マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

マットレストッパーのおすすめランキング7選【失敗しない選び方も解説】

マットレストッパーのおすすめランキング7選【失敗しない選び方も解説】

「マットレストッパーのおすすめはどれ?」
「トッパーで手持ちのベッドマットレスの寝心地を改善したい・・・」

マットレストッパーは、今お持ちのベッドマットレスがへたった時や寝心地に満足しない場合に上に敷いて改善するアイテムです。

ここでは、有名マットレストッパーを7つ徹底調査し、3点の明確な基準を持って比較しました。

その結果を元に、おすすめマットレストッパーをランキング形式でご紹介します。

教授
教授
最高に優秀なマットレストッパーが分かるぞい。ベッドがへたってしまった人は参考にするのじゃ。

目次

マットレストッパーの選び方!ポイントは4つ

マットレストッパーの選び方のポイントは4つあるので、まずはそこからご紹介していきます。

トッパーのおすすめランキングについても、次の4つのポイントを基準に選定しました。

トッパーの選び方
  1. 厚みは十分か?(100点)
  2. 高反発か?(100点)
  3. 耐久性は高いか?(100点)
  4. コスパは優秀か?(100点)

上記のポイント全てに100点満点で点数を付け、ランキング化しました。

すぐにマットレストッパーのおすすめランキングを見たい人は次のボタンから飛んでみてください。

マットレストッパーの選び方①厚みは4cm以上

トッパーを選ぶポイント①厚みは十分にあるか?マットレストッパーの選び方として、厚みは十分か?という点は必ず意識したいところです。トッパーを買うなら、最低厚みは『4cm以上』のものにしましょう。

どうしてかと言うと、十分な厚みがなければ下のマットレスや敷布団を感じてしまい、理想的な寝心地の改善ができないからです。

薄いトッパーですと、下のマットレス部分の感触を感じてしまい、トッパーが単なる汚れ防止だけの役割になってしまうので、厚さ4cm以上のものを強くおすすめします。

教授
教授
4cmあればトッパーとしては最低限合格じゃ。

マットレストッパーの選び方②高反発を選ぶ

トッパーを選ぶポイント②腰痛の場合は特に低反発は避けるマットレストッパーの選び方として、高反発を選ぶのも重要です。トッパーは大きく分けると、次のタイプがあります。

  • 高反発マットレストッパー
  • 低反発マットレストッパー

高反発タイプのトッパーは、反発力が高い素材でできたもので、低反発タイプはトゥルースリーパーやテンピュールなどに代表される反発力が弱い素材でできたものです。

低反発タイプは、数年前まで非常に人気だったのですが、実は体が必要以上に沈み込んでしまい、寝る時の姿勢が歪んでしまうため、腰痛によくないということがわかってきました。

また、体が沈み込むため、寝返りがしにくく、寝返りのたびに腰や体に負担がかかるのもデメリットです。こういった理由から、低反発よりも高反発マットレスを選ぶのがおすすめです。

教授
教授
当サイトでは、腰に負担のかかる低反発マットレスは基本的におすすめしていないんじゃ。

マットレストッパーを選び方③耐久性は高いものを選ぶ

マットレストッパーは耐久性が高いことも選び方で重要視したい点です。トッパーは既存のマットレスの寝心地を改善するものなので、それ自体がへたりやすいと意味がありません。

