モットンの口コミ・評判【1000人の体験談で分かるデメリットは3つ】

モットンと雲のやすらぎを実際に使用して徹底比較【あなたに合うのはどっち?】

モットンと雲のやすらぎを実際に使用して徹底比較【あなたに合うのはどっち?】

「モットンと雲のやすらぎってどっちが良いの・・・?」

有名な高反発マットレスの2トップとも言えるモットンと雲のやすらぎプレミアムですが、ネットを見ていくうちに、どちらを選べば良いのか分からなくなってしまった・・という人も多いのではないでしょうか。

当サイトとしては、どちらも優秀なマットレスと判断しているのですが、当然それぞれに良い点と悪い点があります。

ですので、正直なところ、一概にどちらが良いとは言えず、ご自身の環境や体重、好みによって、選ぶべきはどちらかというのが決まってきます。

ここでは、モットンと雲のやすらぎを実際に使用して徹底的に比較しているので、あなたがどちらを選ぶべきかの判断材料にしてみてください。

教授
教授
モットンと雲のやすらぎで迷っている人は必見じゃ!
この記事で分かること
  • モットンと雲のやすらぎのスペックの違い
  • それぞれのメリット・デメリット
  • モットンが合う人
  • 雲のやすらぎが合う人

モットンvs雲のやすらぎ!徹底比較

モットンと雲のやすらぎを徹底比較してみました。まずは次の表をご覧ください。

比較項目雲のやすらぎモットン
価格(税込)シングル39,800円39,800円
セミダブル49,800円49,800円
ダブル59,800円59,800円
返金保証期間100日間90日間
素材羊毛
高反発ウレタン
高反発ウレタン
厚み17cm10cm
重さシングル6.7kg7.5kg
セミダブル8.1kg9.0kg
ダブル9.5kg10.7kg
硬さ(反発力)150N140N
170N
280N
上記から選べる
硬さ交換不可可能
寝心地
耐久性(密度)35D31D
折りたたみギリギリ可
水洗い不可不可
天日干し不可

上記でモットンと雲のやすらぎの一通りの違いは分かると思いますが、ポイントを絞って詳しく比較していきます。

 

 

モットンと雲のやすらぎの寝心地(体圧分散性)を比較

モットンと雲のやすらぎは、寝心地はどちらも非常に良いです。

ただし、どちらかというとモットンは「かため」の寝心地で雲のやすらぎは「やわらかめ」の寝心地という実感です。

寝心地体圧分散性
モットンかため
(ただし、硬さは3種類ある)
雲のやすらぎやわらかめ

次の画像を見ると分かると思いますが、モットンの素材はウレタンのみで作られており、しっかりと反発力を感じられて、あまり沈み込むことはありません。

一方で、雲のやすらぎは中心部にウレタン、表面に羊毛を使っているので羊毛部分がやや沈み込み、やややらわかく感じます。

教授
教授
ただし、モットンは100N(やわらかめ)、140N(ふつう)、170N(かため)といった3種類の硬さから選ぶことが可能なので、自分に合った硬さを見つけやすいという特徴があるのじゃ。

また、モットン、雲のやすらぎともに体圧分散性の高い素材を使っているので、寝心地自体は非常に良いと言えます。

モットンと雲のやすらぎの耐久性を比較

耐久性で比較してみると、雲のやすらぎの方が少し高いです。

ウレタンマットレスの耐久性は密度(D)という数値で表すことができますが、雲のやすらぎは35Dでモットンは31Dですので、少し雲のやすらぎの方がへたりにくいということになります。

8万回の耐久試験の結果は次のとおりです。

密度8万回の耐久試験での歪み率
モットン31D3.9%
雲のやすらぎ35D0.1%

このように、雲のやすらぎの方が歪み率が低く、耐久性は高いという結果です。

教授
教授
とはいえ、モットンも高反発マットレスの中ではかなり耐久性が高い部類で、寿命としては5〜7年ほどあるのじゃ。

モットンと雲のやすらぎの適正体重で比較

すべての人に合うマットレスというのは存在しません。なぜなら、その人の体重によって合うマットレスの硬さが違うからです。

モットンと雲のやすらぎにも適正体重というものが存在します。あくまで目安にはなりますが、適正体重は次のようになります。

適正体重
モットン140N(やわらかめ)45kg以下
モットン170N(ふつう)46kg以上〜80kg以下
モットン280N(かため)81kg以上
雲のやすらぎ50kg〜80kg

