の表を目安にするのがベターです。

選び方のポイント③耐久性が高いものを選ぶ

選び方のポイント③耐久性が高いものを選ぶマットレスの選び方で注意すべき点の3つ目は、なるべく耐久性が高いものを選ぶということです。

耐久性の高いマットレスと、低いマットレスを次の表にまとめました。

マットレスの種類
耐久性高い 高反発ウレタン(密度30D以上)
ポケットコイル(10万円以上の高価格・高品質)
ボンネルコイル(10万円以上の高価格・高品質)
ファイバー(5万円以上の高価格・高品質)
ラテックス(天然100%)
耐久性低い 低反発ウレタン
高反発ウレタン(密度30D以下)
ポケットコイル(3万円以下の低価格・品質低)
ボンネルコイル(3万円以下の低価格・品質低)
ファイバー(3万円以下の低価格・品質低)
ラテックス(天然100%以外)

基本的に3万円以下の低価格帯のマットレスは品質の低い傾向にあるため、耐久性も低いものが多いです。

低反発ウレタンマットレスは、反発力が低く体が沈み込んでしまい、寝ている間は常にその状態が続くことになるので、どうしてもへたりやすくなります。

また、ウレタンの耐久性は密度(D)という単位で表されており、30D以上は耐久性は高いと判断できます。

選び方のポイント④体格や人数に合った横幅サイズを選ぶ

選び方のポイント④体格や人数に合った横幅サイズを選ぶマットレスの選び方の最後のポイントは体格・人数に合わせて横幅のサイズを選ぶことです。

基本的にどのマットレスも縦幅のサイズは約195cmで変わりません。(ロングタイプは除く)

シングル、セミダブル、ダブルといったサイズは「横幅の違い」を示しています。サイズの選び方の目安は次のようになります。

サイズ 横幅 × 縦幅 選び方の目安
セミシングル 80cm × 195cm
または
90cm × 195cm
・女性の一人暮らし
シングル 97cm × 195cm ・小柄な男性の一人暮らし
・女性の一人暮らしでゆったり眠りたい方
セミシングル 120cm × 195cm ・標準的な男性の一人暮らし
ダブル 140cm × 195cm ・男性の一人暮らしでゆったり眠りたい方
・夫婦/カップル
ワイドダブル 150cm × 195cm ・夫婦/カップルでゆったりと眠りたい方
クイーン 160cm × 195cm ・ファミリー(大人2人、子供1人)
キング 180cm × 195cm ・ファミリー(大人2人、子供2〜3人)

上記を目安として横幅(マットレスサイズ)を選べば大きく失敗はないはずです。

教授
教授
選び方のポイントを踏まえて、次のマットレスランキングを見ると、自分に合ったマットレスが見えてくるはずじゃ!

では、マットレスの選び方が分かったところで、マットレスの周辺アイテムの選び方についても知っておきましょう。

マットレスの周辺アイテムの選び方

マットレスを購入する際に、シーツやベッドパッド、敷きパッドなどは必ず買う必要があるのか悩む方もいると思います。

結論としては、特に全部買う必要はありません。

ここで、マットレス周辺アイテムを以下にまとめました。

アイテム 使用目的 敷く順番
マットレストッパー 寝心地改善 最後(上)







最初(下)
敷きパッド 肌触りや温度の調整
シーツ(カバー) マットレスの汚れを防ぐ
ペッドパッド 寝心地アップ、マットレス保護(寝汗から守る)
マットレスプロテクター 汚れを防ぐ、マットレス保護(寝汗から守る)
マットレス本体 寝心地を大きく左右
除湿シート カビを防ぐ

あなたの目的によって選ぶアイテムを変える必要があります。具体的なマットレスアイテムの選び方としては次を参考にしてもらえればと思います。

アイテムの選び方
マットレスの寝心地に満足している方 「シーツ+ベッドパッド」もしくは「マットレスプロテクター」
寝心地を向上させたい方 「シーツ+ベッドパッド」もしくは「シーツ+マットレストッパー」
手入れをこまめにできない方 除湿シート
夏や冬も快適に寝たい方 敷きパッド

上記の選び方は一例ですが、必要だと思ったものをピックアップして購入するようにしましょう。

次の記事も参考にしてみてください。

マットレスの使い方【床・ベッドで使う場合や最低限必要なアイテムは?】マットレスはどんな使い方をすれば快適な睡眠ができるのか、本当に正しい使い方はどれなのか、知らない方も多いと思います。 そこで当サイ...