トッパーはウレタンフォーム素材のものが多いですが、ウレタンの耐久性は密度(D)で表すことができます。

密度は、Dという単位で表されますが、基準としては30D以上」であれば十分な耐久性があると判断できますので、参考にしてください。

参考:高反発マットレスの密度が耐久性を決める!【丈夫な30D以上のマットレス一覧】

教授
教授
安物はへたりやすい傾向にあるので、注意が必要じゃ。

マットレストッパーの選び方④コスパが良いものを選ぶ

マットレストッパーはコスパが良いものを選ぶのも選び方で重視したい点です。

トッパーの価格帯は様々です。1万円以下のものもあれば、10万円を超えるようなものもあります。

しかし、トッパーの役割としては『手持ちのマットレスの復活』という意味合いが大きいため、あまり高いものを買うのは本末転倒感が否めません。

5万円や10万円出すのであれば、素直に通常のマットレスを買った方が良いです。

ですのでマットレストッパー選びは価格が安く、品質が高いコスパが良いものを選ぶというのがポイントになります。

教授
教授
3万円以下で品質の高いものがコスパも高く理想的じゃ。

マットレストッパー人気のおすすめ7選を徹底比較!高反発から低反発まで

マットレストッパー人気の7選を4つの基準で徹底比較マットレストッパーのおすすめ人気製品を、この4つの選定ポイントを踏まえて高反発から低反発まで徹底的に比較しました。

比較項目は「厚み」、「反発力」、「耐久性」「コスパ」の4つです。どのトッパーが優れているのか、確認してみてください!

商品名 厚み
(100点)
反発力
(100点)
耐久性
(100点)
コスパ
(100点)
マニフレックス
エルゴ・トッパー
85点
85点
90点
90点
4cm 素材
エリオセル
30D 価格
S:18,684円
SD:22,420円
D:26,157円
オクタスプリング
95点
75点
85点
85点
7cm 素材:3Dウレタンスプリング 高密度ウレタン 価格
S:21,384円
SD:26,784円
D:32,184円
エムリリー
(Mlily)
優反発5cm
90点
90点
98点
90点
5cm 素材:優反発ウレタン
高反発ウレタン
表面45N 中心140N
50D 価格
SS:18,338円
S:19,418円
SD:24,818円
D:30,218円
薄型マットレスONチャージ 90点
85点
90点
80点
5cm 素材:高反発ウレタン
93.6N
30D 価格
S:16,200円
くじらマットレス 90点
90点
85点
77点
5cm 素材:高反発ウレタン 高反発ウレタン 価格
S:34,980円
SD:36,980円
返金保証あり
トゥルースリーパー
プレミアムケア
90点
65点
65点
75点
5cm 素材:低反発ウレタン 低反発なのでへたりやすい 価格
S:26,784円
SD:28,944円
D:31,104円
テンピュール
トッパーデラックス3.5
75点
70点
75点
75点
3.5cm 素材:低反発ウレタン 低反発なのでへたりやすい 価格
S:48,600円
SD:64,800円
D:75,600円
エアウィーヴ
マットレスパッド(スタンダード)
92点
90点
90点
75点
6cm 素材:エアファイバー エアウィーヴは耐久性高 価格
S:64,800円
SD:77,760円
D:90,720円
ニトリ
トッパー8cm
95点
85点
70点
90点
8cm 素材:高反発ウレタン 値段相応 S:14,900円
SD:16,900円
D:19,900円

マットレストッパーおすすめランキングTOP7!腰痛にも良いのは?

マットレストッパーのおすすめランキングTOP7は次の通りです!

1位 エムリリー(Mlily)優反発シリーズ5cm
エムリリー(Mlily)の優反発シリーズは、マットレストッパーとしては非常に優秀で人気です。
厚みもしっかり5cmあり、反発力も高品質な高反発ウレタンを使っており十分です。
また、価格帯としてもシングルで2万円を切っておりリーズナブルです。
さらに密度が50Dというこの価格帯ではほとんどない耐久性(寿命)を誇るのもポイントです。
今のマットレスの寝心地を改善するというトッパーの役割を十分果たしてくれるでしょう。
点数 368点/400点
価格 セミシングル:18,338円
シングル:19,418円
セミダブル:24,818円
ダブル:30,218円
素材 優反発ウレタン
高反発ウレタン
厚み 5cm
反発力 高(表面45N、中心140N)
耐久性 極高(密度:50D)
保証 3年
おすすめの人 ・リーズナブルにマットレスの寝心地を大幅に改善したい方
・数年はトッパーでカバーしたい方

 

