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テコリア(TECOREA)マットレスの口コミ・評判

「TECOREA(テコリア)マットレスのメリットやデメリットは?」

「TECOREA(テコリア)マットレスを実際に使用しいる型の口コミや評判を知りたい…」

有限会社ランエンが開発したTECOREA(テコリア)マットレスは、多機能循環器を搭載しており、自然な風によって内部に溜まった熱や湿気を効率よく取り除きます。

そこで今回はTECOREA(テコリア)マットレスを実際に使用している方の口コミ・評判を分析して、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。

教授
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TECOREAマットレスをお得に購入する方法も紹介するぞい。
項目 TECOREAマットレスのスペック詳細
商品ランク Aランク
コスパ 3.0
寝心地 4.0
腰痛対策 4.0
耐久性 4.0
価格(税込) シングル:207,900円~
セミダブル:218,900円~
ダブル:229,900円~
クイーン:242,000円~
素材 ウレタンなど
サイズ(横×縦) シングル:97cm×195cm
セミダブル:120cm×195cm
ダブル:140cm×195cm
クイーン:160cm×195cm
厚さ 20cm、12cm、6cm
マットレス大学の評価

TECOREA(テコリア)マットレスは清潔な状態を長持ちできるマットレスです。

多機能循環器が35℃~50℃前後の温風を4時間放出することで、マットレス内部の湿度が20%~30%程度に低下して、ダニやカビの繁殖を抑えられます

また、夏は冷風モード、冬は温風モードでマットレス内部の温度を調整すれば、睡眠の質の向上を期待できます。ほかにも、厚みが3種類あり、厚さ20cmの製品はポケットコイルが内蔵されているので体圧分散性能にも優れています

メリットの多いマットレスですが、価格がシングルサイズでも約20万円~35万円と高額な商品となっています。また、多機能循環器を搭載しているため、寝心地が合わない可能性もあるので、購入前にショールームで試しておく必要があります。

 

TECOREA(テコリア)マットレスの口コミ・評判

TECOREA(テコリア)マットレスの口コミ・評判TECOREAマットレスの口コミ・評判について、SNS(Twitter・Instagram)やブログなどを調査し、まとめると次のような意見が多くありました。

  • マットレスのダニやカビ対策が出来る
  • 内部の温度を調整しやすい
  • 3種類のタイプから選べる
  • 価格が高い
  • 返品保証が付いていない

TECOREAマットレスの口コミは、「簡単にマットレスの湿気を放湿できる」「温度を調整できるので快適に過ごせる」などのポジティブな内容が多いです。

一方で、「価格が高い」「時間をかけて寝心地を試せない」などの口コミ・評判はあります。高額な寝具で、返品保証が付いてないので、失敗したくない方は別のマットレスを検討してみましょう

教授
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腰痛や肩こり対策を考えている方も、別のマットレスがおすすめじゃ。

TECOREA(テコリア)マットレスの良い口コミ・評判

TECOREAマットレスの良い口コミ・評判には次のようなものがありました。

湿気が溜まりやすい環境なので、マットレスにすぐにカビが生えてしまうことが悩みでした。TECOREAマットレスを購入してからは、定期的に湿気を飛ばせるようになったので、カビの心配をせずに済みます
子供の健康を考えてTECOREAマットレスのトッパータイプを購入してみました。ダニやカビ対策だけでなく、温風や冷風も出るので、熟睡しやすくなったように思えます。

TECOREAマットレスの良い口コミ・評判は、「ダニやカビ対策がしやすい」「マットレスの温度を調整できる」などの内容が多いです。

確かに、TECOREAマットレスは多機能循環器により、自然な風を内部に送り込むことができるので、ダニやカビの繁殖を防ぎ、マットレス内部の温度を調整できます。そのため、清潔な状態のマットレスや睡眠の質の向上を考えている方におすすめです。

教授
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厚みが3種類あって、ライフスタイルや寝室に合わせて選べることも良い口コミ・評判にあるのじゃ。

TECOREA(テコリア)マットレスの悪い口コミ・評判

TECOREAマットレスの悪い口コミ・評判には次のようなものがありました。

高額な商品ではありましたが、身体の弱い妻のために購入しました。今のところは寝心地や反発力などは問題ないようですが、合わなかった時の返品保証が付いていればと思います。

TECOREAマットレスの悪い口コミ・評判は数が少ないですが、「価格が高い」「返品保証が付いてない」などの内容があります。

確かに、TECOREAマットレスはシングルサイズでも約20万円以上する高額な商品のため、気軽に購入できません。また、返品保証が付いてないので、寝心地が合わなくても返品できません。

教授
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TECOREAマットレスは池袋にあるショールームで寝心地を試せるので、気になる方は予約していくと良いぞい。

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お試しできるマットレス8選!試せる店舗やレンタルも 「マットレスはお試ししてから購入したい」 「お試しできるマットレスってどんなものがあるの?」 マットレスは寝...