モットンは「140N(ニュートン)/170N/280N」という3種類の硬さがある分、多くの人に合いやすいというメリットがあります。一方で雲のやすらぎは150Nの硬さですので、モットンよりも適正体重の幅は狭くなっています。

教授
教授
また、モットンは硬さが合わないと感じた場合は交換することが可能じゃ。

モットンと雲のやすらぎの返金保証で比較

モットンと雲のやすらぎはそれぞれ返金保証がついています。

返品保証期間
モットン90日以上14日以内
雲のやすらぎ100日以上15日以内

仕組みとしては、モットンは90日、雲のやすらぎは100日経たないと返品できません。

また、モットンは14日以内、雲のやすらぎは15日以内に返品しなければいけないルールになっています。

モットンの返品期間
雲のやすらぎの返品期間

返品条件はやや雲のやすらぎが有利に見えますが、正直なところモットンも大差はありません。

教授
教授
3ヶ月ほど使っても気に入らなければ返品できるという安心感は両方とも大きいと言えるのじゃ。

モットンと雲のやすらぎの手入れのしやすさで比較

手入れのしやすさで言うと、ややモットンの方がしやすいです。次の表をご覧ください。

動かしやすさダニ・カビ対策天日干し・クリーニング
モットン
雲のやすらぎ

モットンの方が重さはあるのですが、折りたたみしやすいので動かしやすいです。

一方で雲のやすらぎは厚みが17cmあるため、折りたたみできなくはないのですがかなり大変なので、干したりする作業が大変になりがちです。

また、モットンの素材はウレタンフォームのみを使用しているため、ダニが寄りつきにくくなっています。雲のやすらぎは「羊毛+ウレタンフォーム」なのでダニ発生してしまう可能性はモットンよりも高いです。

ただし、雲のやすらぎは、耐熱性があるので天日干しとクリーニングが可能というメリットがあります。

教授
教授
動かしやすさとダニ発生のしにくさでややモットンが上といったところじゃな。

モットンと雲のやすらぎ共通のメリット

モットンと雲のやすらぎには共通するメリットが3つあります。具体的には次の3つが共通するメリットです。

モットンと雲のやすらぎの共通するメリット

  • 寝心地が良い
  • 腰痛対策が可能
  • 返金保証がある

詳しく見ていきましょう。

共通のメリット①寝心地が良い

モットンと雲のやすらぎはそれぞれ寝心地が良いというメリットがあります。これは、両方とも、体圧分散性に優れており、一部分だけに負担がかかることがなく、ふわっとした寝心地を実現しているからです。

体圧分散性に優れている

共通のメリット②腰痛対策が可能

マットレスというのは、柔らかすぎると寝返りがしにくくなり、腰に負担がかかりやすくなります。その点、モットンと雲のやすらぎは適度に反発力があり、寝返りの際にもしっかりと体をサポートしてくれます。

腰痛対策が可能

また、硬すぎず柔らかすぎずなので、寝るときの姿勢も正しく保つことができ、腰に負担がかかりにくいので腰痛対策が可能なのです。

硬すぎず柔らかすぎず

共通のメリット③返金保証がある

モットンも雲のやすらぎも返金保証があります。

従来のマットレスというのは、店舗で試すくらいしか自分に合うものを見つける方法はありませんでした。

しかし、モットンと雲のやすらぎは、90日〜100日間じっくりと試して気に入らなければ返品できるので、自分に本当に合っているかというのを考える時間がたっぷりあります。この返金保証は、リスクを抑えてマットレスを選べるという大きなメリットです。

モットンと雲のやすらぎそれぞれ独自のメリット

モットンと雲のやすらぎのそれぞれ片方にしかない、独自のメリットを解説していきます。

この独自メリットの中で、これだけは譲れないものがあれば、あなたはそちらのマットレスを選ぶべきです。

独自のメリット
モットン
  • 硬さを3種類から選べて交換可能
  • 収納しやすい
  • 見た目がスタイリッシュ
雲のやすらぎ
  • 厚みが17cmある
  • 羊毛が腰を温めてくれる
  • 天日干し・クリーニングが可能