2位 マニフレックス エルゴ・トッパー
世界的に人気のマニフレックスが販売する、価格が非常にリーズナブルなトッパーマットレスになります。
反発力も十分あり、寝心地改善としては十分機能します。
ずれ防止ゴムも付き、ドライクリーニングも可能で、機能性が高いのが魅力です。
厚みが4cmですが、反発力が高いので下のマットレス部分の感触を感じてしまう可能性は低いです。
重要もかなり軽いので使い勝手が良い製品です。
点数 350点/400点
価格 シングル:18,684円
セミダブル:22,420円
ダブル:26,157円
素材 エリオセルMF
エリオセル
厚み 4cm
反発力 高(170N+70Nの混合)
耐久性 高(密度:31D+75Dの混合)
保証 なし
おすすめの人 ・硬めの寝心地が好きな方
・トッパーがずれるストレスを感じたくない方

 

3位 エアウィーヴ スタンダード
エアウィーヴは洗えるタイプのマットレストッパーで、常に清潔に使えるので、綺麗付きにはたまらない製品と人気です。
また通気性も抜群で特に夏はサラサラとした心地良い寝心地を体感することができます。
厚みも十分あるので、寝心地改善という意味では申し分ないトッパーです。
価格は高めですが、30日間返金保証もあり、洗える唯一のマットレストッパーなので、綺麗好きの方は検討する余地はある一品と言えます。
点数 347点/400点
価格 シングル:64,800円
セミダブル:77,760円
ダブル:90,720円
素材 エアファイバー
厚み 6cm
反発力
耐久性
保証 30日間返金保証あり
おすすめの人 ・洗えるトッパーマットレスで清潔に眠りたい方
・予算が5万円以上の方

 

4位 薄型マットレス ONチャージ

高反発マット ONチャージは、プロファイル加工(表面が凹凸にカッティングされた加工)が特徴です。ウレタン素材ですが、プロファイル加工により、高い通気性を実現しています。30Dで高密度なので、耐久性も申し分なく、反発力も高すぎず低すぎずで寝心地も良いです。
展開がシングルサイズしかないというのが残念ですが、シングルサイズのマットレスの寝心地を改善したいという方にはおすすめのマットレストッパーです。

点数 345点/400点
価格 シングルのみ:16,200円
素材 ウレタンフォーム
厚み 5cm
反発力 高(93.6N)
耐久性 高(密度30D)
保証 なし
おすすめの人 ・通気性が良く、寝心地が良いマットレストッパーが欲しい方
・シングルマットレスの寝心地を改善したい方

 

5位 くじらマットレストッパー

くじらマットレストッパーは、「ぽっちゃりさんの睡眠をサポート」とキャッチフレーズが付いているように、体重が重めの方によく合うトッパーです。
反発力は腰部が170Nなので、沈み込むことなく正しい姿勢を維持してくれます。
厚みも5cmと十分なので、80kg以上の方には特におすすめです。

点数 342点/400点
価格 シングル:34,980円
セミダブル:36,980円
素材 ウレタンフォーム
厚み 5cm
反発力 高め(頭部140N 腰部170N 脚部140N)
耐久性
保証 30日間返金保証
おすすめの人 ・体重が重めの方

 

6位 オクタスプリング
オクタスプリングはマットレストッパーに特化しています。価格はエムリリー(Mlily)には及ばないものの、厚みが7cmあり寝心地は抜群に改善されます。
また、3Dウレタンスプリングという独自開発のウレタンフォームでできたスプリングが内臓されており、反発力と通気性が良いことも魅力です。
5つ星ホテルのマットレストッパーにも採用される実力があり、おすすめのトッパーになります。
点数 340点/400点
価格 シングル:21,384円
セミダブル:26,784円
ダブル:32,184円
素材 3Dウレタンスプリング
厚み 7cm
反発力 低(26N〜69N)
耐久性 中(密度表記なし)
保証 なし
おすすめの人 ・柔らかめの寝心地が好きな方

 

7位 ニトリ 高反発トッパープレミアム8cm

ニトリの高反発トッパープレミアムケアは、厚み8cmで寝心地は十分改善可能です。また、高反発なので腰に負担をかける可能性も少ないです。ただし、耐久性については、詳細の記載もないので、価格相応と言えます。
こちらも滑り止め防止がついているので、ずれるストレスを感じなくて済むトッパーです。
厚みがある分、一万円以上しますが、もう少し価格的な魅力を出してくれれば上位に食い込めるマットレストッパーと言えます。