マットレスの種類の特徴

マットレスの種類は大きく分けると次の6種類に分類できます。マットレスの種類によってそれぞれ良い面と悪い面が存在します。

マットレスの種類
  • 高反発ウレタン
  • 低反発ウレタン
  • ポケットコイル
  • ボンネルコイル
  • ファイバー
  • ラテックス

それぞれの特徴・メリット・デメリットを詳しく解説しますので、これを参考に、自分にはどのマットレスが合っているのかを検討してみると良いでしょう。

種類①高反発ウレタンマットレス

種類①高反発ウレタンマットレス

高反発ウレタンマットレスは、有名どころですと「モットン」「マニフレックス」「西川エアー」などがあります。
ウレタンは断熱材や接着剤に良く使われる素材です。

高反発ウレタンマットレスの特徴

高反発マットレスは、次のような特徴があります。

  • 反発力が高い
  • 体圧分散に優れている
  • 比較的軽い

高い反発力が最大の特徴です。使われているウレタンは、高い体圧分散性を実現することができるので、体の一部分だけに負荷がかかりにくくなります。

また、比較的軽いので、分厚いベッドマットレスとは違い移動するのが楽なのも特徴のひとつです。

高反発ウレタンマットレスのメリット

高反発ウレタンマットレスのメリットは4点です。

  • 寝返りがしやすく、腰に負担がかからない
  • 正しい寝姿勢を維持しやすい
  • 手入れがしやすい
  • 比較的リーズナブルに手に入る

機能性を考えても、非常にコスパが良い種類のマットレスと言えます。

高反発ウレタンマットレスのデメリット

高反発ウレタンのデメリットとしては次の点です。

  • 通気性が悪いので、カビが生えやすい

こまめに手入れをしたり、マットレス保護アイテムを使わないとカビが生えやすいというのがデメリットになります。

 

種類②低反発ウレタンマットレス

種類②低反発ウレタンマットレス

低反発ウレタンマットレスは、トゥルースリーパーやテンピュールに代表される種類のマットレスです。
高反発ウレタンとは違い、反発力の低い加工を施されています。

低反発ウレタンマットレスの特徴

低反発ウレタンマットレスの特徴は次の4点です。

  • 反発力が低い
  • 体にフィットする寝心地
  • 体を支える力が弱い
  • 通気性が低い

低い反発力で、深く沈み込んで体にフィットするような寝心地が特徴のマットレスです。

低反発ウレタンマットレスのメリット

低反発ウレタンマットレスのメリットは2点です。

  • 寝心地が良い
  • 冬が暖かい

包み込まれるような寝心地にファンになる人が多いです。
体にフィットする部分が多く、肌触りモットン良いので冬も暖かく眠ることができます。

低反発ウレタンマットレスのデメリット

一方で、次のようにデメリットも多いです。

  • 寝姿勢が崩れやすい
  • 寝返りが打ちにくい
  • 腰痛に悪い
  • 夏が暑い

世間では、低反発ウレタンマットレスに対する風あたりが強くなっています。
というのも、沈み込み過ぎてしまうので、寝姿勢が崩れやすく寝返りも打ちにくいので、
腰に負担をかけやすい素材というのが分かってきたからです。

当サイトでも、低反発ウレタンマットレスは基本的にはおすすめしていません。

低反発マットレスのおすすめランキング【人気9選を徹底比較】 「低反発マットレスってどのメーカーがいいの?」 「どうやって選べば良いの?」 「おすすめを知りたい・・・」 ト...

種類③ポケットコイルマットレス

種類③ポケットコイルマットレス

ポケットコイルマットレスは、シモンズという世界的有名マットレスブランドが開発したコイルマットレスです。
世界のベッドマットレスの主流は、ボンネルコイルではなく、ポケットコイルになっています。
ボンネルコイルとは違い、スプリングが独立して敷き詰められています。

ポケットコイルマットレスの特徴

ポケットコイルマットレスの特徴は次の3つです。

  • 独立したスプリングで、点で支える構造
  • 体圧分散に優れる
  • 価格が高め

もっとも大きな特徴は、スプリングが独立しているので、体を点で支えられるというところです。
点で支えるので、体圧分散に優れています。

ポケットコイルマットレスのメリット

メリットは次の4つです。

  • 体圧分散に優れ、寝心地が良い
  • 横揺れしない
  • 寝返りも打ちやすい
  • 腰痛に良い

ポケットコイルマットレスは、スプリングが独立しており、体を点で支えることができ、体圧分散に優れています。
スプリングが繋がっていないので、横揺れもしません。スプリングの反発力により、寝返りも打ちやすく、腰痛対策にも最適です。

ポケットコイルマットレスのデメリット

ポケットコイルマットレスのデメリットは次の1点です。

  • 価格が高め

ポケットコイルマットレスは高級マットレスに多く、価格が高いものが多いです。
特に品質の良いものになると、10万円、20万円するものはザラで、5,60万円するものもあります。