 

TECOREA(テコリア)マットレスのメリット・デメリット

TECOREA(テコリア)マットレスのメリット・デメリットTECOREAマットレスを使った方の口コミ・評判などを分析して分かるメリット・デメリットは次になります。

デメリット 価格が高い
電源が必要
裏返しての使用ができない
メリット 常に空気循環により清潔
生活に合わせて3種類のマット
温風により暖房とダニ対策が可能

上記のメリット・デメリットを順番に解説します。

TECOREA(テコリア)マットレスのデメリット

価格が高い

TECOREAマットレスの最大のデメリットは価格が高いことです。次の表は、3種類あるマットレスの各サイズの販売価格をまとめたものになります。

厚さ20cm 厚さ12cm 厚さ6cm
シングル 366,300円(税込) 262,900円(税込) 207,900円(税込)
セミダブル 387,200円(税込) 279,400円(税込) 218,900円(税込)
ダブル 410,300円(税込) 298,100円(税込) 229,900円(税込)
クイーン 437,800円(税込) 242,000円(税込)

TECOREAマットレスは3種類の厚みがあるマットレスで、6cmの商品の販売価格が最も安いです。しかし、最も安い厚さ6cmのシングルサイズでも、約20万円(税込)と高額な商品になります。

教授
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高額な商品なので、購入前にショールームで寝心地を試してみると良いぞい。

電源が必要

TECOREAマットレスは特許技術の多機能循環器を搭載した、内部に自然の風を循環させることで熱や湿気を効率よく外部へと逃がします。ただし、多機能循環器を稼働させるには外部の電力を使うので、コンセントとつなげることが必須です。

コンセントが近くにない場合は、延長コードなどが必要になり、ベッド周りがごちゃごちゃしてしまうことも。また、電源のない部屋では、せっかくの多機能循環器が使えません。

部屋のコーディネートに合わせて自由にベッドを移動できないこともデメリットと言えるでしょう。

教授
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マットレスを設置する際はケーブルの配置や導線などを考えておくのじゃ。

裏返しての使用ができない

TECOREAマットレスは多機能循環器を搭載している関係上、マットレスの向きや配置が決まっています。そのため、マットレスがヘタってきても裏返しにするローテンションが行えません

ローテンションとは?

マットレスの上下や前後などを入れ替えることで、身体の触れる場所を変えてへたりを予防する方法。

TECOREAマットレスは多層構造のため耐久性に優れていますが、ローテンションが行えないので使い続けるとヘタってしまう可能性があることを覚えておきましょう。

教授
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ヘタリ予防としてトッパーを使用すると、多機能循環器が性能を発揮できない可能性があるのでやめておくと良いぞい。

TECOREAのメリット

常に空気循環により清潔

TECOREAマットレスの最大のメリットは、マットレス内部の空気が常に循環され清潔な状態を保てることです。

一般的なマットレスは、寝ている間にかいた汗や湿気などが溜まっており、カビやダニが発生する原因となります。そのため、定期的にローテンションを行ったり、持ちあげたりして湿気を放湿します。

TECOREAマットレスは多機能循環器を搭載しているので、ボタン1つで内部の空気が循環が可能。熱や湿気を効率よく外部へと逃がすので、季節を問わずに快適に過ごせます。

教授
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専用のリモコンが付属するので、枕元で操作することもできるのじゃ。

生活に合わせて3種類のマット

TECOREAマットレスは厚さが3種類あるので、生活に合わせて商品を選べます。次の表は、TECOREAマットレスの厚さの違いをまとめたものです。

概要
厚さ6cm 9層構造
薄手のマットレスなので、別のマットレスの上に敷いて利用できる
厚さ12cm 10層構造
底つき感を覚えにくい厚みなので、床に直置きして使用できる
厚さ20cm 13層構造
ベッドマットレス並みの厚みがあり、ポケットコイルを内蔵しているので耐久性にも優れている

マットレスを床に直置きしたい方は厚さ12cmを、ベッドフレームの上に置いて使用したい方は厚さ20cmのTECOREAマットレスを使用してみましょう。

教授
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厚みが違っていても、多機能循環器の性能に違いは無いぞい。

温風により暖房とダニ対策が可能

ダニは温度25~28℃、湿度70~80%の環境で発生しやすく、マットレスの内部は理想的な空間になります。

TECOREAマットレスはモードが幾つかあり、「布団乾燥・ダニ対策モード」なら、内部で高温風を循環させるのでダニを死滅させ、同時にカビ対策も行えます

「布団乾燥・ダニ対策モード」以外に、「温風」と「送風」のモードもあります。エアコンと併用すれば、就寝前の室温とマットレス内部の温度を近づけられ、睡眠の質の向上につながります

教授
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「布団乾燥・ダニ対策モード」を使用したら、布団クリーナーや掃除機で死骸を掃除するのじゃ。

 

TECOREA(テコリア)マットレスの最安値店舗は?