点数 340点/400点
価格 シングル:14,900円
セミダブル:16,900円
ダブル:19,900円
素材 ウレタンフォーム
厚み 8cm
反発力
耐久性
保証 1年
おすすめの人 ・リーズナブルに寝心地改善したい方
・滑り止めが付いているトッパーが良い方

 

8位 テンピュール トッパーデラックス

テンピュールは、非常に有名で人気のマットレスブランドではありますが、低反発ということでランキングは下位になっています。品質自体はかなり良いのですが、低反発タイプで、さらにトッパー自体が薄いので下のマットレスの感触を感じてしまう可能性が高いです。また、沈み込み過ぎるので、腰などの出っ張っている部分に負担がかかりがちなのもマイナス点です。とはいえ、柔らかいマットレスが好きな人は一考の価値はあります。

点数 265点/400点
価格 シングル:48,600円
セミダブル:64,800円
ダブル:75,600円
素材 低反発ウレタンフォーム
厚み 3.5cm
反発力
耐久性
保証 3年
おすすめの人 ・低反発が良い方
・体重40kg以下の方

 

9位 トゥルースリーパー

トゥルースリーパーも、テンピュールと同じく低反発ということでランキング下位になっています。
過去に一世を風靡したトゥルースリーパーですが、現代の研究では低反発マットレスは腰に負担をかけやすいと言われており、当サイトではおすすめしていません。とは言え、どうしても低反発の寝心地が良いという人は、検討しても良いと思います。

点数 295点/400点
価格 シングル:26,784円
セミダブル:28,944円
ダブル:31,104円
素材 低反発ウレタンフォーム
厚み 5cm
反発力
耐久性
保証 2年
おすすめの方 ・リーズナブルな低反発が良い方
・体重40kg以下の方

 

マットレストッパーに迷ったらエムリリー(Mlily)がコスパ良くおすすめ

エムリリー(Mlily)がマットレストッパーにおすすめの理由

マットレストッパーにおすすめなのは、エムリリー(Mlily)です。エムリリー(Mlily)がおすすめの理由を簡単にまとめてみました。

マットレストッパーにエムリリー(Mlily)がおすすめの理由
  • 厚みが十分ある(5cm)
  • 耐久性が非常に高い(50D)
  • 反発力が高い(中心140N)
  • 素材が硬すぎない(表面45N
  • 価格がリーズナブルでコスパが良い(2万円以下)
  • 寝返りで筋肉や腰に負担がかからない(高反発)
  • ウレタンの中でも通気性が高い(特殊ウレタン)

エムリリー(Mlily)がおすすめの理由は、マットレストッパーに必要な要素が全て揃っているところです。
厚み、反発力、コスパ、耐久性、どれをとってもハイレベルな数値を叩いています。

また、ウレタンマットレスは通気性が悪いものが多いですが、エムリリーのウレタンは気泡が無数に繋がって空いているため、通気性も優秀ですので、蒸れにくいというメリットもあります。

教授
教授
万人におすすめできるのマットレストッパーと言えるのじゃ!

 

ニトリの安いマットレストッパーはおすすめ?

「ニトリの安いマットレストッパーはおすすめなの?」

ニトリは価格がかなりリーズナブルな印象があると思いますが、マットレストッパーを選ぶ際にニトリは選択肢に入るのか?実際のところを考察していきます。

ニトリの低反発マットレストッパーの口コミ・評判

ニトリのマットレストッパー(低反発)は公式サイトに少ないですが口コミがあります。内容は「体が楽になった」という良いものですが、数が少ないのであまり参考になりません。

