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敷布団のカバー・シーツはサイズに注意【選び方とおすすめ7選】

「敷布団のカバー・シーツってどうやって選べば良いの?」

敷布団のカバーは種類も豊富でどうやって選べば良いのか分からないという人も多いのではないでしょうか?
選び方を間違うと寝心地が阻害されてしまう可能性もあるので、できれば失敗したくないですよね。

ここでは、敷布団のカバー・シーツの選び方とおすすめの5選をご紹介していきます。

敷布団のカバー・シーツの選び方

敷布団のカバー・シーツを選ぶポイントは3つあります。

敷布団カバーを選ぶポイント
  1. 種類で選ぶ
  2. 肌触り・素材で選ぶ
  3. 機能で選ぶ

上記、3つのポイントについて詳しく解説していきます。

選ぶポイント①種類で選ぶ

敷布団カバーの種類は主に4つあります。

  • フィットシーツ(ゴムのワンタッチタイプ)
  • ファスナー・ボタンタイプ
  • フラットシーツ
  • 敷きパッド

それぞれの種類を見ていきましょう。

フィットシーツ(ゴムのワンタッチタイプ)

フィットシーツはゴムタイプですっぽりと敷布団が入るタイプのカバーです。
ワンタッチで入ってずれることもないので、脱着のやずれるストレスもかからないのが特徴です。

シーツの脱着にストレスをかけたくない人や睡眠時のカバーのずれが気になる人はこのタイプを選ぶと良いでしょう。

ファスナー・ボタンタイプ

側面にファスナーやボタンが付いていて、そこから敷布団を出し入れするタイプのカバーです。
フィットシーツよりは敷布団を出し入れしにくいですが、カバーでもっともずれにくいのがメリットです。

睡眠時のシーツのずれが気になるという人にはおすすめのカバーです。

フラットシーツ

フラットシーツは一枚の布になっているタイプの敷布団カバーです。四隅を敷布団の下に織り込んで使います。
シワがつきにくく、慣れた人は綺麗にベットメイキングできますが、慣れない人だと扱いにくく、寝ている時もずれやすくストレスになりやすい傾向にあります。

フラットシーツに慣れ親しんだ人にはおすすめです。

敷きパッド

敷きパッドは敷布団の上に敷いて使うタイプの敷布団カバーで、シーツの上に装着しても良いですし、敷布団の上に直接装着も可能です。

冷感タイプや温感タイプなどがあり、温度調節をしたり、敷布団を保護してくれる役割を持っています。夏や冬特有の寝苦しさを解消したり、しっかりと敷布団を守りたいという人におすすめのカバーです。

選ぶポイント②肌触り・素材で選ぶ

敷布団カバーは肌触り・素材で選ぶのもポイントです。敷布団カバーは、次のような種類の素材があります。

  • シルク(絹)
  • 綿(コットン)
  • リネン(麻)
  • ポリエステル
  • ガーゼ生地

シルク(絹)

シルクは滑らかで肌触りが非常に良いのが特徴です。極上の寝心地を実現してくれますが、高額な点と、ずれやすいというのがデメリットでもあります。

綿(コットン)

綿は特に敷布団カバーによく使われている素材です。肌触りもよく、丈夫で価格も比較的安価なので人気のある素材です。

リネン(麻)

リネン(麻)は見た目はナチュラルな印象を与え、触り心地は少しひんやりとした感触の素材です。寝苦しい夏に快適に寝たい場合におすすめの素材です。

ポリエステル

ポリエステルは吸湿性が低いので、乾きやすく、耐久性が高いという特徴があります。冷感の敷きパッドなどによく使われる素材ですので、夏にひんやりと寝たい人におすすめの素材になります。

綿(ガーゼ生地)

ガーゼ生地は、綿でできており、通気性の良さと保温性の高さを合わせ持つ素材です。夏でサラサラの気持ち良い寝心地で、冬でも暖かく眠れるためオールシーズン使うことができます。

選ぶポイント③機能で選ぶ

敷布団のカバーには、次の機能が付いているものがあります。

  • 抗菌
  • 防カビ
  • 防ダニ
  • 防水
  • 冷感
  • 温感

抗菌・防カビ・防ダニ機能が付いているものですと、より清潔に使えます。防水が付いていれば寝汗が浸透しないため、敷布団の保護にも繋がりますし、おねしょ対策にも使うことが可能なので、今の環境に必要な機能を選ぶようにしましょう。

また、夏や冬の気温に合わせて冷感、温感機能が付いているものを選ぶのもおすすめです。

敷布団のカバー・シーツ選びはサイズに注意!