それぞれの独自メリットを詳しく解説します。

モットン独自のメリット

モットン独自のメリットは次の3つです。

①硬さを3種類から選べて交換可能

モットンは硬さを「100N(やわらかめ)/140N(ふつう)/170N(かため)」の中から好きなものを自由に選べます。

硬さを3種類から選べて交換可能

しかも、もし合わなければ交換することも可能です。この、硬さを交換できる制度は日本で唯一のサービスなので他のマットレスにはないモットン独自の大きなメリットです。

②収納しやすい

モットンは、折りたたみが比較的簡単なので、収納しやすいというメリットがあります。

押入れやクローゼットにも入りやすくなるので、そのまま部屋に置いておく必要がなく、睡眠時以外は部屋を大きく使うことができます。

③見た目がスタイリッシュ

モットンは雲のやすらぎとは違い、見た目がスタイリッシュです。畳みだけではなく、フローリングにも合うデザインになっています。

見た目がスタイリッシュ

ファミリー層はもちろんですが、スタイリッシュに生活したい人、ミニマリストにもおすすめできるマットレスです。

 

雲のやすらぎ独自のメリット

雲のやすらぎ独自のメリットは次の3つです。

厚みが17cmある

雲のやすらぎは厚みが17cmあり、底つき感がまったくなく、柔らかめのため、包み込むような寝心地を実現してくれます。

厚みが17cmある

モットンでも10cmと十分な厚みではありますが、やはり17cmという極厚の寝心地を体験できるのが雲のやすらぎの大きなメリットです。

羊毛が腰を温めてくれる

雲のやすらぎは、マットレスの表面部分に羊毛が敷き詰められています。羊毛は、保温効果が抜群ですので、腰を温めてくれる効果があります。

羊毛が腰を温めてくれる

腰痛には、腰を温めるのが有効な改善策の一つなので、腰痛持ちの人には大きなメリットになります。

天日干し・クリーニングが可能

モットンなど普通のウレタンマットレスは熱にかなり弱いため、天日干しやクリーニングができません。

しかし、雲のやすらぎは周りに羊毛が敷き詰められているため、天日干しもクリーニングも可能です。

ただし、中心部にウレタンフォームが入っているため、天日干しは長い時間は避けて1〜2時間にするようにしましょう。また、クリーニングも断られる場合があることは理解しておきましょう。

 

モットンと雲のやすらぎそれぞれの口コミ

モットンと雲のやすらぎそれぞれの口コミを見ていきましょう。

モットンの口コミ

モットンの口コミをSNSからピックアップしました。

特に腰痛持ちの方はモットンを使って満足している人が多いように見受けられます。また、寝心地にも高い評価をしている意見が多いです。

モットンの口コミをさらに詳しくみたい人は、モットンの1000人の口コミ・評判を本気検証【デメリットは3つ】をご覧ください。

 

雲のやすらぎの口コミ

雲のやすらぎの口コミも同様にSNSからピックアップしてみました。

雲のやすらぎもモットンと同様、寝心地に満足しているtこう口コミが多く見受けられています。

雲のやすらぎの口コミをもっと詳しくみたい人は、雲のやすらぎの3000人の口コミを実際に使ってガチ評価【へたる?】をご覧ください。

 

【まとめ】モットンと雲のやすらぎそれぞれのおすすめの人

モットン雲のやすらぎ
寝心地
耐久性
腰痛対策
手入れのしやすさ
収納力
保証

モットンと雲のやすらぎの違いを視覚的にわかりやすくまとめたものが上記です。

教授
教授
これを踏まえ、モットンと雲のやすらぎそれぞれどんな人がおすすめかをまとめたのじゃ。

モットンがおすすめの人

モットンがおすすめなのは次のような方です。

モットンがおすすめの人
  • 腰痛・肩こり対策をしたい方
  • 自分の好みの硬さがあまり分からない方
  • 硬さの選択も含め、できるだけ失敗のリスクを抑えたい方
  • 収納力が高いほうが良い方
  • スタイリッシュな見た目が好みな方

日本で唯一硬さを交換できるので、硬さで失敗したくない人、収納性やデザイン性を重視する人はモットンがおすすめです。

 

雲のやすらぎがおすすめの人

雲のやすらぎは次のような方におすすめできます。

雲のやすらぎがおすすめの人
  • 腰痛や肩こりに対策をしたい方
  • 柔らかめの寝心地が好きな方
  • 今まで敷布団に慣れ親しんでいた方
  • 体重50kg〜80kgの方

敷布団の見た目なので、今まで敷布団に慣れ親しんでいた人や、やや柔らかめな寝心地が好きな人は雲のやすらぎが良いでしょう。

 

モットンと雲のやすらぎ、それぞれについてもっと詳しく知りたい人は次の記事をご覧ください。

→モットンの口コミ・評判【1000人の体験談で分かるデメリットは3つ】

→雲のやすらぎの口コミ・評判!3000人の感想はウソ?【へたる真相は?】