ニトリのマットレストッパーの価格は7,000円〜12,000円程度です。

低反発マットレスが好きという条件付きですが、価格が安いので一時的にしのげれば良いというのであれば購入しても良いレベルだと思います。

教授
教授
低反発のトッパーは腰痛に悪影響なので基本おすすめはしておらんぞい。

ニトリの高反発4cmマットレストッパーの口コミ・評判

マットレストッパー高反発4cmには口コミ次のようなものがあります。

  • 寝起きの腰痛が改善された
  • 思ったよりも柔らかい
  • 快適に眠れる
  • 値段としては妥当

口コミとしてはそれなりに良いと言えます。

ただし、当サイトの基準としている5cmの厚みを満たしていないので積極的にはおすすめはできません。

ニトリの高反発7cmマットレストッパーの口コミ・評判

ニトリのマットレストッパー高反発7cmは1万円以下の9,990円(税込)という価格でリーズナブルです。

以下のような口コミもあり、評価も良いです。

  • 快適に眠れる
  • 柔らかさが程よい

低価格ですし、最初のうちは快適に過ごせるでしょう。ただし、ウレタンはその価格相応のものを使っているはずですので、耐久性が気になります。

一時的に、マットレスの寝心地をアップできれば良いというのであればおすすめですが、長期的にしっかりと使いたいというのであれば、品質の確実に良いものを購入することをおすすめします。

 

ニトリのマットレストッパーのおすすめ

マットレストッパーのニトリのラインナップでおすすめは上でも紹介した「高反発マットレストッパー7cm(デオドラエアー7H S)」もしくは高反発マットレストッパープレミアム8cm」です。

理由は、厚みが7〜8cmと十分あり、反発力も高いからです。他に厚みが4cmのラインナップもありますが、寝心地を考えると7〜8cmが確実におすすめです。

ニトリでトッパーを購入するのであれば当サイトとしては『高反発マットレストッパー7cm(デオドラエアー7H S)』もしくは「高反発マットレストッパープレミアム8cm」がおすすめです。

ニトリのマットレスについては次に詳しくまとめています。

ニトリのマットレスの口コミ・評判【徹底評価したおすすめ6選!2021年最新】ニトリ マットレスの口コミ・評判を徹底的に評価しました。「寝心地重視」「価格重視」それぞれのおすすめマットレスや、気になるQAなどもまとめて解説しています。ニトリマットレスを検討している人は参考になるはずです。...

マットレストッパーのクイーンサイズ以上のおすすめは?

マットレストッパーのクイーンサイズ以上のおすすめは?

マットレストッパーのクイーンサイズ以上のおすすめをご紹介します。

エコラテエリート6cmトッパー(クイーンサイズ)

価格 クイーンサイズ:15,990円(税込)
サイズ 長さ195cm × 幅158cm
素材 高反発ウレタンフォーム
厚み 6cm
反発力 125ニュートン
耐久性 高い(32D)
保証 2年
おすすめの方 ・リーズナブルな低反発が良い方
・体重40kg以下の方

エコラテエリートはリーズナブルで品質が高いマットレストッパーです。クイーンサイズを製造しているメーカーは極端に少ないので、数少ないおすすめできるトッパーです。
厚みは6cmで、ウレタン密度も十分で耐久性も高いです。ただし、マットレスによってはクイーンサイズの幅が異なるので必ず確認してから買うようにしましょう。

 

セミシングルサイズを2枚合わせてクイーン・キングサイズにすることも出来る

マットレストッパーで、クイーンサイズやキングサイズはなかなか見つかりません。特に、キングサイズはほぼありません。

なぜなら、トッパーはクイーンサイズやキングサイズを生産している会社が少ないからです。

そこで、そんな時はセミシングル(80cm、90cm)をうまく合わせるのがおすすめです。ちょうど良くクイーンとキングサイズが出来上がります。※ちなみにシングルは97cmのものが多い

クイーンサイズ(160cm) セミシングル(80cm)+セミシングル(80cm)
キングサイズ(180cm) セミシングル(90cm)+セミシングル(90cm)
セミシングル(80cm)2台でクイーンサイズセミシングル(90cm)2台でキングサイズ

ただし、メーカーによって若干の誤差があるため、しっかりと細かいサイズは確認するようにしましょう。

ちなみに、当サイトでマットレストッパーとしてイチオシの『エムリリー』のセミシングルは80cmですので2つ合わせるとクイーンサイズになります。

セミシングル2台でクイーンサイズ
マットレストッパーとは?使い方も解説【トッパーだけで寝るのはあり?】 「マットレストッパーとは?どんなものなの?」 「どんな使い方をするの?トッパーだけで寝るのはあり?」 マットレス...