敷布団のカバー・シーツ選びはサイズに注意しましょう。敷布団にも、シングル/セミダブル/ダブルといったサイズが存在します。

敷布団カバー・シーツも当然サイズを合わせて作られているため、間違ったサイズを買ってしまうと、入らない、大きすぎて見た目が悪い、ずれるといった悪い状況が起こってしまいます。

せっかく買うのであれば、気持ちよく眠れるように必ずサイズは合わせるようにしましょう。

敷布団のカバー・シーツのおすすめ7選

敷布団のカバー・シーツのおすすめ7選をご紹介します。以下、上からオススメ度順にご紹介していきます。

マモルくん 防水ボックスシーツ

価格 7,810円
種類 フィットシーツ
サイズ シングル/セミダブル/ダブル
素材 表面:ポリエステル100%
裏面:ポリウレタン100%
カラー ホワイト

敷布団を水分やダニから守ってくれる防水タイプのカバーです。これさえつけていれば敷布団が寝汗で汚れたり、ダニが繁殖してしまうこともありません。

防水で水は通さないのですが、水蒸気は通すので蒸れないというのも大きな魅力のひとつです。お子さんのおねしょ対策にも使える敷布団カバーです。

オールシーズンで活躍!無印良品 オーガニックコットン三重ガーゼ敷ふとんシーツ・ゴム付き

価格 3,999円
種類 フィットシーツ
サイズ シングル/セミダブル/ダブル
素材 綿(コットン)100%
カラー オフホワイト

無印良品のガーゼ生地の敷布団カバーです。ガーゼ生地は夏はサラサラとした寝心地で、冬は暖かく寝ることができ、オールシーズン活躍してくれます。
デザインもシンプルなので人気の敷布団カバーです。

シンプルでコスパ高い!ニトリ敷布団カバー

価格 1,999円
種類 ファスナータイプ
サイズ シングル/セミダブル/ダブル
素材 綿(コットン)100%
カラー ネイビー/ベージュ/ホワイト/グリーン

ニトリのコスパ抜群の敷布団カバーです。肌触りよく、ファスナータイプなので寝ている時にずれることもありません。価格的にも非常にお得な敷布団カバーになっています。

カラーが豊富!西川リビング 綿100%敷布団カバー

価格 3,995円
種類 ファスナータイプ
サイズ シングル/セミダブル/ダブル
素材 綿(コットン)100%
カラー 20種類

西川リビングが販売する綿(コットン)100%敷布団カバーです。肌触りもよく、丈夫で長持ちするカバーになっています。
カラーは20種類から選べるので、部屋のオシャレ度アップも可能。
ファスナータイプなのでずれにくいのも特徴です。

清涼感がすごい!本麻フラットシーツ

価格 4,298円
種類 フラットシーツ
サイズ シングル/ダブル
素材 麻(リネン)100%
カラー ホワイト/ベージュ

麻100%のフラットシーツです。麻独特の清涼感がサラサラとした寝心地を実現してくれます。夏の暑い日を快適に過ごしたいという人におすすめです。

夏に活躍!東京西川 「ツヌーガ」ひんやり敷きパッド

価格 4,999円
種類 敷きパッド
サイズ シングル/セミダブル/ダブル/クイーン
素材 表生地:ポリエチレン40% レーヨン40% ナイロン20%
裏生地:ポリエステル100%
詰めもの:ポリエステル100%
カラー ブルー

寝具メーカの老舗、東京西川の冷感敷きパッドです。高品質な冷感素材を使っており、しっかりひんやりしてくれるので、夏も快適に眠ることができます。
自宅で丸洗いできるので、清潔に使うことができます。

冬に活躍!ヒートウォーム 温感敷きパッド

価格 3,980円
種類 敷きパッド
サイズ 100×200cm
素材 表地:毛羽部分 ポリエステル100% グランド部分 ポリエステル85% レーヨン15%(HeatWarm使用)
中綿:ポリエステル100%
裏地:ポリエステル100%
カラー ブラウン/ベージュ/アイボリー

体から出る湿気や汗を熱に変える繊維を使っており、寒い冬には大活躍するアイテムです。敷きパッドと毛布のセットになっており、お得に購入できます。

洗濯も丸洗いOKで、乾きやすいので取り扱いも楽なのが特徴です。

敷布団カバー・シーツの洗濯方法

敷布団カバー・シーツを洗濯するには次の手順は次のステップで行います。

  1. 洗濯表示を確認し、カバーに合った洗剤を用意する
  2. 敷布団カバーについているゴミはできるだけ取る
  3. カバー(シーツ)を畳んでネットに入れる
  4. 洗濯機に入れて脱水まで終わらせる
    弱い素材の場合は手洗いコースがおすすめです。
  5. 物干し竿に干す
    物干し竿を2本使ってM字型に干すのが理想的です。

敷布団カバーの洗濯頻度はどのくらいがベスト?

敷布団カバー・シーツの洗濯頻度は週一回がおすすめです。

週一回程度の頻度で洗わないと、ダニが発生しやすくなります。清潔に使用するためには、こまめに洗濯するようにしましょう。

敷布団選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトが総力を挙げて人気15メーカー(16商品)を徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
「寝心地」「耐久性」「腰痛対策」「価格・保証」を総合してどれがおすすめなのか分かりますので、敷布団選びの参考にしてみてください。