マットレスをタイプ別・価格別で選ぶ

【出張・遠征OK!】持ち運び可能なマットレス【おすすめ3選】

「いろんなところに持ち運び可能なマットレスが欲しい。」
「どんな持ち運びマットレスがあるんだろう?」

旅先や外出先でなるべく良い睡眠を取りたいという意味で、「マットレスを持ち運びたい!」という人は意外に多いのではないでしょうか。

ここでは、持ち運び可能なマットレスのメリットデメリットから、おすすめの持ち運びマットレスまで詳しく解説していきます。

持ち運び可能なマットレスのメリット・デメリット

まずは、持ち運び可能なマットレスのメリット・デメリットについて確認しておきましょう。

メリット

メリット①旅行先やキャンプでも使える

やはり、簡単に持ち運べるので、旅先やキャンプなどでも使えるというのが最大のメリットです。
旅先にマットレスがない時はもちろん、旅先のマットレスや敷布団の上に敷けば寝心地を改善することも可能です。
特にキャンプなどでは、テントの中だとしても硬い地面で寝ることになるので、持ち運び可能なマットレスは重宝するでしょう

メリット②寝具がない場所での簡易マットレスとしても重宝

例えば、会社で仮眠するという人も中にはいると思います。
そういった習慣がある人であれば、会社に持ち運びマットレスを常備しておくと、普通に仮眠するよりも質の高い睡眠が取れるようになります。
このように、簡易マットレスとしても、重宝しますね。

メリット③ごろ寝・昼寝にも便利

マットレスや布団に移動するまでもないけれど、家でゴロゴロしながらうとうとする時はありませんか?
持ち運びマットレスがあればごろ寝や昼寝でも質の高い睡眠を取ることができ、疲れも取れるようになります。

デメリット

デメリットとしては、次の一点です。

一枚で寝ると底つき感が出やすい

やはり、持ち運び可能なマットレスとなると、どうしても「薄い」、「軽い」というのは必須です。
ですので、薄い分一枚で寝てしまうとどうしてもベッドマットレスや10cm以上の厚みがあるものと比べると底つき感が出てしまいます。

そうすると、腰に負担がかかったり、寝心地に違和感を感じることがあるのでその点に関してはデメリットです。

持ち運びマットレスは腰痛のためにも、高反発がベスト

持ち運びマットレスを低反発にしてしまうと、ただでさえ薄いのに、体が沈み込み過ぎてしまい、余計に底つき感を感じてしまいますので腰に負担がかかりやすくなります。

また、そもそも低反発は寝返りもしにくく、正しい姿勢が維持しにくいので腰痛にはあまり向きません。
一方、高反発であれば反発してくれるので底つき感は低反発ほどは出にくくなりますし、寝返りも打ちやすくなるので腰に負担がかかりにくいです。

ですので、持ち運びマットレスを選ぶ時は低反発ではなく高反発を選ぶのがおすすめです。

スポーツ選手やアスリートは持ち運びマットレスの愛用者が多い

実は、スポーツ選手やアスリートはマットレスを持ち運んでいる人が多いです。

スポーツ選手やアスリートは体調管理や疲れを取る理由で睡眠に重きを置いているため、なるべく質の良い睡眠を取ろうとします。

しかし、遠征先や合宿先などに質の良いベッドやマットレスがあるとは限らないため、自ら良質なマットレスを持参するというわけです。

スポーツ選手やアスリートで特に利用が多い持ち運びマットレスはのは、エアウィーヴ ポータブル DUAL MODEというモデルです。

テニスの錦織圭選手や、フィギュアの浅田真央さん、スキージャンプの高梨沙羅選手や卓球の石川佳純選手なども使っていると言われる高品質モデルです。

おすすめの持ち運びマットレス3選

当サイトで、おすすめの持ち運びマットレスを3つ厳選しました。

エアウィーヴ ポータブル DUAL MODE

103,680円
先ほども紹介した多くのスポーツ選手やアスリートも使うモデルです。重要な試合から帰った時に空港などで姿を見せる時によくテレビに映っているのもこのモデルになります。
エアウィーヴには、両面が使えるDUAL MODEというモデルがあり、その機能をそのままに持ち運び可能なものに仕上げたのがこの「エアウィーヴ ポータブル DUAL MODE」です。
厚みは3cmと薄いですが、寝心地は抜群でホテルのマットレスなどに使っても寝心地アップが可能です。価格は高めですが、睡眠のクオリティを上げるという意味では申し分ない持ち運びマットレスになります。

 

エアウィーヴ エアパッド 016

18,360円
こちらの持ち運びマットレスの魅力は、リーズナブルな価格設定です。
簡易的に旅先の睡眠の質を上げたい、キャンプで使いたい、車中泊で使いたいという幅広い層の人たちに使える持ち運びマットレスになります。

 

西川エアー ポータブルモバイルマット

 

34,560円
西川エアーの特性である、表面の凸凹も搭載した持ち運び可能なマットレスです。
西川エアーも多くのアスリートが使っておりその快適さは証明されています。
そのエアーを体感できるので、出張の多いビジネスマンやスポーツ選手が好んで使う持ち運びマットレスです。

 

マットレス選びで迷ったらどうすればいい?

当サイトマットレス大学が総力を挙げて全31メーカーを徹底比較し、スペックを数値化してランキングにしました。
コスパ抜群のマットレスはどれなのかが分かりますので、マットレス選びの参考にしてみてください。