TECOREA(テコリア)マットレスの最安値店舗は?次の表は、厚み20cmのTECOREAマットレスを販売している店舗の販売価格をまとめたものになります。

公式サイト Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
シングル 不明 366,300円(税込) 不明 不明
セミダブル 不明 387,200円(税込) 不明 不明
ダブル 不明 410,300円(税込) 不明 不明
クイーン 不明 437,800円(税込) 不明 不明

TECOREAマットレスはメーカーの公式サイトで販売されておらず、購入の手続きはAmazonで行うようになっています。現在の購入はAmazon一択のようです。

教授
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厚みやサイズによっては売り切れている場合があるので、確実にほしい方はメーカーに問い合わせてみると良いぞい。

 

TECOREA(テコリア)マットレスがおすすめの人

TECOREA(テコリア)マットレスがおすすめの人TECOREAマットレスの口コミ・評判を分析して、おすすめできる人とそうでない人を紹介します。

TECOREA(テコリア)マットレスがおすすめできない人

次のような人にはTECOREAマットレスをおすすめできません。

  • マットレスにお金をかけたくない人
  • 時間をかけて寝心地を確かめたい人
  • シンプルな寝具を探している人

TECOREAマットレスはシングルサイズでも約20万円~約35万円する高額な寝具です。多機能循環器を搭載していることは魅力ですが、マットレスにお金をかけたくない人にはおすすめできません

また、TECOREAマットレスは返品保証が付いていません。メーカーのショールームで寝心地を試せますが、自宅で使用してみて合わなかったら返品するといった方法ができないです。時間をかけて寝心地を試したい方は別のマットレスを検討しましょう。

ほかにも、多機能循環器を搭載していることで、マットレスの配置や使い方などで注意すべきポイントがあるので、シンプルな寝具を探している人にもおすすめできません。

教授
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TECOREAマットレスは高額な商品なので、購入前にショールームに行くのじゃ。

TECOREA(テコリア)マットレスがおすすめできる人

次のような人にはTECOREAマットレスをおすすめできます。

  • マットレスの湿気やダニ対策を考えている人
  • ライフスタイルや寝室に合わせてマットレスを選びたい人
  • 1年中快適に過ごせるマットレスを探している人

マットレス内部に湿気が溜まっていると、ダニやカビなどが繁殖する原因になります。ダニやカビを放置すると身体に悪影響を及ぼす可能性があるので、定期的にマットレスのお手入れが必要です。

仕事で忙しかったり、マットレスが重たかったりするとお手入れが大変ですが、TECOREAマットレスはボタン1つで布団乾燥やダニ対策が可能。力がない方や体が不自由な方でも、メンテナンスがしやすくマットレスを清潔な状態に保てます。

また厚みが3種類あり、マットレストッパーとして使用したり、フローリングや畳に直置きしたり、ベッドフレームに置いたりと、生活に合わせて選べるのもメリットです

さらに、TECOREAマットレスには温風や冷風のモードがあるため、季節に合わせてマットレス内部の温度を調整できます。マットレス自体にも通気性に優れたメッシュを採用しているので、1年中快適です。

教授
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夏や冬の睡眠環境を良くしたいと考えている方は、TECOREAマットレスを検討してみると良いぞい。

TECOREA(テコリア)マットレスは指一本で快適

マットレスは使っているとカビやダニなどの心配があり、定期的に立てかけるなどしてメンテナンスする必要があります。テコリアは、多機能循環器を搭載し、自動でメンテナンスを行ってくれるマットレス。温度調節も可能なため、一年中快適に過ごせますよ。ぜひ今回の記事を参考にテコリアを検討してみてください。

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全41メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。

 

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マットレス大学編集部@
日本最大級の寝具情報メディア「マットレス大学」編集部。 家具店に勤務・ベッド通販サイトの店長を12年努めた、担当者が記事作成・監修。 経験を活かし、全ての人々の睡眠の質が少しでも良くなるように、マットレスや枕などの寝具に関する情報を分かりやすく発信していきます。