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種類④ボンネルコイルマットレス

種類④ボンネルコイルマットレス
出典:https://item.rakuten.co.jp

ボンネルコイルマットレスは、螺旋状のコイルをひとつなぎにした構造になっています。

ボンネルコイルマットレスの特徴

ボンネルコイルマットレスは次のような特徴があります。

  • 面で支えるスプリング構造
  • 寝心地が硬め
  • 価格が安め

スプリングが独立していないので、一箇所を押すとマットレス全体が沈むというのが大きな特徴です。

ボンネルコイルマットレスのメリット

メリットは次の2点です。

  • 耐久性が高い
  • 価格がリーズナブル
  • 通気性が良くカビにくい

スプリングはへたりにくいので、耐久性はかなり高いです。
また、製造コストが低いので価格は比較的リーズナブルなものも多いです。

ボンネルコイルマットレスのデメリット

デメリットは次の3点です。

  • 横揺れしやすい
  • 体圧分散が弱い
  • 音が気になる

スプリングが全体で繋がった構造になっているので、横揺れしやすく、体圧分散も苦手ですので、寝心地はそこまで良くはありません。

また、キシキシと軋む音が気になるのも、デメリットのひとつです。

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種類⑤高反発ファイバーマットレス

種類⑤高反発ファイバーマットレス
出典:https://www.toyobo.co.jp/

高反発ファイバーマットレスは、エアウィーヴや、ブレスエアーに代表されます。ポリエチレンを細長く加工し、絡ませることで弾力を持たせています。

高反発ファイバーマットレスの特徴

特徴としては、次の点があります。

  • 通気性抜群
  • 水洗いできる
  • 硬めの寝心地

特徴を踏まえて、メリット・デメリットを見ていきましょう。

高反発ファイバーマットレスのメリット

高反発ファイバーマットレスのメリットは、次の3点です。

  • 通気性が抜群なのでカビ・ダニの心配がない
  • 水で洗えるので常に清潔を保てる
  • 腰痛に良い

最大のメリットは、「清潔感を保てる」というところですね。

マットレスというのは、丸洗いできないものがほとんどなので、清潔感を保ちたいという人にはおすすめです。

高反発ファイバーマットレスのデメリット

デメリットは次の点です。

  • 体圧分散性が低めで寝心地が硬めマットレスの種類の中では寝心地が硬めで体圧分散性が低めなのがデメリットです。

痩せ型の人や、骨ばった体型の人は寝心地に満足感を得られない場合もあります。

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種類⑥ラテックスマットレス

種類⑥ラテックスマットレス
出典:https://www.amazon.co.jp/

ラテックスマットレスは、まだあまり知られていない素材のラテックスを使って作られています。
ラテックスは、天然ゴムの木から採った樹液を元に形成された素材です。

ラテックスマットレスの特徴

ラテックスマットレスの特徴は次の3点です。

  • 柔らかいが反発力もある
  • 通気性が低い
  • 製造コストが高い

ラテックスマットレスのメリット

ラテックスマットレスのメリットは次の3点です。

  • 寝心地が柔らかいが寝返りしやすい
  • 腰痛に良い
  • 耐久性が高い

低反発と高反発の中間くらいの寝心地のイメージで、包み込まれるような良い寝心地ですが、しっかり反発力もあり寝返りがしやすく、腰に負担がかかりにくいです。

天然ゴムが使われており、へたりにくいというのもメリットです。

ラテックスマットレスのデメリット

デメリットは次の3点です。

  • 価格が高い
  • 安物はゴム臭い
  • ゴムアレルギーの人は使えない

ラテックスマットレスは製造コストが高いので、価格も高くなってしまいます。
また、安物の場合ですとゴムの臭いが取れないということも多く、睡眠が辛くなってしまうこともあります。
天然ゴムを使っているため、ゴムアレルギーの人は使えないというのもデメリットのひとつです。

ラテックスマットレスの良い点と欠点とは?【おすすめ5選も紹介】 「ラテックスマットレスが良いって聞いたけど他と何が違うの?」 「メリット・デメリットを知りたい・・・」 ラテック...

 

おすすめのマットレスの種類はどれ?

おすすめのマットレスの種類はどれ?当サイトとして、おすすめのマットレスの種類は次の2つです。

おすすめのマットレスの種類
  • ポケットコイルマットレス
  • 高反発ウレタンマットレス

ポケットコイルマットレスがおすすめの理由

ポケットコイルマットレスがおすすめの理由は、デメリットがほぼないためです。

唯一、価格が高いというデメリットがありますが、予算に余裕があるのであればポケットコイルマットレスはとてもおすすめの選択肢になります。

ポケットコイルマットレスとは?【口コミの良いおすすめ11選を徹底比較】 「ポケットコイルマットレスが良いって聞くけど、実際どうなの?」 「どうやって選べばいいの?」 ポケットコイルマッ...

高反発ウレタンマットレスがおすすめの理由

高反発ウレタンマットレスがおすすめの理由としては、価格とスペックのバランスが良いためです。

寝心地も良く、腰痛にも良い上に、価格もリーズナブルなものが多いため、総合的に判断すると一番おすすめの種類になります。

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マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。