マットレストッパーは低反発と高反発(硬め)どっちがおすすめ?

マットレストッパーは低反発と高反発どちらが良いのか、悩まれる人もいると思いますが、高反発が断然おすすめです。

低反発だと、体が必要以上に沈み込んで姿勢が安定せず、腰などに負担がかかってしまうからです。そのため、腰痛持ちの人は低反発を使うと悪化してしまう可能性すらあります。

腰痛持ちの人は低反発を使うと悪化してしまう可能性

どうしても低反発マットレスの方が合っているという人は無理をして高反発を選ぶ必要はありませんが、通常であれば高反発のトッパーをおすすめします。

教授
教授
トッパーに限らず、マットレスは高反発がおすすめなのじゃ!

マットレストッパーはいらない?必要なケースとは?

マットレストッパーは絶対に必要というわけではありません。必要なのは次のようなケースです。

マットレストッパーが必要な時

  • 買ったマットレスが合わなかった時
  • 持っているマットレスがへたって寝心地が悪くなった時

特に、買ったマットレスが合わないというのは相当なショックですが、トッパーを使うことでリーズナブルにリカバリー可能です。

例えば、10万円以上する高級マットレスのシモンズを買って、万が一合わなかったら相当ショックですよね?マットレストッパーはそんな時にも活躍してくれるというわけです。

逆に言うと、上記のような場合以外はマットレストッパーはいらないのです。

マットレストッパーとは?使い方も解説【トッパーだけで寝るのはあり?】 「マットレストッパーとは?どんなものなの?」 「どんな使い方をするの?トッパーだけで寝るのはあり?」 マットレス...

マットレストッパーのみで寝れる?敷布団の上もOK?使い方を解説

マットレストッパーの使い方マットレストッパーの使い方は、次のとおりです。

マットレスや敷布団の上に敷いてシーツ(カバー)を被せる

マットレストッパーを敷く順番は、次のようになります。

トッパーを敷く順番

マットレストッパーの多くはポケットコイルやボンネルコイルなどのベッドマットレスの上に敷いて使われることが多く、トッパーだけで寝るのはおすすめできません。

トッパーは洗えないため、マットレスプロテクターやシーツ(カバー)の下に敷くのが基本です。プロテクターを敷かない場合は、ベッドパッドを代わりに敷いても良いでしょう。

このように使えば、寝心地を改善することができますが、次の点には注意が必要です。

  • マットレストッパーとマットレスの間の湿気でカビないようにする
  • 柔らかいマットレスの上に高反発トッパーは敷かない

詳しいマットレストッパーの使い方と注意点については、次の記事にまとめていますので、参考にしてみてください。
※トッパーとベッドパッドの違いについても解説しています。

マットレストッパーが腰痛におすすめなのはこんな時

腰痛対策したいという場合は、基本的にマットレストッパーよりも、腰痛対策マットレスを使うのがおすすめです。

腰痛マットレスのおすすめ比較ランキング売れ筋20選【硬さの選び方は要注意】
腰痛マットレスのおすすめランキング売れ筋20選比較【口コミも良い製品は?】腰痛におすすめのマットレス売れ筋20商品を比較し、ランキング化しました。腰痛マットレスを選ぶときの失敗しないおすすめの選び方も解説しているので、腰痛持ちの方はぜひ参考にしてみてください。...

しかし、次の場合はマットレストッパーを腰痛対策に使用するのもアリだと考えます。

  • 経済的に腰痛マットレスを買い替える余裕がない時

マットレストッパーは、普通のベッドマットレスを買うよりも比較的安く購入できるのでコスパが良いです。

寝心地が悪くなったベッドマットレスを使い続けるのは一番腰痛に悪いですから、一時的にしのぐという意味で、マットレストッパーを使うのはおすすめです。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。

 

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